ロングコートチワワの性格や特徴、お手入れやしつけなど

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ロングコートチワワの性格や特徴、お手入れやしつけなど

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皆さんロングコートチワワはすっかりおなじみですよね。街でもロングコートチワワを連れた人をよく見かけます。人気犬種なだけに、ペットショップでも販売されていますね。この記事では、ロングコートチワワの性格や特徴、迎えるに当たっての注意点などをご紹介します。

ロングコートチワワの性格

枯れ葉で遊ぶロングコートチワワ

ロングコートチワワの性格

  • 活発
  • 好奇心旺盛
  • 甘えん坊
  • 気が強い
  • 警戒心が強い

ロングコートチワワは、好奇心旺盛で活発な性格です。そして甘えん坊でもあり、飼い主さんに甘えることが大好きです。小さな体ですが、元気いっぱいに遊ぶ姿がなんともかわいいですね。

愛らしい見た目とは反対に、ロングコートチワワは気が強い一面もあります。見知らぬ犬や人に警戒心を抱き、時には恐れ知らずに向かっていくこともあります。

ですが、体の小さいわんちゃんは皆こわがりなので、この勇敢さも恐怖心の表れでもあります。何かに怖がっているときには、飼い主により一層甘えてきます。その性格ゆえ、飼い主さんに怒られないよう気を使っているということもあるのです。

ロングコートチワワが警戒心を抱いたときには、上手にその対象を回避できるようにしましょう。その警戒心から、ロングコートチワワは小さいながら番犬を務めることもできます。侵入者や物音に敏感に反応して、吠えて飼い主に知らせます。

しかし、警戒心が強いために吠えることで、体が小さいロングコートチワワは体力を消耗しやすく、ストレスを抱えて体調を崩しやすい一面があります。吠えなくても大丈夫という安心感を与えて、幼い頃から無駄吠えをしないようにしつけをすることが健康維持にもつながります。

飼い主に従順でお利口なので、しつけがしやすい部分もありますが、甘やかしすぎたり、しつけについて無頓着な飼い主さんの場合、無駄吠えがひどくなったり、噛み付きぐせがついてしまう子もいます。

ロングコートチワワはペットショップでも大変人気のある犬種であり、体が小さいので初心者でも扱いやすいと思われがちですが、しつけは必要なので初めて犬を飼う人はしっかりと事前に勉強しておきましょう。

チワワにはロングコートとスムースコートがありますが、性格に大きな違いはないようです。

ロングコートチワワの特徴

ロングコートチワワの全身

ロングコートチワワの大きさ

    体高:15cm~23cm

ロングコートチワワの体重

    体重:1.5kg~3kg

ロングコートチワワは超小型犬に分類され、体高は15cm~23cm、体重は1.5kg~3kgです。スタンダードに体高の規定はなく、体重のみ定められています。他の犬種と同じように、基準を上回る大きめの子もいますね。

ロングコートチワワの頭蓋骨は、「アップルヘッド」と呼ばれる特徴的な形をしています。リンゴのように丸くて、頭頂部に少しとんがりが見られます。ドッグショーでは、この頭の形が重要な審査ポイントになるそうです。

ロングコートチワワは胴体はしっかりしていますが、脚が細いのも特徴です。そのため、骨折には十分に注意しましょう。小型のわんちゃんが脚を折ると、元通りに治すのがとても難しいと言われています。

お散歩と運動量について

「小型犬は散歩に連れて行く必要がないのでは?」と、思われている方もいらっしゃいますが、ロングコートチワワは小型犬の中でも運動が必要な犬種です。できるだけお散歩をして、気分転換として外の環境でストレスを発散させることは大切です。また、皮膚の健康維持のためにも日光浴は必要です。

ロングコートチワワの毛色


白いロングコートチワワ

単色

  • ブラック
  • クリーム
  • レッド
  • チョコレート
  • ホワイト など

タンカラー

  • ブラック・タン
  • チョコレート・タン
  • ブルー・タン など

パーティーカラー(2色)

  • ブラック&ホワイト
  • フォーン&ホワイト
  • ブルー&フォーン など

トライカラー(3色)

  • ブラック・タン&ホワイト
  • チョコ・タン&ホワイト
  • ブルー・タン&ホワイト など

ロングコートチワワの毛色はたくさんの種類があり、ブラック・タンやクリーム、ブラック&ホワイト、レッドなどバラエティーに富んでいます。単色の場合でも、喉元や脚などに白のポイントが入ります。どの毛色も美しくて愛らしく、飼い主の皆さんはきっと「うちの子が一番!」と思っていることでしょう。

ロングコートチワワの被毛は、マルチーズなどの長毛種とは違い、伸ばしても床に届くほどにはなりません。胴体はふわふわした中ぐらいの長さの毛におおわれており、尻尾に飾り毛があります。耳にもフリンジと呼ばれる飾り毛が生えています。被毛を美しく保つため、ブラッシングは欠かせません。

ロングコートチワワの値段

 ロングコートチワワの子犬

ロングコートチワワの値段

    15万円~25万

ロングコートチワワの子犬の値段は、15万円~25万円程度です。人気の犬種なので、ペットショップではそれ以上の値段で売られていることもあります。筆者がペットショップで見かけたロングコートチワワの子犬は、何と50万円以上の値段がついていました。

値段に大きく差が出るのは、毛色や大きさ、血統によるようです。人気のある毛色や、より小さなわんちゃんに価値を見出す人が多いので、そういう子は高い値段がつく傾向にあります。

ロングコートチワワのブリーダー

 小首をかしげるロングコートチワワ

ロングコートチワワの子犬を迎えるのは、やはりペットショップよりブリーダーをお勧めします。ペットショップで売られている子犬は、ひょっとしたらパピーミル(子犬工場)で繁殖されたかもしれません。人気のある犬種ほど、気をつけなければいけません。

パピーミル(子犬工場)では、劣悪な環境で無理な繁殖が行われ、遺伝疾患などは全く考慮されません。親犬はろくに世話をされることもなく、次々に子犬を産まされて、産めなくなると捨てられたり、処分されたりします。これは、ペットショップの生体展示販売の大きな問題です。

そのような悪循環に加担しないためにも、シリアスブリーダー(優良ブリーダー)から子犬を迎えることをお勧めします。ロングコートチワワは人気犬種なので、ブリーダーもたくさん存在します。できれば、ロングコートチワワ専門に交配を行っているブリーダーを選びましょう。

シリアスブリーダーはお金儲けのためだけでなく、その犬種を心から愛しているからこそ、繁殖を行うものです。もちろん、遺伝疾患にも留意しています。健康な子犬を迎えるためにも、そのようなブリーダーを探しましょう。

ロングコートチワワの里親になる

森の中にいるロングコートチワワ

子犬にこだわらないのであれば、ロングコートチワワの里親になることもできます。里親募集サイトなどで、ロングコートチワワが里子に出されています。里親になる際は、その子が手放された経緯をしっかりと確認しましょう。

病気を抱えているかもしれませんし、噛み癖などがひどくて、飼い主が手放そうとしているのかもしれません。保護団体などを通じて、できれば性格などを見極めてから、ロングコートチワワを里子に迎えましょう。

ロングコートチワワの寿命

寝そべるロングコートチワワ

ロングコートチワワの寿命

    12歳~14歳

ロングコートチワワの寿命は、12歳~15歳程度と言われています。小型犬なので、長生きですね。もちろん個体差もありますし、飼育環境によっても寿命は違ってきますので、参考程度にとどめておいてください。

ロングコートチワワのお手入れの仕方

ブラッシング中のロングコートチワワ

ブラッシング

ロングコートチワワは換毛期を迎える犬種なので、春と秋はアンダーコート(換毛期で抜ける毛)除去ブラシなどをつかって、ブラッシングするとよいでしょう。ブラシの種類によっては、力加減に気を付けてブラッシングしてください。

ブラッシングは、抜け毛や死毛を取るだけではなく、皮膚のマッサージにもなり、犬とのコミュニケーションや病気の早期発見に役立ちますので、欠かさず定期的に行いましょう。

歯磨き

どの犬でもそうですが、歯磨きは、一日一回はしましょう。歯磨きをする道具は、犬用の歯ブラシもありますが、指にガーゼをまいて、歯を丁寧に拭いてあげてもいいです。歯石予防のほか、歯茎のマッサージにもなります。

耳掃除

ロングコートチワワの耳は「立ち耳」です。むれる心配はありませんが、シャンプーの後など、ガーゼとイヤークリーナーをつかって、きれいに拭いてあげましょう。めん棒を使うと傷をつけてしますこともありますので、めん棒は使わないでください。

爪切り

わんちゃんの爪切りの際は深爪にならないよう気を付けてください。白い爪でしたら、爪の中に赤い部分がないところを切ってください。赤いところは、血管や神経がとおっています。万が一、出血してしまったら、止血剤を塗っておくとよいでしょう。爪が長いと、肉球を傷めたりしてしまいますので、気を付けてください。

肛門絞り

犬が床にお尻をこすりつけていたり、お尻をなめたりしていたら、肛門に何らかの違和感があります。肛門嚢を取ってあげてください。なかなか難しかったり、肛門絞りをすると、勢いよく肛門嚢が飛んでくることもあるので、不安な方は、動物病院か、トリミングサロンでやってもらってください。

シャンプー

シャンプーは37度位のお湯の温度で、月に1回~2回行ってください。ロングコートチワワはシャンプーをしないと、皮膚病など、感染病を起こしてしまいます。逆に、シャンプーをしすぎると、皮脂が取れすぎてしまい、こちらも皮膚病の原因になります。シャンプーした後は、しっかりとドライング(ドライヤーで乾かす)してください。

ロングコートチワワのトリミングスタイル

ロングコートチワワの後ろ姿

ロングコートチワワは、特にカットはいらないですが、カットしても構いません。夏場は、暑いので、我が家では、サマーカットをしています。冬はそのまま伸ばしていますが、室内飼いなので、しっぽの毛量を少なくしています。

我が家のサマーカット方法

我が家のサマーカット

指で毛をはさみ、指から出た部分の毛をカットしていきます。ロングコートチワワのしっぽ以外は、その方法で、すべてカットしてあります。しっぽは、鳥の一本羽をイメージしてカットしてみました。

ロングコートチワワを飼う際に気をつけたい病気

寝ているロングコートチワワ

  • 心臓病
  • 眼球突出
  • 緑内障
  • 白内障
  • 水頭症
  • 気管虚脱
  • 角膜炎
  • 膝蓋骨脱臼

とても体の小さい小型犬は皆そうですが、ロングコートチワワもシニアになると心臓病にかかる恐れがあります。心機能に問題が出たり、心臓が肥大化したりと、何かと問題を抱えやすいです。

心臓が悪いと聞くと、何だかすぐに死んでしまいそうな感じがしますが、早期発見して、薬を飲み続けることで、心臓に持病があっても長生きすることもあります。早期発見のためにも、定期的な健康診断を受けるようにしましょう。

また、ロングコートチワワはやや眼球が飛び出しているので、目の疾患にも注意が必要です。これもシニアになってからですが、緑内障や白内障になる可能性があります。

目の色が緑や白っぽいように見えたら、動物病院で診察を受けましょう。放置すると失明の危険性があります。失明しても命に別状はありませんが、愛犬のクオリティ・オブ・ライフを考えると、目は見えたほうがいいですね。

ロングコートチワワの体質

小柄で気温の変化に弱い体質の犬種なので、ロングコートチワワの健康のためには、温度管理が大切です。ロングコートチワワにとっての適温は、25度前後です。夏場はクーラー、冬場は暖房をいれて、室内温度を保ってください。ロングコートチワワは、寒さにとっても弱いので気を付けてくださいね!

ロングコートチワワの歴史

ロングコートチワワとスムースコートチワワ

チワワは数ある犬種の中で最も小さい純血種です。ロングコートチワワ(Long Chihuahua)は、チワワの中で長毛の犬を指します。

もともとチワワには、スムースコートしかありませんでした。アメリカでスムースコートのチワワにパピヨンやヨークシャーテリアを交配して、長毛のロングコートチワワが誕生しました。日本ではチワワは人気犬種ですが、ロングコートチワワを連れている飼い主さんも多いですね。

チワワ自体の歴史はとても古く、南米の古代文明の中で家畜化されたと言われています。原産国のメキシコでは、チワワは昔「喘息のお守り」とされていたそうです。それを知ったアメリカの医師が、メキシコからチワワを持ち出し、喘息患者に飼うように勧めたという説があります。

アメリカでは1904年にチワワが犬種登録されましたが、当初は愛玩目的の小さな犬は人気がありませんでした。使役犬中心だった人々の意識が家庭犬へと移った時、チワワも注目され、人気犬種になりました。

飾り毛のあるロングコートチワワは、小型の家庭犬を好む日本人の傾向にマッチして、特に1900年代に入ってから人気が高まりました。日本の住宅事情の上でも、小型犬のほうが一緒に暮らしやすいため、より小さなロングコートチワワが人気になったのもうなずけます。

ロングコートチワワという犬種名が長いため、まれに「ロンチー」と略して呼ぶ方がいるそうですが、一般の人にはちょっとわかりづらいかもしれませんね。

まとめ

こちらを見ているロングコートチワワ

小さいながらも、活発で勇敢なのが、ロングコートチワワの魅力ですね。体がとても小さいため、ペットショップで「散歩は不要ですよ」と言われることもありますが、セールストークなので、真に受けないでくださいね。小さいわんちゃんにも散歩は必要です。

ロングコートチワワは毛色が豊富なのもうれしいですね。飼い主さんの好みで、どの毛色の子を迎えるか決めることができます。ロングコートチワワを迎える時は、毛色や大きさだけではなくて、健康状態もしっかり見極めてくださいね。

ユーザーのコメント

  • 40代 女性 viki

    ロングコートチワワはずっと見ていても飽きないくらい可愛いです。そんなロングコートチワワの記事を読んで、色んな特徴を知れて参考になりました。

    まず、散歩量が他の犬種に比べて、それほど必要でないということに驚きました。 高齢者の方々にも最適ですね。

    記事の中で注目したのが、トリミングスタイルです。サマーカットの方法が書いてあり大変参考になります。 
  • 30代 女性 Chappy

    ロングコートチワワは、多頭飼いしてる友達が多いです。同じ犬種なのにみんなそれぞれ性格が違うので面白いですよ(笑)
    マイペースな子、食欲旺盛な子、元気すぎるくらい走り回ってる子など本当に様々♪
    シャンプーや、肛門腺絞りや、部屋の温度などためになりました!
  • 30代 女性 すず

    よく見かけるロングコートチワワちゃんですか、実際あまりロングコートチワワについて知らなかったのですが、この記事で好奇心が強く活発なわんちゃんで警戒心も少し強いので小型犬でも番犬に向いているわんちゃんだということを知りました。
    あの小さくてかわいらしい見た目から少しイメージが違うので逞しいわんちゃんだなーと感心しました。
  • 女性 アリ〜♪( ´▽`)

    私もロングコートのチワワを飼っています!小さい犬なので、番犬には向かないのかなと思いましたが、番犬に向くと聞き、びっくりしました!実際、チワワって声大きいんですものね〜!
    うちのチワワです!(アップで!笑)
  • 50代以上 女性 匿名

    うちもロングコートとスムース飼っていますがロングコートの子は二重人格で外では吠えないのですが家では吠えるので番犬みたいです。大きな犬にも吠えるので困っています。でも頭が良いので散歩など行く時は私の言う方向に歩くので助かってます。甘えんぼうで可愛いです。
  • 20代 女性 匿名

    我が家にもロングコートが1匹います。
    他にも、ボストンテリア×トイプーのミックスとマルチーズを飼っていますがチワワは1番手がかからなく凄く楽に育てられました。
    頭がいいので躾も手がかからず、ボール持ってきてーだの、散歩行くよーだの、お餌にするよーだの全て理解しているようです。

    ただ毛がよく抜けるのでブラッシングと掃除は、欠かせません!
  • 40代 女性 匿名

    小さい分臆病な子が多いように思います、激しく吠えたり噛みつきそうになる子も多いと思います、性格の穏やかな子に当たればとても飼いやすいですが抜け毛はあるのでマメに手入れをしてあげてください。
  • 女性 匿名

    ウチのチワワはシルバー系のブルーマールの4キロのデカチーです!おデブでは無いのですが、骨格がガッシリとしており、毛はかなりゴージャスな巻き毛です。首元のマフラーと言われている部分などはフワフワでクルクルしています!顔は可愛いのに、どこかバガボンに似ているので、イケメンチワワにあと一歩何かが足りない彼ですが…笑
    この子に出会って初めて犬にも癖っ毛ってあるんだと知りました笑 目の色から、毛色や毛質、体格など色々規格外君ですが、それも全て彼のチャームポイントで愛しい我が家の王子です!
  • 40代 男性 LEO

    オス2匹のロングコートを多頭飼いしてます。色はホワイトとブラックタンです。
    アドバイスになるかわかりませんが、室内温度はかなり気を使ってます。常に25℃。冬場の散歩はダウンジャケットを着て散歩しております。
    ウチの子たちは散歩が大好きでして、ちまたでは散歩が少なくて済むと言われてますが、あくまでも個人差(犬の個性差)だと思います。
    浜辺やドッグランなどではとにかく走りたがり、元気いっぱいのかわいいチワワです。
  • 40代 女性 匿名

    我が家には、スムースのチワワがいます。
    はじめに獣医さんから、チワワはスモールウルフと言われるほど、気がキツイからしっかり躾けて下さいね。と言われました。
    言われた通り気はキツイのですが、頭が良いので辛うじて我慢している感じです。
    性格は犬と言うより、猫っぽいです。
    抜け毛はやはり気になりますね。
  • 40代 女性 匿名

    メス2匹オス1匹のロングコートチワワと一緒に暮らしてます。うちの場合ですが、ご飯は朝晩の2回。食欲旺盛で満腹感がないようで、体が小さいため、1回量は少なめにしています。ただ、やはり性格もそれぞれで、何でも好き嫌いなく食べる子、飽きて食べない子、好き嫌いがある子とご飯選びに一苦労します。散歩は一切しません。その代わり、時間に庭に出すと皆んな全力で2〜3周走り、すぐ家に入ってきます。また、ペットOKなテーマパークに出掛ける時は、メス2匹はカートに乗せ、オスは凄く臆病なため、抱っこカバンに入れて行きます。3匹とも頭は賢いですが、頑固な一面もあります。本当にそれぞれ性格は違いますが、甘えん坊でやきもち焼きです。
    毛はやはり抜けるのでトリミングは必須。掃除はいつも2〜3時間かかります。
    シャンプーは体が小さいので洗面所でしてます。
    苦労する事もありますが、それ以上に彼女たちから癒しや穏やかな暮らしをもらってます。
    参考になりませんが、ロングコートチワワは可愛いですよ。
    うちの一番可愛い子たちです(笑)
  • 30代 女性 匿名

    ものすごく頭が良いです!ミックス、ポメなど飼った事ありますが、こんな犬飼った事ありません!
    もう、犬は嫌だと思ってましたが
    トイレ、おて、おかわり、おすわり2週間で覚えてくれました!
    ダメ!降りなさい!持って来て!なども、すぐ理解しました
    いたずらも、少なく、毛もあまり抜けないような気がします
    無駄吠えも、ありません
    外出しても、おとなしく、問題行動ありません!
    たまたま、良い子だったのかわかりませんがオススメです
    ちなみに。チワワ好きじゃなかったです…
    今は、大好きですよ
  • 30代 女性 Mameta

    心臓病の子が多いのでメディカルチェックは定期的にしてあげてください。
    あと心臓が肥大してくると胸が圧迫されるので、胸を持たずカゴなどに入れて抱き上げてください。私の子は抱き上げようとするといつも怒ってたので何でかわからなかったのですが、これをするようになって怒らなく、すぐにカゴに入るようになりますた。
    あと、自転車のカゴも気をつけて。
    自転車で移動中、ガンっていう振動で心臓発作で死んじゃう子結構いるので。
  • 女性 いちごジャム

    元々あかちゃんの時からワンとも吠えないでおしっぽで様々を伝えてくれるチワワちゃん、甘やかしすぎたらワンワン吠えるチワワちゃん、様々ですがやはりどの犬種にも言えることはお家に来たその日から飼い主としては苦しいけれどハウスで寝かせてお手やお代わりなんていいから、おしっこやお留守番に慣れる学習をどんどんさせることでいつの間にか強くなっています。
    他に先住犬がいて新しいチワワちゃんと生活する場合は最初の三ヶ月はチワワちゃんの優しい素晴らしい性格を保たせるため別のお部屋で育っていました
    四ヶ月目に入ってみんなと暮らすように。
    チワワちゃんは優劣関係が分かるようでとても末っ子らしくしかし天真爛漫です。
    よくこの人が飼い主だと決めると拝読してきたのですがチワワちゃんはどの家族のことも心から愛してくれています。スキンシップは本当によくしています。
  • 40代 男性 匿名

    飼い始めて10年になりました
    チワワは体力が弱くケアも重要です

    ロングコートは毛が抜けます
    犬好きな人ばかりではありませんから
    配慮も必要です

    食は細くデリケートです
    産まれて10年経ちますが元気です
    人懐こいですが知らない人には敵対します
    いきなり手を出すとガブッといきますよ笑
  • 50代以上 女性 ちわわん

    始めての家族が女の子でその子が 賢くて半年後に男の子を迎えて その後3回の出産で男の子が残って3匹家族です
    特別では無いですが 何もしてなくてもそこそこ言うことは聞いてくれますし芸もしますよ!
    私は色々遊んでます
    はるなので桜と一緒にとか写真写したり
    親バカなのかもですね
    散歩の時にお花の前でとか
  • 女性 じゅり

    私もロングコートチワワを二匹飼っています!
    一匹が気管虚脱で、いつもビービーいってます><
    時々、苦しそうにしてるので、見てて辛いですね。
    もう10歳で体力的にも手術は出来ないとの事で・・・
    顔を歪ませて苦しそうにしてるととても心配になります。
    撫でてあげると楽になるのか・・・言葉が分かればといつも思います。
    あと、心臓も大きくなっているらしく、興奮すると咽て大変です。
    毎日、心臓の薬と鼻炎も持っているので鼻炎の薬を与えてます。
    もう一匹はヤンチャで甘えん坊で・・・
    ちょっと躾を疎かにしてしまい・・・基本的には家族以外は敵意むき出しです。
    あとは、すごく寂しがりやで、ちょっとトイレいっただけだったり5分も離れてないのに
    部屋に戻ると大喜びして飛びついてきます。これまた可愛いです
  • 50代以上 女性 匿名

    年齢的に動物を飼えるのは最後かな?と思い、どうしても飼ってみたかったチワワを懇願しました。
    兄弟犬とも言える同年同月生まれの柴犬と比較しても要領、愛想も良いが頑固の一面もあります。
    また毛の抜けようも比較が柴犬なので気になりません(笑)
    余談ですが飼い主をまる無視して遊ぶ二匹を見てると気持ちがホンワカしてきます。
  • 女性 colo

    チワワには性格の大きな差はないと言われていますが、比較的ロングコートチワワの方が気性が荒い傾向にあります。家族に対しては甘えん坊な面もあるため、他の犬にやきもちを焼き攻撃を仕掛けてしまう心配があるので、多頭飼いには注意が必要です。

    チワワのように超小型犬は脱臼や骨折などにも気を付けなくてはなりません。その中でも環軸亜脱臼になりやすい犬種です。症状としては歩き方がおかしくなったり、上目づかいばかりするようになったりします。首の骨がずれる病気なので、下を向くことができずご飯を食べられなくなることもあります。
    比較的2歳未満の若いうちにかかることがあるので、動きがおかしくないか注意して見ておいてあげることで早期発見早期治療につながります。
    対処法としては、チワワのように細い首の犬種には首輪ではなくハーネスにしておいてあげることで予防できます。

    日本では被毛の豊かなロングコートチワワが好まれますね。ロングコートは毛が伸びきるまでに約2年かかります。長い時間をかけて伸びていく被毛を楽しむことができますね。
  • 女性 ボンちゃん

    ロングコートチワワ、もう毎日抱きしめたいくらい可愛いです!うちの愛犬もロングコートチワワですが、ひとめ惚れしてすぐに購入してしまいました。横から見た鼻がめちゃくちゃ可愛いです。我が家のチワワはちょっと女王様気質で、私以外の他の人にはあまり慣れないことが残念なのですが・・・。また、記事にも書いてありましたが毛がかなり抜けます。抜け替わりの時期に黒い洋服は着れません。靴下はいつも毛だらけになってしまいます。そこで、日々のブラッシングは必要になります。また、寒さや暑さに弱いのでその辺りの対策も必要になりますよ!うちでは冬は暖かい犬用の電気毛布を敷いてあげています。寒い時期の散歩を拒否する姿はまるで人間の子どものようで面白いです。夏はクールマットのようなものを敷いてあげています。やはり気持ちが良いようで、暑い日はずっとこのマットの上で過ごしています。たくさんの人にロングコートチワワを好きになって欲しいと思います。
  • 40代 女性 椀太朗

    念願のマイペットがやって来ました♡
    ペットショップで2匹目に抱いた ロングコートチワワ♡
    ん〜予算over・・・でも でも・・・悩む
    結果・・・
    よし!健康な体がある限り稼ぐ٩( ü )وと 気合い1発! 家族として向かい入れました(^^)
    あの時の判断は間違いでなかった
  • 女性 ろみ

    うちは2匹居ます。2匹とも性格が全く違い、あまり仲良くありません。上の子はクリーム色でとても自立した子で性格は猫みたいです。下の子が甘えん坊なのでいつもガマンさせてしまっています。ただ、1人遊びも上の子は上手なのでそっと見守り甘えてきた時は思い切り甘えさせています。チワワのためになるお話を参考にもっと幸せにしてあげたいです。2匹も癒しです。
  • 40代 女性 ドッグトレーナー

    お散歩について。
    ロングコートチワワ(小型犬)だからといってお散歩量が少なくていいとは限りませんよ。また、室内を歩き回るのはお散歩や運動とは言えません。
    そもそも、お散歩と運動は同じものと考えている飼い主さんが多いですが全く別です。
    お散歩は飼い主さんとの信頼関係・ストレス発散・社会化などの理由があり、運動は思い切り走らせたり泳がせたりしてエネルギーを発散させることになりす。
    小型犬でもアクティブで2-3時間のお散歩が必要な個体もあれば大型犬でも30分で十分な個体もいます。
    それぞれの個体によって必要な運動量は異なるので決めつけるのは危険だと思います。
    因みに我が家のチワワはお散歩が大好きなので30分では足りず1時間から2時間近く歩くこともあります。
  • 10代 男性 マロン

    とにかく賢いですよ、むだごえもしませんし、毎朝、私が出勤前に着替えはじめると
    自分でハウスに入ります。夜は私と同じ布団で寝ています。
  • 50代以上 男性 匿名

    散歩は10月以降寒いのでしていません、体重も変わりません、自分でコントロール
    している賢いです、小さいので骨折に気をつけてください
  • 女性 匿名

    8歳と10歳の雄二匹と暮らしています。それぞれ性格は異なりますが、頑固で、頭が良く、その記憶力や問題解決力には驚かされることが多々あります。肥満対策として、フードは計りで、小数点まで管理しています。気候の良い時は、長めの散歩。寒い時は、コートを着せ、暑い時は、肉球をダメージしないよう気をつけます。トリミングは、お尻、お腹周りを清潔にしておくため、2ヶ月に一度。「The Wet Brush」 という人間用のブラシが大好きで、私がこれを持つと、二匹とも「梳かして」と寄ってきます。その他のブラシでは、逃げて行きます。抜け毛は普通でしょうね。近所の犬達とはお友達になれましたが、初対面は苦手なようです。仔犬時からのソーシャリゼーションは不可欠です。ともかく可愛く、癒しの犬ですが、飼い主さんが責任を持って飼うことはどんな犬種にもかかわらず、不可欠です。
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