犬のお産の基本知識!安産の象徴とされる犬は本当に安産なのか

犬のお産の基本知識!安産の象徴とされる犬は本当に安産なのか

犬のお産は安産の象徴とも言われてきました。しかし、昔のイメージがそのまま今の家庭犬たちにも当てはまるのかは、愛犬のお産にチャレンジしようとしている飼い主さんなら、特に改めて考えてあげる必要があります。今回は妊娠から出産まで、犬のお産に関わる基本知識をご紹介します。

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犬のお産は本当に安産なの?

妊婦のお腹を見つめる犬

犬と言えば昔から「安産」「多産」の象徴として日本では有名ですね。

人の妊娠5ヶ月目に行われる安産祈願の行事の1つには、12日に1度ある「戌の日」に合わせて、帯祝いと呼ばれる風習を行うこともあるほどです。

しかし、皆さんの愛犬が妊娠・出産するとなった時には、「犬は安産の象徴だからきっと大丈夫」と楽観視することはできません。

なぜこれまでの日本では犬のお産が安産だと思われてきたのか、また、現在日本で暮らす犬たちの出産がなぜ楽観視できないのかを解説します。

犬が安産だとされてきた背景

授乳中の生まれたばかりの子犬たち

犬は長く人と暮らしてきた歴史があり、日本でもさまざまな逸話がありますね。

このような日本で長く寄り添って暮らしてきた日本犬系の血統を見てみると、中型犬の体格であることがほとんどで、1回あたりに生まれる子犬の頭数も、比較的多いのが特徴でした。

中型犬ほどの体格であれば、骨盤の狭さや1頭当たりの子犬の体格が極端に大きくなりすぎるといった点が問題になることが少なく、町には自然と野良犬も多く増えたことから、安産の象徴とみなされたのではないかと言われています。

注意しなければいけない犬のお産とは

現在日本で人気の犬種を見てみると、昔に比べ、小型犬がはるかに多いことがわかります。

ペット保険会社であるアニコム損害保険株式会社が発表した人気犬種ランキングでは、20位までにランクインしていた中型犬・大型犬はたったの4犬種のみでした。つまり、20位中16犬種は小型犬種だったのです。

このように、体格が小さく骨盤が狭くなりがちな犬種の場合、胎子が1~2頭のみで少なく、1頭当たりが大きくなると、子犬が産道を通れず帝王切開が必須になることもあります。

また、

  • パグ
  • チワワ
  • ブルドッグ
  • フレンチブルドッグ

といった短頭種で頭が大きい犬種では、お産が困難なことが多く、中でもブルドッグは帝王切開でなければ出産を完遂することはできないほどです。

また、

  • 父犬が体の大きな犬種×母犬が体の小さな犬種
  • 同じ犬種だが母犬の体格が父犬に比べかなり小さい

といった時には、難産のリスクは高まる傾向にあります。

このように、すべての犬が安産の可能性が高いのではなく、犬種や体格が関わって、むしろ出産時の危険が比較的高いケースもあるということを、交配時には知っておかなければいけません。

犬の妊娠について

子犬を可愛がる2匹の犬

それでは、ここからは犬の交配から妊娠までの流れを知ってみましょう。

愛犬の赤ちゃんが見てみたいという飼い主さんは、ぜひ犬のブリーディングの基本を知って、実際にチャレンジするかどうかの参考にしてみてくださいね。

犬の出産適齢期

犬の出産でも、人と同じように、身体的な成熟はもちろんのこと、精神的な成熟期も迎えておく必要があります。

犬の1歳は、犬種によって若干の差はありますが、人に換算すると約18歳程度です。

初回の発情は、小型犬であれば生後8ヶ月前後にやってくるため、性成熟という点では妊娠可能な体になっていると言えます。

しかし人に置き換えてみて、10代の妊娠・出産が、子育てをするのに理想的なほど精神的に大人になっているかどうかは考えてあげる必要があるでしょう。

また、初回発情時では体の発育が終わっていないこともあります。

加えて、雄犬も雌犬も、若すぎる犬を使った交配では、まだ発現していない遺伝病を引き継がせてしまう危険もあるため、きちんと親犬の健康状態が交配に向くのかどうか判別できるようになってからがベストです。

このような部分を考えると、雌犬の出産適齢期は2回目以降の発情以降で考えてあげる必要があります。

また、高齢出産になるほど、犬でも難産や奇形胎子のリスクが高まってしまうため、6~7歳頃を出産に臨む時期の上限としておくのが良いでしょう。

犬の妊娠期間

犬の妊娠期間は約63日です。人の妊娠期間の目安である十月十日と比べると、圧倒的に短いことに驚く人もいるかもしれませんね。

この犬の妊娠期間は、21日ずつ「前期」「中期」「後期」に分けられ、一般的に安定期とされるのは妊娠中期です。

そして、妊娠後期になると胎子がお腹の中で急激に大きくなり、聴診器で胎子の心音を聞くことができたり、妊娠50~55日頃にはレントゲン検査で胎子の骨格がしっかりとわかるようになります。

犬のブリーディングについて

寄り添ってブランケットに包まる2頭の犬

犬同士を交配をさせる時には、

  • 親犬の健康診断(体格チェック寄生虫感染遺伝病の有無)
  • 親犬の性格を把握(噛み癖がある神経質シャイな性格でないか)
  • 生まれた子犬をどうするか(譲渡自宅で飼育など)
  • 母犬と父犬を交配させることでどんな長所を伸ばし、短所を補えるのか

といった点をしっかりと把握し、考えた上で行いましょう。

母犬が肥満体型もしくは削痩体型であった場合には、難産のリスクが増し、寄生虫感染があれば子犬に垂直感染する可能性があるのです。

また、繁殖の基本は「遺伝病を引き継がせない」ことにあり、父犬・母犬のどちらともに、犬によくある遺伝病を抱えていないかを確認した上で繁殖を行わなければいけません。

そして、親犬に人の社会に馴染みにくい性質が見られた場合は子犬に引き継がれることも多いため、身体的な特徴以外にもチェックしておくことが重要です。

犬のブリーディングでは、チャンピオン犬が親犬だから素晴らしい子犬が生まれるというわけではありません。

母犬・父犬それぞれの身体的・精神的バランスがうまく噛み合って初めて、理想的な子犬が生まれるのだと考えておきましょう。

犬の交配はどんな流れで行う?

犬の交配は、性成熟後に6~8ヶ月間隔で訪れる雌犬の発情期に合わせて行います。

雌犬の発情期は
1.発情前期:平均約8日間(外陰部の腫大や充血、発情出血の確認)
2.発情期:平均約10日間(腫大していた外陰部の縮小・発情出血が薄まる)
3.発情休止期:約2ヶ月(発情出血はストップ、妊娠期もしくは偽妊娠期)
4.無発情期:約3~8ヶ月(卵巣の活動は休止)
に分けられ、雄犬を受け入れるのはなんと2つ目の発情期の間のみ!

さらには、発情期の3日目に起こるとされる排卵と、卵子の成熟の点で理想を言えば、発情期に入ってから5~7日目に交配を行うのが最も良いとされています。この間に雄犬と交尾し、卵子と精子がうまく結びつけば受精卵となります。

妊娠中の症状とケア

飼い主に頭を撫でられている犬

愛犬が妊娠すれば、3つの妊娠期間に分けて妊娠の兆候を確認して診察を受けたり、自宅でのケアをしてあげる必要があります。

妊娠前期

受精卵が子宮に着床する前の妊娠前期では、行動の変化は少なく、体重の変化もかなり緩やかです。この段階ではまだ胎子の確認もできません。超大型犬を除き、この時期はまだ食事内容もいつもと同じ成犬用のもの・回数で大丈夫です。

逆に、この時期に体重がどんどん増えるようであれば、肥満による難産リスクが増しているということなので、食べているものの内容を見直してあげなければいけません。

また、お散歩運動を継続することで母犬の体力・筋力を維持し、気分転換させてあげることにもつながるでしょう。

妊娠18~24日頃の前期から中期にかけてには、人と同じくつわりを迎える母犬もいて、一時的に食欲が落ち込んだり、吐いたりすることもあります。

妊娠中期

妊娠中期には受精卵が子宮に着床し、子宮内で胎子は徐々に大きくなっていきます。交配後23~30日以降を目安に、超音波で胎児の心音なども確認できるようになるでしょう。

妊娠35~40日頃には乳腺が発達して乳房が膨らみ始め、お腹の膨らみも徐々にわかるようになる時期です。

膨らんだお腹をぶつけたりしないように、母犬が普段過ごす部屋の中の床材を滑りにくいものにしたり、家具の配置を変えて行動しやすくするなど、環境を整えてあげることが大切です。

また、この頃から母犬の食事を妊娠期に対応した高栄養食に切り変え、妊娠35日頃から増していく食欲に合わせて、食事回数も1日3回程度に増やしてあげましょう。

ただし、急にご飯を切り替えると消化に悪いので、妊娠前期の終わりごろから1週間程度かけて、ゆっくり食事を変更してあげてください。

妊娠後期

妊娠後期ともなれば、お腹の中で胎子が急激に大きくなります。
出産予定日の4~5日ほど前にレントゲン検査を行い、

  • 胎子の正確な数や大きさ
  • 産道となる骨盤の大きさ

を確認して、帝王切開の可能性がどれくらいあるのかの目安を立てておく良いですね。

この時期は母犬の食欲もさらに旺盛になるのですが、胎子によって胃腸が圧迫される分、1回あたりに食べられる量が少なくなってしまいます。

そのため、母犬の食事をこの期間だけいつでも食べられるよう食器に入れて置いておき、なくなったら追加してあげましょう。それが難しいケースでは、食事回数を最低でも1日に4~5回程度まで増やしてあげてください。

大きくなった子宮に圧迫されて、排尿・排便回数も増える傾向にあります。外でトイレをしている子はまめに連れて行ってあげたり、室内のトイレは頻繁にペットシーツを交換して、衛生面を保てるように配慮しましょう。

また、お腹が大きくなることで、散歩を嫌がるようになる母犬もいます。その場合は無理に連れて行こうとせず、室内でのおもちゃ遊びなどでのんびり気分転換させてあげるのがおすすめです。

出産間近の母犬は、お産の時に被毛が汚れることも多いため、外陰部や内股の毛はまとめておいたり、子犬が衛生的にお乳を吸えるよう、乳房と乳首を部分洗いするなど準備しておきましょう。

犬のお産について

子犬たちの世話をする母犬

いざ出産の時期を迎えれば、自然分娩のお産の場合は自宅での出産が基本となります。母犬と生まれてくる子犬が無事にお産を終えられるよう、飼い主さんが知識を持って準備してあげることが必要です。

犬のお産の兆候

いよいよ出産するとなると、母犬の体にはさまざまな変化が訪れます。飼い主さんは、愛犬の出産の兆候を見逃さないよう、予定日の4~5日前から母犬の体調の変化を見守ってあげましょう。

体温は36~37℃台に低下

通常わんちゃんの平均体温は人よりも高く、38.0~38.5℃程度ですが、出産の2日前から徐々に体温が下がり始めます。

特に24時間前には小型犬~中型犬で36~37℃台ほどにまで下がり、再び体温が徐々に上がり始めると数時間で分娩が始まります。

体温測定はお尻に直接体温計を入れて直腸温を測るのが基本ですが、やり方がわからない場合は事前に獣医師に確認しておきましょう。

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動物用の体温計で、先端が柔らかい素材になっています。そのため、直腸温を測るときにも、愛犬のお腹の中を傷つけてしまう不安を和らげてくれます。

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直腸温を測る体温計に被せる使い捨てカバーです。体温計を汚さず使用することができるため、衛生面を保つのも簡単になります。

母犬は落ち着かずそわそわ

分娩数日前になると、母犬は安全な出産場所を探して落ち着かなくなります。中にはいつも大らかな子でも神経質になって、飼い主さんに甘えん坊になる子もいるでしょう。

分娩の12~24時間前には、出産場所の床を掘る仕草を見せ、巣作り行動を始める母犬もいます。

食欲不振・排泄回数の増加

出産当日になれば、多くの母犬がご飯を食べなくなります。もちろん個体差はあるので中には普通に食べるわんちゃんもいますが、多くは少量のみかまったく食べないという子が多いようです。

また、排尿・排便の回数が極端に増えて、頻繁にトイレに行ったり来たりすることがほとんどです。出産前になると、子宮頚管にたまった透明な粘液が少量出るいわゆる「おしるし」がわかることもあります。

犬のお産の流れ

生まれたばかりの子犬たち

1.陣痛の始まり

体温が36~37℃台に下がってから24時間以内には陣痛が始まります。母犬は震える様子とそれが止まる様子を交互に見せて、何度か繰り返すうちに徐々に規則的で短い間隔のものへと変わっていきます。

やがて陣痛が強くなるほど母犬はハアハアと呼吸を荒くし、力むような仕草を見せます。

2.胎子を娩出

強い陣痛に合わせて胎子が産道まで降りてくると、胎膜と呼ばれる

  • 子犬を直接包む羊膜
  • 羊膜の外側を包む尿膜

の2重の袋のうち、外側の尿膜が破れて1次破水し、胎子が娩出されるのを潤滑にしてくれます。

羊膜が破れることで2次破水が起きることもありますが、多くは袋をかぶったまま娩出され、母犬が羊膜を口で破って子犬を出し、なめることで呼吸を促します。その後、へその緒を噛みちぎって止血処理します。

子犬の娩出に続いて胎盤が出てきて、本能的に母犬は食べて処理しようとするかもしれませんが、嘔吐や下痢につながるため飼い主さんが処分してあげる方が良いでしょう。

3.2頭目以降を娩出

犬の出産では1頭目が出てくるまでに1番時間がかかります。その後の2頭目以降は、通常5~120分ごとに1頭目と同じように出産します。

胎子の頭数によっては、出産がすべて終わるまでに12時間以上かかることもあるため、母犬の様子を良く見守ってあげましょう。

犬のお産で飼い主にできること

こうした犬のお産では、母犬によっては初めての出産に戸惑い、生まれてきた子犬のお世話をどうすれば良いのかわからないこともあります。

また、難産になっているかどうかの判断は、見守っている飼い主さんが行い、緊急時にはかかりつけや夜間救急の動物病院に連れて行く必要があります。

助産の仕方

陰部から胎子の一部が出ているのに、強い陣痛が来てもそれ以上出てこない時には、飼い主さんが優しく引き出してサポートしてあげる必要があります。

見えている部分全体をガーゼやタオルで包み、母犬の陣痛に合わせて「へ」の字をイメージしながら、ゆっくりと引っ張り出してください。

また、娩出した子犬が羊膜に包まれているのに、母犬が何もしようとしなければ、飼い主さんがすぐに羊膜を破ってあげましょう。羊膜はぬるぬるとしているので、タオルで全体を包んで破るのがおすすめです。

その後母犬の口元へ持っていき、自分で子犬を舐めて膜やへその緒を処理し始めたら、そのまま母犬に任せます。

しかし、もしも何もしないようであれば、膜を破った後にタオルで顔や口の中を最初に拭いて、呼吸の経路を確保しましょう。

もしもすぐに呼吸を始めなければ、子犬の背中をタオルで包んだまま擦り、呼吸を促してあげてください。

子犬が声を出して鳴き始めたら、胎子側から約1~2cmのところを目安にしてへその緒を糸で2重か3重にしっかりと縛り、結んだ糸が残るように結び目と胎盤の間を消毒したハサミで切りましょう。

最後に、洗面器に入れたお湯で肩から下を優しく洗い、タオルでしっかりと拭いて乾かしたら、母犬のお乳まで子犬を連れて行き、初乳を飲ませてあげて助産は完了です。

こんなお産の時は動物病院へ連絡!

愛犬のお産が順調に進まない難産の兆候が見られる時には、飼い主さんが状況を把握して、獣医師の判断を仰ぐようにしましょう。

  • 体温が36~37℃に下がって24時間経っているのに陣痛が始まらない
  • 弱い陣痛が2~3時間続く
  • 破水して1時間経つのに分娩しない
  • 胎子が娩出されないまま、強い陣痛が20~30分続く
  • 第1子が娩出される前から緑色のおりものが出ている
  • 膣から見える胎子が尾だけ、片足だけなど一部分しか見えないまま継続している
  • 第1子が出てから2時間以上経つのに第2子が娩出されない
  • 出産した子犬の数と、出てきた胎盤の数が合わない

このような「あれ?何だかおかしいな」と感じたことがあれば獣医師に緊急で連絡する必要があるため、事前に24時間つながる連絡先を複数確保しておきましょう。

愛犬のお産の流れによっては、すぐに動物病院に連れて行き、緊急帝王切開になるケースもあります。

愛犬のお産は慎重、そして計画的に!

一緒に芝生で遊ぶ子犬たち

犬の出産は、人がこれまで持ってきたイメージ以上に、母犬に大きな負担をかけるものです。

安産のイメージが強い犬でも、犬種や愛犬の体調、交配計画の内容によっては、大きなリスクを抱えることになるのです。

また、生まれてくる子犬が何頭になるかは、交配の段階ではまったくわかりません。

そのため、どれだけ多くの子犬が生まれたとしても、愛犬に出産させる飼い主さんが子犬の分もきちんと責任を持ち、譲渡・生涯飼育をする必要があります。

母犬も子犬も無事に妊娠・出産を乗り越え、新しい命を「かわいいね!」と家族みんなで笑顔で迎え入れられるよう、交配計画から緊急時の対応方法まで、細かくシミュレーションしながら準備してあげてくださいね。

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