毛が抜けない犬種おすすめ人気ランキング!小型犬・中型犬・大型犬

毛が抜けない犬種おすすめ人気ランキング!小型犬・中型犬・大型犬

毛が抜けない犬(抜け毛が少ない犬)は掃除などの手間が少なく、飼いやすいイメージがありますよね。しかし、その犬種の特徴や、初心者でも本当に飼いやすいかどうかは意外と知らないもの。今回は毛が抜けない犬の中から、小型犬・中型犬・大型犬ごとのおすすめ犬種を人気ランキングに合わせてまとめました。飼育時の注意点も含めて、参考にしてみてください。

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記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

毛が抜けない犬とは

ブラッシングされた犬

犬種によって、あまり毛が抜けない犬と抜け毛が多い犬がいます。毛が抜けない犬とは、被毛がオーバーコート(上毛)のみの一重構造になっているシングルコートの犬種や、ダブルコートでもアンダーコート(下毛)が少ない犬種を指すようです。

シングルコートの犬には、体の保温性能を調節しているアンダーコートが生え変わる換毛期がなく、季節によって抜け毛の量が変わることがありません。しかし、抜け毛が全くないわけではなく、毛が落ちにくい犬種という意味になります。

毛が抜けない犬種ランキング:小型犬編

室内で飼いやすいと言われる小型犬について、ペット保険会社のアニコムが行った人気犬種ランキング調査を元に、おすすめの毛が抜けない犬種をご紹介します。

室内飼育をするのであれば、毛が抜けない犬はお掃除の手間も減ってさらに飼いやすいでしょう。ただし、こちらのランキングは日本での人気度を元にしたランキングであり、抜け毛の量の多い・少ないを比較したものではありませんのでご了承ください。

人気度 第1位:トイプードル

毛が抜けない犬種の代表格とされているのが、トイプードルです。その特徴的な巻き毛はシングルコートで抜けにくく、抜けても巻き毛に絡めとられて留まるため、床には落ちにくいと言われています。

ただしその分、毛玉になりやすい毛質で伸びるペースも早いため、日々のブラッシングや毎月のトリミングが必要です。

トイプードルは賢く、社交的な性格をしています。飼い主のことが大好きになるのはもちろん、他の犬や猫などとも友好関係を築きやすいでしょう。性格的にも飼いやすいと言われており、初めて犬を飼う方におすすめの犬種です。

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  • トイプードル

人気度 第2位:シーズー

シーズーは、ダブルコートの被毛を持つ犬種の中でも、毛が抜けない犬と言われています。

長く艷やかなオーバーコートの下に、柔らかなアンダーコートが生えていますが、このアンダーコートは季節によって抜けることがほとんどありません。しかし全く抜けないわけではなく、毛量も多い犬種のため、日々のブラッシングは必要となるでしょう。

シーズーは穏やかな性格をしていますが、明るくて遊び好きな一面も持ち合わせています。基本的には静かに過ごすことを好むため、マイペースな印象を持たれるでしょう。

シーズーは無駄吠えや噛み癖などが少ないので、しつけも簡単で飼いやすい犬種です。

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シーズーは愛嬌の良さと見た目の愛らしさから人気のある犬種です。比較的飼いやすいと言われています。シーズーとずっと一緒にいたい方のために、特徴や性格、しつけやかかりやすい病気など専門家によるアドバイスを交えて詳しくご紹介します。

  • 犬種
  • シーズー
mocmoc さん
女性 40代

シーズーを飼っていますが、毛は日々のブラッシングで抜けていく程度です。2か月ほどで引きずるくらい被毛が伸びるので、うちでは2か月に1回ペースでトリミングに連れて行き、歩きやすい長さまでカットしてもらっています。

人気度 第3位:マルチーズ

光沢のあるシングルコートの被毛を持つマルチーズも、毛が抜けない犬と言われています。

日常的にはほとんど抜け毛がありませんが、長毛種で毛が絡まりやすいため毛玉対策が必要です。日々のブラッシングで美しい絹のような被毛を維持してあげましょう。

人懐っこい性格のマルチーズは、飼い主にぴったりと寄り添う姿を見せてくれるでしょう。甘えん坊なところもあるため、飼い主もつい甘やかしてしまう傾向があるようです。わがままに育たないよう、しつけを通してしっかりと信頼関係を築けると良いですね。

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  • 犬種
  • マルチーズ
匿名 さん
男性 50代

1年前からマルチーズを飼っています。私自身「犬アレルギー」であるため、以前は抜け毛でくしゃみが止まらない事がよくありました。そこで、マルチ―ズは抜け毛がないと聞いたので飼ったところ、本当に全くと言っていいほど抜け毛がないので驚くと共に、くしゃみも出ずに非常に助かっています。

人気度 第4位:パピヨン

パピヨンもシングルコートで毛が抜けない犬として有名です。しかし毛量が多く長毛の犬種なので、皮膚への風通しをよくするためにも定期的なブラッシングは欠かせません。

特に毛玉ができやすい耳の飾り毛は、先に手で優しくほぐしてからコームでとかすようにします。被毛のお手入れの手間はそれほどかからず、ブラッシングは週2回程度、シャンプーは月に1~2回程で十分でしょう。

パピヨンは小型犬の中でも、活発で運動好きな犬種です。室内を元気に走り回る姿も見られるでしょう。体を触られることも好きなため、飼い主がたっぷりスキンシップを取ってあげると喜びます。人間が大好きで甘え上手なため、パピヨンを家族に迎えるとすぐに仲良くなれますよ。

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  • 犬種
  • パピヨン

人気度 第5位:ミニチュアピンシャー

ミニチュアピンシャー

ミニチュアピンシャーは、シングルコートのため本来は毛が抜けない犬に当てはまります。

しかし実を言うと、毛が抜けない犬種というよりは、短毛のため毛が抜け落ちても目立ちにくく、よく見れば抜けているというのが実際のようです。ただし、ミニチュアピンシャーのごく短い被毛では毛玉やもつれはおきませんので、お手入れは比較的簡単です。

毛の艶を出すためや皮膚病予防として、ブラッシングをしてあげましょう。シャンプーは月に1〜2回程度が理想ですが、蒸しタオルで拭いてあげるだけでも十分汚れが落ちます。

運動が大好きで好奇心旺盛のため、ドッグランなどで元気に走り回る姿も見せてくれるでしょう。運動不足はストレスにも繋がりますので、日々の散歩はもちろんのこと、定期的に広い場所へ連れて行ってあげることもミニチュアピンシャーを飼う上で重要です。

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  • ミニチュアピンシャー

毛が抜けない犬種ランキング:中型犬編

小型犬と大型犬のよいところを併せ持つ中型犬には、がっしりとした体つきをした犬や、小型犬のように抱くこともできる犬などさまざまな種類がいますね。

根強い人気を誇る中型犬の中で、毛が抜けない犬種(抜け毛が少ない犬種)の人気ランキングをまとめました。

人気度 第1位:ポーチュギーズウォータードッグ

ポーチュギーズウォータードッグ

シングルコートのポーチュギーズウォータードッグは、毛が抜けない犬として有名です。抜け毛が少ないことから、海外ではアレルギーのある方にも飼いやすい犬種と言われています。

被毛は波状の長毛タイプと巻き毛の短毛タイプの2種類があり、どちらも毛玉になりやすいため日々のブラッシングが欠かせません。毛が抜けない犬ですが伸びるペースは早いため、定期的なトリミングも必要です。

性格は明るく活発ですが、警戒心があるため見知らぬ人は少々苦手なようです。家族に対しては愛情深く、遊び好きなため小さな子どものいる家庭でも飼いやすいでしょう。

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  • 犬種
  • 中型犬

人気度 第2位:ウィペット

滑らかな短い被毛を持つウィペットも、毛が抜けない犬(抜け毛が目立ちにくい犬)と言われています。短毛で硬い毛質のため、シャンプーは月に1回程度で十分です。汚れが気になるときは、蒸しタオルで体を拭くだけでもキレイになりますよ。

あまり毛が抜けない犬なのでブラッシングは被毛のお手入れというよりは、皮膚病予防やスキンシップの一貫として取り入れてあげてください。

ウィペットの性格はとても物静かで穏やかです。無駄吠えも少なく賢い犬種なので、飼い主の言うこともきちんと聞いてくれるでしょう。一方で、走ったり追いかけたりすることを好むアクティブな一面も持っています。小さな動物を見かけると追いかけてしまう習性がありますので、外出の際には注意してあげてください。

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  • 犬種
  • 中型犬

人気度 第3位:バセンジー

バセンジー

バセンジーの被毛はシングルコートで、あまり毛が抜けない犬と言われています。

短毛の犬種は、1本1本の毛の生え変わりサイクルが短いことから抜け毛が多いと言われる中で、バセンジーはあまり毛が抜けない犬種のため、被毛のお手入れも比較的簡単です。週に1〜2回程度のブラッシングで十分ですし、シャンプーも月に1回程度でよいでしょう。

バセンジーは毛が抜けない犬であることに加えて、ほとんど吠えない犬としても有名です。大人しくて賢い犬ですが独立心が強いため、しつけには根気強さも必要になります。運動能力に優れ、大型犬並みの運動量を必要とするため、ドッグスポーツなどを一緒に楽しめるアクティブな方にもおすすめの犬種です。

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  • 犬種
  • 中型犬

毛が抜けない犬種ランキング:大型犬編

大型犬は体が大きい分、抜け毛の多い犬種はお手入れも大変ですよね。大型犬の中でも毛が抜けない犬種(抜け毛が少ない犬種)は、毎日の室内掃除の手間が減るため、その分運動やしつけに時間を割いてあげることができます。

日本で人気の大型犬は抜け毛が多いタイプであることがほとんどですが、今回はその中でも珍しく抜け毛が少ない人気の大型犬種をご紹介します。

人気度 第1位:スタンダードプードル

スタンダードプードル

スタンダードプードルは、サイズ(体格)が異なるトイプードルと同じく、くるくるとした巻き毛が特徴のほとんど毛が抜けない犬種です。

さらには、トイよりも大きい分、優雅さと気品あふれる姿が印象深いため、「かわいらしい雰囲気の小型犬より大型犬の方が好み」と思う飼い主さんからの人気は抜群です。

ただしその一方で、放っておくと毛が伸び続けて毛玉ができやすいため、こまめなブラッシングと月1回のトリミングは必須です。体格が大きいため、トリミング代金も高額になりやすいという点は知っておく必要があるでしょう。

プードル全体を通して学習能力が高いことで知られていて、飼い主さんから教えられたことへの理解力はとても優れています。また、スタンダードプードルは体力があり、他の犬と遊ぶことにも積極的なため、アクティブに愛犬と外へのお出かけを楽しみたい人にもぴったりです。

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  • スタンダードプードル

人気度 第2位:ジャイアントシュナウザー

ジャイアントシュナウザー

ジャイアントシュナウザーの被毛はダブルコートですが、他の犬種に比べると剛毛なため、大型犬の中では毛が抜けない犬として有名です。しかし艶のある美しい被毛を保つために、日々のブラッシングと月に1回程のシャンプーが行えるとよいでしょう。

ジャイアントシュナウザーは警察犬や災害救助犬としても活躍する程、頭の良い犬種です。普段は穏やかで愛情深く、忠誠心も強いため、家族を見守る番犬としても活躍してくれるでしょう。

筋肉質でがっしりとした体型からは、力強さと凛々しさが感じられますね。

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  • 犬種
  • ジャイアントシュナウザー

番外編:ブラックロシアンテリア

ブラックロシアンテリア

ウェーブがかった長い毛を持つブラックロシアンテリアも、毛が抜けない犬と言われています。目が隠れるほど長く伸びた被毛が特徴的で、その名の通り毛色はブラック一色のみです。

ロシアの厳しい寒さにも耐えられるようアンダーコートは密生していますが、抜け毛の少ない犬種なので、ブラッシングは週に2〜3回程でよいでしょう。

勇敢な性格をしていることから、軍用犬や警察犬としても活躍し、人間の役に立つことに向いている犬種と言えます。運動量も多いため、毎日の散歩に加えて遊びやドッグスポーツなどを取り入れ、思い切り走らせる機会を作ってあげてください。

飼う前に知っておきたいこと

注意を促す犬

抜け毛がなく、臭わない犬は存在しません

毛が抜けない犬種(毛が抜けにくい犬種)をご紹介しましたが、下毛のないシングルコートの犬であっても、抜け毛がゼロになることはありません。

むしろ、1本1本の毛が伸び続ける毛質から大きな毛玉ができ、丁寧・こまめにお手入れをしないと、その下で皮脂汚れが溜まって嫌な臭いや皮膚病の原因になることもあります。

反対に、抜け毛が多い毛量たっぷりのダブルコートの犬であっても、こまめなブラッシングやトリミング、お手入れしやすい工夫を施したカットスタイルを取り入れることによって、毛が抜けない犬種よりも臭わない犬になることも多いのです。

毛が抜けない犬種だから、すべての犬がお手入れしやすく臭わない、飼いやすいわけではなく、あくまで犬種ごとの毛質や皮膚の状態に合わせてケアをすることが必要です。

犬種のルーツや気質への理解も大切です

犬種を選ぶ時には、お手入れがしやすい毛が抜けない犬種という点だけでなく、その犬種のルーツや性格の傾向もしっかりと確認してみましょう。

例えば、吠えて敵や獲物の位置を飼い主に知らせる仕事をしていた犬種は、家庭犬になっても吠えない犬になることは難しいかもしれません。

また、愛犬と一緒にお出かけすることを楽しみにするなら、フレンドリーで体力のある犬種を選ぶ必要があるでしょう。毛の抜けない犬という特徴以外の情報も比べて、犬を迎え入れてからどんな生活をしたいのか家族みんなで想像してみてくださいね。

犬アレルギーがある人は要注意!

毛が抜けない犬種を探す人の中には、自分や家族に犬アレルギーがあるからだという人もいるはずです。しかし、犬アレルギーがある人にとってアレルゲンとなるのは、犬の唾液やフケなどです。

毛が抜けない犬種であっても、犬に舐められることでアレルギー症状が現れるなど、愛犬にまったく触れない生活を送ることは難しいでしょう。犬アレルギーを発症したことがあるのであれば、かかりつけの医師にきちんと相談してから飼育を検討してください。

万が一飼育してから犬アレルギーを発症した場合は、たとえ毛が抜けない犬であってもフケや抜け毛がゼロになることはないため、下記の抜け毛・接触対策を取りながら、症状を抑える薬の服用なども併せて、これからの暮らしの方向性を探しましょう。

  • ブラッシングの頻度を増やして抜け毛が舞う前に取り除く
  • 犬用の服を着せて抜け毛の落下を減らす
  • 掃除機がけや拭き掃除、換気を1日1回以上行う
  • 愛犬と一緒の布団で寝ない
  • 愛犬との接触後にはすぐに手を洗う(アレルゲンを洗い流す)

まとめ

毛が抜けない犬は、抜け毛の多い犬種に比べてお手入れや掃除の手間が省けて飼育がしやすいと言えます。性格の飼いやすさと合わせて考えると、どのような犬を迎えたいかも見えてくることでしょう。

室内で犬を飼う場合は、洋服や家具への毛の付着も気になりますよね。毛が抜けない犬種は、それほど気を遣わずにすみますので、ぜひ検討してみてください。素敵な家族を迎えて、愛犬との楽しい生活を過ごしてくださいね。

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