絶対にトリミングをしなければならない人気犬種5選

絶対にトリミングをしなければならない人気犬種5選

犬のなかには絶対にトリミングが必要となる犬種が存在します。それらの犬種は定期的にカットやブラッシングをしないと皮膚病などの問題に悩まされる可能性が非常に高いといえます。ではどのような犬種がトリミング必須となるのでしょうか。

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1.トイプードル

見つめるトイプー

  • 体高:約25cm
  • 体重:約4kg
  • 被毛の種類:シングルコートの巻き毛
  • 原産国:フランス

日本でとても人気となる犬種の一種『トイプードル』はトリミングが必要な犬種となります。抜け毛の少ないシングルコートはカットしないと伸び続けるという特徴があるので、定期的なトリミングが大切といえるでしょう。

また、トイプードルを含めたプードル種はテディベアのような可愛い巻き毛が特徴的ですよね。この巻き毛はとても愛らしい見た目である一方、毎日ブラッシングを行わないとすぐに被毛が絡まったりゴミが付着してしまい被毛や皮膚を清潔に保てなくなってしまうというデメリットがあります。

ですので、定期的なトリミングが必須になるだけでなく毎日ブラッシングを行うこと大事といえるでしょう。

2.ミニチュアシュナウザー

堂々としているシュナウザー

  • 体高:約30cm
  • 体重:約7kg
  • 被毛の種類:ダブルコートのしっかりとした被毛
  • 原産国:ドイツ

基本的にトリミングが必要となるのはシングルコート(被毛が伸び続けるタイプ)の犬種となり、ダブルコート(定期的に被毛がたくさん抜けて生え変わるタイプ)の犬種はカットしなくても大丈夫だといわれているのですが、シュナウザーはダブルコートの犬種なのにもかかわらず被毛が伸び続けるのでトリミングが必要な犬種となります。

もし、トリミングをしないで放っておくとしっかりとした被毛とダブルコートの特徴である被毛の多さによってすぐに毛玉ができ、被毛と皮膚の健康を損なってしまいます。ちなみにシュナウザーといえばなんといっても立派

3.マルチーズ

伏せをするマルチーズ

  • 体高:約23cm
  • 体重:約3kg
  • 被毛の種類:シングルコートの細い被毛
  • 原産国:イタリア

真っ白な細い被毛をもつマルチーズもトリミングをしないで放っておくと被毛が伸び続けてしまいますので定期的にカットが必要となる犬種の1種となります。

また、マルチーズは被毛が目に入ったり刺激を与えたりすることで『涙やけ』を起こしやすく、細い被毛はとても絡みやすいので清潔を保つために毎日のブラッシングが欠かせないといえるでしょう。

マルチーズのカットスタイルは床に届くくらい被毛を長くしたスタイルと、子犬を思わせるような短くカットしたスタイルが人気のようですね。

4.シーズー

2匹のシーズー

  • 体高:約25cm
  • 体重:約5kg
  • 被毛の種類:ダブルコートの細い被毛
  • 原産国:中国

マルチーズと似た外見をしているシーズーを見て「シングルコートかな?」と感じる人はたくさんいると思いますが意外にもシーズ-はダブルコートの犬種となります。

ダブルコートのシーズーは2種類の被毛が生えているので被毛の量が多いのですが、他のダブルコートの犬種と比べると抜け毛が少ないという特徴があります。

つまり言い方を変えると毛量が多いことで毛が絡みやすく、湿気の多い日本では定期的にブラッシングをしてあげないと皮膚や被毛に菌が繁殖して皮膚病などのトラブルが起きやすくなってしまうといえるでしょう。加えて被毛は伸び続けるので定期的なトリミングを行う必要もあります。

シーズーは毎日の丁寧なお手入れが大切となる犬種といえますね。

5.ヨークシャーテリア

様子を見るヨーキー

  • 体高:約20cm
  • 体重:約3kg
  • 被毛の種類:シングルコートの細い被毛
  • 原産国:イギリス

ツヤのある茶色と灰色の被毛が特徴的なヨークシャーテリア。別名『動く宝石』と呼ばれていたりします。

そんなヨークシャーテリアは被毛の量が多いのでカットしないとすぐにボサボサになったり被毛が絡まりやすくなってしまいます。また、他の犬種同様に被毛はカットしないと伸び続けてしまいますので定期的なトリミングが必要といえるでしょう。

マルチーズやシーズーのように涙やけをしやすい犬種となるので、被毛が目に入らないように短めにカットする場合が多いみたいですよ。

まとめ

トリミングしてもらうトイプー

今回は絶対にトリミングをしなければいけない犬種を5種お伝えしました。ご紹介した犬種以外にも、基本的には抜け毛が少ないシングルコートの犬種はカットしないと被毛が伸び続けてしまうのでトリミングが必要といえるでしょう。

定期的にブラッシングやトリミングを行わないと皮膚病になる可能性が高く日頃の生活にもさまざまな支障をきたす恐れがありますので、愛犬が絶対にトリミングが必要な犬種なのでしたら、こまめにブラッシングやトリミングを行うようにしてあげてくださいね。

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