トイマンチェスターテリアってどんな犬?性格や特徴、子犬の価格から飼い方まで

トイマンチェスターテリアってどんな犬?性格や特徴、子犬の価格から飼い方まで

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トイマンチェスターテリアは超小型犬でありながら、しっかりとテリア種の性質とプライドを継承している犬種。トイマンチェスターテリアは決してポピュラーではない犬種ですが、とっても活気あふれる犬です。そんなトイマンチェスターテリアの性格や性質について紹介していきたいと思います。

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トイマンチェスターテリアってどういう犬?

こちらを見ているトイマンチェスターテリア

トイマンチェスターテリアは、イギリス生まれの超小型犬で、分類的には第3グループ、テリアグループに分類される犬種です。日本ではそれほど人気の高い犬種ではありませんが、一部のファンの間では安定した人気の犬種です。

テリア犬種は、穴の中に住むキツネなどの小動物を標的とする狩猟犬で、優れた嗅覚と敏捷性、闘争心と賢さを持ち合わせているという特徴があります。

テリアグループに分類されるトイマンチェスターテリアの他には、以下の犬種が存在します。

  • ジャック・ラッセル・テリア
  • ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
  • エアデール・テリア
  • ブル・テリア

これらの犬種は気性が強い犬種ともいわれ、縄張り意識や警戒心も強く、興奮しやすい犬種ともいわれています。その性格は『テリア・キャラクター』とも言われるんですね。ちなみに、テリアとはラテン語で「穴を掘る」との意味です。

トイマンチェスターテリアの性格

二頭のトイマンチェスターテリア

性格

  • 明るい
  • 優しい
  • 愛情深い
  • 遊び好き
  • 寛容
  • 喧嘩好き
  • 好奇心旺盛
  • 時たま臆病

トイマンチェスターテリアの性格は、明るく優しく、温厚で愛情深い性格の犬種で、家族と一緒に遊ぶ事が大好きですが、見知らぬ人に対しては距離を置き、時には臆病な一面を見せる事もあります。

どちらかというと寛容な性格で感受性が強い犬種といわれますが、喧嘩好きで未だに狩猟本能に長け、好奇心旺盛な面もあるので、自分よりも小さいペットに対して興味を抱き、追いかけてしまう事もあります。

トイマンチェスターテリアの特徴

トイマンチェスターテリアとブルドッグ

大きさ(体重/体高)

体の大きさ

  • 体重:2.7~3.6kg
  • 体高:25~30cm
  • 分類:超小型犬

トイマンチェスターテリアは体重が2.7~3.6kg、体高が25~30cmの体格をしている超小型犬種で、毛色はブラック&タンの1種類だけです。これらの毛色はお互いに混じり合う事はありませんが、隣り合う事により鮮明で明瞭な境界が形成されます。

体格は引き締まった流線型のボディをしていて、体高よりも体長がやや長い胴体と背中がアーチかかったラインをしているのがトイマンチェスターテリアの特徴です。

トイマンチェスターテリアの子犬の価格

トイマンチェスターテリアの子犬

値段の相場

20万円前後

トイマンチェスターテリアの平均価格は20万円前後と言われています。ブリーダーさんの飼育環境や使用しているドッグフード、予防接種の有無などによって価格は変わります。ブリーダーさんから引き取る際は、飼育方法や与えていたドッグフードなども聞いておくと安心でしょう。

トイマンチェスターテリアをブリーダーから迎えるには

耳折れのトイマンチェスターテリア

超小型で元気いっぱい!遊び好きなトイマンチェスターテリアの魅力を見て、すでに「次に家族に迎える犬種はトイマンチェスターテリアがいい」と考えている方も多いでしょう。

少々留守番が苦手な性格のトイマンチェスターテリアですが、これらの特性を理解した上で良い環境を提供できるのであれば、ぜひ家族に迎えてあげてください。

しかし、ここで浮かぶ疑問として「トイマンチェスターテリアはどこから引き取ることができるのか」という疑問が上がります。ペットショップへ行ってもトイマンチェスターテリアを見かけることが少ないからです。

一般的には、トイマンチェスターテリアを扱っている犬舎さんでブリーダーさんから引き取る方法が多いです。トイマンチェスターテリアを取り扱っている犬舎さんは、日本全国を見ても多いとは言えません。

しかし、タイミングが合えば様々な犬舎さんで引き取り先の家族を募集していますので、逐一ブリーダーサイトをチェックしましょう。

トイマンチェスターテリアの里親になるには

トイマンチェスターテリアとおもちゃ

トイマンチェスターテリアを家族として迎える方法として、里親になるという方法が挙げられます。ですが、里親募集がされている中に、必ずしもトイマンチェスターテリアがいるとは限りません。

もしも募集がかけられていた場合、そのトイマンチェスターテリアは前の飼い主によって捨てられてしまったり、虐待を受けるなどの心の傷を抱えている可能性は高いです。

特に保護施設や保護施設が開催している里親譲渡会で出会う犬は、そのような過去を持つ子が非常に多いため、その子を家族に迎え入れるかどうかはブリーダーさんの元で育てられた子犬よりも慎重に考えるべきです。

多くの保護施設では、飼い主になる側の人間に対する審査を厳しくしている他、1週間~のトライアル期間(一緒に過ごす期間)を設けています。このトライアル期間中を利用して、預かったトイマンチェスターテリアが起こす問題行動を今後しつけることができるかどうか、また根気強く信頼してもらえるように努力できるかどうか、トラウマをすべて受け入れてあげる覚悟と責任を持てるかどうかを自問自答してみてください。

上記の覚悟や責任を考え、それでもその子を迎えてあげたい、幸せな生活を送らせてあげたいと思うのであれば、ぜひ家族の一員として迎えてあげてください。

トイマンチェスターテリアの飼い方

トイマンチェスターテリアとぬいぐるみ

環境

犬を飼育する際には家の中で飼育する室内飼育と家の外で飼育する室外飼育がありますが、トイマンチェスターテリアは室内飼育が向いているといえます。

トイマンチェスターテリアは番犬としての適性もあるので、番犬であれば室外飼育をしたいところですが、超小型犬であるトイマンチェスターテリアは寒さがかなり苦手なので、室内飼育が最適といえます。

運動

犬を飼育して一番楽しい時間ともいえるのが散歩の時間ですが、トイマンチェスターテリアは長時間の散歩を望むわけではありません。

それよりも、短時間でもいいので走り回れる方が大好きなタイプの犬種なのでドッグランなどで走らせるといいストレス解消になります。1日に1~2回の散歩で合計30分ほどの散歩で十分です。室内で自由にさせているのであれば、30分よりも少ない時間でも十分となります。

しつけ

寂しがり屋で甘えん坊なので長時間の留守番は苦手です。もし、長時間留守番をさせる場合にはイタズラをさせないようにする工夫が必要です。事前にイタズラ対策や、しつけを行っておきましょう。

「時間が無くて、しつけが出来ない!」「しつけの必要性を感じない」という方もいるかもしれませんが、愛犬のため、いつそういった場面になってもいいよう準備するのが飼い主の義務です。そのためにも、仔犬の頃から少しずつ留守番や1頭だけの時間に慣れるようにしつけを行っていく事が大切な事です。

お手入れ

トイマンチェスターテリアは被毛が短いスムース・コートなので週に1回のブラッシングだけで被毛の手入れは十分であり、抜け毛も少ないので掃除も抜け毛が多いタイプの犬種よりも比較的手入れが簡単だといえます。

トイマンチェスターテリアの寿命

仰向けになっているトイマンチェスターテリア

平均寿命

15~16年前後

一般的に犬の寿命は大型犬より中型犬、中型犬より小型犬の方が長寿であるとされています。トイマンチェスターテリアの場合、小型犬よりもさらに小さい超小型犬ですので、やはり平均寿命は長い傾向にあります。

トイマンチェスターテリアは遺伝性疾患を患わなかったり、あるいは小型犬によく起こる病気や怪我に気を付けていれば、基本的には生涯、元気に過ごすことができる犬種でもあります。

そのため、平均寿命は15~16年と小型犬全般の平均寿命である13~15年を超えることが多いです。

しかし、これはどの犬種にも言えることですが、その犬種の特性や性格を理解し、それに合った環境提供や運動量を行わなければ、ストレスから病を引き起こすこともあります。

元気で遊ぶことが大好きなトイマンチェスターテリアの特性や体格を理解し、より暮らしやすい環境作りをしてあげることが、より長く元気に生きてもらうための秘訣です。

トイマンチェスターテリアの歴史

19世紀にマンチェスターテリアを小型化して作出された犬種が、トイマンチェスターテリア(Toy Manchester Terrier)です。マンチェスターテリアをただ小型化したのではなく、耳が立ち、より俊足になるように改良が行われました。

作出目的は愛玩犬としてではなく、ギャンブル絡みのねずみ殺しのゲームに使う為でしたが、このゲームが衰退した後は愛玩犬として人気を博し、一時ブーム化するほどの人気犬種になりました。

ですが、人気犬種の宿命というべき乱繁殖と極端な小型化や体重制限により健康に害が出始めてしまい、19世紀後半には人気が落ち、絶滅の危機に瀕してしまいました。

絶滅の危機を脱する為に愛好家たちは、体重と体高の制限緩和を行い、安定した犬質の確保が行われて再び人気を取り戻す事に成功しました。

マンチェスターテリアとは

マンチェスター・テリア

トイマンチェスターテリアの元となった犬種です。トイマンチェスターテリアと同じく、イギリス生まれのテリア犬種。体重が5~10kgで、体高が38~41cmの中型犬に分類され、毛色はトイマンチェスターテリアとは違い、ブラックとブラウンがあります。

ネズミやウサギの狩猟に使役する為に作出された犬種で、ブラック・アンド・タン・テリアやウィペットなどを交配させて作出された犬種です。独立心が強く、感受性が強いので見知らぬ人に心を許さない性質を持つ事から猫のようだといわれ、他のテリア犬種よりも従順な性格です。

トイマンチェスターテリアと似ている犬種

トイマンチェスターテリアはマンチェスターテリアによく似ているのが特徴なのは勿論ですが、ドイツ生まれのミニチュア・ピンシャーとドーベルマンにも良く似ている容姿をしています。

ドーベルマンとは大きさが全然違うので万が一にも見間違えるという事はありませんが、ミニチュア・ピンシャーはよく似ているので、一見するだけではよく分からない事もあります。

ミニチュア・ピンシャーの違いとは、一般的には耳の形・頬のタン・肢のペンシルサイン・断耳や断尾の有無などがありますが、現在では断尾をしない場合もあるので、あまり違いを見つける際の参考にはならない事もあります。

では、トイマンチェスターテリアと似ている「ミニチュアピンシャー」と「ドーベルマン」の特徴も確認して、トイマンチェスターテリアとの違いを明白にしておきましょう。

ミニチュアピンシャー

ミニチュアピンシャー

ドイツ生まれの使役犬で、体重が4~5kgで体高が25.5~32cmの超小型犬で、毛色はレッド、ブラック&タン、チョコレート&タンの3種類あります。ジャーマンピンシャーとダックスフント、イタリアン・グレーハウンドを掛け合わせて作出されたといわれています。

エネルギッシュで大胆で怖いもの知らずなところがあり、頑固で独立心の強い性質を持ち合わせており、他の犬には攻撃的になる事があるため、見知らぬ人には距離を置き、なかなか警戒心を解こうとはしないタイプの犬種です。

ドーベルマン

ドーベルマン

ドイツ生まれの使役犬で、体重が27~41kgで体高が61~71cmの大型犬で、毛色がブラック、ブラウン、ブルー、イザベラに赤錆の斑4種類あります。飼い主に対しては非常に従順で、強い忠誠心と忍耐力を持つが、家族以外の人・他の犬に対しては警戒心が極めて強く、縄張り意識も高い為に攻撃的になり易い一面もあります。

トイマンチェスターテリアがかかりやすい病気

厚着をしているトイマンチェスターテリア

トイマンチェスターテリアがかかりやすい病気には、骨折・水晶体脱臼・椎間板ヘルニア・フォンウィルブランド病・レッグペステル症があります。

骨折

犬の骨折は主に交通事故や高所からの落下等によって起こり、骨折した部位によっても違いますが、歩行障害や神経麻痺、排便・排尿困難などの症状が認められます。

トイマンチェスターテリアのような超小型犬や小型犬の場合は、骨折しやすいといわれているので抱っこなどをする際には万が一にも落ちないように工夫をする必要があります。

水晶体脱臼

眼球のレンズに当たる水晶体が本来の位置からずれた状態の事をいい、目を気にしたり、角膜のむくみ・虹彩や水晶体の小刻みの揺れなどの症状が現れます。

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは、激しい運動や肥満などによって様々な姿勢や動きを支える椎間板への負担が大きくなった時に椎間板が損傷して起こる疾患です。重症化すると、神経麻痺がおこり、半身不随になる可能性もある注意するべき疾患といえます。

フォン・ウィルブランド病

血液が凝固する時に必要となるフォン・ウィルブランド因子と呼ばれる血漿タンパクが不足したり、その機能が正常に働かない為に出血しやすく・止血しにくくなるという命に関わる厄介な遺伝性疾患です。現在では、DNAによる診断が可能となっているので、検査をした方が飼育する上では安全といえます。

レッグペステル症

はっきりとした原因が不明な疾患で遺伝が関係しているともいわれ、太ももにある骨と骨盤を連結している大腿骨頭への血行が阻害され、大腿骨頭が壊死してしまう疾患です。成長期の小型犬・超小型犬に多く認められる疾患なので、トイマンチェスターテリアもこの疾患になる可能性があります。

肢を引きずったり、股関節周囲の過敏症、食欲の低下、股関節を触るのを嫌がるなどの症状が認められるので、この症状が出たらすぐに動物病院で診察を受けるようにします。

まとめ

トイマンチェスターテリアの横姿

愛らしい見た目と、気品のある姿が魅力のトイマンチェスターテリア。しかし、その見た目とは裏腹に、トイマンチェスターテリアは決して飼育し易いタイプとはいえません。

しかし、この犬の性質をしっかりと飼い主が理解してあげれば、素晴らしいパートナーとなってくれる犬種です。あなたがトイマンチェスターテリアを飼うと決めた際には、犬種の特性を活かして、しっかりとしつけしてあげて下さいね。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    30代 女性 Chappy

    トイマンチェスターテリアという犬種は初めて聞きました。写真ではドーベルマンに似ていたので大型犬なのかな?という印象でしたが、実は小型犬なんですね!日本ではあまり見ないですね!
    性格も、喧嘩っ早いところは気になるところですが(笑)、でも人懐っこくて温和な所はすごく好きです。
  • 投稿者

    20代 男性 めだか

    わたしにとって初めて聞く犬種でした。でも、写真を見たら、あぁ、この犬か!っと納得できました。イメージとしては、運動が好きなイメージがありました。また、好奇心も旺盛で遊びが大好きですよね。
    想像通り、記事にはそういった性格をしているという事が書かれてありましたね。
  • 投稿者

    20代 女性 すず

    わたしはこの記事を読むまで、トイマンチェスターテリアという犬種を知りませんでした。
    なのでタイトルを見て、どんなわんちゃんなのかな?と興味がわきました。

    記事を読むと、見た目は少し恐そうで強そうなわんちゃんだなという印象でしたが、性格は明るく元気で甘えたで社交的などとあり少し意外でギャップがあるわんちゃんだなーと思い、恐そうなわんちゃんなイメージからかわいいわんちゃんなんだなと思うように印象が変わりました。
  • 投稿者

    男性 sg

    ひょんな事から家族の一員になり、今年で3年(3才)になります。飼い始めた頃、ネットで調べると留守番が苦手の情報。何とかしなくてはと別の部屋にカメラを仕掛けて留守番の練習、案の定ゲージの中が大や小で滅茶苦茶に・・・大変でした。その後8時間ぐらいは留守番が出来るようになりました。頭も良くスタイルも素晴らしく、少し臆病だけど無駄吠えもなく運動能力もずば抜けていて素晴らしい犬種です。
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    7歳になる女の子のトイマンがいます。生後6ヶ月でレッグペルテスに罹りましたが軽い方で、薬で治療しました(7歳になる現在はサプリメント)。一時は足がやせ細るなど心配もしましたが、今は元の太さに戻りました。
    共働きなので平日の日中は留守番していますが、いたずらはほとんどしたことはありません。3歳の子供がいますが、友好的で子供のおもちゃにいたずらもしません。
    トイマンは本当に頭が良く、しつけがすぐに入ります。ダメと言われたことは繰り返さず、一度覚えたことは毎回きちんとやります。我が家の子も臆病なところがありますが、程よく警戒心もあり、番犬としても日頃頑張ってくれています。
  • 投稿者

    50代以上 女性 アゲハ

    トイマンは幼少の頃 初めてのペットで頂きました。学校に行く以外は いつも一緒 お風呂も寝る時も一緒に過ごしました。16歳で皮膚癌で亡くなってしないました。かなり賢い 警戒心が強い 従順 いじめられて学校から帰ってくると泣いてる私の涙を舐めてくれてました。私の心友でした。その後 大人になるまで飼えずにいましたが 違う犬種の犬を飼ったのですが物足りなく^^;息子が3歳の時に トイマンを飼いました。一人にすると化粧ポーチから口紅を出したりと悪戯はする子でしたが やっぱりトイマンは可愛い^^15歳でまたもや皮膚癌で亡くなりました。2匹とも最後 私を探してくれて…本当に賢い犬種です。牧場に連れて行ったときに 思いっきり走ってました^^
  • 投稿者

    40代 女性 りお

    12歳になるトイマンがいます。
    バカ親かもしれませんが、こんなに賢くて、温厚(こどもにも安全)で、空気の読めるワンコは他にいるのかと思えるぐらいです。お留守番もトイレもパーフェクトです。人なっつこくて、食いしん坊だったので、しつけやすかったのもあるかもしれませんが。。今はシニア犬ですが、ランの姿はとても綺麗で運動神経も抜群でした。
    夫やこどもより(笑)私の気持ちがわかるまさに心の友ですね。
  • 投稿者

    20代 女性 もぐ

    知り合いから譲り受けトイマンを飼い始めましたが、こんなに飼いやすい犬種がいたのかと日々感動しています。明るく元気で、優しく強いです。家族に寄り添ってくれて、とても甘えん坊です。パピーのうちから電車、車、人、犬と積極的に会わせたり、経験させていたら今ではどこでも連れて行けるようになりました。社交的で吠えないので、ドッグランでも友達が作りやすく、お休みの日はたくさん遊ばせています。食欲は常に旺盛なので、食べムラなどはありません。ちょっとお調子者なところもありますが叱るとわかってくれしつけも楽です。これからも健康に気をつけながら、楽しく暮らしたいと思っています。
    もぐの投稿画像
  • 投稿者

    40代 女性 かえで

     トイマンチェスターテリアが勤めていた訓練所にいてると聞き、会いに行ってきました!
     すごく、スレンダーでかっこよく、よくなついてくれたし甘えてくれました。
     まだパピーだったのですが賢くて聞き分けがよかったです。
     でも脱臼しやすいらしく、気をつけなければなりませんでした。 
    適度な運動をさせてあげて、筋力をつけるようにすると丈夫になるそうです。
    もう一匹のトイマンチェスターテリアちゃんは5才になったばかりでした。
    椎間板ヘルニアを患っていまして治療中でした。それでも、尻尾をふっていました。
    どちらの子も、いい性格をしていて、躾を覚えるのも早く賢いので飼い主さんのもとに早く帰れそうだなと思いました。
  • 投稿者

    40代 男性 匿名

    他の方の書き込みを見ると賢くて飼いやすいという意見が多いですが、うちの子はヤンチャが凄いですし、今までにミニチュアダックスも飼った事が有りますが、個人的な意見で言えばミニチュアダックスの方が飼育はし易かったです。 理由としては運動量の多さとワガママ度の高さ(しつけはミニチュアダックスの時より大変でした)です。私自身はトイマンが大好きなので、苦になりませんが安易な気持ちでは(全ての子にも言えますが)世話が大変になる可能性が有ります。 どの犬種を飼うにしろ、根気よく一生お世話出来る方にペットを飼って欲しいです。

    悪いイメージになる様な書き込みになってしまいましたが、好きな方は凄く好きになる犬種だと思いますし、本当に我が子の様に可愛く感じてます!
  • 投稿者

    女性 Kader

    トイマンチェスターテリアの男の子を
    飼っています。
    まだまだ知られていない犬種なので
    お散歩やお出かけの度に
    犬種を尋ねられます(笑)。
    性格は一見怖そうな見た目とは裏腹に
    甘えん坊で構ってちゃん。
    ボールやおもちゃで遊ぶのが大好きで
    走るのがとにかく速い!
    性格はどちらかというと受け身なので
    他のワンちゃんと喧嘩することも
    ありません。
    飼い主のことが大好きでどこへ行くにも
    ぴたっとくっついてきます。
    これまで大きなケガや病気もなく
    食欲は常に旺盛(笑)。
    テリアらしいハイテンションな面も
    ありますが、普段はまったりしてます。
    短毛なのでお手入れは楽ですが
    夏の直射日光を長時間浴びると
    水ぶくれのようなものが出来るので
    紫外線対策は必要です。
    また寒さにめっぽう弱いので
    暖かいお洋服やハウスがあったほうが
    いいと思います。
    トイマンのファンが増えたら
    嬉しいです!
    Kaderの投稿画像
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