犬の耳掃除!デリケートな耳のケア方法について

【獣医師監修】犬の耳掃除!デリケートな耳のケア方法について

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犬の耳のお掃除は、犬種によってはやりやすい場合と難しい場合があると思います。我が家では、自分でケアする場合と、獣医さんにお任せする場合があります。デリケートな部分なので定期的に病院でケアしてもらいましょう。

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記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

お耳対策

耳はデリケートな部分

ワンちゃんにとってお耳を触られるというのはちょっと苦手な事だと思います。

我が家の場合には、まずお耳の外側とほんの内側までは毎日、シャンプータオルなどで拭き取るようにしています。
綿棒を使ってまでのお掃除は獣医さんにお任せするようにしています。

ワンちゃんというのはお耳の違和感があるとかなりわかりやすいリアクションをしますよね。

うちの場合もそうです。少しでも異物感やかゆみがあったらよく振ります。
そうなる前に獣医さんに前回いつお掃除をしてもらったのかということをスマホのスケジュール帳に入力しておくんです。
これで万全なのです。

お耳対策

獣医さんの場合には、綿棒でお掃除をしてローションで軽く洗浄をして、終わりにお薬を入れてくれるという流れになります。

お陰様でこれまでお耳の病気になったことは一度もなく事なきを得ています。
やはり、定期的なケアは絶対に大事だと感じます。

特に神経質な子の場合にはお家で飼い主さんにお耳のお掃除をされることが嫌という子もいます。
聞いた話ではトリミングの時にトリマーさんにお願いしても暴れて怪我をしたという話もありました。

獣医さんにお願いするともしも異常な色の耳垢が出てもその場で顕微鏡で調べてもらえます。
万全を尽くすという意味でも我が家は特にデリケートな場所なのでお任せするようにしています。

お耳対策

やっぱりプロにお任せが安心・安全

絶対的に安全な方法を取るべきだと思います。お耳というのは汚れて来ると独特な臭いを発します。
それが不快ではないもの飼い主にはわかる臭いであるべきです。

欲を言えばそうなる前にお掃除に行くのが基本なのですが。。

体を洗ったり拭き取ったりするよりも、やはりお耳のお掃除というのはちょっとした難関でもあります。
でも避けては通れないのでワンちゃんにとって一番安心してお掃除してもらえる環境を作ってあげるのも飼い主の役割だと思います。

ワンちゃんがお耳の痒さで辛くなる前に早め早めのお手入れをお勧めします。
冬場でもお耳の環境は悪化する場合も多々あるからです。

お耳対策

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