犬の歯磨きが必要な理由とわんちゃんが喜ぶ磨き方

【獣医師監修】犬の歯磨きが必要な理由とわんちゃんが喜ぶ磨き方

愛犬の歯磨き、ちゃんとしていますか?犬も歯を歯磨きでキレイにしていないと、口内が汚くなり様々な病気になってしまいます。犬の歯磨きをしないとどんな病気になってしまうのか、上手に犬の歯磨きをするにはどうしたらいいのか、などを紹介させていただきます。歯磨きが苦手なわんちゃんのお役立ちグッズなども調べたので、困っているかたの参考になれば嬉しいです。

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記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

犬の歯磨きって必要なの?

歯を磨いてもらう犬

飼い主のみなさんは、愛犬の歯磨きをしっかりやっていますか?犬の歯磨きの知識が無いと、わんちゃんの口臭の原因になったり、病気の原因になったりすることもあるんです!ですので、歯磨きが苦手なわんちゃんでも避けては通れない道なのです。
では、そもそもどうして犬に歯磨きが必要なのかを見ていきましょう。

犬の歯の問題

基本的に犬の歯は虫歯になりにくい性質をもっています。歯磨きは人間のように虫歯の予防にするわけではなく、歯周病を防ぐ目的があります。3歳以上のわんちゃんの80%が歯周病になっているといわれています。では、犬の歯磨きしない事でかかる「歯周病」についてみてみましょう。

犬の歯周病とは

歯周病とは、歯の表面などで細菌が毒素をつくり、歯茎や骨に炎症を起こした状態を歯周病といいます。本来、ピンク色をした歯肉は、炎症を起こすとはれて赤くなります。症状が進むと、口の中の出血や、口臭、食欲が低下するなど、最終的には歯がグラグラして歯が抜け落ちるなどの症状が現れます。

また、歯周病の進行は、口の中だけでなく鼻や目、内臓などにも様々な症状をひきおこします。犬の上顎の、歯槽骨の上には鼻腔があります。そのため、歯周病が悪化すると歯根部の感染が鼻腔に穴をあけてしまい、それが原因で鼻腔炎をおこします。

くしゃみ、鼻水が出たり、鼻から黄色い膿が出たりすることがあります。そして、歯の炎症と感染が目の下に広がることもあります。たまった膿が、目の下(頬の上の部分)の皮膚をやぶって出血します。最初は目の下の皮膚が膿がたまることによって、ぷっくりと腫れてきます。

そして破裂して膿が出てくるのです。抗生物質などの治療で一時的に治ることもありますが、原因となっている歯に歯石がついて、歯周病になっているかぎり、再発する可能性が大きいです。再発を予防するためにも、原因となっている歯を抜歯することで治療をします。

また、歯周病が進行すると、細菌が血管から血流にのって心臓や腎臓、肝臓などにたどりつき最悪の場合、「内臓疾患」を併発することがあります。

歯周病になりやすい犬

歯周病を患いやすい犬種は、以下のような犬種になります。

  • 小型犬
  • パグやシーズーなどの短頭種
  • 高齢犬
  • 免疫力が低下した犬
  • 口腔内のケア不足の犬

小型で歯の手入れが難しい犬種や、免疫や体力が落ち、病気を発症しやすいわんちゃんも、注意が必要です。

犬の歯周病の原因

主な原因は口の中に歯垢がたまることです。歯垢がたまったままにしていると、繁殖した細菌により歯肉が炎症を起こして歯肉炎になります。歯垢は数日で石灰化して歯石となります。歯肉炎を放っておくと歯肉以外の歯周組織にも炎症がおこり、歯周病となってしまいます。つまり歯磨きで大元の歯垢をとってあげることで歯周病が防げるのです。

犬の歯磨き方法について

犬の歯磨きグッズ

犬の歯磨きに使うグッズ

犬用歯ブラシ

たくさんの種類の犬用歯ブラシが売られています。愛犬の口の大きさに合わせた柔らかめのものを選びましょう。360度グルリとブラシが付いているものや、柄が曲げられるものなどいろいろあります。愛犬が嫌がらないかも大切ですが、飼い主さんにとっても使いやすいものがあると思うので、お気に入りの歯ブラシを探してみましょう。人間の子供用歯ブラシを使っている飼い主さんも多いようですね。

歯磨きシート

歯ブラシが苦手な愛犬にはシート状のものを使ってみましょう。飼い主さんの指に巻き付けて使います。歯ブラシを使う前に歯磨きに慣らすためにも使えます。私も歯磨きシートからチャレンジしました。

基本的な歯磨き方法

愛犬が歯磨きを嫌いにならないようにササッと行いましょう。歯と歯茎の間を優しくブラッシングするのがポイントです。ついつい「歯垢よ落ちろ~!」と力が入りがちですが、あくまでもやさし~く。そして細かく左右にシュッシュッシュ。犬歯→横の歯→前歯の順に磨くとスムーズに行いやすいです。

苦手な犬は全部磨かなくても「今日は犬歯」「明日は横の歯」と少しづつでもOKです。愛犬に苦手意識を持たせないことが大切です。歯磨きに慣れてきたら横の歯や前歯の裏側にもチャレンジしてみましょう!磨く時には歯ブラシを濡らしてください。乾いていると歯との摩擦が起こってしまいます。

いろんな味の歯磨きペーストも売られていますし、ペースト・ジェルなどさまざまなたいぷがあります。 我が家の愛犬はチキン味のペーストがお気に入りで歯磨きタイムになると飛んできます。

歯磨きの頻度は?

できれば毎日歯磨きするのがベストです。歯垢は数日で歯石に変わってしまうので、毎日の歯磨きが難しい方も2~3日に1回は磨いてあげてください。

どうしても歯磨きが苦手な犬には

歯みがきする犬

口に触らせてくれない犬や、歯ブラシが苦手な犬には他の方法もあります。

歯磨き効果のあるガム

歯磨きガムを選ぶポイントは大きさです。大きすぎると口の中が傷ついたり、丸飲みして消化管に詰まる危険性があります。愛犬の口に合った大きさのガムを選びましょう。犬にそのまま与えるとあっという間に食べてしまい、あまり効果がありません。

飼い主さんが手に持って、なるべく奥歯で長く噛ませましょう。歯磨きガムには歯垢を落とす、唾液の分泌を促進す口内をキレイに保つ、口臭を軽減するという効果があります。

歯磨きガムを食べる犬
我が家では歯磨き後にガムを与えます。しっかり噛んでね!

歯磨き効果が期待できる「おもちゃ」

色々な犬用おもちゃの中に噛んで遊んでいることで歯磨きになるおもちゃがあります。歯垢がとれやすい形状のラバーやロープのものなどがりますので、愛犬の好みに応じて選んであげてください。

木のおもちゃと犬
「こんな木のおもちゃもあるよ~」

注意すべき点

歯磨きガムもおもちゃも、残念ながら完全に歯垢を落とすことができません。あくまでも歯ブラシの補助的に使用することが理想です。また、アキレスや骨などを歯磨き目的で与えている飼い主さんもいらっしゃると思いますが、犬の歯は意外ともろく欠けてしまう事もあるので注意が必要です。

愛犬が歯磨きを嫌がったときの解決法

歯ブラシを咥えるダックス

まずは口に触ることから始めよう!

本来、犬にとって歯磨きはありえない事。無理矢理つづけると苦手になってしまいます。最初はマズル(口の部分)を触って、ご褒美をあげます。マズルを触っても平気になったら口をめくってみましょう。ご褒美も忘れずに。

これを繰り返していくと口を触られることに慣れてきますので、大きく口をめくってみたり、奥歯が見えるまでめくってみましょう。ご褒美を効果的に使って「口を触られるといい事があるぞ!」と教えてあげます。

犬の口に触る
我家の愛犬「ぷにぷにされても平気よ~」

歯ブラシに慣れさせる

口に触ることに慣れたら、歯ブラシに慣れさせましょう。口をめくってペーストなどを付けた歯ブラシを一瞬だけ歯にあてます。その後、ご褒美をあげましょう。少しずつ歯ブラシをあてる時間を延ばしてブラッシングできるよう練習します。一ヵ所磨くごとに、ご褒美をあげましょう。

いきなり歯ブラシが難しい場合は、歯磨きシートから始めるのもいいと思います。歯磨きシートの場合も歯にあてるところから始めましょう。歯ブラシをガジガジ噛んでしまっても叱らないでくださいね。歯磨きが苦手になってしまうかもしれません。ただ歯ブラシの破損による誤飲などには注意してください。

愛犬が歯磨きを嫌がったときの解決法

ここまでお話ししてきたように、体を触る練習や口元を触る練習から少しづつステップアップしていくことが歯磨き成功のコツ。焦らず進めていきたいですね。そんな時におすすめなのが「こいぬすてっぷ」です。

「こいぬすてっぷ」とは、しつけ読本や知育おもちゃ等がギフトボックスのように毎月自宅に届く楽しいサービスです。獣医行動診療科の認定医の先生が監修したしつけ読本で、体を触る練習や歯磨きの練習がわかりやすく説明されています。

成犬にも使える方法とのことですので、「もう成犬になっているのだけど…」という方も一度問い合わせをしてみてはいかがでしょう。

もちろん歯磨き以外のしつけもしっかり載っています!月齢ごとにゆっくりと、そして何より愛犬に優しい方法で進められるように考えられたしつけ方法ですので、歯磨きでお悩みの方だけでなく、楽しく子犬育てをしたい方もぜひお試しください。

こいぬすてっぷ

商品情報
・獣医行動学認定医が監修する、しつけ読本
・甘噛防止に最適な知育おもちゃ
・獣医師厳選のおやつ、日用品

皆さんから寄せられた上手な犬の歯磨き方法

みんなからの歯磨き方法

皆さんから寄せられた、上手にわんちゃんの歯を磨く方法をご紹介します!


女性 30代
愛犬のココアの歯磨き方法は、毎日フードに粉末のプロデンを入れています。また、ヘチマや歯磨きが出来るおもちゃを使用して歯も歯肉もキレイです。プロデンは、動物病院で購入し、40gで2,000円位でした。


女性 10代
我が家で実践している歯磨きは大きく分けて2つです。「毎日の家庭でのブラッシング、月1でサロンでイオンデンタルケア」。 家庭でのお手入れだけでなく、定期的にプロに見てもらう事を、我が家のお手入れ方法では採用しています。


女性 50代
犬の歯磨きの習慣はとても重要です。まずは愛犬が口を触られることをどこまで嫌がるか見極め、出来そうなら汚れやすい被さった犬歯や、歯周病の有無をチェックしましょう。歯磨きガムも有用ではありますが、本格的な歯磨きは、ガーゼや柔らかい歯ブラシでやります。好きな味のペーストがあればストレスを軽減できますね。ちょっとでも出来れば褒めてあげます。慣れるには飼い主の根気が不可欠です。


女性 20代
歯磨きが苦手な犬はたくさんいますよね。我が家のわんちゃんも歯磨きが苦手です。うまく出来ないのでわたしの場合は、トリミングの際にデンタルケアもお願いしてプロの方に月3回程度してもらっています。普段のケアは家で自分で行っています。

我が家のわんちゃんは歯を磨こうとすると嫌がるので口笛や話しかけたりなどで注意をひきます。音に気をとられている間に口をあけ歯を磨きます。わんちゃん用の歯磨きグッズで人差し指につけてわんちゃんの歯を磨くタイプの物を使うと奥歯まで届きますし、歯ブラシなどでは嫌がった時に傷つけてしまうこともありますので、このタイプですとその心配もなく上手に磨けやりやすいです。


女性 20代
歯磨きは無理矢理口を開いて磨くので、わんにゃんが嫌がるのは当然です。しかし放っておくと、臭いの原因や、病気になってしまいます。うちの愛犬も歯磨きを嫌がり、可哀想だからとやらずにいたら、歯石がつき、口も臭くなりました。

歯ブラシでは嫌がるので、ガーゼを人差し指に巻いて磨くことにしました。また、バナナ味の歯磨き粉を購入し、ガーゼに付けたら、味が美味しいのか磨かせてくれるようになりました。歯石は、噛んで歯石を削るおやつを購入して、毎日食べていたら本当に歯石が取れていて驚きました。まだ悪化する前に対処できたから良かったのかもしれないので、これからも犬も楽しく歯磨きできるようにしたいと思います。

犬の歯磨きまとめ

歯みがきをするダックス

実際、歯磨きがな苦手なわんちゃんは多いです。我が家の愛犬も始めは暴れて大変でしたが、根気よく続けることでだいぶ歯を磨かせてくれるようになりました。私もおろおろしていたのに、今ではむんぎゅと口を掴んでササッと終わらせてしまいます。飼い主さんの緊張は伝わりますから、愛犬とのコミュニケーションと考えて歯磨きタイムを楽しい時間にしていきましょう!愛犬の大切な歯を守ってあげたいですね。

監修獣医師による補足

口腔内の環境は全身に影響を及ぼし、腎疾患や心疾患の原因になるといわれています。犬は、ヒトと異なり虫歯にはなりません。そのため、犬のオーラルケアは虫歯にならないことを目的とするのではなく、歯周病にならないことが目的となります。

歯周病の原因は歯垢です。歯垢は歯の表面に付着するべたべた汚れですが、これは細菌の塊なのです。この歯垢が2~3日経つと歯石になります。歯磨きをしてこの歯垢を取り除かないとあっという間に歯石になっていきます。ヒトの場合は歯垢から歯石になるには20日を要します。ところが犬の場合は6~7倍のスピードで歯石ができていきますので、歯磨きをしないと恐ろしいことになります。7~8歳の犬の約80%が歯周病にかかっているといわれています。

高齢になるにつれ、全身麻酔下で歯石を除去することのリスクが高くなります。
実際に歯石がひどい犬の場合、歯肉から鼻の穴に貫通する穴が開いてしまって鼻汁が止まらなかったり、歯根(歯の根っこで歯肉の中にあるため外からは見えません)に膿が溜まる歯根膿瘍ができてしまい眼の下の皮膚から膿が出る子もいます。

できるだけお口の中のお手入れをすることでこのような状態は防ぐことが可能です。歯がぐらぐらすると何を食べても痛みが出ますし、口臭やよだれの臭いもかなり強くなり、わんちゃん自身も気分の良い毎日を過ごしにくくなってしまいます。できるだけ長く、元気に過ごしていくためにお口の中のお手入れは欠かせないものになってきています。

獣医師:平松育子
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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    女性 viki

    犬の歯磨きは大切だと改めて実感した内容でした。

    毎日の歯ブラシは重要ですね。(人間も毎日磨きますもんね。) 
    愛犬を歯周病から守ってあげるためにも、デンタルケアは必要です。

    歯ブラシが苦手だというワンチャンは多くいる気がします。 
    記事には沢山の歯磨きアイテムの内容もあり、色んな飼い主さんの歯磨き方法のアイデアも豊富です。
    「こんな方法があったのか!」と早速実践してみたいです。
  • 投稿者

    20代 女性 hulnus

    我が家での歯磨きは、主にロープと歯ブラシを使っています。
    ロープはたまに与えて、なるべく毎日歯ブラシで磨くようにしているのですが、歯ブラシはまだまだ苦手です。
    特に、奥歯の裏側を磨くのを嫌がります。こちらも愛犬の健康を思って「磨くぞー!」と気負ってしまい、それが愛犬に伝わっているのでしょうね・・・。

    若干ゴリゴリ強引に磨いていたところがあったので、こちらの記事を読んで、少しずつ段階を踏んで、たくさん愛犬を褒めながら歯磨きに慣れていってもらえるようにしたいなと思いました。
  • 投稿者

    30代 女性 Chappy

    歯みがき、ついつい歯みがきガムを毎日噛んでるし、動物病院でも、歯をみてもらっても何も言われないので大丈夫かなって思っていました。
    ですので、歯みがきしたことが一度もなかったのですが、みなさんの体験談を読んでやはり歯周病になる前からきちんとケアしてあげないとと思いました。
    まずは口の辺りをさわって嫌がられないように慣れることから始めてみようかな!
  • 投稿者

    女性 匿名

    小さい時から口の周りや中を嫌がらない程度に触るの大切です。
    歯ブラシも、はじめは短時間だけ、今日は奥歯〜明日は前歯〜と部分的に磨くとお互い負担が少なくていいと思います。
    こちらがしっかり磨こう!と構えると、伝わってしまうので…
    声かけしながら楽しい雰囲気で歯磨きできたらいいなと改めて考えさせられました。
    私も歯磨き頑張った後は、ご褒美で大好きな歯磨きガムをあげています。
  • 投稿者

    30代 女性 ふうた

    うちはしつけ教室で歯磨きの重要性を知ったので 今は毎日口の周りを触る練習中です
    いきなり触ると嫌がるので 初めはオヤツやフードを使って 食べさせながら触る練習をすると少しずつ触れる範囲が広くなってきますよ!

    今は8ヶ月の子犬ですが 歯ブラシを使うことを目標に頑張っています
  • 投稿者

    40代 女性 ゼロ

    口の大きなボーダーなので出来ることかもしれませんが、手にはめるアニマル人形で遊びながら、口の中のマッサージ^_^;
    歯をグニグニしても遊びだと思うらしく、嫌がりません。
    あとは食後のガムです。
  • 投稿者

    50代以上 男性 髙橋清一

    私はトイプードルを飼っています。購入した4ケ月目から、顔や耳、頭を撫でて、顔を触っても嫌がらない様にしました。それから唇を開き前歯から徐々に左右の犬歯、奥歯へと慣らしました。歯ブラシは丸型で小さく、犬の顎を手の平に乗せて磨いています。今では奥歯に歯ブラシを充てると犬自身が何度も噛んでいる時に奥歯の内側に歯ブラシを入れています。今1歳10カ月ですが奥歯まで綺麗です。参考にして下さい。
    髙橋清一の投稿画像
  • 投稿者

    40代 女性 ムサコタママ

    我が家では超音波歯ブラシを使って行っています。自分用で使っているものなのですが、ヘッドを交換して愛犬にも使用しています。はじめは嫌がりましたが少しずつ慣れてきて今では嫌がらずに歯磨きさせてくれます。頑固な歯石が少しずつとれて綺麗な歯になってきました。でもこの方法、適切かどうかはわかりませんが・・。
  • 投稿者

    50代以上 女性 がんちゃん

    基本してあげられるなら、してあげたほうが、良いとおもいます。
    3~4日で、歯石になるので、3日おきに出来れば良いんじゃないんでしょうか!
    歯石がたまった犬は確かに口臭が酷いです。
    病院で歯石を取るとなると、近所の方がされたのですが、全身麻酔で30000円かかったと言われてました。
    磨き方は鼻の上(頭側から)片手で、口を掴み、反対の手で、歯ブラシで前から普通に磨いています。
    違和感があるのか、べろで出したがりますが、誉めちぎってしています。
  • 投稿者

    50代以上 女性 マツコ

    人間用の歯ブラシで、朝晩歯磨きしています、ちなみに歯磨き粉などは、使いませんダックスフント、3歳と4歳は、真っ白の歯です、何故こんなに真面目に歯磨きを頑張るのかといいますと、以前飼っていたダックスフントが、歯石取りの医療ミスで亡くなってしまったからです、歯磨きはあまり好きではないようですが、並んでまってます、歯磨きこれからもがんばります❤
  • 投稿者

    50代以上 女性 やここ

    7ヶ月のトイプードルです。犬用よりも安いので人間のベビー用で360度ブラシになっているものに犬用の歯磨き粉を付けています。美味しいらしくぺろぺろと舐めに来ます。これで釣っています。気が向くとそのまま歯ブラシを噛んでくれるので回転させ動かして磨いてる感じになります。口を開けない時は口の横の唇をめくってブラッシング、徐々に、少し嫌がりますがおだてながら何とか奥まで磨きます。でも1箇所3回こするのが限界です。そこで次に犬用の歯磨き布で親指と人差し指にはめて磨けるものが有りますので、2本の指で奥歯を挟む様にして、前歯もささっとこれで仕上げます。最後に棒状の歯磨きガムの5分程で食べて無くなってしまうものをかじらせて完了です。飼い始めて1ヶ月くらいからお互いに慣れてきて嫌だと噛むのですが、甘噛みしてくれているのがわかります。私も最初は噛まれて痛かったり怖かったりしましたが今は平気になりました。
    少しですが信頼関係が築けてきたのかと思います。
    夜寝かせる前に歯磨きと身体のブラッシング、耳と目の周りをウエットティッシュで拭くようにしています。
    ケア用品を出してきても逃げないので案外喜んでいるのかも知れません。嫌がるのをなだめるのも楽しくて可愛いくて苦になりません♡
  • 投稿者

    女性 匿名

    毎日、夜ご飯の後に歯磨きシートを使って奥歯と裏側の歯を磨いてから、犬用のヘッドの小さい歯ブラシで表側と奥歯を磨いてます。どうしても歯の裏側は歯ブラシで磨くのを嫌がるので歯磨きシートを2枚程使って磨いています。本当は歯ブラシで磨きたいのですが、表側と奥歯を磨かせてくれるだけてもいいか、、と裏側を磨かれるのを嫌がる愛犬と妥協点を見つけた結果、そうなりました。歯磨き粉は犬用ですが、オーガニックの歯磨き粉を使用してます。やっぱり歯磨きは嫌がりますが7歳というシニアに入り始めたこともあり、3歳から歯磨きの必要性を知り始めました。当初は本当に嫌がりましたが
    今は歯ブラシや歯磨きシートを見ると、
    仕方ない、付き合ってやるか、、、みたいな感じで
    なんとか大人しくしてます。終わった後は褒めちぎります(笑)。褒めると嬉しそうで歯磨きタイムなんてなんのその、、、っていう感じです。その後、
    ロープボールのおもちゃで一緒に遊びます。
    なのでウチは、歯磨きシートと歯ブラシとロープボールですね〜。
  • 投稿者

    30代 女性 アンさんままに

    我が家は、お迎えした日から毎日ド子供用歯ブラシを使って歯を磨いていましたが、目の手術をしてから、顔周りを触るのが怖くなり、軍手をはめて、お口の中を拭くようにしています。

    緑内障になり、眼圧が高いときは、痛みがあるので顔周りを触ると歯を剥き出しにすることもあるので、最近は、毎日2回、様子を見ながら、無理なく拭いていますが、やはり、歯ブラシを使用していた頃とは違って、歯は黄ばみ、歯茎が赤くなることもあります。
    可能であれば、歯ブラシを使用して、歯の表と裏側と両方されるのが、いいのではないかと思われます。
  • 投稿者

    10代 女性 匿名

    うちではガムとおもちゃだけです。今亡き先代犬もガムや木、竹だけでした。
    ガムは定期的にあげていました。竹はたまたま手に入った時だけあげていました笑(食べたりはしません)
    たまに歯茎から血が出ることもあったのでガムよりこっちのほうが効果があったのかもしれません

    歯磨きは一度もしたことがありませんでした。
    おばあちゃんになるまで生きましたが、それでも火葬した時に火葬した方が驚くくらい歯が綺麗に残っていたそうで、遺灰といっしょに小さな歯も詰めてくれました。(大きな歯は入りきらなかったみたいです)

    なので歯をわざわざ磨いてあげる必要はないと思っていたのですがどうなのでしょうか?やはり必要なものなのですかね。
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    シニアになって本格的なケアを始めました。
    まずは歯磨き剤を塗る事からなのですが、とても嫌がります。皆さんみたいに、早くから慣らしておけば良かったと思います。
    それから液体歯磨きを飲ませています。早くからのませると、白く保つことができる優れものです。
    お気に入りのガムは食べるタイプで、1日一本が目安です。
    歯の健康が胃の健康。内蔵に優しくなるので、頑張ります。
  • 投稿者

    10代 女性 匿名

    うちの子はスプレーですね。ただ口を開けようとすると嫌がるので、
    指にスプレーをつけて、磨いてます。磨くたびにスプレーとしてのプライドが
    バキバキに折れる音がします笑
  • 投稿者

    40代 女性 RENA

    愛犬(14歳ミニチュアダック)の歯石除去を週1でスケーラーで除去はしていたものの・・・前歯がぐらつきはじめ、歯ぐきからの膿が止まらなくなりました。今更ながらデンタルケアを見直し、犬用歯ブラシ(長いマズル用)で歯磨きをした後、デンタルバイオというサプリメント(動物病院で購入)を粉にして、指で奥歯や気になる歯の周りに重点的に塗るようにしました。すると、膿が止まり(歯は抜けかけてはいます)、ドッグフードを食べると自然に奥歯の歯石が取れ始めましたが、歯の使い方に癖があるのか片方しか取れませんでした。なので、追加でグリニーズを使っていない方の奥歯で噛ませ両方歯石が取れるように頑張っています。あと口臭も改善されました。
  • 投稿者

    女性 匿名

    歯肉炎で歯磨きの時に血が付きます。
    歯ブラシは柔らかいコンパクトヘッドの物を使っています。歯磨きペーストはミルク味で喜んで舐めます。
    指にはめて磨くガーゼを使ってみます。
    歯磨き粉は好きなので何とか磨けていますが、これまでの歯垢が歯石になってしまっているので、これを取るのは努力がいります。
    グリニーズは食べているのですが、身体の大きさにあっていないので効果も少ないみたいです。
    本格的に綺麗にしていきます。
    匿名の投稿画像
  • 投稿者

    女性 イカ

    2才のワンコを飼っています。ちょっと前までは真っ白でピカピカの歯だったのに油断していました。きれいだからまだ歯磨きはイイや、とどこかで安易に考えていたら、あっという間に歯石ができていました。ショックです。一度ついた歯石は取れませんので、これ以上増やさないようにするしかないんですよね。あと10年以上使う大切な歯なのに、反省しています。
  • 投稿者

    女性 うつぼ

    歯磨き、うちは戦いです。噛むのが大好きなので、歯ブラシをかじられて食べられてしまうんです!
    たぶん、歯磨きを練習しだした頃においしい歯磨きペーストを塗ったのがいけなかったのかなぁ…歯ブラシを食べ物だと思ってしまってるみたい。
  • 投稿者

    女性 Mae

    歯磨きは人間も犬もとっても重要だと思います。白い歯は若々しく見えるし、何より健康的ですよね。一方、黒くて歯石などが残っていると老けて見えるし、息も臭くなります。また、歯がボロボロになって無くなってしまうということも考えられるので、食べ物も美味しく食べれませんよね。こうしたことを避けるためにも、犬にもしっかりと歯磨きを習慣化して、健康を保ってあげたいですね。
  • 投稿者

    女性 匿名

    2歳です。迎えた日から、根気よく毎晩磨いてます。
     全く臭わないです。

     安価なので、人間の赤ちゃん用歯ブラシに犬の歯磨き粉を使っています。パピー教室で歯磨きの重要性を聞き『習慣化』してます。
    仰向けにさせリラックスポジションに、慣れさせました。服従関係にも良いと聞きました。
     乳歯から生え変わるのも見れました♡歯につくようなおやつは食べさせてないです。ロープで良く引っ張りっこして遊びながらデンタルケアしてます。やはり、不要な全身麻酔怖いので歯磨きしてます♡
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