愛犬の健康・長生きのために私が気をつけている5つのこと

【獣医師監修】愛犬の健康・長生きのために私が気をつけている5つのこと

愛犬には健康で長生きしてほしいもの。我が家の高齢犬のために私が気をつけていることをまとめました。

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記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

誕生日

我が家の狆(ちん)は、もうすぐ11歳

我が家の狆、ちゃー坊は2005年2月生まれ。

もうすぐ11歳のお誕生日を迎えます。 年をとって、1日の大半を寝ているようになりましたが、それでも食欲と気合いは充分。

元気に長生きしてもらうため、生活にメリハリをつけながら快適に過ごせるよう気を配っています。

我が家にいる3頭のワンコ達の中で長老なのが、狆のちゃー坊です。

2015年2月にお誕生日を迎え11歳になります。

若かりし頃に比べ、性格は頑固になりましたし、1日の大半を寝て過ごしていますが大型犬に負けない心意気でワンコ達のリーダーとして威張って暮らしております。

愛犬の健康のために気を付けていること

さて、健康で長生きしてもらうために、私たち家族が気を配っている事について、ご紹介したいとおもいます。

①メリハリある生活

下の2頭が4歳、1歳と若いのでリーダーとして口喧しい教育係りをして貰っています。
ドッグランなどで、自由に3頭で運動させるようにしています。

ドッグランで運動

②ワクチン接種の気配り

狂犬病ワクチンと混合ワクチンの接種時期を半年開けるようにします。また、接種前には血液検査をして体調に異常がないかも必ず確認し、最高に体調が良い時を見計らってワクチン接種します。

ドッグランで運動

③免疫力アップ

出来るだけ免疫力を上げるため、ムトウハップ入りの温泉浴や、マイクロバブルのお風呂に入れて体温を上げたり、皮膚の抗菌力アップに励んでいます。

お風呂

④マッサージ

老廃物をデトックスしたり、足の関節が痛くならないようマッサージをうけたりしています。

マッサージ

⑤愛情をたっぷり

多頭飼いということもあり、他の子に手を取られてしまうのも事実です。

でも、毎日5分だけでもいいから、ちゃー坊だけのママになる為、2人だけの時間を作ってギュッと抱っこのラブラブタイムを過ごせるようにしています。

まとめ

このように、気配りしていたおかげでしょうか、去年、乳腺腫で摘出手術を受けたちゃー坊ですが、なんと、一週間程度の入院を覚悟していたところ、当日の夕方にスピード退院して来るという回復ぶりでした。(麻酔から覚めた後、出されたフードをもりもり食べて完食したらしいです)やはり、日頃の基礎体力作りが大切だと実感した飼い主でした。

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