柴犬のシャンプーのやり方!頻度や入れ方からおすすめ商品まで紹介

柴犬のシャンプーのやり方!頻度や入れ方からおすすめ商品まで紹介

柴犬をシャンプーしてあげたいけれど、どうやって洗ってあげればいいのか悩んでいませんか?柴犬に限らずシャンプーを嫌がる犬は多いです。そんな柴犬のシャンプーの正しいやり方や手順、さらには嫌がる時の対処法やおすすめのシャンプーなどをご紹介します。

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柴犬にシャンプーは必要なのか

柴犬のシャンプーを考えている方の中には「本当に必要なのか?」と、疑問を持たれている方も多いでしょう。まず、結論から言いますと、柴犬はシャンプーが必要な犬種です。

柴犬は抜け毛が多い犬種

意外に思うかもしれませんが、柴犬は抜け毛が多い犬種です。ダブルコートというオーバーコートとアンダーコートの二層構造になっていて、毛が密集しています。そのため一年中抜け毛が多く、定期的なブラッシングはもちろんシャンプーも必要となるのです。

皮膚を正常に保つためにも必要

シャンプーをするのは臭いや汚れを落とすためと考えている人が多いですが、実はそれだけが理由ではありません。実は皮膚を清潔に保つ役割もあります。ノミやダニといった寄生虫から体を守るためにも、皮膚病から守るためにも、シャンプーを行い体を清潔に保ってあげましょう。

柴犬のシャンプーのやり方

柴犬のシャンプー

定期的なシャンプーが必要とわかりましたが、どのような手順でやればいいのか困っている方も多いのでは?そこで、初めてでもできる!柴犬のシャンプーのやり方をご紹介します。

シャンプー前の下準備

全身のブラッシング

シャンプーの前に、ブラッシングで柴犬の抜け毛を取り除いておきましょう。特に春と秋のは換毛期に入るため、毛が大量に抜け落ちるため事前にブラッシングしておきましょう。

ブラシをかける際は、毛並みに逆らうようにしてブラシッシングしていきます。ブラッシングの際は皮膚の状態もチェックしておきましょう。

シャワーで濡らす

シャンプーをする前に柴犬の体を濡らしておきましょう。柴犬にかけるお湯の温度は、35~36度が適温です。柴犬にシャワーをかける際は、シャワーヘッドを体に近づけましょう。シャワーヘッドが体から離れていると、水の音が大きく聞こえ、柴犬が怖がることがあります。

  • ワンポイント! 顔や頭は弱めの水量でシャワーをかける

顔や頭のシャワーを嫌がる柴犬が多いです。柴犬の頭にシャワーする際は、水量を絞りお湯の出を細くします。この時もシャワーヘッドはなるべく柴犬に近づけて、刺激を少なくしてあげましょう。

肛門腺を絞る

シャンプー前に肛門腺を絞っておきましょう。柴犬では自分で肛門腺を排出できることがほとんどですが、シャンプーの際にチェックしてみて下さい。

人差し指と親指で、肛門の左右斜め下から上に向けて押し出すようにします。絞り出したら、すぐに洗い流します。なお肛門腺絞りについて詳しく知りたい方は下記参考記事を参照してください。

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  • お手入れ
  • その他お手入れ

シャンプーで体を洗う

シャンプーされる柴犬

シャンプーは以下の手順で行います。

  • ①耳の周辺
  • ②体(胴体~足)
  • ③顔

まずは柴犬の耳の周辺からシャンプーを泡立てていきます。耳周辺は脂分が多く、シャンプーした後に乾きにくいので、先に洗います。耳の中にシャンプーが入らないよう注意しましょう。

柴犬の耳の周辺をシャンプーで洗ったら、体全体に移っていきます。手の腹を使って、丁寧に洗いましょう。肛門周辺や足の指もきれいに洗います。この時、泡立ちが悪くなってしまったら、シャンプーを軽くすすいでから再度シャンプーをつけます。

最後に、柴犬の顔を洗う時は、体を洗った時にできたシャンプーの泡をつけてのばすように洗います。始めに頭に泡をつけてから、目の周りや口周りにのばしていきましょう。

この時、シャンプーが目に入らないよう気をつけて下さい。柴犬が顏のシャンプーを嫌がるようなら無理に洗わず、水を含ませたスポンジで拭くだけでも大丈夫です。

  • ワンポイント! シャンプーとリンスは薄めて使用する

シャンプーとリンスは原液で使用せず、水で薄めた希釈液を使用しましょう。

薄める割合は、シャンプー(またはリンス)の原液に対して水を同量(1:1)の割合が理想です。予めペットボトルなどの別容器を用意しておき、原液と水が混ざるように、よく振ってから使用しましょう。

シャンプーをすすぐ

柴犬の体をすすぐ

シャンプーをすすぐ時は、以下の手順で行います。

  • ①顔
  • ②頭から首にかけて
  • ③背中から胴体にかけて
  • ④足としっぽかけて

敏感な顔をすすぐ時は、シャワーの水量は弱めにしましょう。胴体など広い部位をすすぐ時は、水量を上げて洗い流しましょう。

すすぎが終わったら、タオルで柴犬の体の水分を軽く拭き取っておきましょう。半乾きの状態でリンス・トリートメントに移ります。

リンス・トリートメントをする

リンス・トリートメントをする場合は、手に取ったリンスを柴犬の体全体になじませていきます。

柴犬の場合は、顔のリンスはしなくていいでしょう。どうしても必要な場合は、やわらかい布やタオルなどになじませ、軽く拭いてあげる程度にしておきましょう。

リンスをつけたら3~10分程度時間をおきます。リンス・トリートメントによって時間は変わってきますので、使用方法などで確認して下さい。(特に記載のないリンス・トリートメントでは、すぐにすすいで構いません)

シャンプーと同じ手順で、柴犬の体のリンス・トリートメントをすすいでいきます。すすぎ残しのないように、しっかり洗い流しましょう。

  • ワンポイント! リンスは必要に応じて使う

柴犬の場合、リンス・トリートメントをしなくても問題ありません。ただし、被毛の状態が悪い場合や、殺菌・防虫目的でリンスする場合もあります。必要に応じて使い分けるようにしましょう。また、敏感肌な柴犬も多いので肌に優しいリンスを選んであげましょう。

柴犬の体を乾かす

タオルドライで水気をとる

吸水性の高いタオルや、バスタオルなどで柴犬の顔や耳の中をしっかり拭きます。体全体をしっかりとタオルドライしていきます。

タオルは数枚用意しておき、1枚目と2枚目は水分を取る用、3枚目以降は仕上げ用、というように数回に分けて水気を取るといいでしょう。

また、ここで水気が取れていないとドライヤーで乾かす時間がとても長くなるので、しっかり水気をとっておく事をおすすめします。

ドライヤーで乾かす

仕上げはドライヤーを使って柴犬の体全体を乾かしていきます。

順番は、頭や顏⇒背中⇒お尻⇒足⇒しっぽ⇒最後にお腹の順です。

ブラシ等を使って毛をかき分けて、根本に風を当てて乾かすことで、より乾かしやすくなります。

  • ワンポイント! 乾いているか再チェックしよう

ドライヤーをかけた直後は、熱で乾燥しているかどうか分かりづらくなっています。1度ドライヤーをかけてから、時間を置いてチェックするようにしましょう。湿っている場合は十分乾くまで再度ドライヤーをかけてあげましょう。

柴犬のシャンプー頻度

走る柴犬

  • シャンプーは月1回が理想
  • 多くても月2回まで

柴犬のシャンプーの頻度は月1回が望ましいです。多くても月2回までにしましょう。

柴犬の毛は短いので汚れがたまりにくいですが、外に行けば汚れがついてしまいます。柴犬は外遊びが大好きなので、外に行く回数も多いかも知れません。

こまめにシャンプーをしたいところですが、シャンプーの回数を多くし過ぎると、皮脂が不足して皮膚トラブルが起きる可能性があります。

柴犬は、毛が短いのでシャンプーが楽なように見えますが、ダブルコートで綿毛が多い犬種のため、実は難しいのです。シャンプーの頻度は少なくても1回1回丁寧に洗ってあげましょう。

柴犬のシャンプーはいつから?子犬から?

柴犬の子犬

  • 子犬の頃からシャンプー可能
  • 「生後50~60日」から始めるのが望ましい

子犬の頃からシャンプーに慣れさせておく

柴犬のシャンプーは、子犬の頃から行うことができます。ただし、あまり小さなうちは免疫力が弱いので避けましょう。目安としては、生後50~60日が望ましいでしょう。

なお、早くから柴犬にシャンプーを慣れさせておいた方が、大きくなってからもシャンプーを嫌がらないようになるのでおすすめです。

ワクチン接種後すぐはシャンプーしない

1回目のワクチン接種が済んでからが、柴犬が初めてのシャンプーをする目安です。1回目のワクチン接種は生後50~60日後が適しています。ワクチン接種後すぐにシャンプーをするのは避け、ワクチンを打ってから1週間は待つようにしましょう。

柴犬の子犬をシャンプーする時は十分注意する

抵抗力のない柴犬の子犬は、シャンプーの後よく乾かないままにしておくとすぐに風邪を引いてしまいます。タオルドライとドライヤーでしっかり中まで乾かすようにして下さい。

柴犬がシャンプーを嫌がる時の対処法

柴犬は犬種の中でも特にシャンプーが難しいとされています。そのため、シャンプーどころか水をかけただけでも暴れてしまうこともあります。そのような場合、どうすればいいのか対処法をご紹介します。

シャワーを使わずにケアする

シャンプーがどうしても苦手な場合は、お湯を含んだスポンジやタオルなどで少しずつ濡らしてあげるのがおすすめです。シャンプーを嫌がる柴犬の多くは、シャワーで体が濡れてしまうのを嫌うようです。シャワーに慣れないうちは、少しずつ体を濡らしてあげるとよいでしょう。また汚れが気になる時はシャンプータオルなどを使ってケアをしてあげるのもおすすめです。

柴犬のシャンプーの選び方

シャンプー

低刺激のものを選ぶ

柴犬を自宅でシャンプーしてあげる時に、考えたいのがシャンプー選びです。初めての場合、どのような基準で選べばいいのか頭を抱えている方も多いでしょう。そんな方に、柴犬のシャンプー選びのコツをご紹介します。

香りが弱いものを選ぶ

嗅覚が鋭い柴犬は、香りの強いシャンプーを嫌がります。できるだけ香りが少ないもの、自然なもの、無香性のシャンプーを選びましょう。

季節によってシャンプーを選ぶ

高温多湿な夏場は、ノミやダニなども活発になります。外遊びの好きな柴犬ですが、草むらなどへ入ることで、体にノミやダニがつきやすくなります。そのような時は、ノミ取り効果のあるシャンプーがおすすめです。

柴犬におすすめのシャンプー5選

ピックアップ

ゾイック (ZOIC) スピーディワントリートメントシャンプーS 柴犬 250ml

ゾイック (ZOIC) スピーディワントリートメントシャンプーS 柴犬 250ml
1,512円(税込)

全犬種用、あるいは犬猫兼用のシャンプーが多い中で、柴犬に特化したリンスインシャンプーです。毛は短いもののダブルコートの柴犬は、シャンプーが難しいと言われています。

それでいて敏感肌であることが多いので、柴犬専用のシャンプーがおすすめです。トリートメント成分配合で、洗うだけで毛がサラサラになります。

アイリスオーヤマ 無添加リンスインシャンプー 犬猫用 600ml MRS-600

アイリスオーヤマ 無添加リンスインシャンプー 犬猫用 600ml MRS-600
467円(税込)

防腐剤無添加で敏感肌の柴犬や子犬でも使えます。洗浄成分は植物由来で、3種のハーブエキスを配合することにより潤いを保ちます。

香りも控えめなので、柴犬の鼻にも優しいですね。リンス成分が配合されていますので、シャンプーだけで毛をサラサラにしてくれます。

フジタ製薬 薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー 犬猫用 200g(医薬部外品)

フジタ製薬 薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー 犬猫用 200g(医薬部外品)
1,241円(税込)

殺菌・消臭効果のある犬猫兼用の薬用シャンプーです。クロルヘキシジンは動物病院で処方されているフェノール系の消毒剤で、幅広い広い抗菌作用を持っています。特に細菌性の皮膚トラブルでフケや抜け毛、かゆみがある柴犬におすすめです。

アース・ペット デリケートな愛犬の薬用肌ケアシャンプー

アース・ペット デリケートな愛犬の薬用肌ケアシャンプー
1,374円(税込)

匂いの原因を抑える、消臭効果の高い薬用シャンプーです。匂いの気になる柴犬におすすめ。粘膜にも使用できる有効成分でデリケートな肌の柴犬にも安心して使えます。柴犬がシャンプー後の体を舐めても安心です。ハーバルアロマの自然で優しい香りです。

ペットキレイ のみとり リンスインシャンプー ポンプ グリーンフローラルの香り 愛犬・愛猫用 550ml

ペットキレイ のみとり リンスインシャンプー ポンプ グリーンフローラルの香り 愛犬・愛猫用 550ml
693円(税込)

外遊びが大好きな柴犬が、夏場に悩まされるのがノミやダニですね。のみとりリンスインシャンプーなら、薬用成分「フェノトリン」の働きにより、洗うだけでノミ取り効果が期待できます。

洗浄成分の100%が植物由来で低刺激なので、敏感な柴犬の肌にも安心です。リンス成分配合で、洗い上がりはふんんわりなめらかです。

まとめ

柴犬のシャンプーはとても大変で時間もかかります。中には心が折れそうになる方もいらっしゃるでしょう。しかし、柴犬の健康を守るためにも重要なお世話です。今回の記事を参考に、ぜひ柴犬のシャンプーをやってあげましょう。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    20代 女性 すず

    わたしはなかなかわんちゃんのお手入れが思うようにできなくて困る事が多いです・・・
    もちろん、必要最低限なことはやってあげていますが、やはりプロの方にお願いした方がと思ってしまいほとんどトリミングをお願いしていました。
    今回この記事を読んでみて意外と柴犬ちゃんのお手入れは簡単なんだなーと。確かに、毛も短いですしお手入れしやすそうですね。今度はわたしも愛犬のトリミングに挑戦してみようかな・・・
  • 投稿者

    30代 女性 きなこ

    近所で柴犬を飼ってる方のほとんどはサロンでやってもらってるみたいです。
    柴犬は短毛で毛にコシがあるので毛が柔らかめの洋犬と比べると汚れが付きにくいですし、カットする所もほとんどないのでサロンに行く必要もないのですが、柴犬のシャンプーってそれだけ面倒くさい&時間が掛かるんですよね==;
    ダブルコートなので見た目より毛が密集しており、綺麗に乾かすのにとても時間が掛かります。
    シャンプー剤を綺麗に流せていなかったり、表面は乾いてても毛の中が濡れていたりすると皮膚病の原因にもなるのでキッチリ乾かすのが大事ですね。
    うちはおうちシャンプー派なのですが、愛犬はシャンプー大キライなので毎回とっても大変!
    シャワーがイヤで私によじ登ってくるわ、ドライヤーには怒ってワンワンうるさいです(笑)
    いつもそんな感じで、私も体力を使うイベントとなっていますがこれも愛犬のためです!
  • 投稿者

    40代 女性 RIRIKA

    いいですね〜。1ヶ月に2回もシャンプーしてもらえるのですか?シャンプーが好きなワンちゃんなのですね。我が家のワンチャンは、1ヶ月に一度のシャンプーがイヤでイヤで逃げ回ります。うちはトイプードルなので、毎日のブラッシングで毛がごっそり抜けるという経験はしたことないのですが、記事を読んで、その時期は大変なんだとわかりました。
  • 投稿者

    30代 女性 38moto

    柴犬の被毛はストレートで短いダブルコートなので、外側の毛は硬めです。自宅でシャンプー中、泡立てて揉みこんだときに毛の跳ね返りで泡があちこち飛ぶことも多いのではないでしょうか。

    犬用シャンプーは、被毛に合わせ効果の違うものがあります。柴犬のように内側がふわふわのダブルコートを持つ被毛に、ふわふわ仕上げのシャンプーを使ってしまうと、広がってしまい収拾つかなくなってしまうことも。
    選ぶならさらさら仕上りのシャンプーがいいかと思います。

    ダブルコートの犬種は蒸れやすいので、こまめなブラッシングと適度なシャンプーが何より大事ですね。被毛の風通しを良くすることで皮膚炎予防にもなります。

    サマーカットにする手もありますが、柴犬はサマーカットをすると毛質が変わったり、毛が生えてこなくなったりする犬種でもあるので、あまり短くしないことをおすすめします。
  • 投稿者

    女性 鈴子

    先代の犬も今現在飼っている犬も柴犬です。特に意識したことは無いのですが、いつも柴犬が身近にいる生活です。普段のお手入れで困ったことは特にないのですが、うちでは月に2~3回はシャンプーをして、耳のお手入れをしたり、ブラッシングをしたり、さらには歯磨きもしています。もう習慣になってしまっているので、大変だとは思ったことがありません。柴犬は元々丈夫だと思うのですが、手をかけてあげれば健康維持がしっかりできて、もっと長生きすることができると思います。毛が抜けないように見えますが、抜け替わりの季節になると、本当によく抜けるのです。フワフワした毛がゴッソリと抜けるので、日々のブラッシングは欠かさず行うと良いと思います。
  • 投稿者

    女性 ぽんぽん

    うちは柴犬ではないのですが、実家のMIX犬がかぎりなく柴犬に近い毛質をしています。毛の生え変わりもごっそりとすごいです。今は両親が見てくれているのですが、シャンプーは私と主人の担当です。毛が水をはじく、よくわかります。そしてうちのMIXちゃんは泡立ち始めるまでが長く、かなり根気よくがんばります。たくさんの泡でワシャワシャ洗うのが犬も人間も気持ちよいと思うので、もこもこの泡ができるまでがんばります。ここまでくると、あとは楽です。地肌をしっかりと洗ってあげて流してシャンプーの終了です。途中、わんこは必ずぶるぶるすると思いますが、私のぶるぶる防止のおすすめは顎の下に手をおいておくことです。不思議とわんこはぶるぶるを我慢してくれます。ドライは毛質もありますのでかなり楽です。タオルで可能な限りしっかりと水分を取っていきます。うちは冬意外はお天気のいい日に外で洗うので、そのまま日向ぼっこ&ブラッシングをしています。自宅でのお手入れは手間と体力を使いますが、終わった後の達成感は結構気持ちのいいものです(笑)。
  • 投稿者

    女性 コロ

    記事中の写真の柴犬を見て思いましたが、やっぱり被毛の密集度がすごいですね。柴犬は皮膚病になりやすいと聞きますが、確かにこれだけ密集しているとシャンプーを流すのも大変ですが、毛の内側までしっかり乾かすのも大変ですね。
  • 投稿者

    女性 くるみ

    柴犬のシャンプー、カンタンじゃないですよー。
    うちの実家の柴は、水が大嫌いでシャンプーをするとなると、家族総出でしたよ。
    逃げ回るので、シャンプー中も首輪とリードは外せません。リードを持つ係り、犬を抱える係り、シャンプーする係り、シャワーをかける係り。ほんと大仕事です。
  • 投稿者

    女性 Chika

    私が小さい時に暮らしていた犬が柴犬でしたが、とにかく水が大嫌いな子で、お風呂に入れる時は相当苦労しました。家族も「今日は犬をシャンプーしなくちゃいけない」と言って、まるで一大イベントがあるかのように、準備と覚悟をしていました(笑)。とにかく暴れるので、シャンプーをつけてゴシゴシすることが大変でした。思い通りにケアが出来なかったので残念でしたが、今は良い思い出です。
  • 投稿者

    女性 プール

    子どもの頃に飼っていた柴犬は、父親が洗車をする日に一緒に洗われていました。現代では信じられないような光景かもしれませんが、庭のホースで車のついでに洗われて、しかもいつもシャンプーが嫌いな愛犬はすすぎが終わると芝生の庭に全身をこすりつけてすぐに汚れてしまっていました。ドライヤーなんてかけてなかったと思うけど、大丈夫だったのかな。
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