犬が亡くなる前にみせる行動について

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犬が亡くなる前にみせる行動について

犬が亡くなる前にはいつもはしないような行動をすることが多いようです。その中には多くの犬に共通する行動もあれば、そうでない行動もあるようです。ここではその亡くなる前に見せる行動の一部をお話しします。

犬が亡くなる前にみせる行動

亡くなる4日前のまだ死の兆候のなかった愛犬

フードを拒否するようになる

食いしん坊の犬であっても、死の直前までは食べようとしないパターンが多いと言われています。もちろん、その犬の病気にもよるでしょう。
水だけは意識があるうちは飲もうとしても、亡くなる数日前には食べなくなる犬が多いようです。

散歩を拒否するようになる

散歩が大好きな犬でも、亡くなる少し前から散歩を拒否し始めることが多く、中には亡くなるかなり前から散歩を拒否する犬もいるようです。

眠る時間が長くなる

シニアになると、段々睡眠時間が長く深くなるものですが、亡くなる前はその傾向がどんどん強くなります。
そして、段々、意識がはっきりしなくなる昏睡状態に入る場合も多いようです。

うちの愛犬が亡くなる1日前からの変化

私は過去に、愛犬の最期を3回看取っているのですが、それぞれ亡くなるまでのスピードが全然違いました。
そんな中から、はっきりと思い出せる、一番最近旅立った愛犬の最期についてお話しします。

目に力がなくなる

うちの愛犬の場合、亡くなる1日位前から少しずつ力がなくなり始めました。こちらのほうを時々見てはくれているのだけど、焦点が合っていない感じがしました。

それでも、ちょっと愛犬の側を離れそうとすると、慌てて目で追うのです。重そうに頭を少しだけ上げ、こちらの方を見ようとしたのです。目そのものは何となくは見えているのではないかと感じました。

肛門がキュッと閉じなくなる

愛犬の死期が近いと獣医さんに言われた時、私は家でこの愛犬を看取ってあげる決意をしました。
犬の旅立ちはこれまでも2匹経験があります。ですから、変な表現ですが、何となく慣れていたのかもしれません。

個人のブログで、犬の旅立ちが近くなっていた時に気が付いたこととして、「肛門がきゅっと閉じていなかった」と書いている方がいました。
その方の場合、それだけが愛犬が亡くなる前のはっきりとした変化だったということです。

それで、私も愛犬の肛門を見たら、まさに同じ状態でした。キュッと肛門が閉じていませんでした。いつもはきゅっと閉じていたのに、だらんと肛門が横に伸びしてしまっていました。明らかに、それまでの状態とは違っていました。

体温が下がる

この死の1日前に獣医さんの所に行った時に、「体温がとても下がっています。これでは病気と戦う体力も残っていないかもしれません。死期が近いかもしれません」と言われました。

同じことを感じていました。愛犬を撫でようと触ると、体がとても冷たかった記憶があります。犬の体はとても暖かいのに、その時の愛犬の体はヒンヤリとしていました。

昏睡状態に入ったと思われる時けいれんが多くなる

段々、呼びかけても反応をしなくなりました。呼んだら、何となく目を動かしたりしたので、ぼんやり意識が戻る時もあったのかな、という状況が続きました。

しかし、段々と、けいれんが強くなってきました。このけいれんといのは足をバタバタするというか、駆け足で走っているようなけいれんでした。

この頃はもう、呼びかけにもほとんど応じなかったのですが、それでも時々、こちらを見る瞬間もありました。

死の直前寝ながら下痢をした

もう置き上がれない状態になっていた時ですが、かなりの量の下痢をしました。この下痢はかなり緩かったので、愛犬の体を汚してしまいました。

ですから、体を拭いてあげながら様子を見ていました。この排便は多くの犬が亡くなる前にする行為のようです。

パパにも会って旅立ちたかったみたい

愛犬がいよいよ危ないと感じた時、丁度、元夫が帰宅時間で家に向かっていました。「間に合ってくれたらいいのだけど」と私は思いながら、愛犬に一生懸命話しかけていました。

「パパ、もう少しで帰ってくるよ。パパ帰って来たら、夜間病院行くかい?パパ、もう少しで着くよ!」と愛犬に声をかけていました。

もう意識はなさそうでしたが、聴診器で心音を聞いていたら、まだ何とか心音はしています。

そして、パパが帰ってきて、愛犬はパパに会うことができたのです。そして、パパに撫でてもらえました。

そのパパが、もう1匹の愛犬を散歩に連れて出た後、その時が来ました。大きく身体をのけぞらせ、その後、口が開き舌がだらんと垂れました。聴診器を当てると、心音の停止を確認しました。

愛犬はちゃんとパパが急いで家に向かって運転してきているのをわかっていて、待っていたような気がしてたまりません。「パパ、ありがとう」と伝えたかったんじゃないかと思います。

愛犬が空に昇っていく時、煙が出るのを見ていたけれど見えなかった

まとめ

以上の様に、犬が亡くなる前には普段はしない行動を見せることが多いように感じます。
もちろん、個体差や、亡くなる原因にもよるでしょう。犬の飼い主としては、いよいよだめかもしれない時の前触れは知っておきたいというのが本音でしょう。

亡くなる前にその行動をしたら人間側も覚悟ができるので、落ち着いて愛犬を送ってあげられます。
しかし、あまり前兆を感じさせず、一気に旅立つ犬もいます。飼い主に心配をかけたくないのかもしれません。

いつかは必ずくる愛犬とのお別れの日に、ビクビクして時間を過ごすよりも、愛犬と一緒にいる時間を大切にしていきましょう。

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

あなたの体験談やハウツー・解決方法など、他の飼い主さんやその愛犬の為にもなる情報をみんなで書き込んで、犬と人の共同生活をより豊かにしていきましょう。

  • 50代以上 女性 チョコ

    先日うちの子が亡くなりました。そんな時にこちらの記事を見つけました。
    うちの子は、後2ヶ月で13歳にな中型のシニア犬でした。
    2週間前に体調を崩して、医者には縁がなかった子が、1週間程医者に通いました。
    最近は、御飯を催促し、外にも出られるまでになっていました。
    それが突然、倒れてそれから3時間余りで、亡くなってしまいました。
    "亡くなる前にみせる行動"読ませて頂いてうちの子そのものでした。筋肉が緩んで粗相をしてしまったり、パパを待っててくれたり、最期の最後の様子はあまりにも似てて・・・
    いつも嫌がってカメラに視線を合わせる事をしなかった子が、撮らせてくれた最後の写真。いい写真を遺してくださいねって撮らせてくれたのかもしれません。今思えば、それがいつもしない行動だったのかもです。
    きっと、どの子も自分の死期をわかるのでしょうね。

    亡くなってしまうのは、辛く哀しいです。でもき引きずっている事は、嬉しく思っていないと子ども達とも話して頑張っています。
    思わずコメントしてしまいましたm(_ _)m
  • 女性 ラム

    本日、愛犬ミニチュアシュナウザー10才が
    入院、手術しました。肛門あたりの腫瘍の除去手術でした。
    結果、出来ている位置が悪いと切除することなくお腹を閉じています。
    残る治療は生検にだして抗がん剤を開始するか、予後はなにもせず寿命がくるのをまつか。
    飼い主としては何が何でも助けたい、愛犬のいない生活なんて考えられない。

    まとまりなくすみません。まだ混乱しています。
  • 女性 パティ

    昨日、最愛の愛犬がエンジェルちゃんになりました…
    明日、天国へ送るので今隣で静かに眠っています。
    最愛の愛犬を亡くすのは本当に受け難いものです。眠ってる愛犬を見ては眠ってるいるだけなので死んでしまったとは思えず冷たい身体をただたださすっていました。
    でも、家族には『死んでしまった哀しみより楽しく幸せな思い出をくれた時間をくれた方が大きいから、今までいっぱいいい思い出を一緒に作ってくれてありがとうって感謝しないとね!』と言われました。
    確かに、最愛の愛犬の旅立ちはこの世にありえないぐらいの辛さです。
    でも、これほど辛いぐらい楽しい思い出を残してくれた愛犬に感謝しないとって思いました。
    私がクヨクヨしてると愛犬が安心して天国へ行かなくなるもんね…
    当分は寂しさが消えないと思いますが、それは愛犬が私に愛情を残してくれた証です。
    これからは、ゆっくり休んでね…
    先に、天国で待っててね〜〜
    今まで本当にありがとう…
  • 男性 匿名

    13年半ともに過ごした愛犬を数ヶ月前に亡くしました。

    食欲不振、嘔吐が続き3日間入院。 一時退院するも状況変わらず再入院。
    さまざまな検査をするも、ハッキリとした原因特定に至らず(血液検査では僅かに異常値はあった様子)・・・。
    毎日、不安で不安で動物病院に面会に行きました。

    「死期が近いようなら自宅で看取りたい」と獣医師に伝えておいたものの、再入院から3日後旅立ちました。 
    ・・・ただ、ただ最期の瞬間に間に合わなかったこと、慣れ親しんだ自宅でそのときを迎えさせてやれなかったことが大変悔やまれました・・・入院させたのは間違いだったのでは、とも思いました。

    愛犬が元気だった頃、「死」というものはどこか漠然としていて、何の根拠もなく「おだやかな老衰の後、自分の腕の中で眠るように送ってやれるはず」と思っていたものでした。

    飼い主に覚悟があろうがなかろうが「最期のとき」は必ず訪れます。
    愛犬と暮らしていらっしゃる皆さん、愛くるしいまなざしで寄り添ってくれるワンコを今日もしっかり抱きしめてあげてください。
  • 女性 雪の華

    9月22日可愛い②愛しい②愛娘シーズーがお空にお嫁入りしちゃいました
    7月初め食欲無くなり、通院点滴の一週間、少し体力回復し何とか自力で食べられる様に8月初め~また9月に入って食欲落ち注射器で介助食
    そんな愛娘シーズーが亡くなる1日前21日朝方5時位に隣で寝ている私の顔を舐めて(パピの時以来?)22日朝10時何時も通り介助食トイレ介助落ち着き寝てくれたので点滴(自宅点滴)の時間の前に買い物~帰ったら愛娘シーズーがひゅひゅ泣いてるのが聞こえ慌てて玄関上がり、主人がトイレをさせて寝かせた時、舌がだらんと、それからまもなくでした。。。その日は、次男も
    仕事が休み、休みは、いつも出かける息子も珍しく居て、3人で看取りました。愛娘シーズーの自宅の何時も私と共有のお昼寝場所で
    今はまだまだフト落ちる時がありますが、彼女に頂いた沢山の素敵な時間と愛に感謝

    22日夜中彼女が亡くなる数時間前に私は、彼女を撫でながら「今までありがとう。メイちゃん辛いね。ママの為にもう頑張らなくて良いよ。今までありがとう
  • 50代以上 女性 くんち

    今日2016年10月18日の深夜にうちのロンが、12歳と10か月で天国へ旅立ちました。
    今夜は帰りたかったであろう自宅に連れて帰り、お通夜をしています。
    2年前に子宮蓄膿症で入院し、子宮と卵巣を摘出のあとは元気になっていたので、こんなに早く別れがくるとは予想もしていませんでした。
    夏にノミがつき蟯虫が便に混じったことから通院、やっとおさまった9月中ごろから軽い咳をし始め、
    後ろ足が踏ん張れなくなって、散歩も途中で動けなくなり道端で寝そべったまま、しつこい咳も続くようになってあわてて病院へ行き診察をうけたところ、腹水がなんと600ccもたまっており、その水を調べると悪性細胞が見つかりました。CT検査の結果、肺に転移していたよです。 水を抜いて咳はしなくなり、食欲も回復し退院したのもつかのま、また1週間後には食欲がなくなり、ついには痙攣発作が一日に3回起き、再入院して2日目の深夜に息を引き取りました。 腎臓と膵臓の数値が異常に高く、痙攣はそのせいか、ガンが脳に転移した可能性もあるといわれました。
    わずか半年前の4月には桜の木の下を元気に散歩していたのに、、お医者さまに言わせると、動物はぎりぎりまで我慢するそうで、飼い主が異常に気付いたときにはすでにかなり悪くなってることが多いらしいです。 もう少し早く気付いて病院に行っていたら、と後悔もありますが、他の方のように、家族の一員としてたくさんの思い出を有難う、とただただ感謝して、明日最期のお別れをしてきます。
    うちの家族になってくれて本当に有難う~ 
  • 40代 女性 ミニ子

    私は4年前にヨーキーを16歳5ヶ月16日で亡くしました! 12歳を過ぎると これまで病院には予防で行くくらいで健康に過ごしてきた愛犬が 卵巣のう腫 乳がんで手術することとなり…12歳で受ける全身麻酔に不安でしたが 受けないと愛犬の命も持たない…無事に手術が成功して面会に行くと 隅っこで丸まって おしっこもしないし うんちもしないとの事!お家に連れて帰った方が元気になるかもって言われて連れて帰ったら 元気に私の後をちょこちょこ(^_^;)

    後日獣医さんに話したら お母さんの事が大好きで仕方ない子何ですね! お母さんの傍に居ることが この子の生きる力になる!って言われました!

    回復した愛犬と私は どうしてもという時だけ別々に行動して 後は一緒にいました!
    虹の橋に度立つ二日前から食欲が無くなり 鶏肉のスープを細いストローで口に含ませました…が上手く飲み込めず 口の脇から溢れました!次の日はほとんど起きられず 3時間ごとに体を支えてトイレに連れて行きました! 夜中の12時にトイレに連れていき 後は3時頃と思いウトウトしたらキャンキャンキャンと3回続けて鳴きました…ただ事じゃないと 私も旦那もすぐに起きて抱き寄せ 体を優しく撫でましたが 小刻みに震えています!体温調節が効かなくて寒いのかと思ってたけど 死に向かっていた為段々体温が低くなっていったんでしょうね…3時30分に だらんとした首を持ち上げてパパの顔と私の顔を交互に見てから 息を引き取りました(T^T)

    悲しくて悲しくて………でも時間は流れるんです!子供は学校 お兄ちゃん仕事 パパも仕事 今は夜中だから大きな声で泣くことも出来ませんでした!亡骸の傍に居たいのに お弁当作ったり 洗濯したり ………でも夜布団に入ると あの子が居ないんです!泣けて泣けて目を腫らすこともしばしばでした!

    でも 私の腕の中から旅立たせてあげられたことだけは 私のあの子への愛であり またあの子からの感謝の気持ちと受け止められるようになりました! 4年たった今も涙が出ますけど 今年長男が やっぱりいぬの居る生活が良いなぁとの事で チワワを迎えました!

    先代犬のようになるべく健康で長生きして欲しいです!
    1度ワンコを見送った経験があるので 今度も 私の腕の中から旅立たせてあげられたら良いなぁと思ってます!
  • 女性 ビークル大好き

    初めて犬を飼い、家族の一員だったビークルのロッキー。三年前、9歳で亡くなりました。
    病気ひとつぜず、元気なのが取り柄の子でした。ある日食いしん坊だった子が食事に見向きもしなくなったので、病院へ連れていったときには既に、肝臓にガンが広がって肥大している状態。余命二週間と言われ、呆然。腹水が溜まり、嘔吐の日々。排泄も出来ず、見ているのが辛かったです。何もしてあげられない。出来ることはそばにいて声をかけ、抱きしめることだけ。
    最後をどのように迎えるか家族で何度も話し合いました。
    そして、苦しさを出来るだけ無くしてあげたいとの思いから、安楽死を選択しました。
    いよいよとなった時、お別れの言葉をかけました。家族に見守られての最後。
    あっけなく逝ってしまった姿に実はショックと耐え難い後悔の念に押しつぶされそうになりました。静かに眠るように逝くのかと思っていたら、スッと魂が抜けて逝く姿が未だに記憶に残っています。
    最善の選択と思っていたことが本当にこれでよかったのか?苦しくても辛くても生き
    ていたかったのでは?ずっと自問自答。
    未だに写真を見ながら問いかけています。

  • 30代 女性 きょすけ

    家は、今年7月に食道癌のため11才でミニチュアダックスフントを亡くしました。結婚もして子供も居たので長い期間ペットロスにはなれませんでした。亡くなったのはもの凄く悲しかったです。家は、亡くなるスピードは早かったです。亡くなる1ヶ月前から大好きなささみやむね肉を残すようになりおかしいと思い病院に行き検査の結果癌でした。しかし、癌の場所が悪く、手術したら食べれなくなると言われました。主人と私の家族皆で相談をして、手術しないことにしました。可哀想とか思う方が居ると思います。でも、長い時間かけて相談をして決めたことです。亡くなる前日から寝なくなったり、ご飯を食べなくなったり、誰かを呼ぶように、ワンワン言って、その日の夜中に私と主人に看取られ天国に行きました。でも、亡くなった顔は穏やかでした。呼んだら起きるんじゃないかと思う位の顔でした。大好きだった私の父親が来るまで、不思議と温かかったです。亡くなって8時間以上経っていたのに。
  • 30代 女性 匿名

    16歳の小型犬です。
    小型犬は大型犬に比べて寿命が長いとは聞きますが最近さらに寝てる時間も増え、構うことで興奮してむせることが多いのでなるべくストレスがなく過ごせるよう配慮しながら程よく放っておいてます。
    もともと0~2歳のときから散歩は嫌いでリードを見せると逃げる、たまに運動のためにと無理やり連れていっても行きは引きずり数分後帰りの方向になったとたんルンルン♪で私が引っ張られる(笑)
    くらい散歩が嫌いなので現在は一切していません
    それのせいかトイレにいくのもヨタヨタ…布団に戻るのも布団との段差につまずき顔から落ちたままほふく前進みたいに戻ったりしてるので足腰はかなり弱っているかな…と思います。そんな様子をみているとあと一緒に過ごせるのはどれくらいあるのかなと最近頭をよぎることが多いです

    でも食欲だけはうなぎ登りで柔らかいもの、小さいものを好むようにはなりましたが食欲が落ちる気配がないのでそこだけが
    まだまだ大丈夫!
    と思えるところです。

    ですがそうは言ってもその時というのは急にやってくるんだろうなと
    食欲がなくなる以外に何かしら兆候というものがあるのかなと思い検索したらここを見つけました。
    ここまで病気一つせず元気に居てくれたことに感謝しその時が来たらなるべくお家で安らかにいけるよう
    そばにいてあげれるよう
    兆候を見逃さないよう残りの時間を過ごしていきたいと思いますm(__)m
  • 30代 女性 匿名

    3日前あたしが、高校生の時に飼ったチワワのちっぷくんが天国へと旅立ちました。
    13歳と11ヶ月、亡くなる前日わたしはもう別れが近い気がして涙がでてしまいましたその涙を優しく舐めてくれました。ちっぷ大好きだよ、大好きだよ、何度も声をかけました。

    呼吸は荒く生きてるのが精一杯に見えました。旅立つ日三回程力強く吠えお腹が減ったのかな?と思いご飯をあげ、ガブガブと二口食べた後に、また力強く吠えました。そして、痙攣が始まり失禁をして大きく二回呼吸をして旅立ちました。わたしの親の腕の中であたたかく旅立つことができました。
    最期が近いと分かっていましたがこんなに辛いと思いませんでした。

    服や食器やクッションやそれを見るたび涙が溢れでてきます。毎日亡くなる前日の優しい穏やかな写メを見ると胸が苦しくなり。ますまだまだ私は時間がかかりそうです。でも本当に出会えて良かった。心から大好きだよ、ありがとう。
  • 女性 匿名

    ラブラドール14歳6カ月!大型犬では大往生だったミル君。ラブと言えば盲導犬!賢く頭が良イメージだけど自由奔放でやんちゃで、ワンワン吠えるしね。でもねウンチやオシッコも手間とらず覚えてこれと言っておっきな病気も無く元気なワンコだったよ。

    今年に入る前から大分、元気がなくてオシッコも自分の力では全部出せなくて絞って出して…食欲も無くなって…それでも元気なって欲しくて色々 手は尽くし年越し出来ました。亡くなる当日の朝 いつも通りオシッコ絞って抱っこしてたら足元が急に濡れ身体がだらーんって…今思うと失禁だった。すぐに呼吸もおかしくなって…大好きだった散歩。外の空気が吸えて安心したのかな。

    その後すぐ家族皆んなに見守られて天国に逝ってしまいました。幸せだったかな?私達は貴方に幸せいっぱいもらったよ!しばらくはへこんでる私を許してね。天国でゆっくり休んでね。
  • 女性 コロチー

    今年の1月8日最愛の愛犬を亡くしました、まだまだ涙がとめどなく流れます11歳5か月でした4歳から何回も大病して手術も2回もしましたそれでも元気にしてくれてました、でも昨年の2月位に膀胱に腫瘍が見つかり粗相なんかしなかった子が粗相するようになりましたでも薬のおかげか大きくはなりませんでした、そのご緑内障を患い手術を進められしましたがそのご手術しましたが、1か月ごくらいに急激に腎臓が悪化し毎日病院に通い 治療必死にしましたが2週間ごに私の腕の中で皆に見守られて息をひきとりました、これ以上涙が出ないじゃないくらい泣きました、虹のはしを渡り幸せにあちらの世界でやっとると思います私も天命をまっとおして愛犬に会えること
    を信じて頑張って行きます
  • 女性 チャメマロ

    昨日、愛するヨーキーのチャラが、
    14年8ヶ月16日の生涯を終えました。 

    小さい時から、健康で
    特に内臓関係は、健康診断でも
    いつも褒められていました。

    ただ1年前くらいから
    今迄、粗相など全く無かった子が
    おしっこを漏らしたり、外でするように
    脚を上げてシート以外の所でするように
    なりました。
    また、耳が遠くなり
    名前を耳元で呼んでも、気付かす
    身体を擦るとビックリしたように
    飛び起きるような状態になりました。
    それでも食欲はあり、散歩も抱っこしながらでも行きたがりました。

    亡くなる2日前に、
    急にご飯を食べなくなり
    水も自らは飲もうとしなくなりました。
    呼吸が少し荒くなってきた為
    病院に連れて行った所
    もう先生も、手の施しようがない状態で
    最期を家で迎えさせたく
    家につれて帰りました。

    ベットで横たわったまま
    息はますます荒くなり
    私は、手で身体を擦るしかありませんでした。
    その後、動物の本能なのか
    粗相 (ウンチ)をした後に
    私の顔をじっと見て
    一粒の涙が流れました。
    それから静かに息を引き取りました。
     
    涙が止めどめなく
    出てしまいますが
    気持ちの優しい子でした。
    最後の涙は、きっと
    有難うと言っていたと思います。

    愛しのチャラ。
    いつまでもこれからも
    大事な大事な息子です。
    いつか虹の橋で逢えるからね。
  • 40代 女性 匿名

    今朝、我が家の愛犬も亡くなってしまいました。
    最後は。やはり全身痙攣をしていました。
    1時間ほど、痙攣して最後は、何か言いたいかのように、2回口をあけて
    眠るように逝きました。
    人間と同じで食べれなくなったら死期は
    早いと思いました。
  • 50代以上 女性 匿名

    半年前に16年連れ添った愛犬を亡くしました。いまだに亡くなる直前の表情、息づかい、温もり、全てが忘れられず、思い出す度に苦しくなります。ペットロスだと自覚してます。会いたくて会いたくて、大きな声で名前を呼んでみたり、想像で撫でるふりをしてみたり…。何をしても虚しいだけなんですけどね。ほんと寂しいです。
  • 50代以上 女性 yumi

    私の可愛いワンコも今週が山と言われ、闘病中です。食事もどんどん摂れなくなり、栄養になるならなんでもと人間用のメイバランスかクリミールを注射器で与えています。呼吸も荒く、利尿剤の反応も乏しくなり浮腫みは増すばかり。日に日に衰弱しているのがわかります。昨年の9月に肥満細胞腫と言われ、後ろ足の麻痺からはじまり、前足も動かなくなり昨年の12月に入ってからは寝たきりの生活。抗がん剤治療も受け、本当にがんばり屋のワンコ。受け止めなければいけないのだけど、切ないですね。ワンコには感謝しかないです。でも、辛い。
  • 30代 女性 匿名

    15歳と2ヶ月のミニチュアダックスフントがいます。最近は後脚が弱っているのか、たまにコケたり、転んだ後 立ち上がらず そのままという事も多々あります。
    まだ、カリカリのドッグフードを元気に食べているので、食欲はあるから大丈夫かな。とは思っていますが、目は白内障、耳は遠くなり、とても温厚だったのに怒りやすくなりました。今までも睾丸の病気、皮膚炎、ヘルニア、色々と病気をしていますが、頑張って元気でいてくれてます。少しでも長生きして欲しいので、これからも、彼がストレス無く楽しく生きる為、サポートしたいと思っています。
    いつか来る最後の時のサインを見落とさないよう、なるべく一緒にいてあげたいです。
  • 30代 女性 健チェリママ

    2017年3月7日7時頃、17歳の愛犬ミニチュアダックスの健太は病院で息を引き取り亡くなりました。

    17年の思い出は沢山あり過ぎて、やっと楽になったね!という気持ちと寂しい気持ちで涙が止まりません。

    健太は9年前に重度の椎間板ヘルニアと排尿障害の病気にかかり、手術後リハビリも頑張りましたが、下半身の神経は復活出来ず前足で頑張って過ごしていました。

    それから9年間、車椅子の散歩中に私のせーの♪の掛け声に一歩をふみだしたり、よいしょ♪の掛け声で抱っこ状態をしてくれたり意思疎通ができるようで、介護生活の中大変な事より、一緒に楽しんだ時間だと思ってました。

    排尿障害もカテーテルでオシッコをとってた為、膀胱炎になったり膿が溜まり入院したりと大変だった中、17年と長生きしてくれた事に感謝です。

    今年入ってから、元気がなくなり
    亡くなる前の日に病院で肺に水が溜まってるとの事で治療しながら入院した翌日の朝亡くなりました。

    今は日が浅い為、泣いてばかりだけど

    出会いは奇跡!出会えた事は私の宝!
    健太のお陰で私は強く変われたし、私の人生に携わって貰えた事は一生の宝!
    と胸に刻み、お別れまでの間沢山話しかけて、天国に行ける様に背中を押してあげたいです。
    安らかに眠ってね…沢山の愛をありがとう!これからもずっと大好きだし、いつか必ずまた会おうね!
    健太のママより
  • 50代以上 女性 匿名

    今朝、我が家のビーグル ラン が10歳9ヶ月で亡くなりました。まだ、気持ちが混乱しています。
    5日前まで、とても元気でした。
    4日前、夕方仕事から帰って散歩に行こうとすると、犬小屋の中から出てこようとしません。いつも、必ずお出迎えに来ていたのに…。おかしい、と思いハウスから無理矢理出しました。すると、右前足が麻痺して動かないのです。主人が帰宅したので慌てて病院に行きました。
    先生は、理由はわからないが、首の神経が傷んで麻痺したのだと思われるので、ステロイドを出します、とのこと。注射と3日分の薬を貰いました。先生は、3日もしたら治ってるかもしれませんよ、悪くなったら明日、来てください と言われました。
    翌日、びっこをひきながら、自力でトイレもして、水を飲み、少なめですがフードも食べます。
    2日分の薬を食べましたが、昨夜は受けつけません。水も飲もうとしませんでした。
    今日、病院に連れて行こうと思ってましたが、今朝、犬小屋の中で亡くなっていました。少し眼を開けた、いつもの寝姿でした。昨夜、家の中に入る?と問い掛けても、入って来ませんでした。元気な時は何時も喜んでリビングに居たのに…。
    何故、亡くなる時、外に居て、見送ってやる事ができなかったのか…辛いです。

    先週の金曜日まで、あんなに元気で食欲旺盛でお散歩大好き、夕方のお散歩後からはリビングで過ごして喜んでいたのに。
    まさか、これ程急に亡くなるなんて。
    今日、私が、仕事休みだから、後の事はヨロシク、ってことなの? 最期を迎えるのは、もう少し先だと思ってたよ。あんなに元気だったのに。あと、2〜3年は大丈夫って。
    まだまだ気持ちを切替えれないけど、
    ラン、10年間、ありがとう。 私達を幸せにしてくれてありがとう。ランも幸せでいてくれたなら嬉しい。その内、会いに行くからね。また、一緒に遊ぼうね。

  • 40代 女性 匿名

    去年、里親として兄弟の様にしてたチワワ(次女と末っ子)を亡くし、先日長女でもある17歳の子を亡くしました。
    どの子も亡くなり方はそれぞれでしたが、記されてた様な肛門の話、うちの子は最期の方みんな舌の色が悪くなりました。
    今でもこの子達は幸せだっのかと思う事もありますが、私は出会ってとても幸せでした。
    まだ気持ちの整理は出来ませんが、生まれ変わったらまた私の所に来て欲しいと思っています。
    今は天国で兄弟仲良く楽しく過ごしてくれてる様に祈ってます
  • 50代以上 女性 匿名

    私は、20代で卵巣を摘出しました。子供を産めない体になりました。卵巣摘出後、意識が戻ってからおそらく一生でこれ以上泣く事はないと確信する程泣きました。ただ、術後なので痛くて声は出なくて、涙だけが流れ続けました。
    子供を産めない私は、結婚を諦めました。
    婚約者はいましたが頑なに結婚を拒み、別れました。仕事に没頭する事で生きがいを見出していました。
    ある日、母がシーズー犬を飼い始めました。私は、シーズー犬はあまり好きな犬種ではありませんでしたが、シーズーの仔犬は天真爛漫!気づいたら、シーズー大好きになっていました。
    実家に住んでいなかった為、休みの日は必ず実家に行き、シーズーの仔犬に会いに行きました。
    次第に自宅でもシーズーを飼いたくなり、シーズーの女の子を飼いました。
    働きながら飼っていたので、仔犬の頃は出勤の度、胸が張り裂けそうでした。でも、我がシーズー娘は、賢くてトイレも完璧でした。寝る時はもちろん同じベッド。休日は、愛娘シーズーを連れて実家のシーズー君に会いに行き続けました。そんな日々は10年続きました。実家のシーズー君が心不全で急死したのです。
    愛娘シーズーを連れて、実家のシーズー君のお別れに行きました。
    家族でしくしく泣いていた時です。愛娘のシーズーが和室で尻尾を振って、とても楽しそうにおちゃけていました。私達人間には見えない犬と戯れている光景でした。
    その時、確信しました。実家のシーズー君の魂がいる事を、、、
    その数日後、自宅のソファーでくつろいでいたら、何故だか私は、自分でも聞いた事がない位の声を出して大泣きをしました。
    卵巣摘出をした時、一生でこれ程泣く事はないと確信していましたが、あの時以上に泣きました。
    おかしい表現ですが、泣き止んだ後、私は不幸だと思い続けていた感情が消え去りました。
    犬は、偉大なパワーを人間に与えてくれる。
    時は流れ、我が愛娘シーズーも16歳で天使になりました。
    天使になったシーズーを抱きしめた時、心の底から感謝の気持ちが溢れだし、幸せな気持ちに包まれ、ありがとうねの言葉だけが出て、涙は出なかった。
    今も私は、幸せな感情に包まれながら生きています。
    犬を愛する事が出来てとっても幸せです。
  • 30代 女性 匿名

    親子でボーダーコリーを飼っていたのですが息子の方が突然立てなくなり病院へ行ったのですがレントゲンで胃に異物がある事が分かりましたが歳の事もあり手術や詳しい検査もできず、水も飲んでくれないので入院することに。
    入院させて点滴をしていれば延命はできると言われましたがとりあえず点滴の針は残してもらって家に連れて帰り
    家族で話し家いさせる事にしました。
    夜は大人しく寝ていましたが翌日点滴の針を外してから様態が急変して一時間あまりでお空へ行ってしまいました。
    ずっと撫でてあげることしかできませんでした。
    その子が居なくなってから母犬も少し元気がなくなりその子の日課にしていたことを代わりにやったりしていましたが
    半年ほどで突然倒れてその日にお空へ行ってしまいました。
    それこそ最後は走って吠えて若い頃を思い出しているのかなと思えました。
    生まれるときもお空へ行くときも私の休みの日を選んでくれたように感じます。
    お空へ行って数年たちますが今でも帰ったら迎えてくれるんじゃないかって、
    会いたいです。
  • 50代以上 女性 桜の花びら

    2016年4月29日に8歳11ヶ月、チワワのオスが虹の橋に行きました。
    前の年の夏、朝方に吐いたので健診をかねて受診したら、耳を疑う結果を言われ、その時はあまりピンとこないまま治療が始まりました。
    悪性リンパ腫…。それも予後が一番悪い部位で、治療中でも2〜3カ月で亡くなる可能性が大きいと言われました。
    毎週、抗がん剤治療に通うようになり、腫瘍は小さくならないが、大きくもならない。副作用は食欲が旺盛なことだけだったので、道行く人には健康過ぎるワンちゃんと思われました。
    なんとか頑張って年を越せたと思ったら、新年から急に悪化して、食欲不振、下痢、血便となり、みるみる痩せてガリガリになりました。二、三歩歩くと肥大した腫瘍が腸、膀胱にあたるから、その場でシャーということが一日中続きました。そんな状態なのに部屋の中を動きまわりたいから、シートを敷き詰めて、どこでも排泄できるようにしました。
    4月になり抗がん剤治療も効かず、腫瘍がお腹の3分の2くらいだと言われ、副作用で食欲がまったくなく、ぐったりするので、治療を断念することを決めました。
    もう血しかでないのに、時々起き上がり敷き詰めたシートの上に排泄しました。
    最後の日、立ち上がろうとすると、足に力が入らずヨレてしまい寝たきりになり、昨日までピンと立っていた耳がたたまれていて、覚悟を決めました。
    夕方に、シャックリのようなものを2回したら、静かに旅立ちました。
    余命2、3ヶ月と言われてから、8ヶ月も頑張ってくれて、いろいろ考える時間をもらえて、たくさん愛を交換しあえ、ワンに
    出会えたことに本当に感謝です。
    今でも、思い出すと涙が出ますし、心の整理も出来たとは言えません。
    人からはいつまでも引きずって忘れないとと言われますが、私は、そう思えません。
    ワンがいた時間は確かにあったことだから、私の中の経験だから、いつでも浮上してくるなら感じようと思っています。
    時間とともに感じ方が変わるかもしれない。いつか私が上の世界にいき、またワンに会えるなら、楽しかった思い出だけを持っていきたいです。
  • 30代 男性 Peco

    2017年3月29日、14年間、飼っていたシーズーが亡くなりました。
    土曜日から、餌を食べなくなり日曜日は、下痢や嘔吐をして、水分だけは自力で飲んでました。月曜に病院に行き体温が35度で、点滴をして帰りました。ストーブと、湯タンポで温め、自力で水分も取れなくなり、火曜に病院へ行き少しだけ体温は上がっていたけど、愛犬の死を覚悟しました。
    点滴して帰り4時間くらいは寝てました。
    夜になり、苦しそうな弱々しい声を出し、もう、頑張らなくていーからと声をかけました。その夜は、温めるのもやめました。
    何度も何度も、撫でて感謝の声をかけ、最後の別れをして、自分は布団に入りました。朝、愛犬を見に行くと、やはり亡くなってました。覚悟してても、その姿を見ると、良く頑張ったなと声をかけました。
    3日くらいの介護でしたけど、生きてくれと思うより最後は、早く天国へ行かせたいと思いました。犬は病気になってもギリギリまで我慢する犬もいるみたいで、餌を食べなくなったときには、手遅れでした。
    それでも14年間可愛がって、たくさんの思い出を残してくれました。
    まだ、いつもの場所にいるような、餌の時間に吠えてきそうな気がします。
    毎日、愛犬の写メや動画を見て声をかけてます。
  • 50代以上 女性 匿名

    トイプードルを飼っていました口から少し出血したので病院にかかると極めて悪性の腫瘍で手の施しがないと言われました、歯垢が溜まってるためと病院にかかっていましたが麻酔のリスクがあるため取らずにいて口の中も注意してたのに、みるみるうちに腫瘍は大きくなり御飯も食べ難くなり家族が必死の看病でしたそれとあんなに人懐こくて人の側が好きだった子が体の汚れや血がつくのを気遣い独りで寝るようになりました、出来る限りのことをしましたが、寝たきりになりました、私が深夜に仕事に行く時には寝返りをうったりして見送ってくれました、嫁や子供たちが仕事に行く時も同じように見送ってくれたそうです、私が昼前に帰ると大人しく寝てると思って頭を撫でるともう死んでいました、本当に信じられませんでした、最後の力を振り絞って挨拶をしたんだろうと思います、いつもは誰かがいるのにその日に限ってしばらくの間独りになって、痛かっただろう苦しかっただろうけど、そんなそぶりを見せずに逆に皆に力を与えてくれました、飼い主に心配させまいとする感じがしてもうたまりません、
  • 40代 女性 あり

    2016年12月19日に愛犬が亡くなりました。亡くなる前日にものすごいいびきをかいて寝てました。

    誰のいびき?!と、思って覗き込んだら愛犬でした。
    初めてでビックリしましたが、年も18歳でその2日前に母に預かってもらったりしてたので、余程疲れたのかな?と、思い私も寝ました。

    後で聞いたら昼寝の時も、いびきをかいてたようです。

    そして、朝の6時過ぎ里帰りしてた、息子が慌てて私を起こしにきました。

    行ったらすでに、だらーんとなって夕べ食べた物も吐いて、うんちもしてました。
    家族4人が揃ってる時で、しかもみんなが仕事など行く前です。
    私は、パニック症候群なので、愛犬は、私の心配もしてくれたのかもしれません。

    そして、家族みんなに囲まれて安心して逝ったのかもしれません。

    4ヶ月たちますが、まだ涙が出る事があります。

    もう一度抱っこしたいと、心から思います。

    でも、18歳まで生きて私達の側にいてくれて幸せなお母さんでしたよ。

    来世で必ず会おうねと、約束してお別れしました。

    歩けなくたってたので、今は、走り回ってる事を願ってます。
  • 40代 男性 ししまる

    15年間ありがとう

    あんな元気に動いていた愛犬がここ数年本当に弱くなり誤飲で死ぬ直前にさせてしまったりゴメンネ
    いつも近くに居てやれなくて本当にごめん
    正直弱って死期が近い事も分かっていたがそんなししを見ているのがつらくて逃げてしまいました
    でも母が愛情たっぷりにいてあげたから幸せだったよな
    本当に本当にありがとう
    なんで人間より早く逝くんだよ
    もう・・・
  • 40代 女性 匿名

    チワワ 9才 男の子 4月20日 私にとっては突然でした。
    本当に本当に後悔しか残らず 無知な飼い主のせいで死なせてしまったと 今更こういった情報を見るなんてとより一層申し訳なくってしょうがありません。
    色々な方のコメントや異変など読み思い当たる事がありました。
    うちの子はとっても食いしん坊でポッテリいつも元気で 元々チビの頃からティッシュやぬいぐるみの綿を食べちゃってゲホゲホとたまあにする子だったんです。 家はほとんど日中は誰も居なく最近又そんな光景をチラホラと見るので又、何食べたの? なんて言ってたんですが20日の夜ご飯を食べませんでした。夜中あまり寝れてる風でなくおかしいと思った朝には呼吸が荒くなっていて病院に行かなきゃと初めて感じました。
    その日は会議もあって準備をしてからとバタバタとして呼吸の荒い子を待たせ最後ちょっとまってねっとシャワーを浴びて本の10分程でした。
    あがると部屋が静かでえっっ? カ-ッペットに居たはずなのにフローリングに横たわり半分ベッチャリと濡れて目を開けたまま倒れてました。
    えっ 名前を呼び抱きかかえた時にはだらんとして逝ってしまってました。 何度も何ども呼んでさすって信じられず 泣き叫びました。
    本当に本当に苦しかったに違いなく最低な飼い主です 本当に苦しく喘ぐ姿を見せず1人で逝かせてしまいました。
    一晩隣で寝ましたが、全く死んでるなんて思えず、次の日夕方には火葬の引渡し仕事も休めずそんな別れ方どうしてよいか分からず 車に乗せ仕事場へ行き、休憩時間車で一緒に過ごし仕事終わりで業者さんに引渡しました。 抱いた状態で離す事が出来ませんでした。 我慢させてごめんねっごめんねっ本当にごめんなさいって離すのがつらかったです。 まだ家の中のおしっこシ-トも外す事が出来ません。
    色々な症状やコメントを読み絶対に病気だったはずです。今頃になって初めてこうゆうサイトを開くなんて もっと前から見ていたらと 当たり前に一緒にに過ごしてた時は他の犬に全く興味もなくうちの子だけしか見ていませんでした。本当にバカです
    今はまだ気持ちの整理が出来ずに過ごしてます。
  • 女性 匿名

    昨年10月、吐いてもどす様子が気になりすぐ病院に連れて行きました。ペットショップで、目と目が合うのに尻尾も降らない、もう諦めてるよと言わんばかりの様子にどうしても自宅で走り回ってもらいたくなり連れて帰ったのが11年前です。しばらくはゲージとお付き合い。ゲージに入れられると、鬼のように怒り、ゲージが倒れて挟まるというような元気なパグでした。
    自然と、主人と私の布団で眠るようになり、自然と主人の腕枕でしか寝ない息子に変わって行きました。病院に行くなり、血液検査しましょうと言う先生が困ったような顔に。再検査の結果、リンパ腫判明。生検をしている最中、癌が大腸に見つかり十センチも切る事に。長〜い入院になりました。元気になり自宅に帰った日に、食欲のない息子に、ケーキを見せたら(犬用)なんと目をキラキラさせながら走って来ました。最高のご馳走だったんですね。いつもは半分だけでしたがこの時は流石に一個まるまる。食べている姿に幸せも感じました。
    抗がん剤が必要になり、最初の抗ガン剤では反応が強く出過ぎ帰れずに点滴を受け、二回目も入院。三回めの時は、諦めたのか、いつもは嫌がる病院のエレベーターに自ら乗り、自ら受付前まで歩いた姿が今でも忘れられません。抗がん剤を受けては疲れ果てた姿を見ながら、受け続けさせて体力を失うだけで、延命だけの治療ならこのまま美味しいものをたくさん食べて、散歩もして、会えなかったお友達に合わせて治療をやめるべきかなとも思いました。期間を置きながら、ビタミン剤も併用する治療をしながら、見た目には元気ないつもの息子でいる日が二週間ほど続きました。亡くなる10日ほど前から、私を目で追うことが多くなり、膝に乗りたがりトイレに行くにも着いてくることが多くなりました。明日は病院で抗がん剤と言う日の朝、いつも以上の食欲で缶詰のご飯をおかわりし、嬉しそうに食べ、昼に全て吐いてしまいました。胃には何もないにも関わらず、何度も吐く。日曜で病院はお休み。夕方から、寝たままで食事も食べられない。時間を追うごとに、息が荒くなり、でも歩いて水だけは飲もうと歩いて行きました。着いて行き、帰りは歩けなくて抱っこして連れ戻す。数回繰り返しました。夜中、私の布団で、下痢をし、吐き、お尻を汚したので綺麗に拭いてやろうとした時には、手足が冷たくなりだして、お気に入りのタオルで包み、手足をマッサージし朝起きたら病院いくよ、頑張ろうねと声をかけ続けました。ホットカーペットの上でお母さんと一緒に寝ようと腕枕をし、五分ほどたちました。いきなりオエッオエッと、三回えづいた後、目を大きく見開き、アウーンと最後の声を出した後、舌を出してそのまま息を引き取りました。まだ、ダメだよと夜中にも関わらず泣きながら心臓のあたりを拳で叩きましたが、主人が、このまま逝かせてやろう、病院はもう嫌だったんだよと。二人して泣き崩れました。そのまま、主人の布団でいつもしていた様に腕枕で朝を迎え、好きだったベッドに移し、店が開くなり、花を買いおやつを買いたくさんたくさん並べました。1日、声をかけながらいつもしていた様にご飯を準備しお別れをし次の日、荼毘しました。小さい頃のこと、大きくなって娘たちが大きくなって自分の世界を持ち親との時間が少なくなって来た時にどれだけ寂しい思いを癒して来てくれたことか。ケーキを持ち、寒くない様に私が編んだベストを持ちおやつをいっぱい持たせて次の世に送り出しました。帰って来てほしいといつも思います。同じ病気で苦しんでいるワンコ、その姿を見て辛い飼い主さんたち。ひとときでも長くいられて、幸せだったと思える様、頑張ってほしいと思います。逢いたい、
  • 女性 みー

    仔犬のころ「吠えない」という躾をしてから14年吠えずにいた愛犬。
    最後のほうは下痢との闘いで、日夜問わずに行きたいそぶりがあれば何度もお散歩をしていました。
    亡くなる日もちゃんとお散歩に出て、御飯も朝だけたべました。すでに自力ではすんなり立つことができない体でしたので、夜中も体位を変えてほいそうなとき、お水を飲みたいときなど起きてサポートしていました。
    最期の夜、いつものように立ちたいけど立てないと半身を何度か勢いをつけてバタバタしていたのでフォローしようとしたとき、鳴いたのです。
    かすれた声ではありましたが14年ぶりに。一生懸命に。そしてビックリして愛犬の名を呼んで抱きしめているうちに1分ほどで旅立ちました。あっという間の出来事に、呆然としました。
  • 50代以上 女性 匿名

    2時間前に愛犬11歳が亡くなりました。
    こちらのサイトは我が家の愛犬が寝た切りになった1週間前に知り皆さまの書き込みなどを読ませて頂き いずれ訪れるそう遠くない我が家の愛犬の死について考えたり 読んで泣いたりしてました。
    容態が急変し寝た切りになり体全身に血管から水分が流れ出て胸水・腹水・四肢や首まで浮腫がひどく辛かったと思います。
    我が家の子は本日亡くなる3日前に1日だけ不思議と起き上がり自分で歩いたり尻尾をふったりしてくれて奇跡が起きたと喜んでいました。
    しかし亡くなった今思えば神様と亡くなった愛犬がくれた最後のお別れの時間だったのかも知れません。
    亡くなる直前にもう息も絶え絶えの時 起き上がり周りを見渡し誰かを探していました。
    そう・・仕事に出掛けた主人を探していたんです。
    嫌な予感がしてすぐに主人に電話をするとすぐに帰って来てくれました。
    その間 愛犬は苦しそうにしていましたが「お父さんもうすぐ帰って来るよ」というと主人を待っていたかの如く 主人が玄関を開けて部屋に入り声をかけると 首を持ち上げ私と主人に顔を近づけ何か言いたげにして私の腕の中で息を引き取りました。
    本当に主人を待っていたんだなって思いました。
    11年という長い年月でしたが我が家で生まれた子でしたので思い入れもたくさん。
    そして幸せという思い出をたくさんくれた最高のワンコでした。

  • 50代以上 男性 匿名

    うちのラブラドルレトリバーは15歳10カ月で食べなくなり、横たわって3日〜4日目に亡くなりました。
    1週間前位から夜鳴きしたりして、寝たきりになって床擦れが3日目に出来ていることに気づき、寝返りさせた翌日亡くなりました。
    1カ月前位は10m〜20m位歩いていましたが、1週間前位からフラフラしてやっと立っていました。
    あまり褒められた飼い主ではありませんでしたが長生きしたのでよかったと思ってます。
  • 40代 女性 にけねえさん

    パピヨン♂14歳

    亡くなった日の朝、両親の布団の前に来たようです。布団の前に来たのは初めてのことだったので、両親も起きたらじっと見つめられていたことをとても驚いたと言ってました。彼は犬なりに最後に挨拶をしたのではないかなぁと思いました。
  • 50代以上 女性 ママンゴ

    この記事を読んで、先月の始めに旅立ったママワンコの最期を振り返っていました。

    トリミングスクールのモデル犬で、5歳の時に我が家の家族になったミニチュアシュナウザー。
    亡くなる4年ほど前に熱中症に罹って以来病院にお世話になる事が増え、シニア犬の健康管理も兼ねてちょくちょく病院へ通って、必要な処置を受けて居ましたが、歳や病歴の割には若いね、と最近では先生にいつも褒められて居たので、この夏が越えられたら良いねぇと、言っていた程でした。

    その日はいつもの様に日がな一日寝ては起きて、変わらない様子で夕飯もキチンと食べ、いつも通り出す物も出してまた寝て。

    ただいつもと違っていたのは、私とでは無く、主人の布団へ潜り込んでそのまま朝目が醒めなかった。

    主人の身体で圧死したのか?
    布団の中で息が出来なかったのか?
    色々考えて見ましたが、冷たくなった頭だけが布団から出て居て、主人の体との間には隙間が出来て居て……

    きっと、主人に有難うと言って旅立ったのではないか?
    そう言えば、夜中中、とても暖かかったと主人が言っていたのを裏付ける様に、頭以外はまだ温かく、布団も汚さず綺麗なままだったのを思い出してしまいました。

    長々と済みません、我が家にとって始めて迎えたワンコ。
    享年16歳と4ヶ月半でした。
    我が家でお産をしてくれた娘ワンコのお陰で、ロスしてる暇はありませんでしたが、10歳の娘ワンコの方が暫く寂しそうに少し元気が無かったです。
  • 30代 女性 匿名

    最後の日、寝たきりだったのに玄関までお見送りをしてくれました。抱っこしてあげると左目から涙がほろり。
    仕事終わり急いで帰ってくると、昨日まで元気のなかった目でしたがしっかりと目を見つめてワンワンと1ヶ月ぶりに声を出してくれました。
    そのあとは30分くらい、膝の上でぐったりとしていましたが、苦しそうな様子もなくいつものようにゆっくり眠るように、目を瞑りました。息をしていないのが信じられないくらい穏やかな顔で、静かに、本当に寝ているようでした。

    悲しいし涙は止まらないけど、ありがとうの気持ちでいっぱいです。
    たくさんの幸せをありがとう。
    我が家に来てくれてありがとう。
    楽しい犬生だと思ってくれたらいいな。
  • 50代以上 男性 お茶碗アトム

    以前実家で飼っていたワンコは、最後寝たきりになって玄関の土間にいて、獣医さんがきては点滴をしていました。
    ある日、いきなり立ち上がり、玄関の引き戸を前足でカリカリ引っ掻いて、開けてくれと催促したそうです。
    実家の母が開けてやると、よたよたとお向かいのおばさんの家に行き、玄関先で「ワン」と一声吠えました。
    その声を聞いてお向かいのおばさんが出てくると、安心したかのように、その場に倒れて動かなくなりました。
    いつも可愛がってくれていたおばさんに、最後の挨拶をしに行った様に思えてなりません。
  • 50代以上 女性 匿名

    わが家の愛犬が
    4月30日に亡くなりました。16歳2ヵ月でした
    8歳で右眼を取り、白内障になり、でも良い獣医さんに見てもらっていたので、何回かの危機を乗り越えてこれました。4月の初め当たりは自分であるいていたのに、急に後足が立てなくなり1週間後には寝たきりになりまた、ご飯も食べたり食べなかったりがありました、点滴月1から、週1になり、週2になり、低体温になり、抱いてもグッタリしていて痙攣も始まり坐薬で止めていましたが、眠る様に行ってしまいました。16年間ありがとう、今は思い出しては涙が出てきます。
  • 50代以上 女性 ばぁちゃん

    先日我が家のコーギー(女の子)が亡くなりました。(13歳11か月)火曜日に病院に行き腹水がたまっているけど 今注射で抜くとそのままってこともありえるからと利尿剤と心臓の薬をもらいました。その日からみるみるあるくのが困難になってきたのに 私の後追いばかりするのです。それも必死に!土曜日は膝に抱えてからだを梳いてやり今後寝たきりになったために おしりの毛も切ってやりました。午後になり同じ部屋にいて洗濯ものをたたんでいるわたしのところに必死にきたので水をあげたら飲みました。すぐに抱いてやり 今度はスプーンでひと匙飲みその後 抱いているとけいれんが1~2分おきて舌が出てきてすーっと眠るように逝ってしまいました。目をぱっちりあいて・・泣きながらずーっと抱いていましたがずっと暖かかったです。我が家の癒し犬だったこの子を亡くして今は夫と茫然としています。彼女と別れるなんてまだ先のことと思っていたので、胸が痛いです。この14年近くとっても幸せでした。
  • 女性 colo

    愛犬が18歳で看取った時のことを思い出しました。ご飯を食べなくなったのは亡くなる前日でした。3日前まではしっかりと食べ、好物のサプリも喜んで食べていた姿があったので、急に食べなくなったのは心配でしたが、点滴も入れていたので、てっきりそれで栄養が補われているものだと思っていました。その時、いやに舌が白く感じたのも印象に残っています。

    旅立つその日の朝、いつもは寝ぼけているのにその日に限って頑固に意思を持ち、トイレのために外へ出たがりました。歩くのも覚束ない状態なのに連れて行ってほしそうに動くので、そっと抱きかかえ外へ出すと、ゆっくりとオシッコだけを済ませました。家の中へ戻るとそのまま倒れこむように力が抜けていったので、ベッドへ横にすると息が荒くなり、そしてゆっくりと深い呼吸に変化していきました。

    死の直前に筋肉が緩むというのはわかっていたので、立っている力もなくなった時、覚悟をしなくてはならないとぐっと堪えたのを覚えています。
    直前では口を閉じるのが億劫になるのか、舌も出たままになっていました。呼吸が苦しかったのもあるかもしれません。

    最後は家族が揃うまで必死に呼吸を続け、みんながいるとわかった時点でゆっくりと息を吐きだし眠るように旅立ちました。最後まで鳴くこともなく、本当に安心したようにいったので、みんなで眠ったのかと錯覚してしまうほどでした。

    旅立ってから、愛犬の目を閉じ口もそっと閉じてあげたのですが、どうしても目は開いてしまい「まだ家にいる間はたくさん見ておきたいのかもしれないね」とみんなで言っていました。

    亡くなってから3年経ちますが、今でもまだ足元にいる気配がしています。愛犬は魂になっても家を守ってくれているのかなと思いました。
  • 40代 女性 すのぅ

    今日の明け方、14歳3ヶ月のシーズー♀が旅立ちました。
    数週間前に片脚を引きずる仕草を見せたものの、数日後には元に戻り、そしてこの3〜4日前から逆クシャミ(アヒルが鳴くような音の呼吸)が目立つようになりました。しかしフードは昨日の朝までしっかり食べていました。
    そして昨日の夕方、普段は逃げ回るお風呂場へ向かって歩き出し、洗っている最中に急変し本格的なチアノーゼが出始めました。
    その後は逆クシャミの様な呼吸は落ち着いたものの、舌が伸びきっていた為、病院へは行きませんでした。
    行っても安楽死か、数時間の延命にしかならない注射しか無いだろうと察した為、それならば自宅で抱いてあげようと思ったので。
    離れて暮らす息子には、何故医者に連れて行かなかった!と咎められましたが、この最後のお風呂は彼女が旅立つ前に綺麗にして欲しいという希望だったのかも知れません。
    肛門も開き始めていました。この状況で車の中での振動の方が可哀想だとも思いました。
    最期は私の腕の中で私の声掛けに頷く様にしてから逝きました。
    息子もこの子を大事にしていた気持ちから私へぶつけた言葉だとわかっていながらも、やはり悲しみは強いです。
    こんな喧嘩をしないで虹の橋に向かわせてやれる様に、泣きながら…でも少し冷静になろうと思っています。
  • 50代以上 女性 匿名

    先日ミニチュアダックス13歳が亡くなりました。昨日火葬したばかりです。癌を患い病院でも長くもたないと言われ愕然。
    とにかく家族が大好きでいつも目で追ってました。
    最後の旅行になるかもと出かけ、帰途の高速道路で私の膝上で息を引き取りました。いろいろな偶然が重なっての最後のように思えてなりません。
  • 50代以上 女性 ミク

    トイプードルのミクは只今17才10ケ月です。4才の時に出産をして後しばらくして目に白い星があるのを見つけました。少しずつ星が広がりもう片方の目にも広がり13才の頃には完全に盲目になりました。年齢のせいか耳もきこえなくなりました。しかし部屋の間取り散歩に行く公園の道順もインプットされていて感動する時もあります。
    多分、認知症になっていて飼い主も他の人の区別もついていないと思います。嬉しいことも嫌なことも表現しません。私の為に長生きしてくれているような気がします。
    その時がきても慌てずありがとうと言ってずっと抱いていてあげたいと思います。
  • 40代 男性 けん

    愛犬を亡くされた方には心よりご冥福をお祈り申し上げます。
    「犬の十戒」という本がありますが、この十番目に相当する
    話かと思います。
    どうか最後まで看取ってほしい、という文章ですが、これを
    読んだ時には本当に目頭が熱くなりました。
    我が家はまだ1頭目でその時期ももう少し先の話になるかとは
    思いますが、わかりやすい記事で参考になりました。
    時間の許す限り一緒に最後まで居たいです。
  • 50代以上 男性 サスケ

    先日、15年を寝起きを共にしたミニダックスとお別れしました。一週間くらい前からいつも好んで食べる物を口にしなくなり、水ばかり飲んでいました。そしてしばらくして吐きます。室内は24時間空調がついていたのですが平屋のため設定温度まで下がりませんでした。夏バテなのかなと言う思いが多分にあり、病院にはかかりませんでした。死に至る3時間前にトイレに間に合わず腹ばいのまま排便があり、お風呂でお尻を洗いました。そして2時間後、横になって寝たまま嘔吐(水しか出ない)、排尿、排便があり、それが最後でした。そしてお風呂でお尻を洗いました。一気に重たくなった感じで、嗚呼 死んだんだなという実感が湧いてきました。虫の知らせか...亡くなる前の8時間くらいずっと一緒に居られたのが良かったです。
  • 50代以上 女性 てんこ

    うちの子が亡くなって、もう6年。14歳のラブラドールレトリバー♀でした。老犬のためにと不在な日中暖房を入れたままにしていたら肺炎で1週間で逝ってしまました。病院で「持って1週間」と言われ、とにかく毎日、好きなものを食べさせたり毎晩添い寝したりしていましたが、最後は目がぐるぐる回ってもう…という時にいつもしている背後からぴったり寄り添ってやると、本当に安心して逝ってくれました。今でもペットロスのままです。
  • 50代以上 女性 エルテ

    8月で15歳になったヨークシャテリアのキララが今亡くなりました。
    今朝、血便だらけのケージの中で見つけ、あまりに汚れているのでお風呂で洗ったのですが、いつもと違い体の力がまったくないぐったりした状態。
    もともとお腹の弱い子なので下痢には慣れていたのですが、こんな事は初めてでした。

    さっきまでお布団の上で静かに寝てたのに・・・大きな息を数回して天国へ旅立ちました。
    時々、血便が出そうになると立ち上がり、すぐに脱力してそのまま出してしまう、そんな状態が朝から続き、もしかしたら死んでしまうと思い不安になり、このブログに辿りつきました。
    さっきの血便は死ぬ前の前兆だったのですね。

    キララは10日前ぐらいから食事をしなくなり、ミキサーで撹拌したものをシリンジに入れて飲ませていましたが、量は足りるはずもなく体重は落ちていく一方で、病院の先生も「もう年齢だから仕方ないね」と・・・

    今思えば、キララは「僕は食べたくないよ。気持ち悪くなるからやめてよ」と思っていたかもしれません。
    シリンジを口に入れて、少しでも飲んでほしいという私の身勝手な思いに付き合わせて本当にごめんね。
    昨日の夜徘徊していていた時、ボケちゃったんだなんて笑ってごめんね。
    15年間ずっと幸せくれてありがとう。本当にありがとう。

  • 50代以上 女性 匿名

    もうすぐ15歳になるところだったコーギー・ペンブロークを、昨夜見送ったばかりです。なぜか数日前にこちらの書き込みをたくさん読ませていただいていました。間もなく同じようなことが起こるんだよ…という虫の知らせだったのかもしれません。

    あの子は、2年にわたって悪化してきたDMの症状を抱えていました。この数ヶ月は、四肢麻痺と初期のクビ麻痺のためサポートが必要な状態にまでなっていました。

    きのう仕事から帰ると、目に力がなく、こちらを見てはいるのだけれどもボンヤリした感じでした。首が落ち着かないため、いつもアゴ当てにタオルを置いているのですが、よだれと粘液でびっしょり濡れていたのはかつてないことでした。ただならぬ状態だと気づきました。

    まず口を湿らせるため体を持ち上げて水の容器に近づけると、本当に口をすすぐ程度、口をしめらせただけでした。この時同時に、今まで感じたことがないほどおなかに温かさがないことも感じました。危篤だと思い、何枚かの画像、普段は触らせない私に頭をなでさせてくれる様子を動画で撮り、家族全員に送って連絡しました。

    その後の呼吸。ずっと口先だけで息をしている感じでしたが、徐々に横に舌が出て来て、その色がローズ色からうす紫に変わって首がガクンと倒れました。それから10回ほど小さなしゃっくりを繰り返し、舌の色が蒼白になって、「待って!まだ逝かないで!」と声を上げる私を残して、あの子は静かに旅立って行きました。大好きなパパがあとちょっとで帰ってくるのに。私ひとりを頼りにして逝ってしまった…。

    家族がだれもいない中、できることは自分で判断してやれました。こちらでたくさんの経験をなぞらせていただいていたおかげです。ありがとうございました。

    いつもいてくれたあの子がいなくなった寂しさはあります。でも、もう麻痺で動かなくなって行く体に落胆しなくて済むのだと思うと、昨日までの約15年間をあの子なりに生き抜いてくれたことに、尊敬の気持ちがあります。「うちの子になってくれて、私の相棒でいてくれて、いつも待っていてくれて、本当にありがとね。」と、火葬を明日に控えたあの子に何度も声を掛けています。
  • 女性 若葉

    昔愛犬が病気で入院している時に死んでしまって、最後の顔が見れなくて、とても悲しかった…ということがありました。
    心臓の病気だからしょうがなかったかもしれませんが、学校から帰って来たらお母さんから『死んだ』と聞かされてとても泣いた覚えがあります。
  • 30代 女性 匿名

    我が家の愛犬キャバリア❤︎リリーが先日天国へと旅立ちました。5歳と10ヶ月でした。つい2週間前には夏休みに家族で旅行に出かけ、リリーも一緒に楽しい時間を過ごしました。
    亡くなる5日、いつもなら完食するはずのごはんを、少し残していたので暑さのせいかなと思っていました。翌朝の散歩でオシッコの色がおかしかったのですぐに病院へ連れて行きました。発熱があり、下痢気味だったので胃腸炎といわれ、点滴してもらいました。尿の検査もしたところ、オレンジ色でビリルビンが出ているとのことでした。血液検査をしたら肝機能が悪くすぐに入院となりました。肝臓は沈黙の臓器といわれ、だいぶ悪くならないと症状が出ないようです。翌日には黄疸が出て、水を飲んでも嘔吐する状態になりましたが会いに行くと、しっぽを振っていつものリリーでした。
    金曜日仕事が終わって主人とリリーを迎えに行き、家に連れて帰りました。自分の力では立つことが出来なくなり先生には今夜よくみてあげ下さいと言われたので、家族はみんな覚悟していました。
    いつものリビングに寝かせみんなでずっと撫でながら声をかけ、見守りました。不思議なことに、痙攣したり、つらいはずのリリーは最期まで目をしっかり開けて私達を見つめてくれていました。そして家に帰って9時間後天国へと旅立ちました。あまりにも早い別れでした。
    今思うといろんな偶然が重なって、家族みんなが揃って最期の時間を過ごすことができたのは、リリーが頑張ってくれたおかげだと思います。
    楽しい思い出をたくさんありがとう☺︎今はまだまださみしいけど写真いっぱい飾って元気をもらってます。リリー、またね。

  • 50代以上 女性 匿名

    4年前に我が家のパピヨンは16歳と4日で天国に行きました。
    亡くなる1週間前からご飯を食べなくなり、血便をするようになったのですが、それでも普通に過ごしていました。
    そのうちお水も飲まなくなり、立てなくなり、寝たきりになって半日だけ、少し呼吸が苦しそうでしたが、自分ベッドで私が見守る中、眠るように息を引き取りました。亡くなる直前、「キャンキャン」とびっくりするくらい大きな声で鳴きました。

    飼い主として、犬の死期を感じた時、大抵は動物病院に行くのだろうと思います。が、16歳、病院大嫌い、家で私といることが1番安心して心が休まる、そう思うと無理やり病院に移動させ注射、投薬、点滴など、とてもさせられませんでした。そうして更に1週間命を長らえたとしても、それがこの子の幸せとはとても思えなかったのです。それが正しかったのかはわかりません。ただ自然に任せた、という感じです。
    16年間、とても良い子でまさしくエンジェルドッグでした。今でもありがとう、と伝えたいです。
  • 20代 男性 ジャイコ

    つい先日の事、後4日で16歳の誕生日を迎えるはずだった
    ほぼ中型犬扱いのシーズー(男の子)、ジャイアン。
    僕はいつもジャイコって呼んでました。僕の彼女も一生懸命お世話してくれ、彼女はジャイアンって
    呼んでました。他にもいろんな名前の呼び方がありました。
    ※細かく書くと1日かかってしまうので、飛び飛びになりますがご了承下さい。
    そんなジャイちゃんが心臓病で天国に逝きました。
    心臓病になる前にも前庭疾患、ガンの疑いといろんな病気と戦って日々生きてました。
    そのジャイちゃんの支えになっていたのは、間違いなく彼女の存在だと思います。
    本当にいつも側にいてジャイちゃんをみてくれました。本当に感謝してます。
    常に生活の中心にいたジャイちゃん。そんなジャイちゃんが体調がおかしかったので亡くなる1ヶ月前
    彼女と彼女のお兄さんが病院に連れ行ってくれました。※僕は仕事でした。
    病院を終えた、彼女から余命宣告の電話が来ました、今日、明日が山場だと。僕は事務所の休憩室で泣き崩れました。そんなジャイちゃん、お薬と僕達の愛のパワー?で約1ヶ月間頑張ってくれました。
    その約1ヶ月間彼女の家族が最後の最後まで見届けてくれました。
    ※僕の家族は北海道の人間で、元々ジャイちゃんは北海道です。そこから大阪へ
    天国に逝く2日前まではすごく元気でした、ご飯、水も飲むし散歩もしてオシッコ、うんちもいっぱいしました。だけど、何回も心臓発作がジャイちゃんを襲ってました、それでも耐えていつも通りの表情にしてくれて、僕達に心配かけまいと振る舞っていました。本当に優しく強いワンちゃんでした。
    それで天国に逝く2日前、北海道から僕の母親がジャイちゃんの様子をみに来ました。
    母親が来てその顔見て安心したせいなのか、急にその夜から立ち上がるのが難しくなり、失禁、発作など立て続けにきていました。それでも生きようとしていたジャイちゃんになんとかしてあげたくて、助けたくて、だけど、力及ばずでした。最後は僕と彼女と僕の母親に見届けられ、天国へ逝きました。
    僕と彼女の勝手な思いですが、この約1ヶ月間の時間は、僕達に後悔させまいと笑わせ、泣かせ、時には、困らせ、そして北海道から母親が来るのを待ち旅立ったようにも感じました。
    ジャイちゃんは僕達の大事な大事な家族でなお大黒柱って感じ?笑。もちろん天国にいった今でも僕達の大黒柱であり、生活の中心であり、永久に家族です。
    すごく悲しいけど、すごく楽しかったし、すごく幸せだった。ジャイちゃんに出会えて本当に良かった。
    そして誇りに思えるジャイちゃんです。本当に本当にありがとう。
    永久にジャイちゃんを愛してます。
  • 40代 女性 匿名

    先月末に愛犬のラブラドールを亡くしました、15才になったばかりで悪性リンパ腫と判断されてから一月半しか生きられませんでした、大型犬が病気になりやすいと知らずに両親から預り2年半しか一緒に居られませんでした 死ぬ数日前からご飯を食べられなくなり立つことも難しくなっていました、でも旅立つ前日の夜に缶詰を食べてくれて これならまだ大丈夫かと思っていた次の日、朝は大丈夫そうな様子を確認して 両親に家に来てもらい様子をお願いして夜まで仕事に行き、仕事が終わった時に旦那から愛犬の呼吸が弱いと連絡が入っていたため急いで家に帰ったが、もう私が家に着いた時には息をしていませんでした ショックでした、最後までみているのは辛かったけど誰も居ない状態で逝かせたくなかった、もっと早く帰ってあげていればと その場で泣き崩れました、次の日にはペット火葬をお願いして火葬をしてもらい遺骨を手元に置いています、亡くしてから今日まで病気が見つかりちゃんとした治療も出来ず逝かせてしまった後悔で思い出す度に涙が止まりません、大型犬をか飼ってる飼い主様 私達のように後悔しないように愛犬の体の不調には気をつて見てあげて下さい、悪性リンパ腫は抗がん剤治療が高額の為、保険に入る事をおすすめします、治療をしてあげたくも治療をしてあげられなかったのも後悔の1つです。
  • 20代 女性 匿名

    きのう、最愛の愛犬が15歳と8ヶ月で天国に旅立ちました。

    老犬と思えないくらいすごく元気で大好きなお散歩は歩いても歩いても物足りたいといったくらいでした。そんな愛犬が10日前から足元がおぼつかなくなり、水もご飯も一切食べなくなりました。

    腎臓がかなり悪かったようで、よくなることはないと言われました。皮下点滴は一日置きにしていましたが、食べていないので体力は落ちていき、立っている間もゆらゆらした状態になっていきました。

    わたしも兄も地元から離れているのですが、たまたま同じ日に地元方面で出張が入り、家族全員で最期の日を迎えられました。待ってくれていたとしか思えないです。

    わんこは本当にかわいくて優しくて賢い生き物ですね。

    ここにコメントされている飼い主さんのわんこはみんなこんなに愛され、幸せだっただろうなぁと思いながら全て読みました。

    まだしばらく辛い日々が続かと思いますが、愛犬がくれた宝物のような思い出に浸りながら過ごしていきたいです。
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