また真夏の犬の車中置き去り。保護団体の介入で犬は無事、飼い主に罰金!

また真夏の犬の車中置き去り。保護団体の介入で犬は無事、飼い主に罰金!

駐車した車の中に小型犬を置いたまま、所有者は買い物でもしているのでしょうか。真夏日の車中は殺人的な高温になるのは知られたこと。保護団体職員は窓を割って犬を救助、その後飼い主には罰金刑が言い渡されました。

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これじゃ犬、死ぬよ!

また車中に犬の置き去り事案が発生

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ショッピングセンターの駐車場でのできごと。窓を閉め切った車の中に、小型犬2匹が残されていました。犬の命が刻々と危険にさらされる中、見物人は驚きの行動に出た!

  • コラム
  • 里親・保護犬

だめなんです、車中に犬でも人の子どもでも、置き去りにしては。夏の高温だけでなく、いつでも、色んな危険をはらんでいます。

今回のカナダ・オンタリオ州からの報告も、真夏の置き去り事案でした。後部座席の床の上、倒れたバッグの陰に犬の前足がチラッと見えています。少しでも涼しい場所を求めて、こんな所にもぐっているのでしょう。でも狭い車中では、どこも一律に高温に包まれているはず。逃げ場はありません。

動物愛護団体OSPCAの職員たちがこの状況を発見して、すぐに警察に通報しました。

10センチほど開いている窓から温度計を差し込んで車内の気温を確認します。「35℃だね。」無風で水もなくずっと35℃に耐えるのはムリ!

このようなケースに対処する権限を持つOSPCAは、窓ガラスを専用の器具で破壊!こういう道具があるんですね。助手席側のガラスが見事に粉々に割れました。

中をのぞくと、いた、フレンチブルドッグ。大きな音を出してごめんね。もう大丈夫。

その後

この後は犬の対応で忙しく、撮影しているひまはありませんでした。

説明によると、犬を病院に急行。体温が高まっていましたが、処置の後は元気になったそうです。手遅れにならずよかった。

飼い主には約2万7千円の罰金が課され、その他に病院の診察診料や窓ガラスの修理費、OSPCAへの手数料など、合計で7万円以上の出費となりました。

でもね、無責任な飼い主さん、この子の命は700万円でも買えないんですよ。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:ViralHog

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