愛犬に捧げる最高の愛とは?

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愛犬に捧げる最高の愛とは?

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みなさんは、「愛犬に捧げる最高の愛」とは、どんなものだと思いますか?今回は愛犬家のみなさんと一緒に、愛犬に捧げる最高の愛とはどのようなものかを考えて行きたいと思います。

愛犬に捧げる最高の愛ってどんな愛?

愛犬への愛情

一般的に犬は生後2~3ヶ月で新しい飼い主に引取られ、家族の一員として大切に育てられます。
愛犬へかけられる愛情は計り知れないものがあり、愛犬も同じようにわたしたち飼い主に溢れんばかりの愛を返してくれます。
わたしたち飼い主が、愛犬に捧げられる「最高の愛」とはどんなものか考えてみましょう。

愛犬を信じることが最高の愛

愛犬の父犬

犬にとっては「飼い主が全てである」ということは、愛犬家のみなさんは既にご存じだと思います。そんな愛犬にとっては、『飼い主に信じてもらえることが、犬にとっての最高の幸せ』なのではないでしょうか。
実はこの言葉、愛犬を迎える前にブリーダーさんからご教示いただいた言葉です。とても感動的な言葉だと思い、私は今でもこの言葉を忘れず愛犬と暮らしています。

ところでみなさんは【犬の十戒(いぬのじっかい)】という作者不詳のまま広く世界に伝わっている英文の詩をご存知ですか?
犬の十戒は、犬と人間との望ましい関係を「10の約束」として犬が人間に語りかけるという形式で作られたものです。その3番目の約束に『私を信頼して欲しい、それが私にとってあなたと共に生活できる幸せなのですから』と言う語りかけがあります。
これは私個人の解釈なのですが、『愛犬を信じることが最高の信頼関係に繋がり、それが主人から愛犬に対する不滅の愛』なのではないかと思います。
この「犬の十戒」が日本語の動画で紹介されていますのでぜひご覧になってみて下さい。
ハッキリ言いまして泣けます(涙腺崩壊)
            ↓

元気で長生きさせるための努力をする

愛犬の母犬

いつかはわたしたち飼い主の年齢を超えてしまう愛犬。そして訪れる永遠の別れ。
その中でわたしたち飼い主ができることは、できるだけ長く一緒に暮らせるよう、愛犬に『元気で長生きさせるための努力』をしなければならないと思います。たくさんの愛情を注ぎながら健康面に気を配り、愛犬のためになることはできる限りしてあげたいですよね。
これも愛犬のブリーダーさんからお聞きした話ですが、長生きさせるにはポイントがあるそうです。
それは、『ストレスをかけない』『肥らせない』『激安フードに頼らない』『健康管理をして病気等の予防に努める』ことだそうです。
確かに言われてみればその通りだと思います。このブリーダーさんの教訓を守りながら、私は10年間愛犬と暮らしています。
大事な愛犬のために惜しまぬ努力することが大切ですね。

まとめ

私は愛犬を信じている

私は愛犬を信じています。そして愛犬は私を信頼しています。それは愛犬が私を見つめる目で分かります。
ご夫婦でわんちゃんと暮らしている方も、我が子同然と言う気持ちでいらっしゃるでしょう。
帰宅するとしっぽをブンブン振ってお出迎えしてくれたり、落ち込んでいたりするとなぜかそばに寄り添っていてくれたり・・・どんな時も愛犬はわたしたち飼い主にたくさんの愛をくれます。そんな愛犬に心から感謝し、愛犬にとって、「何が最高の幸せか」を今一度考えるきっかけになればと思います。
愛犬と過ごす時間は限られてしまいますが、その中でわたしたち飼い主も、愛犬に「最高の愛」を捧げてあげたいですね。

ユーザーのコメント

  • 30代 女性 匿名

    愛犬を虹の橋に送り2年…。ぺットロスがまだ心を支配している時レスキュー活動をしている友人に頼まれ夏休みを利用して預り初体験をしました。気が紛れる…それくらいの軽い気持ちでした。私の元に来た子は生後3ヶ月サモエドと秋田犬の雑種でした。可愛いけれど正直〝愛情〟と言うより責任感でした。ところが我が家に来た翌日突然の嘔吐!見ると木綿糸が何十本?何だろう?よくよく見ると〝動いてる!!〟それは回虫でした。その後下痢ピー!それも水下痢でした。慌てて病院へ連れていくと見てごらんと言われ覗いた顕微鏡の中にはこれでもかと言うくらい大量の卵が…お世話になってる獣医さんが久しぶりにこんなに沢山の卵を見たと言いながらその場で虫下しを飲ませてくれました。その夜白い便が大量に…全部回虫でした。こんなに小さいのにお母さんから貰ってきたのは栄養じゃなくてこんな虫だなんてショックでした。体重も月齢の6割位しかありませんでした。預り期間は10日間…あと8日何とか下痢だけでも治してあげなくちゃとその一心でした。その頃運転中のラジオを聴いていてこの〝犬と私の10の約束〟が流れてきました。大型犬で体が弱いあの子を戻すことはどうなんだろう?命に関わる事なんではないだろうか?まだ亡くした子を引きずっていたわたしでしたが弱いまま返して良いのか悩みました。引き取るにしても私の一存では不可能です。預りを延ばしてもらい家族と話し合いを毎日重ね結果として我が家の子として迎えることにしました。あれから9ヶ月。1週間後に1歳を迎えます。その後回虫は駆虫しましたが、肺炎になったり、血液に問題があり去勢手術などメスを入れる事が出来ません。でもずーっと子犬の時から変わらず誰にでも優しく素直な性格のまま成長してくれました。後何年一緒に居られるとかは考えず毎日をニコニコでいられるように過ごしていきたいと思います。あの時ラジオから〝犬と私の10の約束〟が流れてこなかったら多分今一緒には居ないと思います。一緒に幸せになります。
  • 30代 女性 匿名

    愛犬が虹の橋に行きもうすぐ1週間。
    亡くなってからずっとこの子はうちに来て幸せだったのだろうかと自問自答。
    散歩もして、ご飯もそこそこの食べてもらい夜は一緒に寝ていた。
    ある日突然の別れでした。まだ12歳と若いのに。
    でもクヨクヨしてる暇なんてないのでした。
    まだ他に五匹の家族が待ってくれているから。
    みんな(ワンコ五匹)涙を浮かべ悲しんでたけど君たちが亡くなったこの分までしっかり生きて、私たちからの愛情受け取ってくれないと…ね。
  • 40代 女性 匿名

    ウチのワン達には、自分が出来る限りの環境と惜しみない愛情を注いでいるつもりですが、ふとたまに、この子達はうちの子になって本当に幸せなんだろうか、もっとずっと一日中一緒に居て、沢山お出かけをして、お金も時間もかけて貰えるおウチに行けたかもしれないのに…と思う事もありますが、目をキラキラさせて尻尾をプリプリしながら駆け寄って甘えてくる姿を見ると、あなた達の存在は私を幸せにしてくれてる、ありがとうと言う感謝の気持ちになります。エゴかもしれませんが、私はこの子達と暮らせて幸せです。だから、この子達も幸せな筈だと思うようにしています。その為に、お母さんは今日も頑張って働きます!でも、残業はしません!早くワン達に会いたいから笑
  • 女性 Ludy

    巡り合えました、我が家に来てくれた「ありがとう」、日々、それだけで感謝です。

    いっぱい、いっぱい贅沢はできないけれど、毎日ステーキは食べさせてあげれないけれど、よそ様の贅沢に目移りしないでください。貴方にかける時間と愛情は、誰にも負けるつもりはありません。
    そして一つ貴方に約束することがあります。それは「たとえ貴方が骨だけになっても、貴方は我が家から離れることはありません。」
    きっと私の思いが貴方に届いているはず、とてもいい子に毎日接してくれてます、ありがとう。

    我が家のワンコに募る思いをセンチメンタルに綴ってみました。
    まだまだ10歳、今のワンコでは若い年齢のはず、これからも色々な所に出かけ、一緒に楽しい思い出沢山作ります。

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