犬にピーマンを与えて免疫力アップ!抗がん作用のある優秀野菜

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犬にピーマンを与えて免疫力アップ!抗がん作用のある優秀野菜

人間の子どもの嫌いな食べ物ベスト5に入りそうな、独特に苦みのある、「ピーマン!」はたしてわんちゃんは食べてくれるでしょうか?そして、そもそもピーマンって与えて良いものなのでしょうか?これだけ刺激の強そうな野菜なら、NGでは??と思いがちですよね。今回は、ピーマンの秘めたる効能と与え方についてお話します。

犬にピーマンって食べさせてもいいの??

ピーマンを見つめる

ピーマンは人間もわかるとおりに、苦みと独特の香りのする野菜です。
ですから嗅覚のすぐれたわんちゃんは、
『好んでは食べないのでは?』
『タネも入っているし、食べさせないほうが・・・』
なんて考えていらっしゃる飼い主様もいらっしゃるかと思いますが、結論は食べてOK!です。

ただ、ピーマンはわんちゃんにも好き嫌いがあるようで、食べないわんちゃんは食べませんし、食べるわんちゃんはパクパク食べてしまいます!
ピーマンのポイントは与え方です。
ここでは、ピーマンの持つ効果と与え方の注意についてお話しますね。

ピーマンを愛犬がパクパク食べてしまった!!

わんちゃんは、私達人間よりもはるかに嗅覚が優れていますので、香りの強い食べ物などには特に強く反応するのは、普段一緒に生活していてわかりますよね?
ピーマンは人間でも、とても香りが強く苦みもある!とわかるほどですから、わんちゃん達からすると、とても強い香りを感じていると思います。
だから、好奇心旺盛なわんちゃんなら見つけちゃったら食べてしまうこともあるかもしれませんね。
でも安心してください!
与える量、与え方さえ気をつければ、ピーマンはわんちゃんの体にとてもいい効果を持つ野菜なのです。

ピーマンのわんちゃんに良い栄養成分

ピーマン

ピーマンは、免疫力を高めてくれる野菜で、しかも骨や血管を強化してくれる効果も!
ちょっと気になる野菜だと思いませんか?
フードで栄養をしっかりとっていても、やはり年齢を重ねるごとに骨や血管も弱ってくるのは、人間と同じです。
それをカバーしてくれる優秀野菜がピーマンです!

では、どのような栄養成分が含まれているか、詳しくお話しますね。

ピーマンに含まれている栄養成分
  • β-カロテン(抗がん作用)
  • ビタミンC(脂肪の代謝を促す)
  • ビタミンP(毛細血管の強化と維持)
  • テンペル(抗がん作用)

抗がん作用のある野菜は他にもありますが、血管の強化と維持をしてくれる野菜はあまりないので、この成分は注目ですね!!

ピーマンの与え方と注意

ピーマンは皮の細胞繊維がかたいので、与えすぎには注意が必要です。与える量をしっかり守れば、わんちゃんに食べさせても大丈夫です。

ピーマンの与え方

「かたい」というキーワードでもうおわかりだと思いますが、そうなると刻んで与えるのがいいということは、もう愛犬を大切にされている飼い主様ならピン!ときたと思います。はい!正解です!食物繊維が多いものや、かたいなと思うものは細かく刻んで与えてください。
ただし必ず、「ヘタ」と「タネ」は取り除いてください。

与え方は生でも加熱しても大丈夫です!
生ですと、シャリシャリと食感も楽しみながら食べてくれますから、見ていてもおいしそうに食べているように見えます。
ピーマンは熱に強いので、ピーマンに含まれるビタミンCは破壊されることなく、摂取できます!

ピーマンを与える量

ピーマンを与える量ですが、目安を例としてあげますね。
例えば、ワンちゃんの体重が5kgであれば、5gくらいを与えるといいと思います。
ピーマンも食物繊維が多い野菜ですから、わんちゃんの腸を刺激して便通がよくなります。
ですが、与えすぎることによって、便がゆるくなったり、場合によっては下痢をしてしまう場合もありますので、愛犬の様子を見ながら与える量を加減してみてください。

もしピーマンをたくさん与えてしまったら!

うっかり愛犬が隙を見て、ピーマンを半分くらい食べていた!どうしよう!大丈夫かしら?なんて、不安に思われたこともあると思います。
お腹が強いわんちゃんであれば大丈夫な場合もありますが、前述した通り、食物繊維の多い便通が良くなる野菜ですから、便がゆるくなる可能性がります。
その場合には、「無糖」のプレーンヨーグルトを"ティースプーンに半分”与えて下さい。
※ヨーグルトの与えすぎも、あまりよくありません。
プレーンヨーグルトを与えることで、お腹がゆるくなることをおさえる効果がありますので、もし心配でしたら、食べさせてあげてください。

まとめ

食べたい

市販のフード会社のよっては、わが社のフードを食べていればお水以外必用ないです!と記載されているフードもありますが、フードはもちろんわんちゃんの健康維持のためにかかせない栄養素がたくさん入っています。
ですが、トッピングでかまいませんから、少し野菜を取り入れてみるのはいかがでしょうか?

ピーマンの栄養成分は注目すべき成分もありましたし、昨日から便の出が悪いみたい・・・なんて心配になった時にも、ピーマンでわんちゃんの便通のお手伝いをしてあげたいなと私は思い、便の様子を見ながら、トッピングする野菜を変えています。

必ずしも、与えなくてはならないものではありません。
ですが、わんちゃんの体にとって有効な成分が入っている野菜があるなら、ぜひ食べさせてあげたいですね。

▼犬が食べてはいけないものについてもっと知りたい方はこちら
犬が食べてはいけないもの一覧

  • 30代 女性 アスタ

    犬にピーマン?と初めは不思議に思いましたが、記事を読んでその栄養価に驚きました。がん予防にもなるβカロテンやビタミンCの他にも、血管強化をしてくれるビタミンPまでも含まれているということで、我が家の愛犬にも細かく刻んであげてみたいと思いました!
  • 40代 女性 ととりこさまんさ

    手作りご飯に、たまあにピーマンを取り入れますが、案外好きなようです。
    小さく刻んだものを生で与えても、「もっとちょうだい??」とキラキラな瞳で訴えてきますので(笑)でも、種やヘタは取り除いたほうが無難でしょう。

    また、ナス科の食物ですので、意外な所でトマトやジャガイモの仲間ですので、量の加減も必要かと思います。
  • 30代 女性 チョコママ

    ピーマンて、骨や血管を強くしてくれる効果があるんですね!知らなかったです。愛犬は緑の野菜は割りと好きなのです♪きゅうり、キャベツ、ブロッコリー、アスパラは大好物です。ピーマンは苦手だろうなぁ~と勝手に決めつけてしまっていましたが、生でも与えてよいのであれば下ごしらえもなく楽ですね♪
    今度フードに混ぜてみようと思いました。
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