犬が悲しそうな表情をしている時の心理4つ

犬が悲しそうな表情をしている時の心理4つ

あなたは愛犬が悲しそうな顔をしているのを見たことはありますか?犬はどんな時に悲しそうな表情をするのでしょうか?この記事では「犬が悲しそうな表情をしている時の心理4つ」をテーマに、犬が悲しそうな表情をしている時の心理を4つご紹介します。興味がある方は是非チェックしてみてくださいね!

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悲しそうな表情をしている時の心理:すねている

すねているブルドッグ

ワンちゃんに呼びかけても目を合わせてくれなかったり、背を向けられたりして、まるで人間が拗ねているときのような表情をしているのを見たことありませんか?いつもなら散歩に出かけるときや、大好きなごはんやおやつをもらえるとき、ワンちゃんは目をキラキラさせて待っていますよね。

たとえば、犬が構ってほしいときに構ってもらえなかったり、ご飯がもっと欲しかったりと人間と同じような理由で不満があるのです。そしてその不満を表す方法として「すねる」という手段を使います。

拗ねている姿は飼い主さんからしてみれば普段と違う愛犬の一面を見られて可愛いと思うかもしれませんが、犬からしてみればストレスになっているかもしれません。すねている理由が、一緒に遊ぶ時間が少ないなど改善できそうなものであれば、改善してあげましょう。

悲しそうな表情をしている時の心理:寂しい

寂しい表情のパグ

最近飼い主さんとのふれあいが少ないな、お留守番ばっかりだな・・・と犬が感じた場合、悲しそうな表情を見せます。犬は群れで生きる動物なので、愛犬と長く一緒の時間を過ごすことが理想ですが、たとえ短い時間でも愛犬が満足するような過ごし方もできます。

たとえば、愛犬が好きな遊びを一緒に全力でやる、質の高いお散歩に行く(満足に行くまでニオイを嗅がせる、歩く距離やルートを工夫するなど)といったことをポイントにしてみてください。

最近、愛犬が寂しそうな表情をよく見せるようになったと感じたら、今までの接し方を見直してみてください。

悲しそうな表情をしている時の心理:諦めている

悲しそうに寝転がるレトリバー

自分の要求や欲求が満たされない状態が長期間続く場合、犬は「諦める」という選択をすることがあります。たとえば、

  • もうずっとお散歩に行けていない(お散歩が大好きなのに)
  • ずっとケージに閉じ込められている
  • ご飯が十分に与えられずいつもお腹が減っている

など基本的な欲求に関することや、他にもその犬の個性的なことが考えられます。

愛犬を一度家族に迎え入れたからには、飼い主さんは愛犬を幸せにする義務があると思います。愛犬に諦めさせないように、愛犬の好きなことやこだわりなども理解して、満足して生活できるようにしてあげてくださいね。

悲しそうな表情をしている時の心理:悲しい

ハートを持つ悲しい犬

これは、ずはりシンプルに表情のままの気持ちですね。犬も悲しい気持ちのときは悲しい顔をします。たとえば、大好きな人や仲間が居なくなったとき、楽しみにしていたことがなくなったとき・・・などの理由がありますね。犬の悲しい気持ちに寄り添って共有することも大切です。愛犬が悲しい顔をしている時は、たくさん側に居てあげてくださいね。

まとめ

退屈そうに寝る柴犬

いかがでしたでしょうか。

一見、同じに見える悲しそうな表情にも色々な理由があったのですね。愛犬や周りのワンちゃんが悲しそうな表情をしているときは、原因を考えて、その原因を取り除くことに努めたいです。そしてより幸せなワンちゃんと飼い主さんが増えますように!

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