【2022】ドッグフードのおすすめはこれ!最新ドッグフードランキング

ドッグフード、こんなの選んでませんか…?

ドッグフード

ドッグフードを選ぶ際に、「化学合成物質」が入っているものは、主食として与えるのは避けたほうが良いでしょう。

たとえば、健康に悪影響を与えるリスクがある化学合成物質などです。それが入っているドッグフードを長期間摂取するべきではありません。

原料の中には、名前を見てもそれがどんな原料なのかよくわからないものがあると思いますが、そういった原料は、健康に害を及ぼしたり、危険だったりするものである可能性があります。

まずは「注意すべき原料」とについて解説いたします。

 

【注意すべき原料:4Dミート】

1つ目にご紹介するのは、「4Dミート」です。と呼ばれる粗悪な肉類についてです。

4Dとは、

  1. DEAD(死んだ)
  2. DISEASED(病気の)
  3. DYING(死にかけの)
  4. DISABLED(障害がある)

この頭文字である4つのDを意味しています。

つまり何らかの障害や病気を持った動物の肉や死んだ動物の肉なので、食用としてふさわしいとはいえないでしょう。

フードのパッケージの原材料表記を見ても、4Dミートが含まれているかどうかはわかりません。メーカーから入れていないと公になっているものから選びましょう。

 

【注意すべき原料:副産物ミール】

2つ目に注意したい原材料は、副産物ミールです。副産物ミールは人間用に食品を加工した時に出た廃棄物を再利用したもので、肉以外にも動物の血液や内蔵、骨を使うことでコストを抑えているので、消化に悪いです。

 

【注意すべき原料:添加物】

また添加物は注意していただきたいものの一つとなっています。

添加物は健康に良くないと思われている方も多いかと思いますが、酸化防止剤や保存料のようにドッグフードの品質保持の為に添加物が必要になるときもあります。

そのため無添加にこだわりすぎるのも良くないでしょう。酸化したりして品質が悪くなった餌を食べさせる方が、むしろ犬の健康に悪影響があるのです。

安全性が確かな上で必要がある添加物まで、無理に避ける必要はないです。危険と言われている添加物をしっかりと避け、それぞれの添加物が健康に与える影響を知ることの方が重要でしょう。

 

【「着色料」や「発色剤」に注意!】

特に注意したいのは、着色料や発色剤には発がん性があるものも存在するという点でしょうか。着色料や発色剤は消費者の購買意欲を煽るために使われるものなので、実際にフードを食べる犬にとっては特にメリットがない添加物となっています。

原材料表記にある添加物の安全性を確認するために、わからないものはその都度検索して避けるべきかどうかを判断してください。

人工の添加物ではなくローズマリーなどの天然由来の添加物なら、体内に入れても安全です。

必要がない添加物を沢山使用しているようなドッグフードは安全ではないのでやめましょう。

【2022】ドッグフードのおすすめはこれ!最新ドッグフードランキング

ランキング

一般的に売られているドッグフードは店頭やネットなどでさまざまな種類や価格、品質のものが溢れており、どれを選んで良いのか分からないと悩んでしまう方も多いことでしょう。
そこで、安全かつお求めやすいものの中でおすすめランキングを作成しました。

おすすめランキング第1位【モグワンドッグフード】

モグワンは、犬が食物アレルギーを起こしやすい食材(牛肉・乳製品・大豆・トウモロコシ・小麦)を一切使用せず、グレインフリー(穀物類の完全不使用)なのドッグフードです。

特徴としては、人間の食品と同じような基準で管理がなされたている点、厳選されたこだわりの原材料を使用している点などがあり、、また犬の健康に悪影響を与える人工添加物が一切含まれていません。

ペットの先進国イギリスにおいて高い評価を獲得しているペットフード専門工場で徹底した品質管理が行われています。

モグワンは、グルテンフリー、人工添加物の不使用で、高品質、安全性も高いドッグフードといえるでしょう。

また、100g当たりの値段も、約220円(通常価格)と、今回紹介するドッグフードの中でも一番お求めやすい価格で、コストパフォーマンスも非常に高く評価できると言えるでしょう。

参考記事:【モグワンの口コミ】悪い口コミやドッグフードを試した方の評価・評判

レティシアン公式:https://www.mogwandogfood.co.jp/

おすすめランキング第2位 【このこのごはんドッグフード】

このこのごはんは、「小型犬」の健康維持に特化したドッグフードです。

特徴としては、人工添加物は不使用な点です。安全な上に自然由来の食材をバランス良く含んでおり、小型犬の健康維持をサポートするためのドッグフードといえます。また、食いつきも良いとのことでも人気を集めている商品です。

ワンちゃんの胃腸に優しい「お米由来の乳酸菌」を配合して、室内飼育の小型犬で気になるニオイを対策していたり、目元の清潔に保つために、カリウム・食物繊維がを含むまれています。

高たんぱく質な「鶏ささみ」と「鹿肉」や、たんぱく質の分解を助ける目的に「青パパイヤ」が使用されており、美しい毛並みの保持にかかせない食材がふくまれています。

ドッグフードの粒の大きさは直径7~8㎜で、小型犬仕様のなかでも少し小さめです。(一般的なドッグフードの粒の大きさは直径10㎜)食べやすさも人気・魅力の一つといえるでしょう。人工添加物が無し(無添加)で、国産の食材を使用しています。

価格については、100g当たりで約385円(通常価格)。一般的なドッグフードよりも少しばかり高めです。

コストパフォーマンスに関して言えばあまり良くないですが、値段に見合った価値のある商品となっています。

参考記事:【このこのごはんの口コミ】評判は?安全性なども評価!

このこのごはん公式:https://shop.konokototomoni.com/

おすすめランキング第3位 【うまかドッグフード】

うまかの特徴は、保存料・着色料・オイルコーティングといった犬に悪影響を与えるものを一切使用していません。

うまかは、博多水炊きの名店「博多華味鳥」の運営が開発したドッグフードで、人間でも食べられる食材でつくられています。

特に自社で飼育から調理を行った銘柄鶏100%を原材料に使用するなど、安全と品質にこだわり抜いたドッグフードです。

なお、うまかを犬に与える際の注意点があります。アレルギー体質の愛犬に与える場合には注意しつつ与えましょう。

というのも、他のドッグフードとの最大の違いとして、あえて「グレインフリー(穀物類不使用)」ではなく、「必要な雑穀が厳選配合されている」ためです。そのため、アレルギー体質の犬には注意をして与えるか、他のドッグフードを検討しましょう。

うまかは全年齢、全犬種が食べても大丈夫なオールステージに対応する総合栄養食です。

価格は100g当たり約365円(通常価格)と一般的なドッグフードよりやや高めコストパフォーマンスがあまり良いとはいえないでしょう。

参考記事:【うまかドッグフードの口コミ】umakaは良い?悪い?評判を評価!

公式サイト:https://hana.inuneko-sukoyaka.jp/

おすすめランキング第4位 【カナガンドッグフード】

カナガンの開発・製造・販売は、「モグワン」と同じイギリス企業の「カナガンドッグフード」が作ってます。

カナガンはモグワンとは原材料や含まれる栄養素が少し違いますが「カナガンは、モグワンと似ている」ことがよく挙げられるのは、このような理由があるからです。

価格は100g当たり約218円(通常価格)です。(モグワンとほぼ同価格帯)コストパフォーマンス面では評価の高い商品となっています。

ただし、カナガンは1袋2kgとなっているため、内容量が1袋1.8kgのモグワンよりもやや多く、愛犬が飽きてしまったり合わない場合には、コストパフォーマンスが悪くなる可能性があるでしょう。

関聯記事:【カナガンドッグフードの口コミ】評判は悪い?成分・安全性を評価!

レティシアン公式:https://www.canagandogfood.co.jp/

おすすめランキング第5位 【ナチュロルドッグフード】

ナチュロルは子犬~シニア犬まで全犬種を対象にしたドッグフード(総合栄養食)です。

世界で初めて安定・持続性のあるビタミンCを配合し、免疫力や内臓機能を正常に保つなどの効果があるところが、ナチュロルの最大の特徴です。

国産の原材料を使用し、人工添加物も使用していない為、安心して愛犬に与えられます。人間の食品基準で管理のされているため安全性も高いと言えます。

価格は100g当たり約388円(通常価格)。今回ご紹介しました5種類のドッグフード中では価格が高いため、コストパフォーマンスはあまりよくありません。

関連記事:【ナチュロルドッグフードの口コミ】悪い口コミ・評判を評価!

ナチュロル公式:https://reason-why.jp/

大人気のドッグフードを独自比較!おすすめはこれ!

ネットでドッグフードについて検索すると、人気やおすすめのドッグフードランキングだったり、商品の口コミだったりと、さまざまな情報が表示されると思います。

飼い主さんからすると「何を基準に選ぶのが良いのか分からない」というのが正直な気持ちではないでしょうか?

そこで、「ドッグフードおすすめランキング」でご紹介した5商品のフードを、独自の基準で比較してみました。

ドッグフードの安全性で比較!

当サイトではドッグフードの安全性を「獣医師が推奨する割合」をもとに評価しています。

  • 獣医師によって推奨されているか
  • どれほどの獣医師が推奨しているか

を基準にドッグフードの安全性を調査しました。

今回おすすめした5種類のドッグフードは結果が以下のようになりました。

商品名 獣医師が推奨する割合
モグワン 84%
このこのごはん 記載なし
うまか 記載なし
カナガン 81%
ナチュロル 記載なし

〈ドッグフードの獣医師推奨割合〉

  • モグワンは獣医師の84%が推奨している
  • このこのごはんは獣医師の推奨割合の記載はないが、獣医師が推奨する意見の記載はある
  • うまかは獣医師の推奨割合の記載はないが、獣医師が推奨する意見の記載はある
  • カナガンは獣医師の81%が推奨している
  • ナチュロルは獣医師の推奨割合の記載はないが、獣医師が推奨する意見の記載はある

そのため、ドッグフードの獣医師推奨割合が84%と非常に高い数値を出している「モグワン」が獣医師からの評価が高く、おすすめできるドッグフードといえるでしょう。

ドッグフードの原材料で比較!!

Special pet food and natural raw ingredients on rough dyed wooden background. Flat lay.

グレインフリー 添加物不使用
モグワン
このこのごはん
うまか
カナガン
ナチュロル

ドッグフードを選ぶ際には、ドッグフードにどのような原材料が使われているのかまず確認することがおすすめです。具体的には以下の2点を確認すると良いです。

〈ドッグフードに含まれる原材料のチェックポイント〉

【グレインフリーかどうか?】

もともと肉食である犬にとって穀物類の消化は体に負担がかかります。また食物アレルギーも起こしやすいため、穀物類の不使用であるグレインフリーがおすすめです。

【人工添加物(無添加であるか?)】

一般的に人工添加物は、ドッグフードの色味や香りを良くして、保存期間を伸ばす効果があるものの、犬の体には悪影響を与えます。

そのため、できるだけ人工添加物が含まれるドッグフードは避けることが望ましいでしょう。

気になるドッグフードを見つけたら、特に注意してほしい人工添加物があるので、以下にあげたものが含まれていないか確認してみてください。

〈特に注意が必要な人工添加物〉

  • 合成着色料とも呼ばれる人工添加物「二酸化チタン」「タール色素」
  • 香料・保存料として使用される人工添加物「安息香酸」「安息香酸ナトリウム」「ソルビン酸」「デヒドロ酢酸ナトリウム」
  • 保存料の酸化防止剤になる「BHA」「BHT」「アスコルビン酸ナトリウム」

ちなみに、モグワンドッグフードには安心・安全な原材料を使用し、犬の体に悪影響を与える人工添加物は一切不使用なのでおすすめです。

ドッグフードの食いつきの期待度で比較!!

せっかく愛犬に合ったドッグフードを選ぶなら、ドッグフードの食いつきの期待度にも注目して選ぶのをおすすめします。

自社で独自にドッグフードの食いつき度合や原材料、成分などの情報を精査した結果「油脂が肉や魚などの食材由来である」「チキンの比率が高い」「ユーザー評価が高い」といった条件がワンちゃんのドッグフードの食いつきの期待度が高いといえます。

以下におすすめした5種類のドッグフードの中で上述した3つの条件について情報をまとめました。

チキンの割合 油脂 ユーザー評価
モグワン 56% 94%
このこのごはん 記載なし 98.5%
うまか 記載なし 94%
カナガン 54% 記載なし
ナチュロル 記載なし 96.7%

〈モグワン〉

  • チキンが原材料に含まれる割合は56%
  • 油脂にはココナッツオイルとサーモンオイルといった食材由来のものが使用されている。
  • ユーザー評価94%

〈このこのごはん〉

  • チキンは原材料に含まれているが、割合は不明
  • 油脂の使用はなし(オイルコーティングなし)
  • ユーザー評価は98.5%

〈うまか〉

  • チキンが原材料に含まれる割合は100%
  • 油脂の使用なし(オイルコーティングなし)
  • ユーザー評価は94%

〈カナガン〉

  • チキンが原材料に含まれる割合54%
  • 油脂の使用なし(オイルコーティングなし)
  • ユーザー評価の記載がない

〈ナチュロル〉

  • チキンは原材料に含まれているが、割合は不明
  • 油脂の使用なし(オイルコーティングなし)
  • ユーザー評価は96.7%

この結果からは、食いつきが期待できて、3条件をバランス良くクリアしているのは唯一「モグワン」となりました。

ドッグフードのコスパで比較!!

愛犬の毎日のドッグフードを選ぶ際に、価格やコストパフォーマンスの良さを気にすると思います。

ここでは、おすすめをした5種類のドッグフードの内容量と、100gあたりの価格をまとめてみました。(※100g当たりの価格はネット購入時の特典割引はなしの通常価格から算出しています)

100gあたりの価格
モグワン 220円
このこのごはん 385円
うまか 365円
カナガン 218円
ナチュロル 388円

〈ドッグフードの1袋の内容量・100g当たりの価格〉

  • モグワン:1袋の内容量1.8kg、100g当たり約220円
  • このこのごはん:1袋の内容量1kg、100g当たり約385円
  • うまか:1袋の内容量1.5kg、100g当たり約365円
  • カナガン1袋の内容量2kg、100g当たり約218円
  • ナチュロル:1袋の内容量850g、100g当たり約388円

お求めやすい価格かつ食べきりやすい内容量で選ぶと「モグワン」がおすすめです。

【再度】ドッグフードのおすすめはこれ!最新ドッグフードランキング

おすすめランキング第1位【モグワンドッグフード】

参考記事:【モグワンの口コミ】悪い口コミやドッグフードを試した方の評価・評判

レティシアン公式:https://www.mogwandogfood.co.jp/

おすすめランキング第2位 【このこのごはんドッグフード】

参考記事:【このこのごはんの口コミ】評判は?安全性なども評価!

このこのごはん公式:https://shop.konokototomoni.com/

おすすめランキング第3位 【うまかドッグフード】

参考記事:【うまかドッグフードの口コミ】umakaは良い?悪い?評判を評価!

公式サイト:https://hana.inuneko-sukoyaka.jp/

おすすめランキング第4位 【カナガンドッグフード】

関聯記事:【カナガンドッグフードの口コミ】評判は悪い?成分・安全性を評価!

レティシアン公式:https://www.canagandogfood.co.jp/

おすすめランキング第5位 【ナチュロルドッグフード】

関連記事:【ナチュロルドッグフードの口コミ】悪い口コミ・評判を評価!

ナチュロル公式:https://reason-why.jp/

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