犬が家の中にいたい時にしている仕草や行動3選

犬が家の中にいたい時にしている仕草や行動3選

わんこはお散歩やお外で遊ぶのが大好き!…ですが、たまには家の中でのんびりゴロゴロしていたい気分のときもあるのです。今回は、そんなときにわんこが見せる仕草についてまとめました。

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1.自分のハウスに閉じこもっている

扉が開いたハウスから顔を出す犬

ハウスやクレート、わんこ用のベッド等、室内で自分の居場所が決まっている子も多いですよね。わんこが自らそこに向かい、閉じこもってジッとしている場合、「今はここにいたいな」と思っているのかもしれません。

外に出たくなれば、自分からハウスの外に出たり、伸びをしたりして行動を開始するはずですから、無理にハウスから引っ張り出そうとするのはやめてあげてくださいね。

2.声をかけても反応しない

ベッドの上で丸くなって寝ている犬

わんこは、自分の名前や「さんぽ」「ごはん」といったワードにびっくりするくらい機敏に反応しますよね。ですが、それらのワードを投げかけても、耳がピクッとするだけで頭や身体は動かさない場合や、まるきり聞こえていないようなフリで無視している場合には、「今は構わないでほしい」という意思表示かもしれません。

3.リードを見ると逃げる

リード

「リード=お散歩」という方程式が完成しているわんこは多いもの。リードを持ち出しただけでお散歩に行くと思って小躍りするというわんこも多いと思いますが、外出したくないと思っている場合には、逆に、リードを見るなり逃げ出したり、ハウスに篭ってしまったりすることもあります。

あからさまな態度なのでわかりやすいとは思いますが、ここまでするということはかなり拒否の気持ちが強いですから、無理強いはやめてくださいね。

どうして?犬が室内にいたい理由

立ち上がって窓から外を眺める犬

そもそも、わんこはどんなときに室内にいたいと思うのでしょうか。理由は様々、考えられますが、主要なものをご紹介します。

現状に満足している

「ごはんをたらふく食べたばかりでお腹がいっぱい」「たくさん遊んだ後で心地よく疲れている」など、現状に満足している場合、しばらく現状維持したいという気持ちから、室内にいたいと思うようです。

外が快適でない

真夏で外気温がとても高い場合や、逆に真冬でとても寒い場合、雨風が強い場合など、外が快適な状態でなく、お散歩を楽しめるような状況でない場合には、わんこも室内にいる方を選ぶものです。

体調が悪い

身体のどこかに痛む場所がある、病気の症状が辛くてそれどころでないなど、体調が優れないために外に行きたがらないこともあります。この場合には、外に行きたがらないだけでなく、食欲がなくなったり、全体的に元気がなくなったりするので、おかしいと感じたら注意が必要です。

気分じゃない

わんこも生きものですから、当然、単純に気分が乗らないということもありえます。無理やり連れ出しても楽しくないでしょうから、気分が上がるまで気長に待っていてあげましょう。

まとめ

室内でくつろぐ男性と犬

いかがでしたでしょうか?飼い主さんの仕事や学校などの都合上、「どうしても今しかお散歩に行けないから!」という場合もあるかもしれませんが、そういった事情がない限りは、室内にいたがっている愛犬を無理に連れ出すのは避けたいものです。

わんこは言葉が喋れない分、行動や仕草で様々な意思表示をしています。もちろん、その意思表示の仕方も個体差があります。愛犬の仕草を普段からじっくり観察し、愛犬の発しているメッセージを見逃さないようにしたいですね。

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