犬の言葉!サインでわかる、6つのボディランゲージ

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犬の言葉!サインでわかる、6つのボディランゲージ

犬は言葉の代わりにとても、豊かなボディランゲージで気持ちを伝えようとします。飼い主のあなたが、犬の体や動きをちゃんと見れば、犬の気持ちを読み取る事も出来るのです。

##犬のボディランゲージ##

尻尾のサイン

 喜んでいる時は振ります。ただそれだけではありません。相手を威嚇している時は自分の身体を大きく見せようと、尻尾を大きく振ります。何かに警戒していたり、強気の場合は高い位置にピンと張ります。おびえていたり、不安だったりする時には低い位置になります。極端な場合は腹側に巻き込みます。相手に低姿勢で友好的に接する時は、尾を低い位置で振ります。

耳のサイン

喜んでいる時、低姿勢な時は低い位置になります。何かに警戒している時、強気の場合は高い位置になります。ボルゾイの折りたたまれている耳は興奮すると兎の耳のように立ちます。

目のサイン

喜んでいる時、リラックスしている時、甘えている時は優しい目になります。怒っている時、警戒している時、強気でいる時はまじめな目になります。

声のサイン

怒っている時、威嚇している時、喜んでいる時や、興奮している時も唸ります。自分の欲求を通そうとしたり、下位の者が生意気な態度をとったり、なわばりに不審入者が来た時は吠えます。

口のサイン

怒っている時、威嚇している時に唇をまくりあげ、最大の武器である歯を見せます。また、すべての犬ではないですが、笑う犬が笑うと、同じように歯を見せます。

体のサイン

相手に低姿勢で友好的に接する時は、体をくねくねしてすり寄ってきたり、匍匐前進で近寄ってきます。怒っている時、威嚇している時は首の付け根辺りの毛が逆立ちます。

まとめ

犬の気持ちを読み取るには、一部分だけでなく犬の体すべてを見るようにするとわかりやすいです。

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  • 50代以上 男性 アボちゃん

    犬が尻を寄せてくるときは、愛情の表現です。汚いといわず犬の体を撫ぜてください。犬にもよりますが、全くそのようなことをしないのがシェパードなどの大型犬です。撫でて欲しいことをねだっているのです。そのように考えて、優しく接してください。
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