たまにはこんなベーシックなカットはどうでしょう?おすすめトリミングスタイルをご紹介!

たまにはこんなベーシックなカットはどうでしょう?おすすめトリミングスタイルをご紹介!

さまざまなカットスタイルが楽しめるプードル種ですが、たまにはベーシックなスタイルをやってみてもかわいいです。プードルがとっても可愛く見えるベーシックなトリミングスタイルのやり方をご紹介します。

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モデル:トイ・プードル♀
毛量:普通
巻き:そこまで強くない

下準備

シャンプー、ブローして全身のもつれや毛玉、汚れをとり、毛を伸ばし、爪を切り、足裏・肛門周囲・尻尾の一部・陰部周り・お腹にバリカンを入れます。

体のカットの仕方

体のカット

足周りから順にハサミで切っていきます。
※バリカンで体の毛を刈ると、毛質が変わってしまったり、毛の伸びが悪くなったりします。ただし、時間短縮にはなります。

メスはオスに比べて胴が長いことが多いので、胴を短く見せるために、お尻はぎりぎりまで短くします。また、尻尾と胴がきちんとわかれていないと、これもまた胴が長く見えるので、尻尾と胴もきちんと分けます。

後ろ足はひざの裏を取り、プードル種の快活さを表現します。

ウエストも作り、胴が丸太のようにならないようにメリハリをつけます。

胸もぎりぎりまで短くし、胴を短く見せるようにします。

顔と首、耳はそれぞれパーツごとに分けます。

そして、全体的に丸みをつけてメスらしい体を作ります。

顔のカットの仕方

顔のカット

1か月後を想定して、目に毛がかぶらないように短くします。目から上の部分(頭)と目から下の部分(顔)の境目をわずかにくぼませて分けます。

頭は正面から見た時にドーム型に、上から見た時に卵型に見えるようにカットします。この時、頭と耳の毛は分けておきます。

耳の後ろ付け根から鼻先に向かって輪郭を作り、頭よりも気持ち大きく輪郭を作ります。角を落として、丸い輪郭になるようにします。

目の下の毛も、伸びてくると目にかかるので短くします。

鼻から前に出る毛や、口周りの毛は食事や水を飲んだ時に汚れてしまうので、短くします。

あご下は、毛が残っていると二重あごになってしまうので、短くします。

耳は顎の長さでそろえておくと、食事や水を飲んだ時に汚れずに済みます。また、前側の毛を長くすると重く見えるので、前の毛は短く、真中から後ろに向かって長くなるようにカットします。

微妙な表現もハサミだと作ることができるので、ぜひやってみてくださいね。
鼻の上の毛は今回は長くなかったので、盛ってませんが、ここの毛を丸く盛るように作ってもかわいいですよ。

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