ワンコに最適なカッテージチーズ

ワンコに最適なカッテージチーズ

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チーズは栄養価が高く腸内環境を整える効果もありますので、ワンコにとっても最適な食材のひとつです。しかし塩分と脂肪分の問題で、食べさせるのならカッテージチーズが良いとされています。では早速調べて行きましょう。

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カッテージチーズは健康的な発酵食品

その匂いなどからチーズが好きなワンコって多いですよね?
そしてチーズには色んな種類がありますが、ワンコに食べさせるとなると塩分や脂肪分が気になるかと思います。
カッテージチーズは、生乳から乳脂肪分を取り除いた脱脂乳、または脱脂粉乳を原料として作られていますので、ワンちゃんに安心して食べさせられますよ。
カマンベールチーズやプロセスチーズと比べるとカロリーが低く、その数値は100gあたり105kcalで、一般的なナチュラルチーズが100gあたり356kcalですので約1/3のカロリーとなります。

また、脱脂乳から脂肪分を取り除いてもカルシウムやタンパク質はそのまま残りますので、カッテージチーズは人間やワンコのにとって健康的な発酵食品と言えるのではないでしょうか。

カッテージチーズ

栄養成分

カッテージチーズの栄養成分は以下の通りです。

タンパク質 、脂質、飽和脂肪、多価不飽和脂肪、一価不飽和脂肪、コレステロール、炭水化物 、糖分、食物繊維、ナトリウム、カリウム。

更に詳しい栄養成分はこちらから参照できます。
          ☟
カッテージチーズの栄養成分

与える量

ワンちゃんにチーズを与える場合には、体重、体質によっても違いますので飼い主さんがしっかりと見極めて使い分けなければなりません。
我が家の愛犬は体重7.5kgの小型犬ですので、小さじ1杯(獣医師に確認済)程度をフードにトッピングやオヤツとして与えています。
中〜大型犬への与える量を調べたのですが明確な答えが見つかりませんでした。
あまり無責任な事は言えませんので、中〜大型犬にカッテージチーズを与える場合は獣医師に与える量を聞いてから食べさせて下さい。

カッテージチーズは低塩と言えども僅かな塩気を感じます。
どうしても塩分が気になる場合は、自家製の無塩カッテージチーズを作って食べさせる方法があります。
最近ではペットのために自家製のカッテージチーズを作る方が増えているそうですよ。

作り方は下のサイトに記載されています。
       ☟    ☟
http://www.ajiwai.com/otoko/make/cott_fr.htm

注意点

これは稀にですが、乳製品アレルギー反応を示すワンコがいます。
度合いにもよりますが、眼の充血、湿疹、蕁麻疹(じんましん)、体の痒み、嘔吐、下痢などを起こす場合もあります。
そのため初めて食べさせる場合は微量与えてみて、何か異変が起きないか様子を見ましょう。
いくら低塩、低カロリーだからと言って、与え過ぎると高血圧や心臓病、腎臓病の原因となる恐れがありますので注意しましょう。

慢性肝機能不全の自家製フードに推奨

カッテージチーズは、門脈体静脈シャント慢性肝機能不全の犬と猫の自家製フードに推奨されているそうです。
どんな病気なのか掛かりつけの獣医師に聞いたのですが難しくて理解できませんでした。
詳しくはウィキペディアに書いてありますのでアクセスしてみて下さい。
詳しく知りたい方はこちら
    ☟
門脈体循環シャント

まとめ

私は愛犬の身体に良いと言われる食べ物は何でも試しています。
そのお陰なのか大きな病気に罹った事はありません。
例えば納豆、エゴマ油、脱脂粉乳、無脂肪ヨーグルト、牛肉、豚肉、鶏胸肉(肉類は加熱したもの)、白身の魚、キャベツ、ニンジン、ブロッコリー(野菜は茹でたもの)、夏場や換毛期で食欲がない時は茹で卵の黄身、そしてこのカッテージチーズです。

愛犬は特にカッテージチーズが大好きで、お代わりのおねだりをして来ます。
私の眼を見つめながら私の膝に前足を乗せアピールします。
その時の仕草が可愛くて、1度はお代わりに応じてしまいます。
2度目のお代わりのアピールがあった場合、私は眼を閉じて寝たふりをします。
その状態が数十秒続くと諦めて自分の寝床に行って寝てしまいます。

諦める

少し可哀想だと思いますが、与え過ぎには注意しないといけませんからね。

愛犬が喜び夢中で食べる姿を見ると、とても幸せを感じます。
愛犬の身体に良い事や食べ物をなどをネットで見かけたら、動物病院に電話するかメールで確認して獣医師の判断を仰いでいます。
私は愛犬に出会ってから、『この子ために自分は生まれて来た』とさえ感じる様になりました。

たぶん人はこれを溺愛と呼ぶかもしれませんが、しかし私が愛犬に対する愛は溺愛ではありません。
”愛犬を客観的に見つめる事が出来る愛”です。
愛犬を客観的に見つめる事が出来る愛は、溺愛よりもずっと尊いものです。
つまり、これが愛犬に対する真の愛だと思っています。
これからも愛犬に対し、真の愛を貫いて行こうと思います。

真の愛を貫く

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