博物館の駐車場に住み着いた「灰色の犬」。保護してシャンプーすると…!

博物館の駐車場に住み着いた「灰色の犬」。保護してシャンプーすると…!

早朝の博物館の駐車場に、路上生活で灰色になった白犬がうろうろ。うまくケージにつかまえて保護してみると、すっかり人を信頼してくれました。

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博物館が開館する前に

通報・発見

ロスアンジェルスの自然史博物館の駐車場に住み着いた犬「ビリーG」の保護依頼で、保護団体HOPE FOR PAWS が早朝に出向きました。

保護

博物館が開館すると駐車場は混みあってきます。その前にケージトラップを使ってつかまえたいところ。

ちょっと映像が遠いですが、ビリーGが食べ物を拾いながら、ケージに近づいています。

そして…ふたが落ちてつかまえた!1発で成功しました。

最初はとてもあせっていたビリーGも、人の手を受け入れて、次第に落ち着いてきました。

車中ではもう、ぴったり寄り添って。

ケア

さ、灰色から白に戻りましょう。

見て、このくつろぎっぷり。

その後

ビリーGは一時預かり家庭で里親さんを待ちながら、幸せに過ごしています。この様子ならきっと、もうとっくに里親さんに引き取られたのではないかと思いますけれどね。

預かり家庭の小さな子供とも仲良くしているビリーGを、動画でご覧ください。

動画を見ることは保護活動支援につながります。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Hope For Paws - Official Rescue Channel

Hope for Paws

▼▼ 公式サイトはこちら ▼▼
https://www.HopeForPaws.org

▼▼ Facebookページもあります ▼▼
https://www.facebook.com/HopeForPawsCalifornia

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