犬の去勢の基礎知識!手術の時期や費用からメリット・デメリットまで

犬の去勢の基礎知識!手術の時期や費用からメリット・デメリットまで

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あなたの愛犬は「去勢」を行っていますか?昨今の日本では犬の去勢手術を獣医が強く勧めています。しかし、去勢手術は本当に犬の為に行うことなのでしょうか?ですのでこの記事では、オス犬の去勢の費用から時期、メリットやデメリットについて書いていきます。犬の去勢手術に迷っているかたの参考になれば幸いです。

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記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

犬の去勢とは

犬の去勢手術

犬を飼っている方であれば必ず話題に挙がるのが「犬の去勢」についてです。犬の生活が大きく変わる去勢手術ですが、その知識をつけておかないと後々大変なことになるかもしれません。ですので、この記事では

  • 犬の去勢にかかる費用・期間について
  • 犬の去勢手術の時期について
  • 犬を去勢するメリット
  • 犬を去勢するデメリット
  • 犬の去勢についての個人的な見解

まず、犬の去勢とはその文字通り睾丸を摘出する手術のことを指します。別名睾丸摘出術ともいわれます。犬には局部麻酔を使うことはほとんどありませんので、全身麻酔をかけて行うのが犬の去勢手術です。

犬の去勢にかかる費用

費用

土地柄、動物病院の違いで犬の去勢の価格に多少変動があるとは思いますが、犬の去勢手術を行うには15,000~30,000円前後の費用が必要となります。

また、助成金(補助金)を出してもらえる自治体もあるので、助成金(補助金)を受けたい場合は犬の去勢手術を行う前に申し込みが必要です。基本的に犬の去勢手術は睾丸を切り取る手術ですので、日帰りできます。麻酔代、処置代も含まれているので、そこまで高額になることはないと思います。手術前に血液検査を行うので手術代+検査代金+内服薬などがトータルで必要になると考えましょう。

猫と違い抜糸を行います。(猫も縫合して抜糸が必要な病院もあります)傷口をなめないようにエリザベスカラーをつけられたり、化膿しないように抗生物質を処方されることもあります。ちなみにメス犬は開腹するので、もうちょっと高くなります。

犬の去勢手術の時期とは~アメリカの研究者によると~

犬の去勢・避妊手術をする時期によって、健康リスクを高める可能性があるということをアメリカの研究者が発表しました。

アメリカでは増え過ぎと問題行動を抑えるために、犬の去勢・避妊手術率は78%となっています。また、そのほとんどが1歳未満に受けさせています。

研究の発表として、759頭のゴールデンレトリーバーの股関節形成不全、前十字靱帯断裂、リンパ腫、血管肉腫、肥満細胞腫の発症率を10年間追跡しました。

その結果、1歳未満で去勢・避妊した犬の場合、オスで股関節形成不全とリンパ腫、オス犬、メス犬両方で前十字靱帯断裂の発症のリスクが高く、1歳を超えて去勢・避妊手術した犬の場合、メスで肥満細胞腫と血管肉腫の発症のリスクが高いことが確認されました。

またオス犬では体重過剰率が高くなりました。調査主任でカリフォルニア大学デービス校獣医学部名誉教授のベンジャミン・ハート博士によると「犬が去勢・避妊手術する時期は十分な注意が必要。かかりやすい病気は犬種によって違い、去勢の時期が健康に及ぼす影響も異なる可能性がある」ということでした。

また、なぜゴールデンレトリーバーを調べたのかは、日本ですと小型犬が多いですが、アメリカでは多い犬種の一つであるからだそうです。

関節等の問題は体重増加と関連があるので、去勢・避妊手術後は体重管理には十分気をつける必要があります。

腫瘍の発生には様々な原因が考えられますので、一概に去勢・避妊手術だけが原因とはいえないかもしれません。また、骨格系の問題は体重超過が悪化や発症の要因になりますので、特に股関節形成不全のリスクの高いレトリバーは去勢・避妊手術後の体重管理はしっかり行う必要があります。

犬を去勢するメリット

早い時期に犬の去勢手術をすると、足をあげてのマーキングや、他の雄犬との争いなどオスの特徴がほとんど見られなくなります。また、前立腺肥大や精巣腫瘍の危険性を去勢していない犬より、低くすることができます。しかし前立腺がんは予防にはなりません、

生殖行動がなくなるので、望まない仔犬が生まれてくることを防ぐことができます。

犬を去勢するデメリット

遅い時期に犬の去勢手術をしても、早い時期のメリットが得られません。また、犬の去勢手術により男性ホルモンが劇的に減少するので、太りやすくなります。また、性格的変化はありますが、なわばりの防衛・攻撃行動、恐怖による噛みつき、捕食性攻撃行動などは手術をした後、変わらないケースもあります。

犬の去勢は全身麻酔で行うので、麻酔をかけるリスクもあります。まれに麻酔から覚めず、亡くなってしまう犬もいます。麻酔は必ず何らかのリスクを伴いますから術前検査や日頃の健康管理をしっかり行い、麻酔についてのインフォームドコンセントを受け慎重に検討したほうが良いでしょう。

犬の順位

犬は皆さんもご存じのとおり、順位付けして群れを作り生活している生き物です。家庭で飼われていても、家族(人間)の様子を観察して、犬が勝手に順位付けています。つまり犬には、平等という概念はありません。

犬の順位の付け方は、性別、年齢、気性、才能、体力などにより、つまるところ雄犬で年上の気性が強い、知恵のあるものがボスとなります。これは本能的に刷り込まれているので、犬は人間の家族にもそれを当てはめています。

犬は性別だけで順位を考えると、オス>中性(去勢・避妊してある犬)>メスという形になります。犬が去勢手術をすると、オスであってもランクは一つ下がってしまいます。

犬の去勢についての個人的な見解

犬

私もオス犬を飼っていますが、去勢手術はしていません。我が家の犬は停留睾丸(睾丸が体内にとどまっている状態)で単睾丸です。体内にある睾丸が腫瘍化する可能性はあり、獣医に犬の去勢手術を勧められましたが、断りました。

私は体内の睾丸が腫瘍化した時に、犬の去勢手術すればいいという考え方(もちろん初期症状を見逃さないということもありますが)です。そんなやり取りから早5年。体調管理を行いながら、我が家の犬は15歳になりますが、いまだに元気です。

現在の日本は、医療が発達したせいか、予防医療により力を入れているような気がします。犬の去勢・避妊手術がそうではないでしょうか。確かに、犬の去勢・避妊手術をすれば(的確な時期である場合)メス犬であれば、乳腺腫瘍はかなりの高確率で防ぐことができますし、子宮蓄膿症も子宮自体を取ってしまうので、なりません。

オス犬であれば、前立腺肥大や精巣腫瘍を高確率で防ぐことができます。
去勢・避妊手術をしないことを選択した場合は、しっかりと体調管理を行い、初期症状を見逃さないことが大事になると思います。その時に手術でも遅くないかもしれません。

ただし、性格上の問題で犬が去勢手術を受ける場合はこの限りではないと思います。海外では飼育することにかなりの制約がある犬種(ピットブルテリア、スタッフォードシャーブルテリア、土佐闘犬、ブラジリアンガードドッグ、ドゴアルヘンティーノなど)は犬の去勢手術をしたほうがよいでしょう。

また、公共の場所では口輪をする、消防と警察に飼うことを届け出ておく、税金が他の犬種に比べてかなり高いなど、厳しい規制があります。日本ではそのような規制は全くなく、誰がどの犬種を飼っても特に何もという感じですが、やはり気性の激しい犬種をペットとして迎える場合は、犬の去勢手術をした方がいいと思います。

おわりに

今の日本では安易に犬を去勢・避妊手術する方が非常に多いですが、全身麻酔で行うので手術時のリスクや術後の合併症などがあるかもしれないことを考えるる必要があります。健康な犬の体に全身麻酔というリスクを負わせ、健康な臓器を取り出すことが果たしてあなたの犬に必要かどうかは獣医師と話し合い最終的には飼い主が決めることになります。

最終的に決断するのは飼い主であるあなたです。口が利けない、弱い生き物だからこそ飼い主がそれをしっかり読み取り、最善を考えてあげるのが飼い主の役目として必要なことなのではないでしょうか。

監修獣医師による補足

去勢・避妊手術を受けるかどうかは迷うところです。健康なわんちゃんのもともとある臓器を手術で取り除くので、本当に必要か迷います。
避妊手術を行わない場合、中年以降で「子宮蓄膿症」「乳腺腫瘍」の発生率が高くなります。子宮蓄膿症は発見が遅れると命にかかわりますし、乳腺腫瘍の半分は悪性です。
また、去勢手術を行わない場合、中年以降で「精巣腫瘍」「前立腺肥大」「肛門周囲腺腫」の発生率が高くなりますし、前立腺肥大や肛門周囲腺腫の場合は去勢を同時に行います。
進行してしまった場合このような病気は手術や治療にリスクを伴います。
手術を行った場合「麻酔のリスク」「肥満」を代表とし、ほかには「尿失禁」「皮膚炎」などのホルモンが関係する病気を引き起こす場合があります。
メリットもありますし、デメリットもあります。
獣医師としっかり話し合い手術をするかしないかを決めましょう。家族が納得した答えを出すことが大切だと思います。

獣医師:平松育子

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    40代 女性 TIKI

    私の実家の先代犬と今現在飼っている小型犬はどちらもメスですが避妊手術はしていません。幸い、先代犬は15歳まで病気もなく老衰で亡くなりました。

    確かに、去勢手術や避妊手術をしていなかったばかりに病気にかかってしまう例もあるのかと思いますが、愛するワンコに全身麻酔で手術させるか、それは飼い主がしっかりと考えたうえで判断するのが望ましいと思います。
  • 投稿者

    30代 女性 Chappy

    私は犬を飼う=去勢・避妊手術を行うと思い込んでいました。手術を行うことで、メリットもあればもちろんデメリットもあります。

    言葉を話せない分、どこか体がおかしいと愛犬が訴えてるのに理解してあげられないかもしれません。ですので、メリットが多く得られる去勢手術をするという結果になったのだと思います。

    もちろん、定期的に健康診断などさせてあげれば病気になっても早期発見で助かる可能性は高いでしょうが、人間でもなかなか健康診断を行わないので、その意識も低いのかもしれませんね。
  • 投稿者

    40代 女性 viki

    犬の去勢は動物病院からも、ペットショップでもすすめられる話です。 
    その内容も去勢のメリットは聞きますが、デメリットはあまり聞くことがないように思います。
    記事の一部に、「去勢のデメリット」とあり知りたくなりました。

    デメリットだけでなく、去勢することによってその犬の順位が変わることや、去勢にかかる費用が土地柄で多少変動があるということ。
    記事を読んで、初めてわかったという飼い主さんもいる気がします。

    全てを読み、犬の去勢に対しての見方が変わりました。
  • 投稿者

    40代 男性 platina

    私のワンコは、男の子は停留睾丸の為手術しました。女の子は、去勢はしてません。行きつけの獣医さんも決めるのは飼主さんですよ、メリットもデメリットも聞きました、子供を産ませ無いなら、メリットの方が多い事も聞きました。今は4歳の女の子です。半年に一度は健康診断しますが、手術をせずにもし病気になったらと考えたり、手術して麻酔から目覚めなかったり…と考えると、悩んでました。
    今は、自然の摂理に任せて病気の早期発見の為に健康診断が一番と自分に言い聞かせてます。
    手術は、自分も嫌なので、きっとこの子達も嫌がりますよね。
  • 投稿者

    40代 男性 てつ

    自分はパグ君を家に迎えて5ヵ月のまだ新米飼い主です。
    今のところ去勢はしたくないな、と考えています。
    このままでも、考えが変わっても、
    犬を飼っていること自体、人間のエゴなのだから、去勢するしない、いずれにしても、飼い主としての責任と自信を持ちたいと思います。
  • 投稿者

    女性 匿名

    8ヶ月のオスのチワワがいます。通っている獣医さんで7ヶ月になったばかりの時に受けたパピー教室で、ドックトレーナーの方に「絶対に去勢はしなくてはダメ!」と強く言われました…小さな体に全身麻酔。悪くない物を取。自信が手術でうけた全身麻酔の後遺症で苦しんでいるので、100%病気が防げるというのでない限りあの小さい身体に全身麻酔をする決心がつきません。どうしても必要になってからではいいのではないかと思いました。去勢は絶対にダメかどうかは飼い主の判断で良いようにおもいました。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    2015年、13才7ヶ月の愛犬を会陰ヘルニアで亡くしました。ミニチュアダックスのオスで、去勢していれば防げた病気と知り、何故しなかったのか?その一点を今でも後悔しています。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    メリットの方が多いので、迷わず去勢する事をお勧めします。去勢しても足上げてオシッコしますし、体重も増えません。
  • 投稿者

    女性 匿名

    わんちゃんホンポは、比較的公平な知識を掲載されることが多いのに、今回は珍しくご自分の考えを強く出されて珍しいなと思いました。
  • 投稿者

    女性 柴野千代子

    良心的なブリーダーさんより柴犬を購入した時去勢は疾患が発症した時に考えるか、問題行動を起こした時に獣医さんに相談して下さいと言われました。世間一般に去勢避妊が常識的な飼い主と思われる中この子が雄として人様に危害や迷惑をかけない限り 様子を見ようと思い覚悟を決めました。商業的や保健衛生的な見解のみで手術をせず飼い主としての責任が果たせるレベルで様子観察中です。如何様になっても私の判断です。
  • 投稿者

    女性 匿名

    ボロボロだった柴雌の保護犬。1年間かけて綺麗でマルマルになったので、医師のススメと
    当たり前のような風潮に、避妊手術をしました。麻酔が合わなかったと言う事で、半日後に死んでました。ダンボール箱に入れて返されました。今はドーベル雄を飼ってますが、とても、やんちゃですが、命に関わる事以外、手術と麻酔は、絶対したくありません。
  • 投稿者

    女性 なぁちん

    私は3匹のワンコを飼っていますが、7歳になる女の子だけ避妊済みです。女の子のくせに、男の子並みの性格で一番下っ端のくせに、先住犬のプードルの上に乗っかってシコシコ(腰振り)してしまいます。(女の子です)
    3匹の中で1番元気で病気知らずなので、その点はいいかもしれませんが、性格が荒くなったのは事実です(笑)
  • 投稿者

    40代 女性 ぴか

    うちはチワワをメスばかり3匹飼っています。1番上の子は病気のせいで子宮を取りました。1番下の子も子宮の病気になりやすいという事で取りました。真ん中の子は何事もなく元気なのですが、先生がヒートの時のストレスと婦人病予防の為に手術した方がいいと言われたので考えてます。
  • 投稿者

    女性 匿名

    うちは今まで5匹の雌犬を飼ってましたが避妊手術はしませんでした。ミニピンは14歳で子宮蓄のう症が発覚し老齢な体に全身麻酔の危険性を感じながら手術を受けました。他の子達も避妊手術はしませんでしたがやはり高齢になってから乳腺腫瘍で全身麻酔を受けました。避妊手術は、どちらかというと反対派でしたが高齢になってからの全身麻酔をするなら若く体力のあるうちに受けても良いんじゃないのかと最近は思う様になりました。どちらにしても環境などを考えながら飼主の判断だと思います。
  • 投稿者

    20代 女性 匿名

    柴犬を飼ってます。5歳です。犬を飼うのは初めてで、引っ越しする前は去勢は無理にしなくてもいい。むしろしない方が自然でのびのび育てた方が犬にとっても良いよ!という獣医さんでした。県外へ引っ越しして動物病院を変更せざるおえなくなって、初回から強くすすめられてます。マーキングなどの問題行動は全てなくなる。興奮もしなくなるし、病気もしなくてすむ。前立腺肥大もしなくなる。手術しないと前立腺肥大になると、こんこんと脅しのような説教を毎回されます。毎日1日2回の散歩終わりに全身チェック、散歩中は歩行姿勢、排泄物等ちょっとしたサインを見逃さないようにしています。でも初めて犬を飼ってるので成長するにつれて、普段とは違うことが時々あってその都度病院に行くようにしています。それでで現在住んでるところでは病院に行くたびに、これは正常です。去勢すればこういう事もなくなる。飼い主さんの心配も減る。犬のストレスも無くなる等こんこんと言われます。うんざりです。人間のおじいさんに対して言えるのか?とも思います。ここの分かりやすい解説を見て安心しました。
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    4歳のロングコートチワワを飼っていました。保護犬で虐待を受けていたのか、心を開いてくれるまで半年以上かかり、やっと一緒に寝てくれるまでになった頃、去勢手術は当たり前だと思っていましたので、病院で相談、検査後、手術をしました。医師にデメリットも聞きましたが、4キロを超える大きなチワワだし、若いので大丈夫とメリットの説明のみでした。30分で終わる簡単な手術ですと言われましたが、麻酔で急変しましたと連絡を受け、急いで駆けつけましたが、もう亡くなっていました。麻酔のショックで原因不明とのことでした。その時、初めて1000頭に1頭くらいは起こる事故だと言われました。
    とても元気で、やっと優しい表情も見せてくれるようになっていたのに、しなくても生きていける手術で死んでしまうなんて。知識不足の私が殺したようなものです。
    今でも最後に医師に連れて行かれる時に不安な表情で私を見た顔が忘れられません。
    とても後悔しています。去勢手術を考えている飼い主の方は、全身麻酔のリスクをもっと知るべきだと思います。私のようにペットロスにならないためにも。
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    4歳女の子を飼ってますが 避妊手術はしてません 1歳未満の頃 病院ですすめられましたが 結局 家族で話し合い 健康な体にメスを入れるのが どうしても納得いかず 今に至ります…
    ヒート中は布団やら 床やら汚しますが 洗えば良いし 子宮蓄膿症になったなら 全力で守ります
    色んな考えがあって当たり前だと思ってます

  • 投稿者

    20代 女性 匿名

    取るも残すも人間のエゴだと思います。
    子宮蓄膿症も乳癌も会陰ヘルニアも人間より遥かに発生率は高く、加えて手術は全て全身麻酔となるので負担は人間よりも大きくなります。何でも人と同じだと思ってはいけません。
    先生が避妊手術を受けていないのは将来子供を授かるためです。貴方の愛犬は子供を産みたがっていますか?貴方はその意見を尊重して子供を産ませますか?
    愛犬が年老いて子宮蓄膿症になった時、子宮を取れば9割は治るが年老いて麻酔が掛けられない、と言われたら絶対に後悔すると思います。もちろん子宮蓄膿症にならない可能性も大いにあります。避妊手術の麻酔で亡くなる可能性もあります。『健康な体にメスなんて入れられたくないに違いない!』では無くメリット、デメリットを天秤に掛けてしっかり判断してあげて下さい。

    去勢時のデメリットに『病気としては、前立腺肥大、睾丸腫瘍の可能性が去勢していない犬より上がります。』とありますがこれは去勢しなかった際のデメリットでは?
  • 投稿者

    50代以上 女性 ケイトとLUCKのママ

    今は、1歳1ヶ月5.3kgのオスのトイプードルと5ヶ月2.15kgのオスのチワワを飼っています。上の子は1歳になってから食思不振で1食しか食べなくなってることもあり、去勢は考えてません。自然でいようと思ってますが、本当は迷っています。
    ケイトとLUCKのママの投稿画像
  • 投稿者

    40代 女性 パチパチ8

    多頭飼いです。
    私は雄も雌も去勢&避妊していません。
    女の子達が先住なので 後から来た男の子の事は
    まるっきり子供扱いで盛りが来て男の子が発情しても 全然相手にしていません。
    なので同居生活を3年近くしていますが一度も
    妊娠しません。

    困ることは盛りの時期
    男の子が狂ってしまうことです。
    この時だけは食欲もなく寝ずに先住のお姉さんに
    しつこくしています。

    いっそのこと タマタマを取ってしまった方が
    楽なのか?
    と…思うことが多々有りますが
    やっぱり麻酔が恐いのと自然に生きてもらうことが一番良いのかと思い 手術はしていません。

    行きつけのお医者さんには勧められましたが
    お断りいたしました。
  • 投稿者

    40代 女性 れい

    犬の歯石が気になり歯石除去をお願いしました。すると獣医から、どうせ全身麻酔するのだから去勢したらどうか?麻酔薬もランクあげますし…と電話。私も、健康な身体から予防というだけで去勢するのはどうなのか…と思っていたので電話口でかなり悩みました。でも獣医は去勢しないことのデメリットを口にし、実際病気になってしまった飼い主さんは『去勢しておけば良かったと言ってる人沢山見てきました』と。その言葉に推され同意してしまいました。それから1ヶ月し、毛包炎は次々に出来る、あちこち掻くようになる、ペーハーが上がる…など。去勢により免疫おちた可能性は?と聞いたらあり得ない…と言われました。その病院では痒みの原因はわからず、毛包炎にはステロイド…で、皮膚がわれてしまうほどになってしまい病院を変えたらステロイド性皮膚炎だと診断、痒みについてはおそらくアトピー性皮膚炎かな?ということで半年ほどアポキルを飲みました。今も痒みは時々ありますが薬は飲まず、セラミドを塗ったり、シャンプーなどでその時より痒みが増してることはありません。そして最近、原因が分からない腸炎になり現在検査中です。調べると、去勢したオス犬が去勢していない犬より腸炎になる確率は上がっていました。もちろん、年齢的なもの、遺伝的なもの、全てを去勢を原因にするわけではないですが…やはり私は後悔しています。獣医は、もしかしたら発症した年齢により手術に耐えうるとは限らないからやはり早いうちに去勢を薦めます。でも、この先生たちはいつのデータを見て薦めてるのか、ある意味疑っています。何か正しくて、何が正しくないのかなんてわかりませんが、やはり去勢を決断するのは飼い主である人間です。病気にもなってない状態で本来あるべきものを取り出してしまうことのリスクを十分に説明して(可能性でも)欲しかったです。飼い主が感じる後悔でもどちらの後悔の方が辛いか…です。本来なら生涯で1度の麻酔で済んだかもしれないのに、これがきっかけで回数を増してしまったのかも…と申し訳ない気持ちです。こちらに早く出会ってたら、電話で決断するようなことはしてなかったです。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    実家のダックスフント(雌・避妊済み)が、尿道の癌にかかり死んでしまいました。治療中、とてもツラそうな姿も見ていましたし、看病する両親の姿も……。
    その癌は、避妊すると発生率が4倍になると言うことを、後から知りました。
    今、歯の事で、全身麻酔をするシュナウザーの雄がいるのですが、麻酔ついでに去勢手術も勧められています。
    去勢した場合にかかる病気の確率と、しなかった場合にかかる病気の確率、どちらが高いのでしょうか。
    健康な臓器を取り出したり、カラーをつけストレスを与えたり、手術は考えてしまうのですが……病院の先生に強く勧められ悩んでしまっています。
  • 投稿者

    40代 女性 はぴりん

    獣医さんからは4ヶ月になったら去勢手術をするべき、早くしないとオス特有の問題行動?が始まり、パピーの可愛らしい性格にも戻らない、手遅れになる前に急いで!と急かされてきましたが、現在8ヶ月♂、外でマーキングはするものの家ではすることはないし、パピーの可愛さとは違うけれど、今の方が言うこともきちんと理解してくれるし、男の子らしく元気に育って一緒にいて楽しいです。先のことはまだわからないけど、現在の状態が続く限り、去勢はしないつもりです。必要がないのに健康な臓器にメスを入れるのをどうしても躊躇してしまいます。
  • 投稿者

    40代 男性 匿名

    7ケ月 トイプードル 3.8kg

    去勢手術をすることにして、病院に連れて行ってすぐに、乳歯の残りが4,5本あるので、ついでに抜きまょう。と持ちかけられてOKしました。

    去勢手術後、乳歯の抜歯中、心肺停止になり死亡

    後悔してます

    去勢手術を受けようと思ったのは、飼い主として犬の性欲を解消させてあげれない。だったらない方が良いのかもしれない。
    そんな思いもありました。ドッグランでも、去勢してますか?と聞かれました。
    してない犬が雄雌問わずに、マウンティングしてるのをみて、ウチも去勢手術しておいた方が良いのではないかって思いました。

    手術の前日、21:00〜絶食
    当日、病院に行く2時間前から、水もダメと言われ7:00から水も飲ませず
    実際は15:00〜の手術
    世間では真夏日を観測してさわいでる。

    ギリギリまで、水ぐらい飲ませてあげれば良かった

    原因はわかりません

    医師からはそう言われました。

    原因はひとつじゃないですよね。

    心配りに欠けていた。

    10000分の1の確率らしいです
    でもこれは、起こるべき事が起きただけ

    人間の思いを小さな命に押しつけた
    押しつけすぎた結果ですね

    本当にかわいそうな事をしてしまった

    すべてに一長一短あると思う

    飼い主失格ただそれだけ
  • 投稿者

    30代 男性 匿名

    うちはオス犬ですが昨日去勢しました。
    と言うものの勧められてとかではなく家族でよく話し合いをして親戚の犬を見て繁殖させないなどしっかり確認してから行いました。
    ただ、したもののなんだか可哀想で親のエゴで本来あるべきものを強制的に無くした後悔が凄いです。 やるべきだったのか?とずっと自問自答しています。
    とある人に去勢しないなら犬を飼うな!まで言われました。 それは間違ってると自分で思っています。 去勢しないが本来であって犬のように人間も飼われる立場ならいい事ではないですよね?
    この記事を読ませてもらって自問自答は消えませんが少し気が楽になったような気がします。
  • 投稿者

    女性 匿名

    ミニチュアシュナウザーの雄です。精巣の片方が大きくなっていたので、近所の動物病院で診てもらったら、腫瘍の可能性があるとのこと、去勢手術を選択しました。去勢については否定的でしたがやむを得ない選択でした。2日後の今の様子は、食欲もなく散歩もしたがらず、とても心配です。なんとか回避できなかったのかと後悔してます。せめて、設備の整った大きな病院で診てもらうべきでした。術後が非常に心配です。
    匿名の投稿画像
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    私は以前飼っていたシェルティーの女の子を、健康なのに全身麻酔をしたり体を切るのが可哀想と避妊手術はしないでいました。
    9歳の時に突然体調を崩し、すぐに診てもらった病院で子宮の病気だと判明。即手術をしましたが亡くなってしまい、麻酔や手術の負担が軽い若い時に避妊手術を受けさせておけば良かったと深く反省しています。
    おっしゃる通り病気は早期発見で手術をすれば助かる命と、そうでないケースもあることを皆さんに知ってもらいたく経験を書かせてもらいました。
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    先日、5歳のマルチーズをリンパ腫で亡くしました。
    今まで、数頭暮らして来ましたが、
    去勢手術をしたのはその子が初めてでした。
    がんなどの病気や繁殖へのストレスを減らせると認識していましたし、
    健康で長生きしてほしいと願って
    当たり前のように受けさせました。
    今までの子にしてあげられなかったことも
    きちんとしてあげようと
    大切に育ててきたつもりですが、
    最悪の病気にかかってしまいました。
    去勢とは関係ないのかもしれませんが、
    なぜこんな病気に、と日々考える中で、
    去勢によって、体のバランスを崩して
    しまったのではと思うこともあります。
    最近、避妊手術で雌の乳腺腫瘍のリスクを
    減らせるという論文に、
    誤りがあったという話を聞きました。
    情報は錯綜し、それに利益がからんで、
    という中に、大切な命を巻き込んでほしくない。
    メリット、デメリットについて、
    研究機関名や何時の研究か、
    対象頭数など、正しい情報があればと思います。


  • 投稿者

    40代 女性 なな

    初めて犬を飼いました。トイプードル10ヶ月です。周りから 去勢はした方がいいと言われ、術前検査までしましたが、未だに迷ってます。健康な体に全身麻酔をかけること、麻酔も手術もリスクがゼロではないことなどです。かといって 思春期の問題行動が起きたら 対処出来るかも微妙ですし。どうしよー。迷います。
  • 投稿者

    30代 女性 ミト

    単純に、子孫を残す選択をとることが出来ないので去勢・避妊しています。
    我が家では権力関係を家族>>ペットと徹底していたので、性格の変化は見られませんでした。体重はオスが少し増えやすくなったような……?と言う感じです。
    極端に言えばペットを飼うと言うこと自体、人間のエゴだと思います。ただ飼うならその家庭に合わせた最善の選択をしてあげるのがいいと思います。
  • 投稿者

    女性 colo

    愛犬シーズーを去勢したことで後悔がありました。子孫を残したかったので、元々去勢という選択はありませんでした。ですが、ヘルニアや結石などの病気が重なりやむを得ず去勢手術をすることになってしまいました。
    命が助かったこと、そこは後悔していませんが、やはり手術後はとても複雑な気持ちになりました。

    去勢手術をしたことで得られたメリットは大きいです。前立腺肥大の心配がなくなったこと、ヘルニアや結石が改善されたこと、そういった病気の心配が減ったので寿命も延びるだろうと思われることです。

    逆にデメリットもありました。一般的に多く言われていますが、去勢手術や避妊手術を行うと太りやすくなります。いつもと同じ食事量なのにどんどん体重が増加してしまいました。去勢手術をしたことにより、本来使われるべきエネルギーの使い道がなくなり余ってしまうからだそうです。
    うちの愛犬も丸々してきてしまい、喉や鼻の辺りに脂肪が付き始め、いびきも豪快になってしまいました。病気の心配は減ったはずなのに、今度は糖尿病の心配も出てくるようになってしまいました。

    去勢手術をすることで得られるメリット・デメリットをしっかり考え、飼い主さんにとってどちらの方が良い判断なのか、人それぞれ基準は違います。
    麻酔のこともありますし、手術に踏み切る時は覚悟をして後悔のない判断をしてほしいと思います。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    柴犬1歳です。

    いいろいろ情報を聞き自分は去勢させないで飼おうと思ってましたが、来月引越しする事になり今までの実家暮らしから借家になるので少しでもやんちゃな行動しないように去勢もした方がいいか悩んんでました。

    もう一度こちらの記事を読んでから予約をしようと思って読んだところ沢山の体験談で心臓がドキドキしてます。
    どうしても全身麻酔が引っかかってましたがやっぱり去勢はやめます。

    先の事より今を大切に後悔なく生きたいと思いますし、もし将来去勢をしなかったがために何か病気になったとしても
    それは自然摂理だと思います。

    本人望まない手術を受けさせてまで長生きをさせるのは個人的には自分のエゴだと思いその時は自分が選択したのだからと受け入れる覚悟をしました。

    みなさんのおかげで後悔ない選択ができ、やっとスッキリできました、

    本当にありがとうございます。
    匿名の投稿画像
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    11ヶ月のチワックス♂です。
    健康な体に全身麻酔でメスを入れる事にどうしても賛同出来ず今まで断って来ましたが、9ヶ月に入ってからマウンティングが激しくなり、時折チンチンが巨大化します。小型犬のモノがこんなにも大きくなるのか⁉︎とびっくりするぐらいです。例えていうなら、魚肉ソーセージ並みです。
    本人も痛そうに困った顔をし、動けず助けを求める程です。
    マウンティング自体が自然な事なのでいいのですが、本当に本人も辛そうで、留守番してる時になったらどうしようと心配にもなりました。獣医さんの話を聞き、家族会議をし、今回手術をする事に決めました。
    もちろん、手術をしたからマウンティングが無くなるわけではありませんが、少しでも楽になればと思いました。
    いい結果になる事を期待し、元気で健やかでいてほしいと思います。
  • 投稿者

    40代 女性 たとみ5873

    ミニチュアシュナウザー オスを飼っています。
    1歳の誕生日の月に去勢手術の予約を入れていましたが、キャンセルしました。
    人間の都合で健康な体にメスを入れるのは抵抗があり、もう少しよく考えてからと、保留にしています。
  • 投稿者

    40代 女性 ぱお

    2代目も3代目(現在) イエロー ラブ オスを飼っています。前の犬も今も去勢はしていません。
    2代目は大きな病気もなく、老衰で14歳で亡くなりました。3代目の去勢はいろいろ考えましたが、生まれたままの姿で を尊重しました。仮に手術をしても病気になる時はなります。すべては可能性の問題なので、100%安心なんてあり得ません。そう思えば、温和な性格の犬種でもあるので、そのままにしてあげようと思いました。ただ、手術に対しては否定も肯定もしません。
  • 投稿者

    40代 女性 さこちゃん

    この記事を読んで悲しくなりました。問題提起としてはアリだとは思いますが、これでは去勢、避妊手術をさせる飼い主は我が子(愛犬)に可哀想な事をしている、間違っている、と言われているように思います。
    皆さんのご意見を読んでも 手術をしない方が「より我が子を思いやってあげられてる」と感じ取れる発言が多いと思います。
    問題提起は必要ですが提起の仕方はあくまで公平であるべきです。それが常識ではないでしょうか?
    このサイトを見ている飼い主は少なくとも我が子を思いやり、勉強している方と思います。経験談を話されるのはとても良い事だと思いますが、それがこうやってデモ行進してるかのようにシュプレヒコールのような発言が続くのは読んでいていたたまれない気持ちになります。
    去勢や避妊手術をする事はそんなに悪いことですか?我が子を思いやってない、自然の摂理に反するダメな飼い主ですか?
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    去勢・避妊手術をするのは飼い主の考え方や犬それぞれの性格、暮らす環境にもよるのでは?
    我が家には3頭の雄がいますが、2頭のみ去勢手術しました。
    メリット・デメリットをしっかり知り、飼い主が自分の子にあった選択をすればいいと思います。
    手術するのがいいとか悪いとか決めつけるのはおかしいです。
    どんな医療でもリスクはあるもの。人間の予防医療(ワクチンなど)でも死亡例はあるし、風邪薬でも副作用が出る人もいます。そういうリスクを考えて判断していけばいいのです。
    人間のエゴで云々と言われてますが、飼うこと自体が人間のエゴです。それを承知した上で一緒に暮らし、側にいてもらうべきだと思います。
  • 投稿者

    30代 男性 いぬあるじ

    トレーナーです。あまりにも偏った書き方なのが気になりますが、そこは置いておきましょう。避妊のする・しないは飼い主様の選択です。どちらにも良い事、悪い事はあります。どちらが悪で、どちらが善という話にするのは間違っています。
    かかった病院で嫌な思いをされたのは同情しますが、それを全てと捉えてはいけません。
    きちんと手術前に複数の検査をする病院も増えて来ているのも事実です。
    問題行動の理由として性成熟から来るものもあるので、その辺りをきちんとできる飼い主様であれば問題ないのですが、そういった方ばかりでないのが現状なのです。
    飼う前に、きちんと考慮されることをオススメします。
  • 投稿者

    30代 男性 toratoratora8810

    現在4ヶ月のチワックスと暮らしています。ドクターショッピングと言われても仕方ありませんが、目下、末長く付き合える獣医を探している最中です。最初の獣医には停滞精巣の可能性と、その場合は腫瘍になりやすいので去勢を勧められました。

    確かに、タマタマは未だに降りてきていませんが、犬種によっては1年ないしは1年半かかる場合もあるようです。なので一般的にいわれている「6ヶ月が最適な期間」というのは完全にシカトです。全く去勢はする気はありません。
    私には正直デメリットしか感じません。そもそも繁殖がどうのといいますが、それは親である私たちがセーブすればいいわけで。確かに発情期にはストレスも溜まるでしょうが、何なら私が手で介助してもいいぐらいです(真面目に)。人間の勝手で健康な犬に全身麻酔をしてメスを入れるなど、私には出来ません。ちなみに色んな犬を飼ってきましたが、未去勢、未避妊のまま13~15年、立派に生きてくれました。定期的な検診を増やしておけばもうちょっと生きられたかなとも思いますので、今のコにはそれを実施してより長生きしてもらいたいと思っております。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    体内の臓器が腫瘍化してるか否か飼い主さんにわかるんですか??
    症状がでてからでは手遅れかもしれないし、もはや15歳ではリスクが高すぎて獣医さんも手術したくないでしょうね。
    そうなってから泣きついてきても知りませんよ、てことじゃないでしょうか
    潜在精巣では腫瘍化率普通の10倍以上の様ですが、このまま腫瘍化しないといいですね!
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    私は外科の看護師でしたのでまずは手術を受けなくてはいけないケースと関わってきました。そんな私が2度の乳癌で手術を受けました。摘出せざるおえなかったのです。今も術後の後遺症を抱えています。我が家のチビは今のところ健康です。なので去勢は必要でしょうか?マーキングを止めさせるためにも必要と言う方がいらっしゃいます。1才の子のマーキングにはなやまされます。しかし、そのための手術は私達の都合ではありませんか?ちび達のためでしょうか?1才と4ヶ月のプードルです。
    悩みは解決しません。昔は去勢なんてしてませんでした。流行りですか?去勢しない方のご意見を伺いたいです
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    ミニ柴犬、1才が居ます。
    夫が『去勢手術をそろそろしよう。』と言っていました。訳を聞きましたら、『病気になりにくく、長生きするから』でした。
    疑う事もなく来週にでも、受けに行くつもりでしたが、この記事は去勢手術には否定的ですね。
    私も、止めた方が良いと思います。犬の保険に入ろうかなぁ~。
  • 投稿者

    女性 匿名

    私は避妊去勢手術の肯定派ですが、皆さんの意見を読んでいると、どちらが正しいのか迷ってしまいますね。

    可哀想だから手術は止めよう、お金も浮くし、なんて考えが頭を過ったこともありました。

    でも、長生きして欲しい、これに尽きたので避妊手術を受けさせました。

    避妊していない子と体を比べると、うちの子は乳首や生殖器が成熟してないのでパピーの頃のまま。いつまでも子供のようで可愛いな~と思ってしまいます。
    その反面、雌として産まれたのに、この子の体を本来有るべきではない姿にしてしまったんだと思い知らされて、自分のしたことに恐怖を感じることがあります。

    でも私はこの子の親として、避妊手術を受けさせたのは後悔していません。
    繁殖は望まないし、病気を防げるのならば。
    体を傷つけた償いは日々の愛情や行動でしているつもりです。

    避妊、去勢をするか否かについては、どちらが正しいかなんて断言できないし、犬の尊厳を無視して手術をするのが当たり前の世の中になっても怖いですよね。

    ただ一番怖いのは、犬の病気のことや、避妊去勢について全く関心がなく、子供ができたら(妊娠させたら)譲るか捨てればいいやという飼い主です。病院側が手術を勧めるのには、いい加減な飼い主への諭しだったり忠告でもあるのかもしれません。

    これから2頭目の子の去勢手術を控えてます。手術をすると決めても正直迷いがとれません。
    皆さんもご自分の愛犬の為にいっぱい悩んで下さい。悩んで悩んで、悩んだ末に出た答えが正解だと思います。
  • 投稿者

    50代以上 女性 コスモス

    私は、手術をするしないは飼い主さんの決定だと思います。私は今の愛犬は去勢はしない事に決定しました。
    一番の理由は去勢しても、性格にあまり変化が見られないと聞いたからです。もう2歳ですし、時機を逃した事もあります。病気になるならないは去勢しても変わらないですし、その時に考えることにしようと決めています。
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    まさに今日、8ヶ月のトイプーの去勢をしました。
    明日まで入院なので、まだ会えていません。
    獣医からは無事手術も終わり、麻酔から目が覚めたという連絡は来ました。
    ウチも家族会議をして、何度も話し合いました。繁殖は望んでいないこと、さかりの時に解消出来ない事は犬にとってストレスであること、病気のリスクが減ることなどデメリットよりメリットのほうが多いと考え、決断しました。
    去勢したら人間のエゴだと言うのは乱暴だと思います。
    繁殖期に去勢しないで公園などでたくさんのメス犬に会わせ、でも性交させないというのはエゴではないのでしょうか?

  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    自然のままに・・・とおっしゃる方もいますが、犬自体がもう自然ではないです。
    人間の欲のままに作られた産物です。
    雄犬を去勢手術しないで飼育するのは飼い主の勝手ですが、発情期のメスの匂いは数キロ先でも雄犬には分るといいます。
    犬は本能で生きています。
    使わせてもらえない物を付けたまま一生我慢の生活を強要するのは人間の身勝手だと思います。
    去勢をしないなら交尾させてあげて。
    交尾させないのなら去勢してあげて。
    停留睾丸をそのままにしておいてそれが腫瘍になり死んでいった子達を沢山見てきました。
    動物病院へ健康診断に通ってても見落とされる事があります。
    普通の人は病気の早期発見なんて難しすぎます。
    停留睾丸でも手術させない管理人様は病気の早期発見が確実に出来る人なんでしょうね。
    それは特別な事であって一般的な事ではないのでこの様な所に書くべき事ではないような気がします。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    これまで家族として迎え入れた犬たち五匹とも避妊、去勢手術はしていません。健康な臓器を取ることを私なら望まないからです。病気になるのも運命です。その時どうするべきか、対応をするつもりです。みなさんそれぞれの考え方があるのは当然で間違いとは思いませんが、私は自然な形で生きていってほしいので今後も手術をさせることはないと思います。
  • 投稿者

    女性 匿名

    他のワンコに迷惑かけない、ワンコは感情のままに行為をする。
    妊娠させたり、妊娠した時に生まれてくる子に責任持てないなら、回避したほうがいい。
    可愛いけど、多頭で生まれるベービーの子育て大変。
    妊娠したときに、面倒みれる時間と経済力と責任感があれば自然体で。
  • 投稿者

    50代以上 女性 たいやき

    私は去勢をすすめます。犬関係の仕事をしていて、保護ボランティアもしています。
    何百匹といぬを見てきましたが、やはり避妊去勢していない事による病気は多いです。
    あと繁殖本能はとても強いものなので、他の犬の匂いのあるところでの
    マーキングが多くなります。
    よくカフェなどでマーキングしてしまう未去勢の犬を見ます。
    もし旅行やカフェ、ドッグランなど連れて行きたいと思うのであれば
    去勢した方が犬にストレスがかからないと思います。
    未去勢同士はどうしてもライバルになります。(そうでない繁殖本能の無い犬もいますが・・・)
    よく多頭飼育されているお客様から、室内のマーキングの相談も受けますが
    去勢することで大抵良くなります。
    保護犬などでも去勢したその日に室内でのマーキングはほぼ良くなります。
    これは保護ボランティアした事がある人なら、うんうんと言うはずです。
    それくらい違いがあります。
    うちは多頭飼育ですが、子犬の頃のように
    オス同士でもプロレスをしていたり、権威行動無しで遊べるのはとても微笑ましいです。
    未去勢ですとマウンティングしたりが多くなります。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    我が家のわんこ(ミニチュアダックスフンド)♂2匹は生後6ヶ月過ぎに今後子供をつくることもないし、少しでも病気の予防が出来ればと考え去勢手術をしましたが、その際担当医からはデメリットについての話は一切ありませんでした。 私自身、メリットのみに目を向けて、デメリットについて考えることをしませんでした?
    でも、当たり前に薬と同じで作用があれば副作用もあると考えられなかった自分に腹がたってきました。
    現在、5歳のわんこ達1匹は4歳でてんかん、もう1匹は儂皮症を発症…うちの子達の去勢手術との関係はわかりませんが、アメリカでは関係性が報告が報告されているらしいですね?
    今後は、デメリットも含め病院と話せるよう私自身がしっかり勉強したいと思いました。
  • 投稿者

    30代 女性 もも

    先日愛犬(カニヘンダックス♂)の去勢手術をしました。
    前に飼っていたミニチュアダックス♀は、子供を残そうと避妊手術はしませんでしたが、その後ヘルニアになり下半身麻痺になりました。
    それから2年後くらいに今度は良性の乳腺腫瘍が見つかりました。
    幸い早期の発見で腫瘍の摘出と、先生にはもう避妊手術もしてあげた方が再発を防ぐ意味でも考えたらと言われ、長生きしてもらいたい思いで避妊手術もしました。
    その後は再発もなく、違う病気で一昨年亡くなりましたが、手術をしたことに後悔はありません。
    昨年12月に実家のパピヨン♀が良性の乳腺腫瘍で手術をしましたが、今年2月に転移が見つかり、みるみるうちに大きくなり3月に再度手術になりました。
    母になぜ避妊手術もしなかったのか聞いたら、13歳なので今避妊手術をしても意味がないと言われたそうで、もっと早くにしてあげればよかったと言っていました。
    そういう2匹を見ていたからこそ、出来ることはしてあげたいと思い、手術を決めました。
    あと、やはり発情期の女の子が近くにいると狂ったようになってしまい、それを我慢させる方が私自身辛かったというのもあります。
    どちらがいいのか、やはりその飼い主さん次第かなとは思います。
    だからどちらがいいとも言い難いですし、手術を選択したから責められる必要もないのではと思います。
    かわいい我が子を守りたいという選択ですから。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    生後9ヶ月のスタンプードルの雄を飼って居ます

    最近 発情して飛びついたり 噛んだりします

    去勢手術したら、おさまりますか
  • 投稿者

    40代 女性 椿

    今、4才雄のトイプードルを飼ってます。犬のトレナーの方に去勢を絶対した方が良いと勧められたですが、問題の無い犬にメスを入れるのは納得行きません。病気を防げると後々病気になった方がかわいそうな思いをさせると言われ悩んでます。
  • 投稿者

    30代 女性 りー

    ウチの子はマルチーズ、トイプードルのMIXの男の子1歳11ヶ月です。
    去勢手術してません。
    先代のトイプー♂は去勢せず16歳まで生きてくれました。老衰でした。

    うちの子はありのままでいいかなと(^^)
    今の子は先代と違い、とってもやんちゃだけど諦めずに言ってきかせて褒めてあげてを繰り返して問題行動もかなり減りました。まだやんちゃ盛りで手がかかりますが、そもそも家族を増やすことは手のかかること。問題行動を無くすためが去勢手術のメリットって・・・。ちょっと疑問です。家族を増やすとはそんなに簡単なことではないですもんね。

    防げる病気があることに関してはメリットに感じますが、全身麻酔のデメリットがこわくて自然の摂理に任すことにしました。
    ただ、健康管理をしっかりしてあげて、早期発見できるように日々の変化を見落とさないように注意を怠らないように気をつけています。
    どちらを選択するのも飼い主の自由ですが、そもそも迎えるということについて安易に考えてはいけないなと強く思います。
  • 投稿者

    40代 男性 もも

    みなさんの書き込みを読んで思った。
    我が家にも、マルチーズとトイプーのmixの女の子 今5ヵ月。
    可愛いくて 情もすごくわいてます。

    もしも!があったとしても、
    獣医の先生を信じよう!

    と思います。
    我が愛犬を救う事が出来るはず。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    初めて犬を飼っています。オスのトイプードル一歳10ヶ月です。去勢が出来る月齢の時に 術前検査までしましたが 去勢はしないことに決めました。予防的に健康な臓器をとることに抵抗がありました。去勢してすべての病気が 100%防げるなら去勢しますが 去勢したところで 完全に病気が防げるわけではないので、それならば病気になったらその時に考えようと思います。
  • 投稿者

    40代 男性 虎太郎LOVE

    雄、チワワ、1歳4カ月の飼い主です
    私もすごく悩みました
    同じ地球上に生まれた生物同士、飼い主の考え方1つで虎太郎の子孫を残す生物としての権利・欲求・意義を奪う事が出来るだろうか?
    考えた末去勢しました。TVでガス室に送られる犬を見たからです
    ・・・ショックでした。涙が出ました。生まれた子犬全てが幸せになることは無いのだと思いました。
    散歩の時、ドックランに行った時、盛って生殖行為をした時、妊娠したら相手の女犬と飼い主さんに多大なご迷惑と痛みと決断を強いる事になる。
    相手の女犬さんも生まれた子供は可愛い、そして子犬の幸せを願うはず。
    公の場で遊ばせる時はルールが必要だと思います。
    でも全て責任は、飼い主のエゴです。
    去勢する事によるメリットも聞いています。
    動物病院の先生からは、去勢は飼い主のエゴと聞いています、そのとうりだと思います。
    私は、一生悪かったごめんねと思いながら愛犬に愛を注いで、怒りながら、犬から学びながら、今わの際に愛犬が幸せだったと思えるように愛を注いで生きていきます。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    犬猫の去勢、避妊が当たり前みたいな風潮は怖い。ありのままのその子が、ありのままで幸せであるように飼いたい。
    去勢避妊の健康上のメリットデメリットについても諸説あり、本当に学術的に裏付けされている事実や割合を元に、その子のためによりベストな判断がしたい。偏らない正確なデータとそれに基づく判断をするのが、本当の愛犬家愛猫家であると思うし、そういう流れがきてほしい。
    どのような飼い方をしていて、どのような割合で話しているのかわからないが、
    病気になりにくい、子犬が生まれない、性格が穏やかになる 等々含め、飼いやすくなるから、去勢避妊をする ということが、全身麻酔をして、健康な体にメスを入れ健康な臓器を取るということをしてまで、人に合わせろ 人の都合に合わせろ と言ってるような気もする。
    特に、わたしは柴犬飼いなので、柴犬というのは、人の手が加えられていない狼の遺伝を強く残し犬本来の野性味が残るところが魅力であると思う。こちらの都合良く人に合わせてくれる犬種ではないが、犬に合わせて躾し、その子のボスになってやると、本当に賢く凛々しい犬になる。去勢して愛玩犬のようにしたい という目的なら、そもそも柴犬を飼うというのはどうか?とも思う。
    病気もケガもせず大人しい動くぬいぐるみというのが、人にとって都合のよい犬猫なのかもしれないが、自分の子どもにはしない ということは愛犬愛猫にもしたくないものである。
    強い言い方になってしまったかもしれないが、去勢避妊する、しない どちらの選択も、保護者(飼い主)がよく考え決断したことなら、どちらも良し と思う。去勢避妊しないといけない という決めつけた風潮が嫌だし怖いのである。
    生き物を飼うにあたり、他人様や他犬猫様に迷惑をかけない。なるだけ健康で長生きしてもらえるように飼い主判断で努力配慮する という2つのとが守られていれば、人にとやかく言われることも言うこともないのではないだろうか。
  • 投稿者

    50代以上 男性 匿名

    術前検査まで受けましたが、キャンセルしました。ホルモンバランスが崩れる事による皮膚疾患や尿失禁などの弊害の方が犬にとっても飼い主にとっても多大なストレスになると判断したからです。

    保護ボランティアや多頭飼いされている方が、避妊去勢は必要です。と仰ってますが、結局は管理が出来ていないだけの様にしか思えません。
    動物園で避妊去勢していますか?

    生物学的には、単細胞から進化し現在の環境に適した理想形になっている為、人の判断で摘出して良い臓器など無いはず。
    人の例で言えば、以前は虫垂炎(盲腸)に罹った場合、虫垂を摘出していました。虫垂は何の役割も果たしていないと考えられていたからです。
    最近の研究で、腸内環境に影響する事が判って
    安易に摘出しない方針に変わっています。

    避妊去勢についても現在のデータが少な過ぎ、今後の更なる研究がなされない限り、安易に行うべきでは無いと思います。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    去勢避妊か犬のためになるのかならないのかは、本当に信頼できるデーターがないので、最終的に今のところ飼い主判断するしかないが、
    そもそも犬そのものが、自然のものでない ので、手術という人工的なものをしても、問題無い というのは、その方向の考え方が行き過ぎると怖いと思う。もし仮に生まれてくるまでは、その命や存在は、人工的作為的で、自然のものでなかったとしても、生まれてきたその命は、目の前の1つの命であり、大切な家族だ。手術というのは、その1つの命、大切な家族が、痛い思い、怖い思いをして、万が一の死ぬかもしれない危険性を犯して受けるものなのだ。それでも受けるメリットがあると思えば受けたら良いと思うし、やはりやめておくという判断も間違いとは言えないと思う。犬そのものが野生ではなく、人工的なものなのだから、その流れで、去勢避妊の人工的な手術をしてもよい。むしろそのほうが良い というのが行き過ぎると、生まれた時にもう手術しちゃいましょう。必要ないものなんですから という流れになり、いやいやむしろ、手術も面倒ですから、遺伝子操作で、雄でもない雌でもないのを作っていくようにしましょう という流れとか出てきそうで怖いです。人間が作為的に行ってきた交尾でも、交尾そのものも、父犬母犬、生まれてきた子犬そのものも、健康無事というあらかた自然の流れでに沿った人工的と、健康体にメスを入れてまでの人工的を一緒にしてしまうのは、ちょっと考え方としてはまとめすぎていると思います。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    人間に飼われている時点で犬にとっては自然な事では無いと思います。
    うちは5ヶ月で去勢手術をしました。
    アメリカ在住ですが、こちらではブリーダーから貰う際に「必ず去勢、避妊手術をさせる」契約が結構あります。
    他にもシェルターから何匹か猫を引き取りましたが、みんなシェルターで去勢、避妊手術済みです。
    確かに麻酔は危険ですので、大切な家族になった子達をどうするのかは飼い主さんの考え方次第ですが、人間界で生活するのですから自然のままでという訳にはいかない気がします。

  • 投稿者

    女性 匿名

    去勢、避妊を、こどもを作らないため ならわかるんだけど、健康のため というのには、疑問を感じる。
    それと、こどもを作らないため というなら、その子のタイプや環境をみてからでもよくないですか?
    先代の柴犬は、近所や散歩コースにも、雄ばっかりで雌が居なかったためか、発情行動をしたことがなく、マウンティングも一回もしたことなかったです。去勢の必要性も感じませんでした。
    今の柴犬も、去勢していませんが、1歳過ぎても、マーキングもマウンティングもしません。去勢済の子より、おだやかで友好的で、めったに吠えません。

    『去勢、避妊をしなければならない』みたいな一括りな風潮が嫌なんです。

    他人様や他犬様に迷惑をかける飼い方をしていなければ、ケースバイケース でいいのではありませんか?
  • 投稿者

    女性 匿名

    我が家のポメラニアン1歳4ヶ月♂は11ヶ月の時に去勢しました。
    マウンティングもひどく、足を上げて排泄するし、性格もかなり荒かったので、それと、相手もいないのに付いている方が可哀想に思い受けさせました。
    ドッグランなどに行った時に勝手に後尾でもしたら大変なことになります。
    近所の動物病院は犬の去勢は行っておらず、3軒目でやっと出来ました。
    うちは後悔していません。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    トイプードル♂10か月ですが、6か月すぎた頃に去勢を相談したところ片方の停留睾丸でした。そして乳歯もたくさん残ったままなので、一緒に手術しましょうと言われました。
    エコーされましたが片方どこかわからないとも。数名ほど獣医がいる中でも若いかたでしたが、簡単な流れと当日の絶食説明そこそこに1週間後に予約を取られ終わりました。

    人間なら術前検査もあり、説明も詳細で
    承諾書もありますが・・
    心配で翌々日くらいに同じところ再診して
    他の獣医に話をしたところ
    普通の子より小さいので(1.3kg)麻酔リスクもあるし肝臓機能が心配だと言われ採血したら数値が高いようでした。

    いま保留の状態で検討中なのですが
    ネットで投稿をみていると
    獣医によっても考え方が色々ですよね。
    ただ、去勢避妊手術は動物病院にとっては
    確実な収入源にはなっています。
    それに伴い採血も外注の場合もあり
    関連会社もwinwinです。

    世の中が手術中止という傾向になれば
    手術せずにいずれ腫瘍化したり疾患が
    出たときの治療報酬と比較したら・・・
    やはり去勢避妊のほうが良いでしょう。
    儲け優先の病院ばかりではないと
    信じたいですが、疑心暗鬼になります。
  • 投稿者

    女性 匿名

    ふと、疑問に思ったんですけど、去勢、避妊は、虐待には当たらない?
    なんで?
    病気予防になるかならないかも、公の客観的で公正なデータもないんですから、キツい言い方で言うと、眉唾モノですが、もし、仮に、病気予防になったとしても。あの小さな体にメスを入れることを考えるとね。
    病気が怖いか、手術が怖いかか てことになりますわ。わたしは。
    犬のことをどう思って付き合っていくかは、各飼い主の自由だから、去勢避妊もあり とは思うんですが、わたしは、自分や自分の子にしないな ということはしたくないんですよね。
    わたしは、自分のことなら、病気になってから手術します。手術も怖いですもん。病気になってからの手術ならあきらめつきます。
    で、ふと思ったんですよ。
    犬だから、今健康だけど、飼い主の判断で手術に挑ませるというのは、虐待にはならないのかな?って。 「犬だから良し」てのは。
    愛護団体の方の、去勢避妊絶対! てのも、なんだか怖いですわ。愛護なのに。
    屋外で伸び伸びのほうがいい犬種にも、「完全室内飼い厳守」てのも??? 犬種によって、広い庭がついてて放し飼いでお願いします とかならまだわかるんだけど、どの犬種も、完全室内飼い厳守 てそれ愛護?ちょっと話がずれました?
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