犬の感動する話ベスト5

犬の感動する話ベスト5

犬は時に人間に「大きな感動」を与える事があります。奇跡的な出来事だったり、愛犬が教えてくれた大切な事だったり、感動する理由は様々です。今回、わんちゃんホンポで掲載した記事の中から、「犬の感動する話」と題して、読者の注目を集めた記事の中から、5つのエピソードをご紹介したいと思います。涙なしに見られない記事ばかり。必見です。

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犬の感動する話 第5位『愛犬が天国で幸せでありますように!4歳の女の子が神様に送った手紙』

愛犬が天国で幸せでありますように!4歳の女の子が神様に送った手紙

投稿者:LuLu

愛する家族を失った4才の少女は、悲しみの中で神様に手紙を書くことを思いつきました。投函してそれでおしまい・・・になるはずだったこの話には、奇跡のような続きがありました。さて、少女の願いは神様に届いたのでしょうか?

返事がくるはずのない、天国の愛犬へ書いた手紙。
人間の優しさが伝わる素敵なお話です。

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犬の感動する話 第4位『【救助劇】実験動物として飼育されていた犬達が、人生で初めてケージの外へ・・・』

【救助劇】実験動物として飼育されていた犬達が、人生で初めてケージの外へ・・・

投稿者:スノーホワイト

現在も様々な動物が実験に使用されています。犬もその例外では無く、度々ニュースなどで耳にします。今回は、実験動物としての役目を終え処分されようとしていたビーグルが、処分手前で救助されたお話をお伝えしたいと思います。

実験動物として生まれてから一度も外に出たことがなかったビーグル達が、楽しげに走り回る姿に胸が締めつけられます。

私たちの便利で快適な生活の影では、多くの実験が行われていること。そしてそのために多くの犬たちが犠牲になっているということを忘れてはいけないと思います。動物実験の問題は簡単になくすことはできないかもしれない。それでは、そこから目をそらして「ないもの」としてしまうのは、また違うと思います。

この動画を見て、「よかったね」と感動するだけでなく、その先にあるものに思いをめぐらせて、少しでも多くの人に事実を知ってもらい考え続けてもらいたいと思います。

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犬の感動する話 第3位『愛犬の死と向き合うために、私は今でも闘っている。』

愛犬の死と向き合うために、私は今でも闘っている。

投稿者:mami2

いつまでも一緒にいられると思っていた。しかし別れの日は突然やって来る。もしかしたらそれは明日かもしれない。今目の前にいる愛犬がいなくなった時、私は一体どうすればいいのだろう。

突然の愛犬との別れ、そしてペットロス。
悲しみを乗り越えた筆者の言葉が、胸を打ちます!

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犬の感動する話 第2位『殺処分を待つ「抱き合う犬達」…1枚の写真が起こした奇跡』

殺処分を待つ「抱き合う犬達」…1枚の写真が起こした奇跡

投稿者:まっさん

”SNS上で拡散された1枚の写真。それは2匹の犬が悲しげに抱き合う姿の写真でした。そして、その写真にはこの2匹が、「殺処分手前」だという1文が添えられていました。

一枚の写真が生んだ、感動のストーリー。

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犬の感動する話 第1位『犬と私の十戒 飼い主として私が誓った言葉』

犬と私の十戒 飼い主として私が誓った言葉

投稿者:いちお

犬を飼う時に読んでおきたい「犬の十戒」をご存知ですか?犬を飼うということはどういう事なのか?が犬からのメッセージとして綴られています。世界中で広く読まれている作者不明の詩ですが、今回はその犬の十戒に、飼い主としての答えを綴ります。

犬から飼い主に向けたメッセージ「犬の十戒」に対して、ある飼い主が送った言葉。まだ読んでいない人は是非一度読んでみてください!そして、自分だったら愛犬にどんな言葉をかけてあげられるか、愛犬の思いに応えてあげられているか、思いをはせてみてくださいね。

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優しいワンコたちが、これからもっと幸せに生きられるといいですね。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    女性 のんのん

    第一位の「犬の十戒」はとても広く知られているメジャーな話ですね。これは犬だけでなく他の動物のバージョンも見かけた事があります。
    犬を飼っている人はもちろん、個人的には飼う前、飼うことを検討している人に読んで欲しいです。
  • 投稿者

    20代 女性 すず

    わたしはわんちゃんの感動するお話などは弱く涙が止まりませんでした。とくに4才女の子が天国のわんちゃんへお手紙を開拓お話には涙腺が崩壊しました。
    わたしも愛犬を亡くした時のことを思いだし、改めて色々と思うことがあり、あの時の悲しみというのは何年たっても癒えないことなのだと痛感しました。最近は、今のやんちゃなわんちゃんたちに手いっぱいで振り返る余裕がなかったのですが久しぶりに思い出に浸ることが出来ました。
  • 投稿者

    30代 女性 まろん

    私が1番素敵だと思ったのは、死んでしまった愛犬の為に神様にお手紙を書いた女の子の話です。神様にお願いごとをするとまで読んだ時は、愛犬を生きかえらせて欲しい。とお願いするんだろうなと思っていたら、神様に天国へ行った愛犬のお世話をして欲しい。天国では病気など無く元気に暮らしている。ここにはもういないけど、一緒に過ごした日々に感謝している。書かれていて、涙が出ました。
    悲しいけれど、ここに戻ってくることはもう無いんだと、しっかりと愛犬が亡くなった事実を受け止めて、天国に旅立った愛犬を見守って欲しいと。本当に素敵な女の子だし、この子に愛された愛犬もとっても幸せだっただろうなと思います。更に神様として女の子に返事を書いてくれた郵便局の人も本当に素敵だと思いました。
    女の子も返事が来たことで、今はもう側にいない愛犬だけど、遠い天国で幸せに暮らせると安心できたと思います。絵本のような、とても素敵な話で感動しました。
  • 投稿者

    50代以上 女性 ケンママ

    2月28日17年間一緒に、暮らした愛犬が、天国へ旅立ちました。まさかと思いましたが、早番の仕事を、お休みさせてもらい、休めたので、ずっと抱っこしていようと思いました。 私が、休ませてもらう為すみませんと、会社の人に謝っているのがわかったのか、その後に、荒かった息づかいが、少し静かになり、声とも言えぬ鳴声を、2度しました。そして静かに、穏やかに、私の腕の中で、眠るように、天国へと、行ってしまいました。 耳も聞こえていなかったはずですが、察したのでしょうか?と、後で思いました。 とても、淋しくなりましたが、その時一緒に居られ私の腕の中でよかったかなぁ〜と、思っています。
  • 投稿者

    40代 女性 momo

    私は、天国の神様宛に飼い犬のお世話をお願いした女の子の気持ちは、ワンコを亡くした家族は年齢関係なく、大人でも願っている内容だと感じました。病気で苦しんでいたのなら、その苦しみから解放されて、美味しいものを沢山食べてほしい。歩けなくなって寝たきりで亡くなったのなら、天国で思いっきり走り回ってほしい。女の子は更に、愛犬が幸せでい続ける為に神様にお世話をお願いしてるのに心を打たれました。そして、その後の奇跡《神様からの返信》は、願いを込めた女の子に一つの安心という区切りをつけてあげたことが何より素晴らしい事だと思いました。大事な写真もちゃんと戻してあげて、想い出をしっかりと持ちながら前に進んでいける道しるべになったと感じました。愛するワンコを最近亡くした大事なお友達にも伝えてあげたい素敵なお話でした。
  • 投稿者

    女性 雀3号

    どのお話もとても心に沁みました。
    ペットロスは愛犬を亡くした時よりも後からじわじわと押し寄せてきます。18歳まで本当に色々な病気をしながらも、平気な顔をして頑張ってくれた姿を思い出すたびに涙がこぼれます。ただ、思ったよりも後悔が少なかったのは、亡くなるまでの2年間、自分ができる全てのことをやってきたからだと思います。今日、明日、明後日、数か月後、いつお別れが来るかわからないそんなことを思うと悲しさでいっぱいになりました。夜も二時間置きに愛犬の様子をうかがい、落ち着いているとほっとして自分も二時間の睡眠につきます。
    さすがにそんな生活をしていると無理がたたり寝込むこともありましたが、それでも愛犬のご飯や寝返り、お水をちゃんと飲めたか、トイレに行けたか心配で人には任せられませんでした。

    自分の体を壊してまで頑張らなくても家族に頼むこともできたのに、自分の中でどうしても「今やらなかったら絶対に後悔する」と思っていたので、最後の時まで続けるつもりでした。

    自分の無理を押してまで面倒を見てあげた方がいいとは言いませんが、犬の十戒を守りながら、後悔をしない行動をすることで、最後の時を迎えても心の整理が付きやすくなると思います。
    今でも後悔が残っている部分はもちろんありますが、あの時こうしてあげて良かった、と思える部分もとても多いので少しばかり救われています。
    そして今いる愛犬にも、同じことをしてあげられる自信もつきました。少しでも長く一緒にいられるために、自分のできることを頑張りたいです。
  • 投稿者

    女性 シュナ

    5位の女の子んおお手紙と1位の犬の十戒については知っていましたが、そのほかのお話はこちらで初めて知りました。動物の一生は人間より短い、わかってはいますが、とても辛いです。また、殺処分という悲しい現実と事実の中にもたくさんの悲しい涙と嬉しい涙があると思います。動物の保護に関しては、嬉しい涙がもっと増えるように願いたいです。また、原因となる保護される子がいなくなることを願いたいです。
    3位の愛犬の死と向き合うために・・の記事を読んで、飼い主様のお気持ち、痛いほどわかります。後悔することは本当に辛いことです。時間と生死だけは、本当に待ってくれないんだと私も切実に感じています。また、今の愛犬が命を全うするとき、私も今から怖くて仕方ありませんがその分1日や少しの時間を大切にしていきたいと感じています。犬の十戒にもありますが、わんこには本当に飼い主との生活が世界のすべてだと思います。そして、そのことをいつも忘れないようにしていきたいと感じています。
  • 投稿者

    女性 すばる

    この手の記事はお涙必須なのはわかっているので読まないようにしているのに、やっぱり読んで涙してしまいました。犬と生活をしたことがある人であれば誰しもが涙するはずです。
    どうしてこんなに犬っていうのは私たちの感情に入り込んでくるんでしょうね。
  • 投稿者

    女性 馬

    長らく檻の中で生活をしていた犬が、生まれて初めてふかふかのベッドを与えられたり、ケージの外の世界を知ったり、その類の動画を見ると、怒りに似た感情で涙が出ます。犬はこれほどに感受性の豊かな動物なのに、それを虐待まがいの飼育をするなんてと。無理なのは承知ですが、それでもすべての犬たちが幸せに愛情に包まれて生きて欲しいと願ってやみません。
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