ドッグフードのおすすめはこれ!安全・安心で比較!犬の餌

  1. 安全安心ドッグフード人気おすすめランキング!
    1. モグワンドッグフード
    2. このこのごはんドッグフード
    3. カナガンドッグフード
    4. うまかドッグフード
    5. ココグルメドッグフード
  2. 人気のドッグフードを比較!おすすめはこれ!
  3. 安全なドッグフードのおすすめな選び方
    1. 注意すべき成分が含まれていないか
    2. ドッグフードも無添加が◯
    3. 国産のドッグフードは安全とは限らない
  4. ウェットタイプ・缶詰のドッグフード
  5. ドライタイプのドッグフード
  6. 半生タイプのドッグフード
  7. 馬肉のドッグフード
  8. ラム肉のドッグフード
  9. サーモンのドッグフード
  10. 鹿肉のドッグフード
  11. フィッシュ(魚)のドッグフード
  12. チキンのドッグフード
  13. グレインフリーのドッグフード
  14. 室内で生活する犬用ドッグフード
  15. 小型犬のドッグフード
  16. 大型犬用ドッグフード
  17. 子犬のドッグフード
  18. 成犬のドッグフード
  19. シニア犬(老犬)のドッグフード
  20. 総合栄養食ドッグフード
  21. 療法食のドッグフード
  22. 小粒のドッグフード
  23. ダイエット用ドッグフード
  24. 低脂肪ドッグフードのおすすめ
  25. アレルギー対策のドッグフード
  26. ドッグフードを食べないときはどうしたらいい?
  27. ドッグフードのふやかし方のコツは?
  28. ドッグフードを手作りメリットデメリットは?
  29. ドッグフードのトッピングしか食べないときは?
  30. ドッグフードの保存方法は保存容器(ストッカー)がおすすめ?

安全安心ドッグフード人気おすすめランキング!

ランキング

一般的に売られているドッグフードは店頭やネットなどでさまざまな種類や価格、品質のものがあふれており、どれを選んで良いのか分からないと悩んでしまう方も多いことでしょう。

そこで、安全かつお求めやすいものの中でおすすめランキングを作成しました。

モグワンドッグフード

モグワンは、犬が食物アレルギーを起こしやすい食材(牛肉・乳製品・大豆・トウモロコシ・小麦)を一切使用せず、グレインフリー(穀物類の完全不使用)なのドッグフードです。

特徴としては、人間の食品と同じような基準で管理がなされている点、厳選されたこだわりの原材料を使用している点などがあり、また犬の健康に悪影響を与える人工添加物が一切含まれていません。

ペットの先進国イギリスにおいて高い評価を獲得しているペットフード専門工場で徹底した品質管理が行われています。

モグワンは、グルテンフリー、人工添加物の不使用で、高品質、安全性も高いドッグフードといえるでしょう。

また、100g当たりの値段も、約220円(通常価格)と、今回紹介するドッグフードの中でも一番お求めやすい価格で、コストパフォーマンスも非常に高く評価できると言えるでしょう。

参考記事:【モグワンの口コミ】悪い口コミやドッグフードを試した方の評価・評判

レティシアン公式:https://www.mogwandogfood.co.jp/

このこのごはんドッグフード

 

このこのごはんは、「小型犬」の健康維持に特化したドッグフードです。

特徴としては、人工添加物は不使用な点です。安全な上に自然由来の食材をバランス良く含んでおり、小型犬の健康維持をサポートするためのドッグフードといえます。また、食いつきも良いとのことでも人気を集めている商品です。

ワンちゃんの胃腸に優しい「お米由来の乳酸菌」を配合して、室内飼育の小型犬で気になるニオイの対策をしていたり、目元の清潔に保つためにカリウム・食物繊維が含むまれています。

高たんぱく質な「鶏ささみ」と「鹿肉」や、たんぱく質の分解を助ける目的に「青パパイヤ」が使用されており、美しい毛並みの保持にかかせない食材がふくまれています。

ドッグフードの粒の大きさは直径7~8㎜で、小型犬仕様のなかでも少し小さめです。(一般的なドッグフードの粒の大きさは直径10㎜)食べやすさも人気・魅力の一つといえるでしょう。人工添加物が無し(無添加)で、国産の食材を使用しています。

価格については、100g当たりで約385円(通常価格)。一般的なドッグフードよりも少しばかり高めです。

コストパフォーマンスに関して言えばあまり良くないですが、値段に見合った価値のある商品となっています。

参考記事:【このこのごはんの口コミ】評判は?安全性なども評価!

このこのごはん公式:https://shop.konokototomoni.com/

カナガンドッグフード

カナガンの開発・製造・販売は、「モグワン」と同じイギリス企業の「カナガンドッグフード」が作っています。

カナガンはモグワンとは原材料や含まれる栄養素が少し違いますが「カナガンは、モグワンと似ている」ことがよく挙げられるのは、このような理由があるからです。

価格は4,708円(税込み)です。(モグワンとほぼ同価格帯)コストパフォーマンス面では評価の高い商品となっています。

ただし、カナガンは1袋2kgとなっているため、内容量が1袋1.8kgのモグワンよりもやや多く、愛犬が飽きてしまったり合わない場合には、コストパフォーマンスが悪くなる可能性があるでしょう。

関連記事:【カナガンドッグフードの口コミ】評判は悪い?成分・安全性を評価!

レティシアン公式:https://www.canagandogfood.co.jp/

うまかドッグフード

うまかの特徴は、保存料・着色料・オイルコーティングといった犬に悪影響を与えるものを一切使用していません。

うまかは、博多水炊きの名店「博多華味鳥」の運営が開発したドッグフードで、人間でも食べられる食材でつくられています。

特に自社で飼育から調理を行った銘柄鶏100%を原材料に使用するなど、安全と品質にこだわり抜いたドッグフードです。

なお、うまかを犬に与える際の注意点があります。アレルギー体質の愛犬に与える場合には注意しつつ与えましょう。

というのも、他のドッグフードとの最大の違いとして、あえて「グレインフリー(穀物類不使用)」ではなく、「必要な雑穀が厳選配合されている」ためです。そのため、アレルギー体質の犬には注意をして与えるか、他のドッグフードを検討しましょう。

うまかは全年齢、全犬種が食べても大丈夫なオールステージに対応する総合栄養食です。

価格は100g当たり約365円(通常価格)と一般的なドッグフードよりやや高めコストパフォーマンスがあまり良いとはいえないでしょう。

参考記事:【うまかドッグフードの口コミ】umakaは良い?悪い?評判を評価!

公式サイト:https://hana.inuneko-sukoyaka.jp/

ココグルメドッグフード

ココグルメドッグフードは累計650万食を突破している手作りタイプのおすすめドッグフードです。

主原料は「国産鶏むね肉・鶏レバー・小松菜・にんじん・さつまいも」で高タンパク・低カロリーに仕上げられています。

栄養価が高い国産原材料のみを使用し、低温製法によって質の良いビタミン・ミネラル等の栄養素をギュッと閉じ込めることに成功しています。

添加物や遺伝子組み換え食品は使用していないので安全性にも優れています。

「香りがよく食べっぷりがすごい」「ガツガツペロッと食べています」などの口コミが多く、食いつきも評判です。

価格は100g当たり約319円(税込)で今なら15日間の全額返金保証キャンペーンを行っています。

関連記事:ココグルメの口コミ|実際に犬に試した方の評判や評価、安全性を検証

ココグルメ公式:https://coco-gourmet.com/

人気のドッグフードを比較!おすすめはこれ!

ネットでドッグフードについて検索すると、人気やおすすめのドッグフードランキングだったり、商品の口コミだったりと、さまざまな情報が表示されると思います。

飼い主さんからすると「何を基準に選ぶのが良いのか分からない」というのが正直な気持ちではないでしょうか?

そこで「ドッグフードおすすめランキング」でご紹介した上位2商品のフードを、独自の基準で比較してみました。

ドッグフードの安全性で比較!

当サイトではドッグフードの安全性を「獣医師が推奨する割合」をもとに評価しています。

  • 獣医師によって推奨されているか
  • どれほどの獣医師が推奨しているか

を基準にドッグフードの安全性を調査しました。

今回おすすめした5種類のドッグフードは結果が以下のようになりました。

商品名 獣医師が推奨する割合
モグワン 84%
このこのごはん 記載なし
カナガン 81%
〈ドッグフードの獣医師推奨割合〉
  • モグワンは獣医師の84%が推奨している
  • このこのごはんは獣医師の推奨割合の記載はないが、獣医師が推奨する意見の記載はある
  • カナガンは獣医師の81%が推奨している

そのため、ドッグフードの獣医師推奨割合が84%と非常に高い数値を出している「モグワン」が獣医師からの評価が高く、おすすめできるドッグフードといえるでしょう。

ドッグフードの原材料で比較!!

商品名 グレインフリー 添加物不使用
モグワン
このこのごはん
カナガン

ドッグフードを選ぶ際には、ドッグフードにどのような原材料が使われているのかまず確認することがおすすめです。具体的には以下の2点を確認すると良いです。

【グレインフリーか?】

もともと肉食である犬にとって穀物類の消化は体に負担がかかります。また食物アレルギーも起こしやすいため、穀物類の不使用であるグレインフリーがおすすめです。

【無添加か?】

一般的に人工添加物は、ドッグフードの色味や香りを良くして、保存期間を伸ばす効果があるものの、犬の体には悪影響を与えます。

そのため、できるだけ人工添加物が含まれるドッグフードは避けることが望ましいでしょう。

ドッグフードの食いつきの期待度で比較!!

せっかく愛犬に合ったドッグフードを選ぶなら、ドッグフードの食いつきの期待度にも注目して選ぶのをおすすめします。

自社で独自にドッグフードの食いつき度合や原材料、成分などの情報を精査した結果「油脂が肉や魚などの食材由来である」「チキンの比率が高い」「ユーザー評価が高い」といった条件がワンちゃんのドッグフードの食いつきの期待度が高いといえます。

以下におすすめした5種類のドッグフードの中で上述した3つの条件について情報をまとめました。

商品名 チキンの割合 油脂 ユーザー評価
モグワン 56% 94%
このこのごはん 記載なし 98.5%
カナガン 54% 記載なし

〈モグワン〉

  • チキンが原材料に含まれる割合は56%
  • 油脂にはココナッツオイルとサーモンオイルといった食材由来のものが使用されている。
  • ユーザー評価94%

〈このこのごはん〉

  • チキンは原材料に含まれているが、割合は不明
  • 油脂の使用はなし(オイルコーティングなし)
  • ユーザー評価は98.5%

〈カナガン〉

  • チキンが原材料に含まれる割合54%
  • 油脂の使用なし(オイルコーティングなし)
  • ユーザー評価の記載がない

この結果からは、食いつきが期待できて、3条件をバランス良くクリアしているのは唯一「モグワン」となりました。

ドッグフードのコスパで比較!!

愛犬の毎日のドッグフードを選ぶ際に、価格やコストパフォーマンスの良さを気にすると思います。

ここでは、おすすめをした5種類のドッグフードの内容量と、100gあたりの価格をまとめてみました。(※100g当たりの価格はネット購入時の特典割引はなしの通常価格から算出しています)

商品名 100gあたりの価格
モグワン 220円
このこのごはん 385円
カナガン 218円

お求めやすい価格かつ食べきりやすい内容量で選ぶと「モグワン」がおすすめです。

安全なドッグフードのおすすめな選び方

ドッグフードを選ぶ際に、「化学合成物質」が入っているものは、主食として与えるのは避けたほうが良いでしょう。

たとえば、健康に悪影響を与えるリスクがある化学合成物質などです。それが入っているドッグフードを長期間摂取するべきではありません。

原料の中には、名前を見てもそれがどんな原料なのかよくわからないものがあると思いますが、そういった原料は、健康に害を及ぼしたり、危険だったりするものである可能性があります。

まずは「注意すべき原料」とについて解説いたします。

注意すべき成分が含まれていないか

康に悪影響を与えるリスクがある化学合成物質は、長期間摂取するべきではありません。化学合成物質が含まれるドッグフードは毎日の主食として選ばないようにしてください。

また原料の中には名前を見てもそれが何かよくわからないものがあります。よくわからない原料は、健康に害を及ぼす危険なものである可能性が高いです。注意すべき原料とその正体を解説します。

1つ目は4Dミートと呼ばれる粗悪な肉類です。4DとはDEAD(死んだ)、DISEASED(病気の)、DYING(死にかけの)、DISABLED(障害がある)の頭文字である4つのDを意味しています。

つまり何らかの病気や障害を持った動物の肉や死んだ動物の肉なので、食用としてふさわしいとはいえません。

フードのパッケージの原材料表記を見ても、4Dミートが含まれていないかどうかはわからないので、4Dミートを使用していないと公表しているメーカーの商品を選ぶのが安全です。

2つ目の注意したい原材料は、副産物ミールです。副産物ミールは人間用に食品を加工した時に出た廃棄物を再利用したものです。肉以外にも動物の骨や内臓、血液を使うことでコストを抑えているので、消化に良くありません。

副産物ミールは栄養も豊富で、食べることで必ずしも健康に害を及ぼすというわけではありません。しかし愛犬にも人間と同じくらい品質が良くて安全なものを食べさせたいという場合には、おすすめできない原材料です。

ドッグフードも無添加が◯

また添加物は注意していただきたいものの一つとなっています。

添加物は健康に良くないと思われている方も多いかと思いますが、酸化防止剤や保存料のようにドッグフードの品質保持の為に添加物が必要になるときもあります。

そのため無添加にこだわりすぎるのも良くないでしょう。酸化したりして品質が悪くなった餌を食べさせる方が、むしろ犬の健康に悪影響があるのです。

安全性が確かな上で必要がある添加物まで、無理に避ける必要はないです。危険と言われている添加物をしっかりと避け、それぞれの添加物が健康に与える影響を知ることの方が重要でしょう。

 

特に注意したいのは、着色料や発色剤には発がん性があるものも存在するという点でしょうか。着色料や発色剤は消費者の購買意欲をあおるために使われるものなので、実際にフードを食べる犬にとっては特にメリットがない添加物となっています。

原材料表記にある添加物の安全性を確認するために、わからないものはその都度検索して避けるべきかどうかを判断してください。

人工の添加物ではなくローズマリーなどの天然由来の添加物なら、体内に入れても安全です。必要がない添加物をたくさん使用しているようなドッグフードは安全ではないのでやめましょう。

参考:【無添加のドッグフード】選び方/おすすめを比較して解説!

国産のドッグフードは安全とは限らない

人間の食材を購入する際の選ぶ基準に、原産地を目安にするという方は多いのではないでしょうか。

そのため、愛犬のドッグフードも海外産より安心しやすい国産を選ぶ飼い主さんは多いと思います。しかし実際は人間の食材とは異なり、ドッグフードの国産は海外産に比べて安全性が低いです。

その理由としては、日本がペット先進国と比べてペットフードの安全を守る仕組みが万全ではなく、ドッグフードや犬用おやつは法律的には食品として扱われていない点が挙げられます。

そのため、購入を考えているドッグフードのパッケージ表示から必要以上の添加物が入っていないか、愛犬の体質や体格に合っているのか確認した上で選ぶようにしましょう。

参考:【国産のドッグフード】安全でおすすめはどれ?

 

 

【ドッグフードのタイプから選ぶ】

ウェットタイプ・缶詰のドッグフード

ウェットタイプや缶詰のドッグフードは水分を60~87%含んでいるため、腐敗しやすいです。そのため、食品を長持ちさせる目的で添加物の一つである保存料を含んでいる傾向が高いです。

ウェットタイプのドッグフードを選ぶ際には、添加物が成分規格を超えて含まれていないかを確認し、できるだけ避けることがおすすめです。

参考:【犬のウェットフード】おすすめは?人気を比較してみた!

ドライタイプのドッグフード

ドッグフードのドライタイプを選ぶポイントは以下になります。

1.主原料は良質な肉や魚が使われているか

ドライフードを選ぶ際には、ワンちゃんが消化しやすい動物性たんぱく質である肉や魚が使われているものを選ぶことがおすすめです。

2.使われている減量がヒューマングレードか

高品質なドッグフードの基準に「ヒューマングレード」という、人間用の食品と同等の基準レベルで管理された原材料を使用していることを示す言葉があります。

人間でも食べられるぐらいの安全性かつ質の良いドッグフードを探している飼い主さんには、ドッグフードを選びの有用な指標になると思います。

3.原材料や製造工場などの情報が開示されているか

良いドッグフード選びには、使われる原材料の品質の確認が大切です。

しかしそれ以上に、原材料の仕入れ先や製造工場、製造過程などの細かい情報が開示されているのか確認することも、誤ったドッグフードを選ばないためには重要になります。

半生タイプのドッグフード

半生タイプのドッグフードは水分を25~35%含んでいて、柔らかく、ねっとりした食感が特徴的なドッグフード。そのため、病気などで食欲が落ちた犬や歯が弱い高齢犬にはおすすめになります。

また半生タイプのドッグフードの種類としては、ドライフードに気泡を入れて柔らかくした「ソフトドライフード」と気泡を入れないで粘土程度の硬さである「セミモイストフード」の2種類があります。

半生タイプのドッグフードは水分を25~35%含んでいることから、カビが生えやすく腐敗しやすいデメリットがあります。また腐りやすさを補うために保存料や防腐剤が含まれやすいです。

そのため半生タイプのドッグフードは、保存料や添加物が含まれているかを確認して、小分け包装されている商品を選ぶ方が鮮度が保ちやすくおすすめになります。

参考:半生のドッグフードで無添加のおすすめランキング

 

【原材料から選ぶ】

馬肉のドッグフード

低脂肪で高タンパクな馬肉は健康に良いお肉です。牛肉や鶏肉よりもアレルギーのリスクも少ないといわれています。

馬肉ベースのドッグフードを選ぶ時のポイントは、第一種原料が馬肉になっているものを選ぶことです。馬肉ベースのフードでも、実は馬肉だけを使って作った商品はほとんどありません。

他の肉や魚といった動物性タンパク質に、馬肉を少々混ぜただけというものもあります。馬肉の栄養素を効果的に摂取したいのなら、馬肉以外のタンパク質が含まれているとしても第一種原料が馬肉であることが重要です。

安全のためには原材料の品質や原産国も確認しましょう。どこの国でどのような原料を仕入れ、どのような製造過程をたどって作られたものなのかがわからないと、愛犬に安心して食べてもらうことができません。

国産のドッグフードが海外から運ばれてくる商品よりも新鮮であることは確かです。しかし国産のものが必ずしも良いものだとは言い切れません。

ドッグフードの品質に対して審査が厳しいのは海外なので、外国産のドッグフードの方が国産のフードよりも原材料の品質が良く安全という場合もあります。

原産国ばかり気にするよりも原材料や添加物をしっかりチェックして、より安心できるものを選びましょう。

参考:【馬肉のドッグフード】選び方やおすすめは?人気のものは?

ラム肉のドッグフード

ラムは子羊肉のことで、栄養が豊富で高タンパクという特徴があるお肉です。ラム肉ベースのドッグフードは、牛肉や鶏肉にアレルギーがある犬でも食べられる可能性が高いです。

ラム肉ベースの餌でも、他の肉類が含まれていることが多いので全体の中でラムの含有量がどのくらいかを確認してから購入しましょう。50%以上がラム肉のものを選ぶのがおすすめです。

チキンとの違いは、ラムよりチキンの方が消化しやすいという点です。胃腸が弱く消化不良を起こしやすい体質の犬には、ラムよりチキンベースのドッグフードが適しています。

ラム肉の餌を与えて吐いたり下痢をしたりするようなら、負担になっている証拠なのでチキンなど他の食材が主原料の餌に切り替えましょう。

ラムのメリットは、全体としてチキンよりも栄養が豊富でオメガ3脂肪酸も含んでいるという点です。オメガ3脂肪酸を摂取すると、皮膚や被毛の状態が良くなったり心臓や血液の健康が維持できたりするという効果があります。

それぞれのお肉のメリットとデメリット、そして愛犬のアレルギーの有無を考慮してドッグフードの主原料として何が使われているものが良いのかを判断しましょう。

参考:【ドッグフードのラム】おすすめのラム肉フードランキング

サーモンのドッグフード

サーモンを使ったドッグフードは近頃人気で商品数もたくさんあります。サーモンのドッグフードを選ぶ理由に多いのは「愛犬が牛・チキンアレルギーのため」というもの。

そのため、選ぶ際にはサーモン以外の他の動物性タンパク質が含まれていないかチェックしてください。またサーモンは「天然もの」「養殖もの」に分かれますが川や海で獲れる天然ものはコストがかかりすぎます。

そのため養殖ものを原材料に使うのが主流です。その際、効率的に養殖しようとして抗生物質や成長ホルモン剤を使われているものもあります。

アレルギーのもとにもなりかねないので、こうした物質が使っていないとアピールしている安全な商品を選ぶのがおすすめです。

鹿肉のドッグフード

「最近、散歩の時間も短くなってきたのに食欲は旺盛で太り気味」とお悩みの飼い主さんも多いと思います。そこでおすすめなのが鹿肉を使ったドッグフードです。

鹿肉は高タンパク質なのに、脂肪分やカロリーが少ないためとってもヘルシー。そうは言ってもどんな鹿肉のドッグフードにすればいいか悩みどころです。

鹿肉は牛やチキンのように飼育されたものではなく、野生の鹿を駆除してその肉を原材料として使います。そのためアレルギーのモトとなる抗生物質・成長ホルモン剤は使われておらず安全です。

一方、野生の肉のため寄生虫に感染している場合があります。そのため、保健所認可の食肉加工工場で下処理されたかを確認してください。

公式サイトがある場合は、こうした鹿肉加工の安全性について丁寧に説明しているメーカーのものを選ぶといいでしょう。

参考:【鹿肉のドッグフード】おすすめは?ランキングで紹介!

フィッシュ(魚)のドッグフード

動物性タンパク質のなかでもフィッシュ(魚)を使ったドッグフードは、牛やチキンよりも消化が良いのがメリットです。特に胃腸系の弱い愛犬に安心・安全なフードです。

フィッシュ(魚)のドッグフードは種類が多いため、どのタイプを選んだらよいか迷いがちです。せっかく選ぶなら、公式サイトで比較して「オメガ3脂肪酸(EPAやDHA)」が豊富に含まれたものがおすすめです。

このオメガ3脂肪酸(EPAやDHA)は健康的な皮膚や被毛づくりに役立つため、愛犬にとって大切な栄養成分です。

なお、フィッシュ(魚)のドッグフードには植物性タンパク質が混ざったタイプも多くあります。食物アレルギーの場合はタンパク質にはフィッシュ(魚)のみを使っているものを選ぶようにしてください。

参考:ドッグフード(魚)の選び方/おすすめの犬の餌はこれ!

チキンのドッグフード

チキンのドッグフードはコストが安く製造できるため、たくさんのドッグフードメーカーから販売されています。そのため高品質のものから低品質のものまで、品質・価格ともに幅広いラインナップが市場に流通しています。

そこでチキンのドッグフードを選ぶポイントとは、「どこの地域でどのようにして飼育されたチキンか」ということです。地域に優位性はありませんが育てた地域を標ぼうしているということは、メーカーとしても自信の表れです。

どのように飼育されたかというのは、放し飼いなのか、それとも広いケージで育てられたのかといったことです。こうした情報を開示するということは、安全性にもこだわりをもったメーカーだと考えられます。

また、部位によって栄養分も変わるため、チキンの場合は正肉以外(トサカ・内臓など)を使っていないかを確認するのがおすすめです。

グレインフリーのドッグフード

ドッグフードの原材料には小麦やとうもろこしなどの穀物を使ったものが多く、穀物アレルギーで悩んでいる飼い主さんにとっては深刻な問題です。

そこで注目されているのがグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードです。タンパク質は植物性の代わりに動物性を使用しています。

ますます注目度がアップしているグレインフリーのドッグフードですが、中には粗悪な商品もあるようです。安全なグレインフリーのドッグフードを見分けるには、主原料に良質な肉・魚を使っているかがポイントです。

どんな種類の肉や魚が原材料に対して何パーセント使われているのか明確に表記している商品を選ぶのがおすすめです。

また、保存料や着色料などは比較的使用しているものの方が少ないですが、アレルギーを気にしている飼い主さんはこうした合成添加物を使っていないか注意して選んでください。

参考:【グレインフリーのドッグフード】おすすめの穀物不使用の犬の餌は?

 

【ライフスタイルから選ぶ】

室内で生活する犬用ドッグフード

体重や年齢が同じ犬でも、活動量が違えば適したドッグフードは変わります。外に出て動き回る機会がそれほど多くない室内犬は、低カロリーや低脂肪を心がけた食事をしないと肥満になってしまうので気をつけましょう。

活動量の少ない室内犬でも体重を維持し、消化しやすく皮膚や被毛の健康も保てるようなドッグフードが販売されているので、室内犬の健康維持に役立てましょう。

室内犬でも子犬、成犬、シニア犬で最適な餌は異なるので、ライフステージも考慮した商品を選びましょう。

また小型犬と大型犬でも体質や必要な栄養量が異なるので、単純に与える餌の量だけ変えればいいというものではありません。適したものを食べさえましょう。

日本で多く飼育されている室内で生活する小型犬用のドッグフードもあるので、どのフードにするべきか悩んだ時には与えてみるのもおすすめです。

 

【体の大きさから選ぶ】

小型犬のドッグフード

小型犬や超小型犬は大型犬・中型犬と比べて代謝が良く、体重に対してのエネルギーがより多く求められます。ですが、食べる量は大型犬・中型犬と比べてとても少量です。

そのため、小型犬や超小型犬のドッグフードはカロリーや栄養価が高く作られています。小型犬・超小型犬のドッグフードを選ぶ際に注目すべき成分は「タンパク質」です。

毎日の食べる量が少量でもしっかりとした身体づくりができるよう、タンパク質の含有量は多めのものがオススメです。

また粒のサイズは基本的に口のサイズに合わせて、小さめのものがいいでしょう。小さいながらもできればカリカリとかみ砕ける形状のものにすれば、ハミガキ効果が期待でき歯垢・歯石の付着を防いでくれます。

参考:安全安心ドッグフード人気おすすめランキング!

大型犬用ドッグフード

大型犬用のドッグフードを選ぶ際には、栄養バランスに加えて一度に食べるドッグフードも多くなることから、コストパフォーマンスも考えた方が良いです。

そのため、ある程度栄養バランスが良く、食物繊維を豊富に含んだドッグフードを選ぶと、少量でも腸内で膨らみ、満腹感・腹持ちが良くておすすめです。

参考:【大型犬のドッグフード】おすすめは?餌の選び方についても解説

 

【ライフステージから選ぶ】

子犬のドッグフード

子犬用フードには「子犬用」「パピー用」のように記されており、1歳くらいまでの犬を対象としています。子犬におすすめなのはタンパク質が豊富なドッグフードです。

1歳ごろまでは筋肉や骨といった体の基礎部分が作られ、内臓などの機能が発達する重要な時期です。体の成長や発達のために必要な栄養素を十分に、効率よく摂取するために栄養価が高くバランスの取れたものを選ぶことが大切です。

成長期には十分な量のタンパク質を摂取することが重要です。不足すると元気で健康な体を作ることができなくなってしまいます。

また子犬は消化器官が未発達なので消化不良を防ぐために、ドッグフードの消化の良さにも注目しましょう。質の良い動物性タンパク質を主原料にしたフードなら、犬の体に適しているので胃腸への負担が軽減されます。

栄養をたくさん取らせようと高脂肪食を与えると肥満や骨格系の異常を引き起こすリスクもあるので、栄養バランスがいいかどうかも考えて選びましょう。

食品添加物の中には犬の健康に悪影響を及ぼす危険性があるものも存在します。無添加の商品や安全な添加物のみを使用している、安心して与えられるドッグフードを選ぶのがおすすめです。

成犬用との違いは、子犬用のフードの方は栄養が多量に含まれているという点です。成長に適したものに切り替えず、成犬になっても子犬用のフードを食べさせ続けると栄養過多になって肥満や病気を発症するリスクが高まるので気をつけてください。

参考:【子犬のドッグフード】おすすめの子犬(パピー)の餌は?

成犬のドッグフード

成犬になると「成犬用」「アダルト犬用」として販売されているものに切り替えましょう。すでに成長期も終わり完成期に入っているので、健康維持を目的としたフードが適しています。

健康維持のためには栄養バランスが良いドッグフードがおすすめです。健康な成犬が健康維持のために必要としている主な栄養素は6種類あります。

タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、水といった6大栄養素をまんべんなくバランス良く摂取できる商品がよいでしょう。

子犬のころと比べて1日に必要なエネルギー量は少なくなり、運動量も落ちてくることが多いので、今までと同じだけカロリーを摂取していると太ってしまいます。

犬によってはダイエットが必要だったり、持病があって特別な栄養バランスを意識した食事が必要になったりする場合もあります。健康上の悩みや問題を抱えているのなら、ライフステージだけでなく目的に合わせてドッグフードを選ぶことも重要です。

シニア犬(老犬)のドッグフード

6歳~8歳くらいで犬はシニア犬用のドッグフードに切り替えるのがよいでしょう。「シニア用」「高齢期用」などと記されているものを選んでください。

シニア犬は代謝や消化能力が低下する傾向があり、活動量も減少することが多いです。よって高タンパク、低脂肪、低カロリーのドッグフードが適しています。

肥満のリスクを抑えるために低脂肪、低カロリーのフードが適していますが、タンパク質の摂取量まで少なくなってしまうと筋肉が衰えて、健康な体を維持できなくなってしまいます。

高齢になっても元気に長生きしてもらうために、必要な栄養素は十分に摂取する必要があります。カロリーが低く栄養価が高いドッグフードを選びましょう。

食欲が低下して、なかなか今までのようにはドッグフードを食べない老犬も少なくありません。消化機能やものを噛んだり飲み込んだりする力の低下が原因の場合は、ドライフードに水やお湯を混ぜて柔らかくしてあげると食べやすくなります。

また柔らかいウェットフードを与えるのもよいでしょう。安全のために品質の良いものを選んでください。

シニア犬になると何らかの持病を抱えている場合が多いので、必要であれば獣医師に相談し愛犬に適したドッグフードを教えてもらいましょう。

関節の健康を保つために、グルコサミンやコンドロイチン配合のフードを与えるのもおすすめです。もちろん国産や無添加など、安心できる要素の多いものを選ぶことも大切です。

参考:【シニア犬のフード】おすすめは?ランキングで紹介!

【種別から選ぶ】

総合栄養食ドッグフード

総合栄養食とは、そのドッグフードと水さえあれば犬に必要な栄養素を十分に摂取できるという栄養バランスに優れたフードのことです。

特に疾患やアレルギーなどの健康上の問題がない場合は、総合栄養食を選んでおくと間違いないです。健康維持のために栄養価が高くバランスがとれているものを選び、毎日のごはんにしましょう。

総合栄養食の中でも高品質なものは、プレミアムドッグフードと呼ばれています。質が高いぶん価格も高くなってしまう傾向はありますが、家計の負担にならない範囲内で高品質なものを選んであげることをおすすめします。

プレミアムドッグフードにも購入しやすい価格帯の商品もあるので、愛犬の健康と安心のために適したものを探してみてください。

療法食のドッグフード

療法食とは、持病など健康上に問題がある犬の健康サポートのためのドッグフードのことです。

食事管理によって治療をサポートするので、それぞれの症状に合わせて特別に栄養バランスの調整をしています。食事療法食は、安全のために必ず獣医師に相談し指示に従って与えるようにしましょう。

食事療法食の種類としては、糖尿病や消化器疾患の療法食や腎臓疾患の療法食、心臓疾患の療法食、尿路結石症の療法食、食物アレルギーの療法食など様々です。

それぞれの疾患の治療に効果的な成分配合のドッグフードなので、食事療法中はその他のドッグフードを勝手に与えてはいけません。医師の指示に従い、余計なものは食べさせないようにしましょう。

療法食はそれぞれの疾患に合わせて栄養バランスを調整しているため、栄養は偏っています。適切な使用方法を守らなければ、余計に健康に悪影響を及ぼす恐れがあるので、飼い主さんの自己判断はおすすめしません。

また療法食を食べている間にも愛犬の状態によって適したフードが変わってくる場合もあるので、定期的に動物病院で診察を受けて医師と確認しながら食事療法を続けていきましょう。

 

【サイズから選ぶ】

小粒のドッグフード

ドッグフードは商品によって1粒の大きさが異なります。5~8mm程度の小さいものから食べごたえのある大きめのものまであるので、愛犬の体のサイズに合わせて適したものを選びましょう。

口が小さい小型犬は、粒が大きいドッグフードを上手に食べることが難しく、喉に詰まらせてしまう危険性もあります。安全と食べやすさを考慮して、小型犬には小粒のフードを食べさせましょう。

噛むのが苦手で丸呑みしてしまう犬や、チワワのような超小型犬にはさらに小さな超小粒のドッグフードを与えるのもよいでしょう。

 

【目的から選ぶ】

ダイエット用ドッグフード

愛犬が肥満気味になり、ダイエットのために食事量を減らすことや新しいドッグフードへの変更を検討している飼い主さんはいませんか。

まず愛犬のダイエットを本格的に始める前に、必ず愛犬の肥満度をボディコンディションスコア(BCS)などを参考にして確認するようにしましょう。

そして愛犬が本当にダイエットが必要な肥満体型であれば、適正体重に近づけるために、計画的にダイエットを開始してください。

ちなみに、ワンちゃんのダイエットでは、人間の食事量を減らすことが中心のダイエットとは異なり「ちゃんと食べて減量させる」ことが大切です。

ぜひ以下のダイエット用のドッグフードを選ぶポイントを参考にしつつ、低カロリーでも満足感を得やすい愛犬に合ったものを選んでください。

 

低脂肪ドッグフードのおすすめ

低脂肪ドッグフードを探し求めている飼い主さんの愛犬の多くが小型犬や肥満犬、シニア犬、病気で脂質を制限する必要がある場合に当てはまると思います。

1.低脂質だが、動物性たんぱく質を豊富に含むもの

低脂肪ドッグフードの中には、動物性たんぱく質も低くなっている商品があります。しかし、動物性たんぱく質は、犬の体を作るために必要な栄養素です。

低脂肪でも、動物性たんぱく質を豊富に含むドッグフードを選んでください。

2.脂質が低いだけでなく、良い油脂を含むもの

もともと低脂肪ドッグフードは、必須脂肪酸(オメガ3脂肪酸)という体内では合成できないが体の抗炎症作用のある油脂が不足しやすいです。

しかし、最近では必須脂肪酸の中のオメガ脂肪酸を含んだ高品質な低脂質ドッグフードが販売されるようになってきています。

そのため、出来れば必須脂肪酸を含んだ低脂肪ドッグフードを選ぶことをおすすめします。

3.肥満犬のダイエット目的なら、脂質10%以下のもの

愛犬が肥満になってしまい、ダイエット目的で低脂肪ドッグフードへの切り替えを考えている場合には、脂質10%前後の低脂肪ドッグフードがおすすめです。

参考:ドッグフード(低脂肪)の選び方/犬の低脂肪フードのおすすめは?

アレルギー対策のドッグフード

ワンちゃんの中にも人間と同様に、アレルギー体質の子もいます。

特に牛肉・鶏肉などの肉類や乳製品、卵、穀物類といった食材にアレルギー反応を起こすワンちゃんは多いです。

そのため、愛犬がアレルギー体質であれば、ドッグフード購入時にパッケージ記載の原材料に愛犬のアレルギー反応を引き起こす食材が含まれていないか確認する必要があります。

例えば、卵アレルギーであれば卵の主なアレルゲンである卵白が含まれていないか。穀物類アレルギーであれば、小麦不使用のグルテンフリーよりも穀物不使用であるグレインフリーを選ぶことをおすすめします。

また添加物が多く含まれているドッグフードも食物以外のアレルギーを引き起こす可能性があるため、避けましょう。

参考:【ドッグフードとアレルギー】おすすめは?アレルギー対応でランキング!

ドッグフードを食べないときはどうしたらいい?

あんなにご飯の時間を楽しみにしていた愛犬が最近ご飯を食べなくなり、何か病気にかかっているのか、何か原因があるのではないかと心配している飼い主さんはいませんか?

また一方で、ドッグフードの上にかかっているトッピングやふりかけ、お気に入りのおやつは食べる。

しかし、栄養バランスの良いドッグフードなどは好き嫌いして食べてくれない、わがままな愛犬に振り回されて困っている飼い主さんもいませんか?

ワンちゃんがドッグフードを食べない原因には、わがまま・グルメ病、ドッグフードの劣化、誤った量をあげている、成長や加齢に伴う食欲低下、ストレス、季節、生理(ヒート)、口の中の痛みなどのトラブル、食べる場所が落ち着かない、新しいフードへの警戒心などが考えられます。

心当たりがある原因を一つずつ対策してみてください。

参考:【犬がご飯食べない】おやつは食べる…この理由と対処法

参考:老犬がご飯食べない原因|対処法や病気について

参考:犬がご飯を食べない理由と対策!わがままや病気から高齢まで

ドッグフードのふやかし方のコツは?

ドッグフードのふやかし方のコツは以下になります。

1.愛犬の食事用の器に1回分のドッグフードを盛る。
2.30~40℃のぬるま湯をドッグフードが隠れる位まで注ぐ。
3.ぬるま湯を注いで、ふやけるまで数分待つ

ちなみに、待ち時間は表面がふやける程度なら5分、指でつぶせる程度なら10分、ペースト状につぶしたい場合には15分待つことがおすすめです。

参考:ドッグフードをふやかすには?適切な時間や温度、量から与え方まで

ドッグフードを手作りメリットデメリットは?

多くの飼い主さんでは愛犬に与えるドッグフードを市販のものの中から選んでいることが多いと思います。しかし、ドッグフードの手作りに興味がある飼い主さんもいるのではないでしょうか?

一般的にドッグフードの手作りのメリットとしては、愛犬の体質や健康状態、好みに合わせた食事を与えることができることが挙げられます。

一方でドッグフードの手作りのデメリットとしては、市販のドッグフードと比べると栄養バランスが崩れやすいことが挙げられます。

そのため、一般的には愛犬のためにバランスがとれた手作り食を作り続けることは難しいといえます。

参考:ドッグフード(手作り)のメリットとデメリット/注意点について

ドッグフードのトッピングしか食べないときは?

愛犬に美味しいご飯を食べてもらいたい気持ちからドッグフードにトッピングを加えて、与え始めていた飼い主さん。最初は喜んで間食していたはずが、ここ最近はトッピングしか食べなくて困っていませんか?

人間と同様にワンちゃんも味がしっかりついた食べ物が好きな子が多いです。そのため、どうしても味に飽きやすいドッグフードを避けて、味がしっかりついているトッピングを選り好みして食べてしまうことがあります。

しかし、トッピングだけの食事では栄養バランスが偏ってしまうため、注意が必要になります。

愛犬がトッピングだけを食べないよう、しっかりドッグフードと混ぜて与えるようにしましょう。またトッピングには、犬が食べても大丈夫な食材を選ぶことにも注意してください。

ドッグフードの保存方法は保存容器(ストッカー)がおすすめ?

ドッグフードは開封した時点で空気に触れることになるため、酸化していきます。酸化したドッグフードは味が落ちるだけではなく、腐敗しやすいです。

腐敗したドッグフードを愛犬に食べさせて体調を崩させないために、できるだけ空気に触れないよう保存する必要があります。

具体的には、真空パックやジップロックなど保存容器やストッカーを使用した保存方法がおすすめになります。

またドッグフードは直射日光が当たる場所や湿度の高い場所では、品質が劣化するため、保存場所には注意してください。

参考:ドッグフードの正しい『保存方法』&おすすめは保存容器!

タイトルとURLをコピーしました