犬にとってもパセリは栄養満点&デトックス効果もある健康食材!

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犬にとってもパセリは栄養満点&デトックス効果もある健康食材!

昔から『解毒作用があり、体にいい』といわれているパセリですが、それだけではありません!実は栄養も満点なんですよ♪是非今日からわんちゃんと、パセリ生活はじめてみませんか?

犬にパセリって与えてもいいの?

あなたはパセリを食べますか?私は意識して食べるようにしています。
よく外食をすると、ハンバーグやステーキの横にちょこんと添えられていますよね。

「えっ!?あれって飾りじゃないの?」
そう答える方も結構いるようです。

パセリ

確かにきれいな緑色で、飾りのようですよね。
おいしく見せるための色合いとしてもひと役買ってるとは思いますが、ちゃんと意味があるんですよ。

パセリは紀元前から薬用や香辛料として愛用されていました。
日本でよく、もじゃもじゃのパセリを見かけますが、イタリアンパセリというパセリもあるんですよ。

パセリはハーブの一つです。
ハーブは体にいいものがたくさんあります。
薬用として、昔から愛用されていたというのも納得できますね。

では、パセリにはどのような効能があるのでしょうか?

パセリの優れた効能

  • 食欲不振に効く
  • 消化吸収をよくする
  • 解毒作用
  • 発汗作用
  • 免疫力の効果
  • 疲労回復
  • 利尿作用

こんなにたくさん効能があるんですね。
付け合わせに使われる理由がよくわかります。

特に解毒作用などの理由から、付け合わせとして使われるようになったのではないでしょうか?

また上記以外にも、パセリには口臭予防にも効果もあるんですよ。

こんなにたくさんの効能があるパセリを食べないのはもったいない!!
苦手な方も多いと思いますが、皆さんも是非、これからは食べるようにしてください。

では栄養面ではどうなのでしょうか?

体にいいとはよく聞きますが、パセリにはどんな栄養がつまっているのでしょうか?

パセリに含まれる栄養素

  • βカロチン
  • ビタミンC
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • 鉄分
  • カルシウム
  • 食物繊維
  • アピオール

パセリのビタミンCは、野菜・果物の中でもトップレベルです。
またβカロチンも、βカロチンの王様、ニンジンと同じくらいの量が含まれています。

βカロチンは過酸化脂質を抑えて、動脈硬化を予防してくれるし、ビタミンB1は糖質がエネルギーになるのを助け、ビタミンB2は細胞の再生に必要になります。

鉄分はなんと!ほうれん草の約4倍!!鉄分量も野菜の中で、トップなんですよ♪
そして、アピオールは精油成分で、食中毒予防の効果があります。

こんなに栄養がいっぱいのパセリ♪
うちの愛犬にも食べさせたい!そう思いますよね。

このように、パセリは愛犬に与えても大丈夫です。

こんなに苦いの食べるの?と思いますが、我が家の愛犬はパセリを見せると喜んで飛んできます♪
犬にも好き嫌いがあると思うので食べないわんちゃんもいるかもしれませんが、大抵のわんちゃんは食べると思います。

愛犬とパセリ

我が家ではパセリを育てています。
パセリは意外と簡単に育てられますよ。
一苗100円ほどで購入できますし、園芸初心者さんにも是非お勧めです♪

愛犬とお庭で遊びながら、パセリを育ててみませんか?

気が付いたら愛犬に「パクリ」されるなんて、笑える事件もおこるかもしれませんね(笑

購入する場合は、色が濃く、歯が十分縮れて生き生きとしたものを選びましょう。

さっそく愛犬にパセリを与えてみよう

パセリは体内の活性酸素をおさえ、老化やがん予防に効果があります。
また少量でたくさんの栄養素を摂取できるので、野菜の消化の苦手な犬にとってはありがたい野菜なのです。

気温が高くなる春、夏は食中毒も気になります。
食中毒予防にも、解毒作用のあるパセリはおすすめです。

また利尿作用効果から、膀胱炎などの緩和にも期待できます。

与え方は生でも、熱を加えてもどちらでもいいですが、生の方が栄養がたくさんとれます。
けれど、βカロチンの場合は油と一緒に摂取した方が吸収率がアップします。

どちらの場合も、細かく刻んであげるのを忘れないでくださいね。

毎日のご飯に、刻んだパセリをパラパラと散らしてあげるのが手間もかからずおすすめです。
その他にも、細かく刻んだパセリを加え、手作りのおやつを作ってあげるのも楽しいかもしれません。

我が家ではお庭にいるときにちぎって、そのまま与えたりもしています。
パサパサするので飲み込むことはできないようです。くちゃくちゃ噛んでおもちゃ代わりに遊んでいるんですよ。

注意点としては、パセリは食べ過ぎるとお腹を壊すこともあるようです。
少量で十分栄養素が取れるので、与えすぎには注意しましょう。

また毎日与える必要もありません。
皆さんの食卓にパセリを利用するときに、愛犬にも与える・・・くらいがちょうどいいのではないでしょうか?

体にいいパセリですが、妊娠中のわんちゃんにはお気を付けください。
なぜなら解毒作用があるからです。
パセリはヨーロッパでは「流産を望む若い女性が食べる」と言われてるようで、子宮収縮を起こしやすいようです。

人間も犬も同じ生き物。
わんちゃんの場合も十分お気を付けください。

パセリに舌なめずりする犬

まとめ

人間でも苦手な人が多いパセリですが、これだけたくさんの栄養を含んでいるとわかっていただければ、食べてみようと思った方も多いのではないでしょうか?

これを機会に、あなたの愛犬と一緒に「パセリ生活」を始めてみてはいかがですか。
愛犬がパセリをパクパク食べて「おいしいよ~」って言っているかもしれません♪

「やっぱり苦いから、愛犬にあげよう~」なんてことはしないでくださいね(笑
愛犬もあなたが健康でいることを願っているはずですよ♪

▼犬が食べてはいけないものについてもっと知りたい方はこちら
犬が食べてはいけないもの一覧

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