トイプードルのクリーム 毛色による性格と特徴

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トイプードルのクリーム 毛色による性格と特徴

カラーの豊富さは性格の豊富さと言われるトイプードルですが、ブラウンともカフェ・オレとも違う、クリーム色! さて、トイプードルのクリームはどんな性格の持ち主なのでしょうか?

子犬のトイプードルのクリーム

トイプードルのクリームの性格や特徴について

性格

プードルは毛色のカラーがとても豊富です。

認定を受けているカラーだけで、全14色もあると言われています!
その中でもとてもナチュラルなカラーのクリームをご紹介いたします。

クリームは自然な色合いで、清潔感のあるカラーです。そのクリームの性格を一言でいうと、「風変わりなマイペース」。

トイプードルのクリームの性格は、他の毛色と比べても、とっても個性派な性格と言われています。

両親

さて、クリームの両親はどんな色?どんな性格だったのでしょうか?
一般的にプードルの掛け合わせは同色同士がもっとも好ましいとされています。

クリームならクリーム同士、又はホワイトまでは正しい掛け合わせだと言われています。
(掛け合わせはとても難しく、色々なルールがあります。)

両親もクリームであれば共に「風変わりなマイペース」だった可能性が高いでしょう。

ホワイトの性格は「しっかり観察・気難し屋さん」と言われています。

この二人の両親をもっていたら多少気難しさも入り、「気難しいマイペースさん」
となります。

ちょっとつき合いにくそうですが、つき合ってみたい気も致します。(笑)

クリーム色のプードル

脱色とは

毛色は成長につれ変化するといわれています。

よく、脱色するという言い方をしますが、
仔犬から飼った場合、約二年すると殆どの犬は「毛色が薄くなる」そうです。

クリームの場合は色が抜けてホワイトに近づきます。
(個体差があるため、異例もあると思います。)

そのカラーが楽しめるのは期間限定と言えますね。

高齢犬の場合は特に、白髪まじりになりますので、例えば、ブラックの犬は白髪が目立ちやすく、クリームの場合は、脱色でホワイトっぽくなっている可能性が高いため、白髪は目立ちにくいでしょう。

価格

一般的な価格は30万円前後です。

ブリーダー、ペットショップでも同じくらいの価格で購入できるでしょう。

人気犬種の中では常に1位をキープしているプードルですが、
その中でもトイという大きさは格別人気があり、ほぼ毎年1位をキープし続けています。

14色ともなると、常に流行に左右されてばらつきも出て来るかもしれませんが、
毛色による価格の差は全体的にはあまりないようです。

年をとったカラー

お手入れについて

カラーのバリエーションが豊富なトイプードルの中でも、ひときわ優しい色合いのクリーム。 ホワイト同様、汚れが目立つのでこまめなお手入れが必要になります。特に気にしてあげたいのが"涙やけ"。そんな涙やけの対処法を挙げます。

こまめに拭いてあげましょう

涙や目やには、気づいたときに拭いてあげましょう。清潔なコットンやガーゼがいいですね。涙やけのケア製品(目薬やクリーム)もあるので、酷いときには使用してもよいかもしれません。

顔まわりだけでもトリミングへ

目の周りの毛が伸びることによって、目ヤニがつきやすくなっているかもしれません。毛が目に入り、涙の量が増え涙やけがひどくなることもあります。気になったときは、顔まわりだけでもトリミングに行くことをおすすめします。

食事を見直す

うちの場合はそこまで酷い涙やけではなかったので、ドッグフードをグレインフリー(穀物不使用)のものに替え、おやつにはブルーベリーのボーロを与えることで目に見えて改善しました。ケア製品は、使用をやめるとまた症状が出てきてしまうことがあるので、食事の見直しを最優先にした方がよいでしょう。

涙やけがあるのとないのとでは、顔の印象が全然違いますよね。優しいクリーム色を保つためには、飼い主のこまめなお手入れがかかせないのです。


まとめ

いつかは脱色してしまうクリームですが、毛色が変わったからといって、その個性、その性格が変わると言うことはないと思います。

ホワイトの毛色になってもきっと風変わりなマイペースさん。

高齢犬になってもきっとすてきなマイペースさんになるのでは?ないでしょうか。

▼プードルについて詳しく知りたい方はこちら
トイプードル大辞典!知っておきたい基礎知識

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  • 20代 女性 あめたま

    トイプードルに限らず、動物では白くフワフワした子が好きなので我が家で飼育しているチワワもクリーム色です。

    クリーム色のトイプードルは気難しくマイペースだという点は他のワンちゃんにも共通しているかもしれないと考えられました。
    我が家のチワワも気難しくマイペースだからです。

    白やクリームのワンちゃんは傍から見ると「上品で高貴」なイメージがあるのは、ワンちゃんが保有する性格や性質によるものなのだな、と感じられました。

    年齢が上がると共に毛色が脱色してしまうとの事ですが、脱色するからといって性格が変わらないのは飼い主にとって安心出来る要素です。

    一度飼育すると長い付き合いになるワンちゃんなのでマイペース加減に振り回されないようにきちんと躾をする事が重要となります。
  • 20代 女性 ゆきだるま

    アプリコットのトイプードル♂を飼っております。
    母が黒、父がアプリコットなのですが、
    我が家に来た頃は顔の中心がクリーム色で
    その他の毛はアプリコットでした。
    現在、1歳ですがほとんどの毛が薄くなり、
    もうその見た目はクリーム色のプードルです。
    耳や尻尾、足の付け根辺りは他の毛と比べ、
    伸びるのが遅い為か、若干アプリコットの
    名残りがあります。
    最初と色が違う!!薄くなってガッカリ!
    とならないよう、毛色は変化していくものだと
    知っておいて欲しいです。
    特に他の犬に比べプードルは色の変化が
    しやすいと言われております。
    トイプードルは見た目の可愛らしさから
    テディベアカットやアフロカットなど色んな
    カットの楽しみ方がありますが、
    合わせて色の変化も楽しめる犬だと思います。
    性格に関しては育て方で変わってくると
    思いますので、深く考えず、
    お好きなカラー、試しに触らせて貰った際の
    相性などで選ばれたら良いかと思います。
    プードルは賢い犬なのでどんな子でも
    割りと育てやすいと思いますよ。
    色んな楽しみ方のあるプードル、
    人気なのも納得です!
  • 女性 ゴン吉

    トイプードルのクリームは初めて知りました。犬の中でも豊富なカラーを持つ犬種なのでクリームカラーもいるとは思っていましたが、性格までは知りませんでした。
    「風変わりなマイペース」この性格はホワイトが一番近いでしょうか。人気の高いアプリコット、レッド、ブラウンなどの茶系は自己主張が強かったり単独行動が多い活発な子が多い性格とされています。
    トイプーを飼いたいけどやんちゃすぎるのは困る人には、逆の穏やかな性格を持つクリーム、ホワイト、ブラックならトイプードル初心者でも上手く付き合っていけるのではないでしょうか。

    犬の被毛の脱色は割と多くの犬種で見られますね。我が家のラサアプソも、子犬の頃はお顔が真っ黒でした。体のカラーも濃い茶色だったものが成犬に近づくにつれ薄くなり、白めのハニーゴールドになってしまいました。真っ黒だったお顔も薄くなり、今はひげだけが黒いです。

    トイプーのクリームのように、成犬になるにつれ色がホワイトに近くなっていく場合、その子の性格も変化していくのでしょうか。とても気になります。
  • 40代 女性 シュークリームシュ

    トイプードルには詳しくなくても、愛犬のお友達の何割かはトイプードルちゃんなのが実情です。
    その中でも少数なのですが、クリームのトイプードルがいます。
    アプリコット、ホワイト、ブラック、シルバー、他、クリーム以外のトイプードルと比べて
    性格の違いを感じたことがあるかというと、ほとんどなし
    ただただ、愛くるしいだけです(笑)
    この記事にある「風変わりでマイペース」という記述を読めば、そういえば、単独行動が多いというか
    パピー時代にも、他の犬とワチャワチャする様子はなかったかも...と思ったりしますが
    毛色による性格の違いなのか、個体差なのかはわかりません。
    トイプードルのオーナーになれば、ビビっと感じるものがあるのかもしれないですね。

    ホワイトやクリームの子は、確かに涙焼けは目立つかもしれないですが
    愛犬の体調の変化がわかりやすいという点で、むしろメリットではないかと思います。
    我が家も白毛の犬ゆえ、汚れや毛色の変化は目立ちますが
    綺麗になるのも分かりやすい!ケアを頑張る励みになりますよ(笑)
    愛すべきクリームのトイプードルちゃん、もっと出会えたらいいなと思います。
  • 30代 女性 joe

    トイプードルにクリームという毛色があるのは初めて知りました。アプリコットやレッドは良く聞きますが、ホワイトの手前にクリームという色があったんですね。
    毛色によって気質が違うというのは、ダックスに似ています。ダックスも、毛質や毛色によって気質が違うといわれています。
    マイペースな変わり者、というクリームのトイプードル、是非仲良くなってみたいキャラクターです。
    毛色の薄い犬はどうしても涙やけやヨダレやけが気になってしまいますが、元来黒っぽい毛色の犬は目立たないだけで同じ現象があるのかと思うと、分かりやすい分、衛生的に保つことができるかな、とポジティブに考えています。うちの犬も顔が白く涙やけがたまに出来るので、涙やけができたときには、何を食べたっけな、何か変わったことはあったかな、などと気を遣うようにしています。
    たいてい市販の初めて食べるオヤツ類などの影響で出来ることが多いため、うちではあまりオヤツ類を与えず、ふかしたお芋などをオヤツの代わりにしています。
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