ダックスの子犬に起こりやすいトラブル3つ!ヘルニア、栄養に注意

ダックスの子犬に起こりやすいトラブル3つ!ヘルニア、栄養に注意

うちで飼っているダックスが幼少期に起こったびっくり体験を書かせて頂きました。ウンチの中にびっくりするものがあったんです!

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記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

ダックス

我が家には4匹のダックスがいます。

初めて飼った子は雄で、新米飼い主ながらも、順調に大きくなりました。

シルバーダップルと言うカラーでシルバーの白い毛が混じってある当時はまだ珍しい色でした。

家族みんなで話し合った結果、お嫁さんが欲しいね。

と言う事になり、知り合いのペットショップに相談した所、凄〜く元気な子がいたので、さっそく連れて帰りました。

小さいくせに本当に元気で真っ黒のブラックタンの雌でした。

ダックスは色々なカラーの子がいるので注意しないと、先天性の病気になるので、私はこの可愛いブラックタンの女の子をお嫁さんにすることにしました。

元気な子なのですっかり先住犬とも仲良くなりすっかりうちに慣れてきた3日目の朝でした。

1、ウンチの状態に注意

あれ?輪ゴムがウンチの中にある?と一瞬思いました。

トイレットペーパーで取り上げたら動いているのです。

本当に初めての事でびっくりでした。

最初の子は虫下しを飲ませても何にもいなかったのに‥と思いながら掛かりつけの病院の先生に電話をかけて、ウンチの状態などを説明しました。

まずは虫下しを飲ませて様子をみると言うことになりました。

薬を飲ませてすっかり良くなったので安心しましたが、やはり普段からウンチのチェックは大事だと思います。

幼少期のワンちゃんは健康管理が大事です。

2、栄養管理に注意

ご飯

すぐに大きくなるこの時期は、栄養管理にもしっかり気をつけてあげる事が大事。

①炭水化物
②脂肪
③たんぱく質

この3代要素が大事です。

大抵は今のドッグフードで取る事が出来ますが、あまり大きくならないようであれば病院の診察が大事だと思います。

元気に育って欲しいですものね。

小さい子犬は好奇心旺盛で、歯が生え始めるので何でも噛みます。

とにかく危ないものは閉まっておく事も大事です。

私の知り合いのワンちゃんは、ゴミ箱をあさり、ビニール袋を食べてしまい、嘔吐、けいれんを起こし危ない所でした。

何とか吐いてくれたので、手術しなくて良かったのですが酷い時はお腹の手術になります。

そんな事にならない様に飼い主さんがしっかり気をつけてあげてください。

3、ヘルニアに注意

運動

ダックスに多い病気ではやはり、椎間板ヘルニアです。

小さい時から気をつけて見てあげてください。

必ず適度な運動とたっぷりの愛情を注いであげてください。

小さい時に独りぼっちではワンちゃんも弱くなってしまいます。

とにかく一番大切な事は飼い主さんがしっかり愛情をもって可愛いがってあげる事だと私は思います。

スキンシップが一番大切です。

おかげさまでうちのお嫁さんのブラックタンの女の子は元気な赤ちゃんを産んでくれました(^ ^)

いつの間にか12歳になってしまったブラックタンのティアラちゃんは今でも元気で明るく、私達家族を笑顔にさせてくれています。

▼ミニチュアダックスについて詳しく知りたい方はこちら
ミニチュアダックスのしつけ方について

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