【モグワンとカナガン】どっちがいい?違いを比較!

【モグワンとカナガン】モグワンとカナガン、どっちがいいの?

モグワン カナガン
原材料(主原料) チキン&サーモン56%
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%
成分
高タンパク・動物性タンパク50%以上
高タンパク・動物性タンパク50%以上
安全性
対応犬種 全犬種 全犬種
対応年齢 全年齢 全年齢
製造会社 GAペットフード・パートナーズ社
GAペットフード・パートナーズ社
原産国 イギリス イギリス
値段 (1.8kg)4,708円(税込)
(2kg)4,708円(税込)
フードの粒 直径8〜1mm
厚み5mm
直径8〜10mm
厚み5mm
パッケージング 保存性が高く開閉しやすい 保存性が◯

モグワンとカナガンは製造元が同じで、どちらも株式会社レティシアンが輸入販売しているイギリス産のドッグフードです。

比較したところ品質や安全性へのこだわりなどにおいて共通点も多く、どちらが愛犬にとってより良いフードなのか違いをみつけるのに悩む飼い主さんも多いでしょう。

2つのドッグフードを比較すると、モグワンはチキンだけでなくサーモンも原材料のメインに使用しています。ヘルシーで栄養バランスの優れたフードなので、体重管理をしやすいというメリットがあります。

比較して必須脂肪酸がバランスよく配合されていることから、皮膚や被毛の健康維持を重視したい犬には特におすすめできそうです。

カナガンはモグワンと比較してチキンをたっぷり配合しているので、チキンが好きな犬やお肉が好きな犬は喜んで食べてくれるでしょう。モグワンよりもややカロリーや脂質が高めなので、多くのエネルギーと栄養を必要とする子犬や活動量の多い犬に向いています。

またカナガンはモグワンと比較してコスパも良いので、どちらにするか他の要因から決められなかった場合は、飼い主さんの経済的な負担が軽いカナガンを選んでみるのも良いのではないでしょうか。

モグワンもカナガンも高品質で安全性の高いドッグフードなのでどちらもおすすめですが、愛犬の体質やお悩み、健康状態などに合わせてより適した方を選んであげてください。

どれほど健康に良いドッグフードでも食べてくれなければ意味がないので、両方を試しに与えてみて食いつきの良かった方を選ぶのもひとつの手です。

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【モグワンとカナガン】モグワンがおすすめな犬は?

モグワンは全年齢対応のドッグフードですが、カナガンと比較してカロリーが控えめなので、特に成犬からシニア犬におすすめです。低カロリーということでダイエット中の犬にもピッタリで健康維持にも役立ちます。
また、穀物不使用のグレインフリーなので、穀物アレルギーの犬も安心して与えることができます。消化吸収にも優れているため、カナガンと比較して涙やけなどの悩みに対しても良いはたらきが期待できます。

一方、モグワンがおすすめできないのは、高タンパク質のドッグフードを制限されている犬です。腎臓病の犬には、高タンパク質のフードは負担がかかってしまいます。
また、成長期の子犬は、筋肉や骨などの体組織を短期間で作り上げ、丈夫で健康的に育つために、高カロリーのフードが必要です。モグワンはカナガンと比較してカロリー控えめなので、子犬にはあまり向いていないかもしれません。

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【モグワンとカナガン】カナガンがおすすめな犬は?

カナガンはモグワンと比較して良質なタンパク質と脂質を豊富に含み、全体的にも栄養価に優れているので、必要な栄養を効率的とることができます。そのため、食が細い犬や成長期の子犬には最適なドッグフードと言えます。
また、良質なタンパク質と脂質を含むので、涙やけの悩みにも良い結果をもたらすと考えられています。これらの悩みを抱えている飼い主さんは、カナガンを試してみると良いでしょう。

カナガンをおすすめできない場合もあるので注意しましょう。まず、鶏肉アレルギーを持っている犬です。カナガンの主原料は良質で安全性の高い鶏肉ですが、鶏肉アレルギーの犬に与えると、下痢や嘔吐、痒みなどの症状が現れることがあります。
また、モグワンと比較して肉類の含有量の多いカナガンはタンパク質と脂質を多く含むので、タンパク質を制限されており、療法食が処方されている場合には注意が必要です。

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【モグワンとカナガン】モグワンとカナガンの違いを比較

モグワンとカナガンに共通していること

モグワンとカナガンは株式会社レティシアンが輸入販売しており、製造元も同じで違いはありません。ペットフード先進国のイギリスが原産国という点でも共通しています。

原材料を比較したところ、どちらもヒューマングレードにこだわっており、高品質なドッグフードになっています。主原料にチキンを使用している点も同じなので、チキンアレルギーの犬は残念ながらどちらも食べられないので注意してください。数値を比較したところ、どちらも動物性タンパク質が50%以上と豊富なのが特徴です。

犬のアレルギーの原因になりやすく、消化への負担が懸念されている穀物が不使用のグレインフリードッグフードなので体に優しいのが嬉しいですね。穀物アレルギーの犬でも、モグワンとカナガンの両方を食べられます。

注意したい添加物は不使用なので安全です。比較したところ、どちらもビタミン類とミネラル類のみ添加して栄養バランスを整えています。どちらも栄養バランスに優れているので、年齢や犬種を問わず毎日の主食として与えるのに適しています。

関節への配慮を比較したところ、関節サポート成分が配合されており、足腰が弱ってくるシニア犬や関節トラブルが起こりやすい犬種への配慮も十分です。粒のサイズや形状も違いがなく、小型犬でも食べやすいフードになっています。

比較してわかりましたがモグワンとカナガンは違いが少なく非常に共通点が多いドッグフードです。安全性や品質では比較しても差がなかったので、成分や原材料をしっかり比較しながら愛犬との相性を考えてどちらにするか判断することが大切です。

モグワンとカナガンを比較:コスパ

モグワン カナガン
通常価格 (1.8kg)4,708円(税込)
(2kg)4,708円(税込)
100gあたりの価格 261円 235.4円
最安値の場所 公式サイト 公式サイト

モグワンとカナガンのコスパ度合いを比較しどれくらい違いがあるのかをまとめました。

どちらも1個4,356円(税込)で、価格が同じです。しかし1個の内容量が異なりモグワンは1.8kg、カナガンは2.0kgなので、100gあたりに換算するとモグワンは261円、カナガンは235.4円となります。

1個あたりの価格が同じだとコスパにそれほど差がないように感じられますが、100gあたりの価格で比較するとカナガンの方が25円安くなります。

1日あたりのドッグフードの給与量が少ない小型犬ならそれほど気にならないコスパの差かもしれませんが、毎日たくさんのドッグフードを消費する大型犬は少しでも安いフードが嬉しいのではないでしょうか。

モグワンとカナガンを比較して、値段以外の要素でどちらが良いかを決められない場合は、よりコスパの良いカナガンを試してみるとよいでしょう。

モグワンとカナガンはどちらも、最安値で購入できるのはそれぞれの公式サイトです。定期コースに申し込むと通常価格から10%OFFの割引価格で購入できます。定期コースでまとめ買いをすると2個以上の注文で15%OFF、6個以上の注文で20%OFFとさらにお得になるというシステムも共通しています。

まとめて3個以上のお届けになると、送料と代引き手数料が無料になるのも同じです。モグワンもカナガンも、よりお得な価格で家計の負担にならずに継続するために、定期コースを利用してある程度まとめ買いすることをおすすめします。

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モグワンとカナガンを比較:成分値

モグワンの成分値 カナガンの成分値
主原料 ・タンパク質(27%以上)
・脂質(10%以上)
・粗繊維(4.75%以下)
・灰分(9%以下)
・水分(9%以下)
・オメガ3脂肪酸(1.18%)
・オメガ6脂肪酸(1.63%)
・リン(1.06%)
・カルシウム(1.40%)
・タンパク質(29%以上)
・脂質(15%以上)
・粗繊維(5.25%以下)
・灰分(11.25%以下)
・水分(9%以下)
・オメガ3脂肪酸(0.9%)
・オメガ6脂肪酸(2.8%)
・リン(1.42%)
・カルシウム(1.86%)

モグワンとカナガンの保証成分値を比較し違いを探ってみました。

日本のドッグフードはAAFCO(米国飼料検査官協会)が定める栄養基準をクリアした商品には「総合栄養食」と表記し、水とそのドッグフードだけで1日に必要な栄養素を補えることをわかりやすく示しています。

しかしモグワンとカナガンには「総合栄養食」という表記がどこにも見当たりません。これはイギリスが原産国のモグワンとカナガンは、日本のドッグフードと同じルールで栄養の試験を実施してはいないからです。

ただしイギリスの機関でAAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準と同等の基準をクリアしていることが保証されているので、「総合栄養食」と同じように愛犬の主食として与えて大丈夫です。

モグワンとカナガンは、子犬からシニア犬まで全てのライフステージに必要な栄養基準を満たしている栄養バランスの優れたドッグフードとして評価できます。

特に高タンパクなのが特徴で、AAFCO(米国飼料検査官協会)が定める基準で成犬に必要な粗タンパク質は18.0%以上、より多くの栄養を必要とする子犬でも22.5%以上となっているところ、比較してモグワンは27%以上、カナガンは29%以上とかなりの余裕をもって基準値を上回っています。

モグワンは比較してタンパク質が豊富なのに脂質は低く、健康な体と筋肉を維持しつつ体重コントロールをするのにも適しています。カナガンはモグワンと比較して高タンパクかつやや脂質が高いので、運動量の多い活発な犬に向いているでしょう。

また必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は、犬にとって皮膚の健康状態や被毛の美しさを維持するのに働きをする栄養成分です。比較した結果モグワンもカナガンも必須脂肪酸がとれるという点で嬉しい配慮がされています。

犬にとっての最適なバランスについては諸説あるのではっきりとわかっていませんが、オメガ6脂肪酸に対してオメガ3脂肪酸は不足しがちな栄養成分です。

それを考慮するとオメガ3脂肪酸を多めに配合して、オメガ6脂肪酸との含有量に差がないようにしてあるモグワンの方が、比較してより皮膚や被毛への健康サポートが期待できるでしょう。

関節サポート成分のグルコサミンやコンドロイチンの量

モグワンとカナガンを比較したところ、どちらも関節サポート成分の代表であるグルコサミンとコンドロイチンが配合されています。グルコサミンには関節の炎症を抑え、痛みを緩和する働きが期待できます。コンドロイチンは関節の動きをなめらかにしたり、軟骨が劣化してしまうのを抑制したりするのに役立ちます。

グルコサミンとコンドロイチンは併せることで高い働きを発揮できるので、両方を配合してあるモグワンとカナガンは他の含まれないドッグフードよりも比較して関節ケアに適したドッグフードといえるでしょう。

さらにMSM(メチルスルフォニルメタン)という関節炎を和らげる働きを持つ成分もプラスされているので、サプリメントに頼らず関節ケアをしたい犬にはとても嬉しいですね。

カナガンはグルコサミンの含有量が1kgあたり1000mg、コンドロイチンは1kgあたり700mgとなっています。これは一般的なドッグフードと比較しても関節サポート成分が豊富といえる量です。

一方カナガンと比較してモグワンはグルコサミンとコンドロイチンの含有量を公開していないため、確かなことはわかりません。カナガンと同程度の量を配合しているらしいという情報もあれば、カナガンと比較するとかなり少ないらしいという情報もあります。

どちらも関節サポートの期待できることは確かですが、グルコサミンとコンドロイチンを豊富に含んでいることが保証されているドッグフードを選びたい場合は、カナガンを選択するのが確実でしょう。

ただし肥満の影響で関節に負担をかけてしまっている場合は、カナガンと比較してカロリーや脂質が低いモグワンを与えて、関節ケアをしながらダイエットをするのがよいかもしれませんね。

モグワンとカナガンを比較:原材料

モグワン カナガン
主原料 チキン&サーモン56%
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%
主原料以外の材料 ココナッツオイル・リンゴ・カボチャ・海藻など
サツマイモ・エンドウ豆・ジャガイモ・サーモンオイル・リンゴ・ニンジン・クランベリー・カモミール・マリーゴールドなど

モグワンとカナガンの原材料を比較し違いを探してみました。

モグワンとカナガンの原材料を比較したところ、ヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉や魚を使用しており、どちらも原材料の品質にこだわりを持っています。新鮮で良質な動物性タンパク質が豊富なので、余計な添加物を加えなくても素材そのものの香りで犬の食欲を刺激する食いつき抜群のフードになっているのです。

アレルギーの原因になりやすく、消化の負担の心配な穀物が不使用という点でも体に優しいです。

主な原材料を比較すると、モグワンはチキンとサーモンという2種類のタンパク源を使用しており、カナガンはチキンのみをたっぷり使用しています。

配合量も詳しく比較すると、モグワンの主原料はチキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)とチキンだけでなくサーモンも豊富なのがわかります。

サーモンは必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸が豊富で、EPAとDHAという脳の健康や血液の健康を増進してくれる成分に変換されて、犬の健康をサポートしてくれます。オメガ3脂肪酸は毛艶の改善や皮膚の健康維持に欠かせない成分で、中性脂肪やコレステロール値を下げる働きも期待できます。

サーモンが持つ健康の力を得たいという場合や、お肉だけでなくお魚も好きという犬にはモグワンがおすすめです。

カナガンの主原料についても詳しくご紹介します。カナガンはチキン生肉26%、乾燥チキン25%と、とにかくたっぷりのチキンを使用しているのが比較してみてとれた特徴です。サーモンオイルを配合してはいるものの、モグワンのようにお肉とお魚両方の栄養素を豊富とれるフードではありません。

しかしチキンが大好きな犬にはたまらないフードなので、愛犬がチキン好きだったりお肉全般が好きだったりする場合は、モグワンよりも喜んで食べてくれる可能性が高いです。

モグワン・カナガンの原材料を比較してわかりましたが、どちらもメインの肉や魚に野菜やフルーツ、ハーブを加えることで栄養バランスの整ったドッグフードに仕上げています。また整腸作用のある栄養成分としてモグワンは乳酸菌、カナガンはフラクトオリゴ糖を配合しているのでお腹の健康もサポートしてくれるでしょう。

モグワンとカナガンは原材料も共通しているものが多く、サツマイモ・エンドウ豆・アルファルファ・リンゴ・海藻・クランベリー・カモミール・マリーゴールド・サーモンオイルが両方に使用されているのが比較してわかりました。

違いはモグワンだけに使われているレンズ豆・ひよこ豆・ビール酵母・ココナッツオイル・バナナ・カボチャ・セイヨウタンポポ・トマト・ショウガ・アスパラガス・パパイヤですね。

若々しさを保つのにおすすめスーパーフードといわれているココナッツオイルや、お腹の健康に良いバナナとカボチャ、食いつきを良くするビール酵母が含まれているのがモグワンを食べるメリットです。

カナガンだけに使用されているものにはジャガイモ・エンドウ豆タンパク・チキンオイル・乾燥卵・ニンジン・ホウレンソウ・オオバコ・セイヨウハッカ・アニス・コロハがあります。

乾燥卵はタンパク質や脂質、ビタミンなどをバランスよく含むので健康的な食材のひとつです。

原材料を比較したところ、使用している野菜やフルーツ、ハーブの種類に違いはあるものの、どちらも栄養バランスが整うようにブレンドされているのでそれほど大きな違いはありません。

チキンだけでなくサーモンの栄養素を含むフードか、チキンをたっぷり使っている栄養満点のフードか、それを基準にモグワンとカナガンのどちらが原材料では愛犬と相性が良いかを考えてみてください。

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モグワンとカナガンのアレルゲン食材

モグワンとカナガンのアレルギー食材の有無を比較し違いを探してみました。

ドッグフードを選ぶ時は、愛犬の食物アレルギーに配慮しなくてはなりません。犬のアレルギーの原因になりやすい食材として牛肉・豚肉・鶏肉・小麦・トウモロコシ・ジャガイモ・大豆・卵・乳製品などがあげられます。

モグワンの原材料の中でアレルギーのリスクが高いものはチキンです。鶏肉アレルギーの犬はモグワンを食べられませんが、他には特に犬にとってリスクの高い食材は含まれていません。比較的アレルギーに配慮されたドッグフードだといえるでしょう。

カナガンの原材料の中でアレルギーのリスクが高いものはチキン・ジャガイモ・卵の3つです。鶏肉アレルギーやジャガイモアレルギー、卵アレルギーがある犬にはカナガンを与えないように気をつけてください。

3つのアレルゲン食材を含むカナガンは、モグワンと比較すると食物アレルギーのリスクが高いことになります。しかしチキン・ジャガイモ・卵のどれを食べてもアレルギー症状が起こらない犬にとっては、モグワンもカナガンも同じように安全です。

愛犬に食物アレルギーがあるようだけれど、どの食材がアレルゲンなのかが特定できていないという場合には、比較して少しでもリスクを低くできるモグワンを選んでおくのもよいでしょう。

モグワンとカナガンもそうですがドッグフードは鶏肉を使用したものが多いので、鶏肉アレルギーがある愛犬の体に合ったドッグフードを選ぶのは少し大変です。比較してアレルギーのリスクが低いラムや馬肉、魚を使用したフードを探すことをおすすめします。

また一般的に犬のアレルギーの原因にはなりにくいといわれている食材でも、全ての犬が問題なく食べられるとは限りません。

安全性が高いとされている魚や馬肉などでもアレルギー症状が出てしまう可能性はゼロではないので、新しいドッグフードを与える時は食べた後に下痢をしたり嘔吐したり、体をかゆがったりというアレルギー症状が出ていないかしっかり様子を見ましょう。

モグワンに使用されているサーモンも健康に良くアレルギーのリスクも低い食材ですが、体質に合わずに食べるとお腹を下してしまったり体調が悪くなってしまったりする犬がいるようです。サーモンを含むドッグフードをこれまで与えたことがない場合は、モグワンを食べ始めてから1週間程度は愛犬の体調をよく観察しましょう。

愛犬のアレルギーが心配な場合はできるだけアレルゲン食材を避けてドッグフードを選ぶか、動物病院で一度アレルギー検査を受けてみることをおすすめします。

モグワンとカナガンを比較:安全性

モグワン カナガン
添加物
保存料 不使用 不使用
着色料 不使用 不使用
香料 不使用 不使用
産地 イギリス イギリス
グレインフリー
ヒューマングレード

モグワンとカナガンの安全性を比較して違いをさがしてみました。

ドッグフードは愛犬の毎日の主食として与えるものなので、モグワンやカナガンは安心・安全を大切にし、体に優しく作られています。

モグワンとカナガンの原材料の安全性を比較したところ、原材料の品質はヒューマングレード、犬の体に負担になる穀物は不使用のグレインフリー、栄養を補うためのビタミン類とミネラル類以外は無添加と他のドッグフードと比較して安全なドッグフードだといえるだけの条件が揃っています。

海外産のドッグフードは日本に輸送されるまでに時間がかかるので、手元に届く前にフードを傷んでしまったりする可能性があります。品質保持のために高くて安定した働きを持つ合成の保存料を使用することも珍しくありませんが、モグワンとカナガンは保存料が一切不使用です。

さらに着色料や香料で誤魔化さずに、原材料の素材本来の美味しさだけで食いつきの良いドッグフードに仕上げているという点で高く評価できます。

またどちらもドッグフードの製造を欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアした工場で行っているので、生産過程の安全性も保証されています。

原材料は品質テストをパスしたものだけを使用し、完成してパッキングまで済ませると袋の1つ1つに製造番号が付けられます。生産日だけでなく原材料のロットまで追跡可能で、トレーサビリティが確保されているという点でも信頼できるドッグフードになっています。

安全性を比較した結果、モグワンもカナガンも原材料の仕入れから生産、手元に届くまで全ての工程で安全のために徹底して管理がされているので、愛犬に安心して食べてもらえますね。

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モグワンとカナガンを比較:子犬に良いのは?

モグワンとカナガンどこ犬に与えるにはどっちがいいのか違いを比較しました。

モグワンとカナガンの対象年齢を比較したところ、どちらも全年齢対応ドッグフードなので生後2カ月以上なら子犬に与えて大丈夫でした。

日本のドッグフードが栄養基準の参考にしているAAFCO(米国飼料検査官協会)の子犬用の栄養基準に照らし合わせても、1日に必要な栄養量をクリアしています。しっかり与えていれば、成長期に栄養不足に陥る心配はありません。

ただし成長期の子犬は成犬と比較して多くの栄養とエネルギーを必要とするので、それぞれのドッグフードが目安として定めている子犬用の給与量をしっかり確認して、成犬よりも多くの量を食べさせるようにしなくてはなりません。

ただでさえ体が育つために栄養とエネルギーを必要としますが、子犬は元気いっぱい動き回って遊ぶのが大好きという子が多いです。カナガンはモグワンと比較してタンパク質や脂質、カロリーを多く得られるので、成長期の活発な時期にも適した栄養バランスになっているといえるでしょう。

特に小型犬はエネルギーの消費量が多いので、カナガンでカロリーや脂質を多く得られるのは嬉しいですね。食が細くたくさんの量を食べられない子犬には、モグワンはヘルシーすぎて体重が落ちてしまう可能性があります。少量でも栄養とエネルギーをとりやすいというてんでモグワンと比較するとカナガンが子犬に向いているといえますね。

モグワンとカナガンを比較:犬種

モグワンとカナガンの対応犬種を比較し違いを調査しました。

結果、モグワンとカナガンはどちらも全犬種対応のドッグフードなので、小型犬から大型犬まで犬種を問わず食べられます。

ただし犬種によってどのような健康上のトラブルに悩まされやすいかなどの特性は違います。

足腰の負担が心配な犬種は関節サポート成分が配合されたドッグフードを食べて普段からケアをしたいですよね。

肥満になりやすい傾向があるといわれている犬種には、カロリーや脂質も確認したうえで体重管理がしやすそうなフードを選ぶと比較して健康を維持しやすいでしょう。

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モグワンとカナガン、チワワには?

チワワにはモグワンとカナガンはどっちが向いているのか比較し違いをみてみました。

愛犬の好みで選らんでももちろん良いのですが、チワワという犬種の特性からどちらのフードがより適しているかを考えてみましょう。

 

まずチワワは同じく膝蓋骨脱臼になりやすい犬種です。足の骨が非常に細く、骨折の心配もあるので関節サポート成分は積極的に取り入れたいところです。モグワンとカナガンの成分を比較したところ、どちらもグルコサミン・コンドロイチン・MSM(メチルスルフォニルメタン)といった3種類の関節サポート成分が配合されています。

関節トラブルは、体重が重すぎることが負担になって発生する場合も少なくありません。関節の健康を保つためには、適正体重を維持することが大切です。しかしチワワは、残念ながら肥満になりやすい傾向がある犬種でもあるのです。

さらに超小型犬なので毎日散歩に行く習慣がないというチワワも多く、室内でゆっくりと過ごす時間が長いぶん、どうしても運動量が少なくなりがちです。

肥満は関節の負担になるだけでなく、糖尿病などのさまざまなリスクも高めてしまうので、体重管理がしやすいようにチワワには低カロリー・低脂質のヘルシーなドッグフードがおすすめです。

モグワンとカナガンは比較して分かる通り、どちらも犬にとって消化しやすい動物性タンパク質が豊富で、栄養を補う目的で使用されるビタミン類とミネラル類以外は無添加なので、涙やけ改善が期待できます。

カナガンにもオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の両方が配合されていますが、どちらかというと比較してモグワンの方が、オメガ3脂肪酸が多く含まれるぶん高い期待できます。

以上のようなチワワの特性から考えて総合的に判断すると、チワワには比較してモグワンの方がよりおすすめのドッグフードといえるのではないでしょうか。関節サポート成分はカナガンの方が含有量が多いという可能性もありますが、ヘルシーなモグワンで肥満対策をすることがチワワにとって関節ケアの一環になります。

カナガンはモグワンと比較してカロリーと脂質がやや高いのでチワワが食べ続けると太ってしまう可能性があります。

ぜひチワワには一度モグワンを試して、食いつきや健康へのフィーリングを確かめてみてください。涙やけの改善や毛艶が良くなるなど違いが感じられるまでには、ドッグフードを切り替えてから少なくとも1ヶ月程度はかかるといわれています。

1週間や2週間ほど試して健康状態に何の変化もないからと諦めてしまうともったいないので、体質改善が目的の場合は、長期的にモグワンを与えて様子を見ることをおすすめします。

モグワンとカナガン、柴犬には?

モグワンとカナガンどっちが柴犬にいいのか比較して違いを考察しました。

柴犬は活発な子が多く、自然と運動量が多くなりやすいです。しかし肥満になりやすい犬種でもあるので、運動をたくさんしているからカロリーを多く取っても大丈夫というわけではありません。

筋肉質な体をしているので、筋肉を維持するために高タンパクなドッグフードが適しています。モグワンとカナガンの成分を比較しても、どちらもタンパク質が豊富でした。ではより向いているのはどちらでしょう。

筋肉を維持しつつ肥満対策をするために、高タンパク・低カロリー・低脂肪のドッグフードを選ぶことをおすすめします。モグワンの方がカナガンと比較してカロリーや脂質という点でヘルシーなので、体重管理がしやすいです。

また柴犬には他の犬と比較して食物アレルギーになりやすい傾向があり、皮膚が弱いので皮膚のかゆみや炎症などのアレルギー症状が出やすいといわれています。

食物アレルギー対策には、単一タンパク質でアレルゲンになりやすい食材をできるだけ含まないフードが向いています。カナガンはチキンのみを使った単一タンパク源のフードですが、ジャガイモと卵という犬にとってアレルギーの原因になりやすい食材が含まれているので注意が必要です。

一方モグワンはタンパク源にチキンとサーモンの2種類を使用していますが、他にアレルギーのリスクが高い食材は特に含まれていません。犬にとってサーモンは肉類よりもアレルギーが起こりにくく安全性が高いので、総合的に見ると、カナガンと比較するとモグワンの方がアレルギー対策にはポジティブかもしれません。

モグワンはサーモンを豊富に含むおかげで、オメガ3脂肪酸の含有量も多いので、アレルギー症状で皮膚トラブルが起こっている犬は、皮膚のケアのためにもモグワンをおすすめします。

ただしジャガイモや卵にアレルギーがないのなら、カナガンを食べても全く問題はありません。運動量が多いわりに食が細いのが気になるという犬には、タンパク質量・脂質量・カロリーの全てがモグワンを上回っているカナガンで、栄養をたくさんとってもらうとよいでしょう。

またチワワなどの超小型犬と比較すると、柴犬はドッグフードの消費ペースがそれなりに早いです。モグワンとカナガンどちらにするか悩んだ場合は、とりあえずコスパの良いカナガンを選んでみるというのもひとつの手です。

ドッグフードは毎日消費していくものなので、無理をして価格の高いフードを選べば家計の負担になってしまうこともあります。どれほど安全性や品質が優れているドッグフードでも、経済的な負担が大きいと何ヶ月も何年も継続して購入することは難しいです。

飼い主さんにとって経済的な負担が軽いに越したことはないので、ドッグフードを選ぶ時には毎月いくらくらいドッグフード代がかかるかを考えてみるとよいでしょう。

モグワンやカナガンも、公式サイトに犬の年齢や体重ごとの1日あたりの給与量の目安が掲載されています。それを確認して愛犬が1袋を食べ切るのに何日かかるか、1日あたりのドッグフード代はどのくらいか考えてみてください。

柴犬には肥満対策とアレルギー対策、皮膚のケアにはモグワンを、運動量が多く小食で栄養満点のフードを食べて欲しい場合や、コスパを重視したい場合にはカナガンをおすすめします。

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モグワンとカナガンは同じ会社?

モグワン カナガン
輸入会社 株式会社レティシアン
株式会社レティシアン
製造元 GAペットフード・パートナーズ社
GAペットフード・パートナーズ社

モグワンとカナガンの販売会社等を比較し違いをみてみました。

モグワンとカナガンは、製造元と輸入販売をしている会社が同じです。ドッグフードの原材料に対するこだわりや安全性への配慮、定期コースに申し込むと割引価格になるという購入方法なども違いはなく、共通点が多いのもそれが理由でしょう。

製造元と販売会社が同じなら、どちらも同じスタッフが開発したフードなのだろうと思ってしまいますが、実はそれぞれの開発者は異なります。先に開発されて人気になったのはカナガンで、そのカナガンを参考にして開発されたのがモグワンです。つながりは深いですが、全く同じスタッフが開発に携わったというわけではないのです。

また販売している国にも違いがあり、カナガンは世界中で支持されるドッグフードとして広まっているのに対して、モグワンは日本を中心に愛されるドッグフードであることを重視しています。

モグワンとカナガンで共通している製造元と販売会社について、そして開発者と販売国の違いについて詳細を解説します。

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モグワンとカナガンの製造元や輸入会社

モグワンとカナガンの製造元はGAペットフード・パートナーズ社です。GAペットフード・パートナーズ社はイギリスの会社ですが、世界各国にペットフードを輸出しており、販売先に適したドッグフードを製造しているとのこと。

イギリスのGAペットフード・パートナーズ社の工場で製造されたモグワンとカナガンを、日本に輸入し販売しているのが株式会社レティシアンです。

レティシアンはモグワンとカナガンの他にも、アランズナチュラルドッグフードやネルソンズドッグフードなど、犬の健康に配慮した良質なドッグフードを販売しています。愛犬家の信頼を集めているペットフード販売会社のひとつといえるでしょう。

GAペットフード・パートナーズ社とレティシアンにより日本で暮らす犬のもとに届けられるモグワンとカナガンは、どちらも原材料がヒューマングレードにこだわっており注意したい添加物も一切使用していないので安全です。

生産の工程においても品質管理や衛生管理を徹底しており、完成したドッグフードの1つ1つに製造番号をつけてトレーサビリティを確保している点からも、高品質で安全なフードを提供しようという思いが伝わってきます。

高品質なドッグフードは値段も高くなりがちですが、モグワンとカナガンは質が良いわりには良心的な価格ですし、定期コースに申し込むと割引価格で購入できてお得になるのも嬉しいですよね。

コスパも考慮しながら安全で品質の確かなドッグフードを届けようとしている、信頼できる製造元と販売会社といえるのではないでしょうか。

モグワンとカナガンの販売国や開発者について

製造元と販売会社は同じですが、モグワンとカナガンは開発者と販売している国は違います。

先に開発されたのはカナガンでした。カナガンの開発者であるイギリスのエディー氏はドッグフード製造会社で働いていた経験を通して、「本当に高品質なドッグフードを作りたい」という思いを抱くようになったそうです。

長年の調査と研究を経てエディー氏が辿り着いたのが、グレインフリードッグフードでした。グレインフリーの食事が本当に健康のために最適なのかを確かめるために、なんとエディー氏自身がグレインフリーの食生活を実践したのだとか。

そしてグレインフリーの食事で健康になれると自分の身をもって確認できたため、高品質のグレインフリードッグフードであるカナガンが誕生したのですね。

カナガンは「イギリス産高級グレインフリードッグフード」として世界中で人気となっており、イギリスや日本を含んで現在は39カ国で販売されているようです。世界中に支持されているドッグフードとなると、愛犬にも食べさせてあげたくなりますね。

一方のモグワンは、2014年に開発をスタートしました。すでに世界中で評判になっていたカナガンを作るスタッフの協力を得て、日本で飼われている犬により適しているドッグフードを作ろうとレティシアンが開発に乗り出したのです。

つまりモグワンは、レティシアンとカナガンのスタッフの共同開発により誕生したドッグフードということになります。

海外では広い庭で元気に走り回る大型犬が多く飼育されていますが、日本は基本的に室内飼いの小型犬が多いです。海外の犬と日本の犬では、ドッグフードに求める栄養バランスや好まれる味も違うのです。

そこでカナガンの良さを参考にしつつ、日本で暮らす犬に合わせた栄養バランスと味わいになっているのがモグワンの特徴です。

モグワンの販売国は日本・韓国・香港・インドネシアと、カナガンに比べるとかなり少なく感じられます。これは多くの国で販売することを目的にしたのではなく、日本でのニーズに合わせてドッグフードを開発するということを重視したからなのです。

そのかいあってモグワンは、累計販売数200万個を突破する大人気のドッグフードとなりました。

モグワンとカナガンを比較:パッケージ

モグワン カナガン
パッケージの特徴 保存性に優れ、面ファスナーで開閉しやすい
ジッパー付きで保存性が高い

モグワンとカナガンのパッケージを比較し違いをみてみましょう。

モグワンとカナガンは、どちらの遮光性の高いアルミ素材のパッケージに入っています。保存性に優れたパッケージなので、直射日光や高温多湿を避けるなど適切な方法で保管すればドッグフードが長持ちします。

モグワンとカナガンのパッケージの違いは、モグワンにはファスナーが付いており、カナガンにはジッパーが付いているという点です。

ドッグフードは一度パッケージを開封すると、空気にふれることで劣化が進んでしまいます。開封後はパッケージに印字されている賞味期限に関わらず、1ヶ月程度で食べ切るというのが理想的です。

ファスナーもしくはジッパーがあることで、パッケージがしっかり密閉できるので開封後もフードの劣化をある程度は抑えられるでしょう。

ファスナーかジッパーかでそれほど便利さに大きな差はないですが、モグワンのパッケージの面ファスナーはより開閉しやすいというメリットを持っています。面ファスナーのおかげで、たとえ雑に閉めてもしっかり密閉できると好評です。

カナガンのジッパーは丁寧に閉めないと隙間ができてしまい、パッケージの中に空気が入り込んでフードの劣化につながる恐れがあります。毎回ドッグフードのパッケージをしっかり閉めるのが面倒に感じる方は、カナガンと比較してモグワンの面ファスナー付きパッケージの方が嬉しいと思います。

ジッパーがしっかり閉まらなくて密閉されないのが心配という場合は、タッパーなど他の容器に入れ替えてしまった方がよいかもしれません。

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モグワンとカナガンを比較:カロリー

モグワン カナガン
100gあたりのカロリー 344kcal 361.25kcal

モグワンとカナガンのカロリーを比較し違いを見てみましょう。

毎日の主食であるドッグフードは、愛犬の体に適したカロリーのものを選ぶことも大切です。商品によっては栄養満点の高カロリーなフードもありますし、ダイエットに最適な低カロリーのフードも多く販売されています。

モグワンは100gあたり363kcal、カナガンは100gあたり376kcalです。どちらも一般的なドッグフードと比べても特別高カロリーでも低カロリーでもない、一般的なエネルギー量だといえるでしょう。

今の体重を維持するだけなら、モグワンとカナガンのどちらを選んでも問題ありません。

しかし肥満気味でダイエットしたほうが体によいという犬は、カナガンと比較して少しでもカロリーが低いモグワンを選ぶほうが良いでしょう。

代謝が低下して活動量も低下しがちなシニア犬は、成犬と同じだけのカロリーだと太りやすい傾向があります。また比較して避妊・去勢手術後の犬は食欲が増すうえに太りやすいので、体重のコントロールが重要です。ヘルシーなモグワンを選んで、肥満にならないように対策しましょう。

 

育ち盛りの幼少期は違います。エネルギーを多めに取るする必要があります。カロリーが不足して正常に成長できなかったり、低血糖になってしまったりする可能性を減らしたいところです。なのでモグワンと比較して少しでもカロリーを多く補給できるカナガンを選ぶことをおすすめします。

犬の体型や年齢、状態によって適切なカロリーは異なるので、愛犬に合わせたカロリーのフードを選びましょう。子犬のころはタンパク質・脂質・カロリーが全て十分にまかなえるカナガンを与えて、成犬になって避妊・去勢手術が済んだらヘルシーなモグワンに切り替えるなど、その都度より適した方を与えてください。

モグワンとカナガン、肥満対策のための体重管理にいいのは?

犬の肥満は糖尿病のリスクを高め、心臓にも負担がかかり、関節トラブルが起こりやすくなってしまうなど、良いことはひとつもありません。健康に長生きしてもらうためにも、愛犬が適正体重を維持できるようにサポートしてあげることが大切です。

今はまだ肥満ではないという場合も、その体重をずっとキープできるようなドッグフードを選んでおくと安心です。

肥満対策におすすめなのは、高タンパク・低脂質・低カロリー・低GIのドッグフードです。体重を減らすもしくは今より増やさないようにしたい時でも、タンパク質は十分な量をとることが重要です。

ダイエット中だからと食事量を減らしてタンパク質が不足すると、筋肉がやせ細ってしまい健康を維持できません。健康にダイエットするには、高タンパクなフードが適しています。筋肉量が多い体の方が、脂肪をしっかり燃焼してくれます。

体重管理というとカロリーばかり気にしがちですが、脂質にも注目しましょう。脂肪も健康維持のために欠かせない栄養素なので、ある程度は脂質が含まれている必要があります。これによってドッグフードが美味しくなって、食いつきが良くなるのも事実です。

しかし脂質を多く取り過ぎると肥満になってしまうので、低脂質のドッグフードのほうがダイエットには向いています。

成分値を比較すると、カナガンは脂質が15%以上なのに対して、モグワンの脂質は10%以上となっています。大きな違いですね。モグワンの方がカナガンと比較して低脂質なので、肥満になりにくくダイエットに向いているということです。

そしてカロリーももちろん重要です。モグワンは100gあたり363kcal、カナガンは100gあたり376kcalなのでわずかな差ではありますが、比較するとモグワンの方がやや低カロリーですね。カナガンも決して高カロリーというほどではないのですが、脂質の高さも考慮に入れるとダイエット中の犬に向いているとはいえません。

低GIの原材料を使用しているかどうかも、体重管理に影響します。GI値の高い食材を食べると、食後に血糖値が上昇してしまい肥満になりやすいといわれています。モグワンやカナガンのように穀物不使用のドッグフードは代わりに芋類や豆類を使う場合が多いです。

ジャガイモが使われることも多いですが、ジャガイモはGI値が高めなのでダイエットには向いていない食材です。ジャガイモに代わるものとして活用されるのがサツマイモです。サツマイモは低GIなので肥満になりにくく、食物繊維が豊富という点でも体に良い食材です。

カナガンはジャガイモとサツマイモの両方を使用していますが、モグワンはジャガイモは不使用でサツマイモを選んでいます。GI値という観点から見ても、カナガンよりモグワンの方が比較したところ肥満対策に適しているといえるでしょう。

総合的に判断して、肥満対策におすすめなのはモグワンです。カナガンも決して特別に肥満になりやすいドッグフードというわけではありません。運動量が少ない犬や肥満になりやすい傾向がある犬種、食べるのが大好き犬には、よりヘルシーなモグワンを選んで体重管理をするとよいでしょう。

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モグワンと他のドッグフードを比較

モグワンとカナガンを比較+ネルソンズなど

モグワン カナガン ネルソンズ
原材料(主原料) チキン&サーモン56% 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25% チキン50%
対応犬種 全犬種 全犬種 全犬種
対応年齢 全年齢 全年齢 全年齢
製造会社 GAペットフード・パートナーズ社 GAペットフード・パートナーズ社
欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアした工場
原産国 イギリス イギリス イギリス
値段 (1.8kg)4,708円(税込) (2kg)4,708円(税込)
(5kg)8,580円(税込)

ネルソンズドッグフードの粒のサイズ約10mmで、モグワンやカナガンと比べてやや大きめに設定されています。また、やや硬めの三角形で中央部に穴もなく盛り上がっているので、中型犬・大型犬も丸吞みすることなく、しっかりと噛むことができます。

原材料を比較したところお肉をたっぷりと使用しているので、体づくりに必要なタンパク質もバッチリ。食欲旺盛な大型犬も満足できる食べ応えを実現しています。鶏肉を好む犬におすすめです。

内容量についても、ネルソンズは大型犬におすすめです。モグワンの内容量は1.8kg、カナガンは2kgですが、ネルソンズは5kgと大容量です。小型犬だと新鮮なうちに食べ切れないことがありますが、たくさん食べる大型犬や多頭飼いならちょうど良く、100gあたり171.6円とかなりコスパが良いです。

 

モグワンとカナガンを比較+ナチュロル

モグワン カナガン ナチュロル
原材料(主原料) チキン&サーモン56% 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%
新鮮牛生肉、新鮮鶏生肉、新鮮馬生肉、新鮮魚生肉
対応犬種 全犬種 全犬種 全犬種
対応年齢 全年齢 全年齢 全年齢
製造会社 GAペットフード・パートナーズ社 GAペットフード・パートナーズ社 国内専門工場
原産国 イギリス イギリス 日本
値段 (1.8kg)4,708円(税込) (2kg)4,708円(税込)
(850g)3,300円(税込)

どれも素材の質にこだわった無添加のドッグフードです。成分についてもそれほど違いはありませんが、ナチュロルの方がカロリー高めなので、小食で体重が標準体重より少ない犬におすすめです。

また、ナチュロルの特徴として、国産の原料を使い国内工場で作っているということがあります。
海外製のフードは、船舶便で輸送されるため、製造から手元に届くまで何ヶ月も期間がかかります。それに、輸送中に気温が高くなることも考えられるので、品質が低下する可能性もあります。もちろん、品質管理を徹底しているものもありますが、国産なら輸送中の品質低下の心配はいりません。
そのため、安全性を重視してドッグフードを探している方におすすめです。

 

モグワンとカナガンを比較+このこのごはん

モグワン カナガン このこのごはん
原材料(主原料) チキン&サーモン56% 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%
鶏肉ささみ・鶏レバー・鹿
対応犬種 全犬種 全犬種 小型犬
対応年齢 全年齢 全年齢 全年齢
製造会社 GAペットフード・パートナーズ社 GAペットフード・パートナーズ社 国内専門工場
原産国 イギリス イギリス 日本
値段 (1.8kg)4,708円(税込) (2kg)4,708円(税込)
(1kg)3,850円(税込)

カナガン、モグワン、このこのごはんのどれも成分値に問題はないですが、細かく比較したところ脂質は「7.5%以上」と他のドッグフードと比べて低めです。カナガンやモグワンと比べても、カナガンが17.0%、モグワンが12.0%ということで、かなり低いことが分かると思います。

どれが良いのかは愛犬の体調にも関係してきますが、近年、日本では室内で人間と一緒に暮らす犬が増えているため、運動不足になりがちです。肥満にもなりやすくなるので、体型が気になる場合は、脂質の低いこのこのごはんがおすすめです。

また、このこのごはんは、小型犬に特化したフードなので、小型犬に起こりやすい「涙やけ」などの悩みを改善する成分を配合しています。愛犬が小型犬でこれらの悩みを抱えている場合には、このこのごはんを選ぶことをおすすめします。

 

モグワンとカナガンを比較+オリジン

モグワン カナガン オリジン
原材料(主原料) チキン&サーモン56% 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%
新鮮鶏肉、 新鮮七面鳥肉、 新鮮イエローテイルカレイ、 新鮮全卵、 新鮮丸ごと大西洋サバなど
対応犬種 全犬種 全犬種 全犬種
対応年齢 全年齢 全年齢 全年齢
製造会社 GAペットフード・パートナーズ社 GAペットフード・パートナーズ社
チャンピオンフーズ社
原産国 イギリス イギリス カナダ
値段 (1.8kg)4,708円(税込) (2kg)4,708円(税込)
(2kg)6,600円(税込)

オリジンは、モグワンやカナガンと比べてタンパク質の含有量が38%と圧倒的に高く、脂質やカロリーの数値も高くなっています。そのため、肥満傾向の犬やシニア犬、普段の運動量が少ない成犬には向いていませんが、活発に動く犬にとっては、必要な栄養をしっかり補えます。

モグワンやカナガンと比べても粒が大きいのも特徴です。口の小さな犬は食べにくいかもしれませんが、カリカリと噛んで食べるのが好きな犬にはおすすめです。

また、オリジンは、他のドッグフードと比較して、価格が高く設定されています。それだけ品質と安全性に優れ、数あるドッグフードの中でもハイクオリティのフードと言えます。愛犬の幸せと健康を一番に考え、価格の面で続けて与えていける場合は、ぜひ選んでほしいドッグフードです。

モグワン カナガン ファインペッツ
原材料(主原料) チキン&サーモン56% 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25% 鹿肉、鶏肉、鶏脂、サーモン、鶏レバー、サーモンオイル、魚介類抽出物
対応犬種 全犬種 全犬種 全犬種
対応年齢 全年齢 全年齢 全年齢
製造会社 GAペットフード・パートナーズ社 GAペットフード・パートナーズ社 カナダTLCペットフード社
原産国 イギリス イギリス オランダ
値段 (1.8kg)4,708円(税込) (2kg)4,708円(税込) (1.5kg)3,803円(税込)

 

モグワンとカナガンを比較:食いつき

モグワン カナガン
食いつきが良いと回答した割合 90.5% 90%

モグワンには「“待て!”と言っても待てないくらい喜んで食べてくれています」「数日かけて前のフードと切り替えていったら、問題なく食べるようになりました」という食いつきの良さにつながる声が多いです。
しかし、「最初は食いついていたけど、徐々に食べなくなった」「香りが好きではないのか、全く食べませんでした。もったいないので知り合いにあげたら、その犬はガツガツ食べたようです」という真逆声もあります。

「食いつきがとても良く、リピートしても変わらずよく食べてくれています」「香りの強さが魅力的なようで食いつきも良いです」と嬉しい内容もあれば「あまり好みじゃないようで残してしまいます。仕方なく食べているような感じ」「うちの2匹は反応が違って、1匹は良く食べますがもう1匹は全く食べません。香りのきつさも気になります」という声も見られます。

このように、モグワンでもカナガンでも実際に愛犬に与えた飼い主さんを見てみると、意見が大きく分かれています。
食いつきに関しては、犬も味や食感、形状などに好みがあるので、そのフードが愛犬に合っているかどうかは、与えてみないとわからないようです。

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【モグワンとカナガン】モグワンとカナガンどっちまとめ

モグワンとカナガンは同じ会社から販売されていますが商品名の違いからみみてとれるように中身も若干異なります。

細かくみればモグワンがおすすめな犬や飼い主、カナガンがおすすめな犬や飼い主を導き出せると思います。

まずは自分の犬がどんな悩み・改善したいこと・より良くしたいことがあるのかを明確にしましょう。

そうすれば逆算して自ずとモグワン・カナガンどちらがよいか、その違いが明確になると思います。

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参考:ドッグフードのおすすめはこれ!安全・安心で比較!犬の餌

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