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2件の書き込み

  • 投稿者

    1: 匿名 女性 40代 2017/09/09 00:28 [通報]

    ミニチュアダックスの子と暮らしています。
    2カ月で我が家にやって来てから数年は、しつけを頑張らなきゃ!と躍起になっていた時期がありました。正直、言うことを聞かない時は、しつけと称して軽くですが頭を叩いたこともあります。
    吠えてはいけないところで吠えることが多く、しつけをしようと焦っていたのだと思います。
    無駄吠えと人間が言っているだけで、吠え ることにも理由があります。
    その理由を聞きもせず怒ったところで意味がありませんでした。
    愛犬には本当に申し訳ないことをしました。

    本を読んで分かったつもりになっていただけで、本当に無知であったと思います。無知は時として罪だという言葉を聞いたことがありますが、本当にそうだと思います。

    叩いたことで一瞬言うことは聞くようになります。これで効果があったと思いがちですが、記事にもあるように、これは恐怖からの行動であって、納得しているわけではありません。
    結果、生まれるのは飼い主への猜疑心、不信感、もっと状況が悪くなると恐怖心しかありません。
    このような方法でしつけをして数年後、私の顔をいつも伺って、目が合うとお座りをするようになりました。端から見るといい子ですが、この子、あまり笑わないな、、、と思うようになり、犬のカーミングシグナルなど、いろいろと勉強するようになりました。
    私が読んでいた本は、飼い主側からの考えや要求を一方的に押し付ける方法であって、犬の感情やその行動の理由はあまり重要視していませんでしたが、本当はそこが一番大事なところだと思います。

    厳しいしつけを一切やめて、止めて欲しいことがあるときは、きちんと話をする、押し付けではなく、ちゃんとコミュニケーションをとる方法に変えて3年程経ちます。
    最近ようやく、頭の上に手を置いても目をつぶったり、肩をすくめるといった仕草をしないようになりました。記事に書かれているような何?とポカーンとするほどにはなっていませんが、だいぶ改善されてきたのかなと思います。

    この人は自分に危害を加えることはない、いざというときは守ってもらえる、決して裏切ることはないと分かってもらえるまで、今まで接してきた年月と同じ又はそれ以上、かかると思った方がいいかもしれません。

    最近は、触って!と鼻でツンツンしてくるようになりました。その際は、胸の辺りを優しく撫でるように触り、決して頭を上から触ったり、体をガシガシ撫でることはしないようにしています。
    よく犬好き?と自称する方のなかに、このような触り方をする人が多いのですが、小型犬は体が小さいので、嫌がる子が多いです。ハンドシャイの子は口が出ることもありますので、知らないワンちゃんには特に、このような触り方は止めた方がよいと思います。
  • 投稿者

    2: 匿名 女性 50代以上 2019/05/29 04:26 [通報]

    うちの子は10才黒柴犬の男の子です
    この春に10才を迎え原因不明でぶどう膜炎から左目が緑内障になり、毎日の目薬が私の担当になりました。
    緑内障の眼球の眼圧を抑える目薬なのですが緑内障自体が眼圧の加減か神経を圧迫するのか定かでは無いですが痛みが有る病です。
    最近の事です。
    雨の前の蒸し暑い日に左目の痛みが増した
    様でいつもの様に目薬をさそうと顔の上に手をかざした途端、キャン!と小さく鳴くので困り果て「目薬ささないと目玉が大きくなって痛くなるよ!」と意味がわからないであろう本人(犬)に愚痴を言ってしまいました。するとすぐさま「キャンキャン
    キャンキャン」とまるで文句を言い返すかの様に返答してきました。
    その日は1日、横スレスレを歩くだけでも「キャン」と鳴き頭の上に手をかざすだけでも「キャン」と鳴いていました。
    明らかに目薬をさすその手が怖いよー!
    という状況です。すっかり自身を無くした私は当の飼い主の娘に目薬をバトンタッチしました。リタイアです。
    次の日娘が目薬をさしても平気だと聞きショックでした。毎日散歩をし、ご飯をあげ、歯磨き、ブラッシング、シャンプーの送迎、こんなに頑張っていてもダメなのは何故だろうと悩んでいました。
    記事を拝見して、やっと気づきました。
    私に余裕と寛大な気持ちおまけに優しさが足りませんでした。
    目が悪くなってから、あせりとイライラとで目薬をさす事だけに必死になり、つらいんだよね。悲しいよね。痛い目に目薬なんか嫌だよね。と言ってやらなかったのです。娘と私の違いがわかりました。
    でも犬は寛大です。私が反省してる事を察した様で、頭の上に手をかざしても鳴きませんし今まで通りお腹を撫ぜてと言って来ます
    私も出来る限り優しく、ソフトに、寛大に、ゆっくり接する様にしました。
    何もかもゆったり接する様にすると、犬のいろんな表情が見えて来るようになりました。
    1度ハンドシャイで怖い思いをさせたので
    信頼を取り戻し、後の余生は最高に幸せに穏やかに過ごしてもらいたいです






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