ミニチュアダックスのかかりやすい病気

【獣医師監修】ミニチュアダックスのかかりやすい病気

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ミニチュアダックスは、特に骨や関節のトラブルが多く、内臓の病気は見た目にはわかりにくいので定期的に健診を受けることが大切になってきます。かかりやすい病気や怪我を知って、愛犬の異変にいち早く気づいてあげましょう!

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記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

ミニチュアダックスがかかりやすい病気とは

ダックスフンドのかかりやすい病気と言えば『ヘルニア』や『外耳炎』が代表的です。

ですが、それ以外にも動物病院にかかる前に知っておきたい病気があります。今回は、『ヘルニア』や『外耳炎』と合わせて、ミニチュアダックスがかかりやすい、様々な病気をご紹介していきたいと思います。

寝ているダックス

椎間板ヘルニア

ミニチュアダックスの病気で、もっとも多く、もっとも注意すべき病気がこの「椎間板ヘルニア」です。

これは、椎間板物質が飛び出ることで、神経を圧迫し痛みや麻痺が起こる病気です。
なぜこの病気が多いかと言うと、もともとダックスは生まれつき椎間板組織が弱い体質なうえ、その特徴的な胴が長いさが、結果的に骨に負担がかかりやすい構造となってしまったのです。

つまり、その愛らしい容姿が、ヘルニアになりやすい原因となってしまっているのです。

会陰ヘルニア

肛門のまわりが膨らんで排泄が困難になる病気です。
シニアの去勢のオスに多く見られ、まれにメスにも起こります。

外耳炎

鼓膜より外側の炎症を外耳炎と言います。(鼓膜より内側の炎症は中耳炎)
ダックスは垂れ耳なので蒸れやすく汚れがたまりやすい耳の構造をしています。
外耳炎になった場合、外耳が赤く腫れたり熱っぽくなったり、アレルギーや細菌が原因で外耳に炎症をおこします。

耳をよく掻いたり、頭を振ったり擦り付けたり、ニオイがきつくなったなと思ったら外耳炎の疑いがあります。注意して見てあげましょう。

歯周病

歯周病とは歯肉炎と歯周炎の総称で、歯の表面についた歯垢が原因で炎症が起こる病気です。
歯垢がつくと黄色や茶色っぽくなり、歯茎が赤く腫れて出血するのが特徴です。
進行してくると皮膚の下まで化膿して穴があいてくるので気をつけましょう。

アトピー・食物アレルギー

アレルギーが原因で皮膚などに異常が起こる病気です。
ダックスは、ハウスダストや環境中の花粉が原因のアトピーや食物が原因の食物アレルギーが多いです。

アトピーの場合は、皮膚が赤くなりかゆみを伴います。フケが出たり脱毛したり、かゆみが強い場合はひどくかゆがり、舐めたり掻いたりした所がただれてしまうこともあります。食物アレルギーの場合は、口や肛門のまわりが赤くなり下痢や嘔吐をしたりします。

膝蓋骨脱臼

歩いたり走ったりする時に、膝のお皿が本来あるべき位置からはずれてしまう病気です。

後足を1本あげて立ち止まったり、後足がガニ股や内股のように見えたり、後足を1本上げてスキップするように歩いたりします。

軽傷の場合は、膝蓋骨がすぐ元の位置に戻り、愛犬の異変に気づかないケースもあります。

無菌性結節性脂肪織炎

体の表面にしこりが次々と出来て、やがてしこりがつぶれて膿が出るようになり、原因不明の病気です。
ダックスによく起こると言われています。完全に治療できないケースも多く、治療を怠ると膿が出続けてたくさんのしこりがつぶれて衰弱するケースもあります。

進行性網膜萎縮

ダックスが生まれつきかかりやすく、光をとらえる網膜に異変が起こり失明する場合もある病気です。
網膜が徐々に萎縮して光を失います。ダックスの場合は、生後4~6ヵ月の時期に目の検査で異常がわかることもあります。

消化器型リンパ腫

リンパ腫は悪性腫瘍の一種です。
ダックスはおもに消化器である腸で起こりやすく、平均3.6才と若い犬に発症し、適切な治療を行った場合は発症後の生存率が高いのがダックスのリンパ腫の特徴です。繰り返す下痢や嘔吐、下痢止めがききにくいなどの異常で気づくことがあります。

パターン脱毛

耳の毛が抜ける病気です。
パターン脱毛は原因不明で、ゆっくりと脱毛していきやがて完全に脱毛し、治療が難しいと言われてます。

病気・怪我などの予防法

飼い主さんが普段からできる予防法を取り入れていきましょう!!

太らせないこと!

愛犬の適正体重をかかりつけ獣医さんに聞いておきましょう。
ヘルニアや関節疾患、糖尿病の予防にも適正体重を知っておくことが大切です。

あばら骨を触って肥満度を確認してみる

わき腹のところを手の腹全体で軽くなでるように確認します。

  • あばら骨を感じない⇒太め・やや太め
  • あばら骨をかすかに感じる⇒適正
  • あばら骨を1本ずつしっかりと感じる⇒やせぎみ

かかりつけの動物病院で定期健診を!

ダックスのかかりやすい病気には、飼い主さんが気づきにくい病気もあるので、1年に1回は動物病院で検査を受けて、早期発見・早期治療を。

ケガを予防するために滑りにくい環境作り!

フローリングは犬にとっては滑りやすいので気をつけましょう。
滑ると足腰にも負担がかかり、関節にも悪影響です。

肉球のまわりの毛をカットしてあげて、ラグマットなど敷いて滑らない環境を作ってあげましょう。
階段など無理な段差を上ったり下りたりさせないようにしましょう。

外耳炎の予防

毎日耳をめくって通気性をよくするだけでも予防になります。イヤークリーナーを使って、月に1~2回は耳そうじをしましょう。

間違った耳そうじのお手入れは良くないので、獣医さんやトリマーさんに教わるなどして耳そうじをしてくださいね。

歯周病の予防

歯磨きで歯垢をためないのが一番の予防です。毎日歯磨きはできなくても、2日1回の歯磨きをしてあげてください。

歯磨きが難しい場合は、ガムやデンタルグッズを使いましょう。

我が家のダックスの歯周病事例

歯に関してはかなり気を使っていたつもりでしたが、2年前のある日突然歯周病になってしまいました。朝はなんの異変もなかったのに、夕方仕事が終わって愛犬の顔を見たら右目下の頬が腫れあがってました。昼間の間に腫れたと言う事なのですが、そんなに一気に腫れる事はないですよね…きっと徐々に兆候はあったはずなのに見逃してたことになります。

右目下が腫れた顔

すぐに動物病院で診察してもらい、『奥歯が歯周病になってエナメル質がなくなって黒くなってます。抗生剤で抑えることも出来ますが、穴があいたり、皮膚を破って膿がでたり、目から血が出たり最悪の事態にならないように早めの手術をおすすめします』と言われて…全身麻酔は心配で仕方がありませんでしたが手術をしました。

歯周病になってた右の奥歯と、左の奥歯が折れてたので両方抜歯でした。抜いた歯を見た時には愕然としてしまい涙が止まりませんでした。

抜歯した歯

術後は顔がパンパンに腫れてしまって、麻酔が切れて痛みが増してきたら、うなり声と激しい震えの繰り返し。口もあけれない状態でした。

おしっこも垂れ流し状態で、体に力が入らなくて、寝てても後足がブルブル震えてました。
かなりの痛みに耐えていたのだと思います。

術後の顔

今でも思い出すと涙が出てきます。なんてかわいそうなことをさせてしまったんだろうと…

抜いてしまった歯は戻りませんが、この日から歯のケアと年に1回は歯の健診もしてもらってます。

我が家のダックスのようにならない為にも、皆さんも愛犬の歯はケアしてあげてくださいね。

まとめ

ミニチュアダックスがかかりやすい病気には、たとえ予防していても防ぐことができない病気もあります。愛犬が健康で長生きできるように色々な知識を持っておくことが、飼い主としての責任だと思います。

いざ愛犬が病気になってアタフタするより、即座に対処できるようにしてあげたいですよね。

日頃からのお手入れの時に愛犬の異変に気付くことは多いと思いますので、お手入れの時に健康チェックも忘れないようにしましょう。

予防は今日からでも出来ます!愛犬の健康を守ってあげましょう!!

▼ミニチュアダックスについて詳しく知りたい方はこちら
ミニチュアダックスの性格と特徴

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    20代 女性 すず

    ミニチュアダックスフンドは主にヘルニアや外耳炎などにかかりやすいと言われています。わたしもミニチュアダックスフンドを飼っているので、この病気は私もとても気になっています。
    幸いまだどちらも我が家のわんちゃんは大丈夫なのですが、これからなる可能性ももちろんありますし日頃から気をつけたいと思います。
    私は定期的に健康診断も受けさせています。飼い主が気づけない病気が見つかるかもしれませんし、なによりプロの診断なら安心ですよね。
  • 投稿者

    20代 女性 ゆん

    記事中にある「会陰ヘルニア」は、実はダックスに限らず、どの種類の犬でも未去勢雄に多い病気なんですよ。
    詳しく書いていないので補足しますと、先ずホルモンの影響で肛門付近の筋肉が萎縮し、薄くなります。その筋肉の間から、腹腔内の腸や膀胱、脂肪などの内臓が出てきて、腫れあがった様に皮膚が膨らみ、ヘルニアの症状として出てきます。
    症状が出てしまった場合は、手術で内臓を元に戻しますが、同時に去勢手術を行うことになる場合が多いようですね。
  • 投稿者

    20代 女性 小夏

    ミニチュアダックスフントちゃんのなりやすい病気って結構ありますね…
    他のわんちゃんにも当てはまる病気はありますが、特にヘルニアはダックスちゃんが多いですね…
    肥満は本当に負担になりますので、飼い主さんはちゃんと健康管理してあげなくてはいけません!
    実際、老犬になり足を引きずって歩くダックスちゃんを良く見ます。肥満は簡単に予防できるので気をつけたいですね!
  • 投稿者

    40代 女性 ぱん

    私の家族はミニチュアダックスを2匹飼っていますが、椎間板ヘルニアはいつも悩みです。
    骨に負担を掛けないように、日頃から気を付けているにも関わらず症状が出てしまうようです。
    そのため肥満にならないようにとても注意しています。

    まず、食事は必ずグラム単位で量を測って与えており、犬の体重測定も欠かせません。ミニチュアダックスは小さいため、体重計は人間の赤ちゃん用のデジタルのもの購入し、きっちり細かく測っています。
    床のフローリングは足に負担が掛かるため、コルクマットを買って敷きつめています。
    コルクボードは楽天などで買えます。
    私の購入したものは、楽天のNEORE(ネオレ)というショップです。ジョイント式で組み合わせるのですが、汚れた場合にはその部分だけ取り外して洗うことができるので便利です。
    肝心の効果ですが、クッションが効いてて安心して使えました。また表面は天然のコルクを使っているので、犬にも安心かなと思います。

    そして何か異変があった際に動物病院に連れていくのはもちろんのこと、定期健診も忘れずにするようにしています。
    小さい頃からのデータと年を取ってからのデータを比べることのできるよう、パピーとして迎えた時から同じ病院で定期健診するといいかもしれません。

    愛犬の健康維持は飼い主さん次第です。家族として迎えたのですから、健康でいられるようしっかりケアしてあげたいですね。
  • 投稿者

    20代 女性 ミルクレープ

    元動物看護師です。
    ダックスの椎間板ヘルニアはとても高確率で発症します。ダックスの中でも「現在太っている」「過去に太っていた」子はさらになる可能性が高くなりますので注意が必要です。
    椎間板ヘルニアの症状と、自宅でも簡単に出来る椎間板ヘルニアのチェック法をご紹介致します。

    《椎間板ヘルニアの症状》
    ・段差を上らなくなる
    ・抱き上げたときにキャン!と鳴き痛がる
    ・痛みから震えている
    ・後ろ足がフラつく、引きづる
    ・動きたがらない


    《自宅でも出来る椎間板ヘルニアチェック法》
    ①犬を四つ足に立たせる→後ろ足を片方ずつ足先の甲の面をひっくり返して地面につける→瞬時に元の足の向き(肉球が地面についている状態)に戻るかみる→もう片方の後ろ足も同じようにして瞬時に戻るかどうかをみる

    ②飼い主さんが犬の両脇の下に手を入れて後ろ足二本足で立たせる→後ろ足は地面につけたまま犬を後ろへ傾ける→後ろに倒れないように後ろ足を使ってバックしていくかみる

    ③飼い主さんが犬の両脇の下に手を入れてそのまま空中に抱き上げる→机の側面に犬の後ろ足の脛を片方ずつコツンとあてる→机の上にあてた後ろ足を上げるかみる→同じようにもう片方の後ろ足も同じようにする

    この3つのチェック法は、神経の反射を使った検査法です。
    椎間板ヘルニアになっている場合は、①であれば足の甲を地面につけても戻すことなくずっとそのままだったり、戻るのがゆっくりです。瞬時に戻すかが大事です。
    ②であれば、通常は倒れないように後ろ足が次々と出てバックしますが、椎間板ヘルニアになっていると倒されるがままになります。
    ③であれば、脛があたると反射で前へ足が出ますが、椎間板ヘルニアになるとあてられても足はブランと下げたままです。

    椎間板ヘルニアの目立った症状が出ていなくてもこのチェックを行うと早期発見に繋がりますので、役立てて頂けたらと思います。
  • 投稿者

    50代以上 女性 ロク母さん

    ダックスさん、歯周病に罹り易いと思います。
    ちゃんと歯磨きをしていたつもりでも、気づくと臭いお口に…
    我が家のロクさん…麻酔をしてのクリーニングをしても、持続せずに逆戻りしてしまいました。
    更に、青っ洟を出すようになり、副鼻腔炎も起こしてしまい、結果犬歯を抜歯することになってしまいました。
    お口が臭いことは、飼い主には大きな問題になりませんでしたが、口腔ケアは、実は健康維持にとても大切です。
    消化器系、呼吸器系の疾患に繋がることのないように、ダックスさんの飼い主さん、口腔ケアに注意してあげて下さいね。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    去年老衰で亡くなりましたが、16歳で最期まで元気でした。

    小さい頃に耳の中が乾かなくなる症状になり病院に言って、それ以降たまに耳を開けて乾かすようにしてたらもうなりませんでした。

    あとヘルニアには飼い始めた頃から気をつけてて、
    ・ご飯は1日2回(食べきらない時は片す)、基本はカリカリ、夏の食欲がない時は半生とカリカリ混ぜる。
    「片すよー」って声をかけてから片すようにしたら、お腹減ってたら「まだ食べる!」って飛んでくるようになりました(可愛い)
    ・階段降りる時は抱っこ、上がる時は筋肉つけるために自分で上がらせる
    ・おやつは禁止(一人があげると他の家族もあげてしまって管理しきれない)
    あと黄色いボールが好きだったのでよく走らせてました。主に筋トレ目的です。
    15歳で白内障になってしまいましたが、目が見えなくても元気でいてくれました。おやつと人間の食べ物、すごく気をつけたほうがいいと思います。お散歩の時も目を離さず、何かを口に入れたら手を入れて引っ張り出しました。食欲旺盛だったので…笑
    匿名の投稿画像
  • 投稿者

    50代以上 男性 ミッチ

    昨夜から急に痰を吐き続けています
    尿も漏らしています
    餌は2日間食べてません
    水を飲んでも嘔吐します
  • 投稿者

    40代 女性 哲ちゃん

    ヘルニアは当然と考えているので、段差のない環境作り&体重管理にはシビアになってる所があると思います。後は良い筋肉作りを心掛けてるカナ?
    後、びっくりした事が一つ…
    胴が長い分、冷えを持ってるワンちゃんが多いとか…。
    初めてダックスを迎えて、まだ1歳にならない初めての秋、寒くなって来た頃の事でした。トイレを失敗しなくなって安心してたのも束の間、無条件に失敗しだしたのです。ダックス仲間の先輩に相談した所「腰〜後ろ足が冷えてる」との事。腹巻や人間で言うヒートテックの洋服を教えて貰いました。途端に、お漏らしはなくなり、それ以後寒い季節には腹巻が必需品になっています。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    ダックス特有の鼻炎があります。
    最初は、水みたいな鼻水がつねにでています。
    だんだん、粘着質な鼻水になっていきます。
    鼻水から誤飲肺炎になったり、いきなり、高熱がでたり、いつも通っている病院に通っても
    病名はわかりませんでした。
    どんどん、悪くなっていくので、
    病院を変えました。
    そこの病院ですぐ、鼻炎だねといわれました。
    半年以上も鼻炎の治療をしていなかったので
    かなり悪くなり、発病から2年以上経ちますが
    ステロイド、免疫抑制剤、吸入、気管支拡張剤
    飲んでいます。
    天気により、体調が変化もします。
    あまりにも、病気が良くならない時は
    病院を変える勇気も必要だと思いました。
  • 投稿者

    女性 匿名

    脊椎ばんヘルニアとおもわれます
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    ミニチュアダックスになりやすい病気としてヘルニアはよく知られています。
    でも、もっと怖いのは骨髄性軟化症です。
    症状はヘルニアのように麻痺が出ますが進行が物凄く早く
    気付いてから数時間歩けなくなりました。
    手術をしても助かる確率は数%
    軟化症と診断されたら手術をしてもらえない事も有るそうです。
    家の子は奇跡的に一命をとりとめましたが
    そのような病気が有るとは知りませんでした。
    皆さんも覚えていてほしいです。
  • 投稿者

    30代 女性 ちこさん

    うちのダックスはよく皮膚病にかかります。
    病院へ行くと、アレルギーや菌だとか。ダックスになりやすいそうてです。
    症状は尻尾や背中、足などかゆがり噛んでしまいます。カミカミし過ぎてそこの部分の毛がぬけたりしました。
    処方されたお薬は抗生物質の入ったものを1週間分です。
    飲ませた1か月後には綺麗に治りました。
    ですが、またたまにかゆがる時期があるので、酷くなったらまた病院でお薬をもらいに行きます。
  • 投稿者

    50代以上 女性 ふーらん

    ヘルニアになりやすいです。
    ふーらんの投稿画像
  • 投稿者

    40代 女性 ポッキー

    私が初めて経験したこと。皮膚炎でした。最初は手足なめる行為から始まり、お腹にぷつぷつで人間のとびひの感じです。病院の薬がきつくひどくなる一歩でした。皮膚科の薬を精製水薄めて皮膚薬つくり。シードつけて、かかないようにしました。
    一カ月きれいなおりました
  • 投稿者

    女性 黒茶まま

    黒タンとチョコタン2匹ダックスを飼っています。
    チョコタンの子が、3年前に椎間板ヘルニア発症、そして3日前に再発しました
    ずっと調子が良く、私の意識が薄れていたこと、不注意から再発させてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです
    今はステロイド投与後コルセットをつけて経過観察中
    元気だからと安心せずに、もっと注意を払って行きたいと思います

  • 投稿者

    30代 女性 くりっしー

    ヘルニア予防に、我が家に迎えた時から階段はたとえ1段でも絶対に昇り降りさせず必ず抱っこ、椅子に前足をかければすぐ降ろすなど10年近く注意はしているが、お帰り!と立ってピョンピョンや犬っ走りや低くて柔らかい人用のベッドに乗ってしまうのでヒヤリと思う場面がある。あと若い時6キロ超あった体重から現在4キロ台でキープしているが、足の疼痛で年に数回鳴いたり震えたりするので肥満の影響は痩せてもなくなるものではないのかなと思っている。
  • 投稿者

    30代 男性 りゅーじん

    我が家のダックスも5年前に椎間板ヘルニアになりました。
    原因はベッドから飛び降りたことと肥満気味だったこと。いずれも飼い主である私に依るもので未だに後悔しています。
    現在は13歳ですが、幸いながら予後は悪くなく、少しヨタヨタしてはいますが歩いたり走ったりできるようになりました。
    そのほかとしては、元々皮膚が弱かったこともあり、外耳炎に苦しんだ時期もありました。
    皆様の参考になれば幸いです。
  • 投稿者

    50代以上 男性 たか

    余り知られていませんが、ミニチュアダックスフントでしばしば発症する病気で、怖いものに免疫介在性溶血性貧血があります。自己免疫が赤血球を攻撃し破壊します。高い致死率です。もし疑われる症状があるなら、専門性の高い大学の病院などにかかる方が良いと思います。
  • 投稿者

    20代 男性 動物看護師

    皆さん様々な意見があり、ヘルニアについての意見が多いようですが実は免疫系の疾患も罹患しやすいと言われています。

    IMHA(免疫介在性溶血性貧血)についての記述もありますが他に腸管の炎症性ポリープや関節リウマチなど免疫がらみの疾患の好発犬種ではあります。

    ちなみに腸管炎症性ポリープが悪化することで直腸脱などもします。とにかく病院に行くしかありません。

    日々臨床現場にいるなかで感じることは誤食も多いです。これは飼い主自身が気をつけるかもしくはしつけで落ちてるものは食べさせないようにすることですがいまの日本の飼い主レベルで現実的に考えると飼い主がきをつけるしかないかと思います。

    ものによっては緊急手術吐けるものであれば催吐処置を行いますが中毒症状を起こすようなものを誤食した場合はすぐに病院に行くことをオススメします。

    ネットで調べれば塩を飲ませて吐かすという方法がありますがこれで犬自体死亡した事例もあり非常に危険なのでやめた方がいいです。身体に過度な負担もかかります。

    他には好発ではないと思いますが重症筋無力症を発症した事例もあります。

    とにかく病気が多い犬種です。
  • 投稿者

    女性 たこやき

    うちの犬はダックスがおじいちゃんで、ちょっと胴長の体型です。
    ですから、ずっと肥満には気を遣っています。しかし春の不妊手術後、やはりいつものごはんの量でも太りやすくなってしまったため、かわいそうですがオヤツは与えなくなりました。
    犬の肥満は飼い主の責任と言いますが、太りやすい体質のわんちゃんの管理は想像以上に難しいです。出来る範囲で努力していますが、それでもちょっとオーバー気味かな。
    フードをいろいろ試してみたりしている最中です。
  • 投稿者

    50代以上 男性 遠藤修治

    17歳今年5月頃からお腹がふくらんできたので病院にいつたら。心臓が悪いと言われ薬を。処方され必ず続ける様にしてくださいと言われました。薬を切らした事がなんどかありましたが元気でいたのですが。11月にお腹水があまり元気が無くなりました病院で3回水を抜きましたか11月29日。天国に旅立ちました。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    13歳の子です。ある日突然、動けなくなって、ごはんも食べず、悲しげな顔で、ただ、丸くなって寝ていました。
    お医者さんに行ってレントゲンをとったところ、おデブちゃんだったため、背骨に負担がかかった状態でした。一般的に、犬は、年齢とともに、背骨の関節にトゲがでるのだそうで、その背骨のトゲが、体重の重さで神経にさわり、ものすごく痛む状態になってました。(先生にレントゲンを見せてもらいました)
    痛み止めを飲みつつ、ダイエットをしました。7.2kgから、5.8kgまでスリムになって、なんとか、元の元気な子に戻りました。肥満は万病の元なんですね。(>_<)
  • 投稿者

    50代以上 女性 かけるまま

    18才男の子を亡くして1年半が経ちました。幼少時代からとても元気な子で去勢もせず長生きしてくれました。亡くなる2年程前から片目が白濁水しはじめ、皮膚がかさかさとなり毛が抜け出し口の周りが赤くただれ獣医師からは免疫力の低下からくるものと言われ、亡くなるまで投薬。その後発熱し、両目とも見えなくなっている。好きな物を食べさせてやってもいいと言われ別れの時間が近づいてると感じながら半年も頑張って生きてくれました。今思えば若かった頃時々おきた引き付けや、黄色い胃液を吐いたり、水を飲んだ時、体が膨れたりしたのはなんだったんだろうと時間が経つと元気だったので素通りした症状が気になってます。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    ヘルニア、目
    家の子は、二歳から目が見えなくなって六歳の時にヘルニアになりました。
    目は見えなくてもワンちゃんは大丈夫だと動物病院で言われコミュニケーションもしっかりとれてます。用事があるときは、鼻で私のからだをつつきおしっこはちゃんとドアのとこに行き教えてくれます人間は、目が見えないと大変
    犬は、賢いなと思います
  • 投稿者

    20代 女性 かおり

    外耳炎にはなりました!
    耳垢が溜まりやすい子と溜まりにくい子がいるので溜まりやすい子は特に気をつけた方がいいです。

    ヘルニアにはまだなっていませんが階段の上り下りはさせないようにしています。

    あと犬用のプレートで売っているご飯のポークソテーで急性胃腸炎になりました。
    犬用だからといって安心しないほうがいいです。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    16歳のダックス女の子です。
    14歳で椎間板ヘルニアになり薬で治り去年2度目。今回は投薬では治らず年齢も考え手術もせず、現在は
    後ろ足右が全く動かず歩行も困難です。今以上悪化を避ける為二週間ごとに針治療中。やはりダックスはヘルニアが多いですね、それと保険に入ってなかったので治療費が大変です。階段の上り下りなんて全くさせた事がなかったのに体質ですかね。
  • 投稿者

    女性 milky

    周りでいますが、椎間板ヘルニアが多いです。
    突然 歩行困難になり、MRI検査したら、判明し、手術して、リハビリ。でも、中には 全く歩けないワンコもいて、結局は 歩行車をつけて。まだ、練習中のようですが、少しずつ 進むようになってます。
    ジャンプをさせてなくても、発症したようです。
  • 投稿者

    30代 女性 まる

    お腹に水が溜まったら助からないのですか?肝臓が数値が600ぐらいあったら数値は下がらないですか?
  • 投稿者

    女性 ひとみ

    今のダックスの子(男の子)が、 4代目で、 11歳です!
    じゃあ感!太めで、バニラアイスとベティオダブル巻が、大好き?
  • 投稿者

    40代 女性 ひとみん

    うちには2頭のミニチュアダックスがいます。
    兄妹ですが、2頭共に大柄な体格(^-^;
    おかけで大病、持病もなく、元気な毎日です。
    2頭共に11歳で目は白内障気味。
    でも、薬を使うよりとアイショットクリアを
    毎日使用して、治すというより、
    進行を緩かにするようにしています。
    いつまでも甘えん坊で、
    子犬のようだと言われています(*^^*)
  • 投稿者

    10代 女性 るり

    ダックスフンドのように、胴長短足の犬種は椎間板ヘルニアなどになりやすいといわれています。
    また、垂れ耳なので耳をこまめに掃除しないと耳の病気などになることもあります。
    ヘルニアは特に太っているダックスフンドがなりやすいので、食事の量や老犬になって運動をしたがらなくなってしまった子には注意が必要です。
    可愛いからといって、おやつやご飯などをあげすぎないようにすることが大切です。
  • 投稿者

    40代 女性 ルイワン

    今年14歳の男の子です。
    ジャンプはするし、リビングを駆けずり回るし、ソファにベットに上ったり飛び降りたり、
    ダメと言っても解るはずもなく、
    本人の楽しそうな笑顔を見てるとまぁいっか!と思ってました。
    9歳の時にヘルニアになりました。
    1ヶ月間毎日、電気治療とプールでリハビリをし、すっかり元通り走り回れるようになりました。
    次の冬にまた軽い痛みがあったようですが、
    本人が用心!?してひどくなりませんでした。
    丸くなってじっとしてます。
    それ以後4年間再発無しでとてもハツラツと歩いてくれます。
    とにかく毎日マッサージをしてコミュニケーション取ってきました。吹き出物や関節の痛みがありそうなときは早目に投薬で対応し、元気一杯の老後を過ごしてます。

    ところが昨日から、ブルブルッてしたときにクタッと(力が抜けるような)よろめくようになり
    病院に行きました。食欲はあり嘔吐は無く、真っ直ぐ歩ける!目眩もない!血便も血尿もない!
    先生も薬で様子見てみようかと。
    老化現象でしょうか??
    ルイワンの投稿画像
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