犬の噛む癖は直せる!原因ごとに対処法を考えよう

犬の噛む癖は直せる!原因ごとに対処法を考えよう

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犬が噛むことは普通のこと、とはいえ本気で噛まれれば怪我をします。飼い主である自分が噛まれるのはまだしも、誰かを噛んでしまえば大問題に発展してしまいます。では、どのように「犬が噛む」ことに対処したらいいのか、一緒に考えていきましょう!

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犬が噛む原因

口を開ける子犬

犬のしつけ教室でよくある相談は、

  • トイレが出来ない
  • 吠える
  • 噛む
この3つが上位を占めています。特に「犬が噛む」ことは、場合によってはニュースになってしまうほど社会的に影響のある大きな問題です。大事に鳴る前に飼い主としてきちんと対策をしなければいけません。それでは「犬が噛む」という問題に対して、どのように対処していけばいいのかを紐解いていきましょう。

まず、犬が「噛む」ときには、どんなケースがあるでしょうか?私は大きく3つに分けて考えます。

犬が噛むケース1:甘噛み

子犬の時期は、飼い主さんは皆カミカミされていたのではないでしょうか?子犬は何をしても可愛いので、つい「仕方ないなぁ!噛んでもいいよ~」なんてデレデレしていた、なんて方も多いはず。しかし、甘噛みをするのは子犬の時期だけではありません。もし、この時期にしっかりと抑制をしていかないと、成犬になっても甘噛みをやり続けるようになり、痛い思いをする事になってしまいます。 例えば…

人の手

何もしていないときに人の手を噛んでくるときは、「遊んで!」の意味がほとんどだと思います。人の手は自分を構ってくれるもの。わが家のわんこも何か要求をするときは、噛みはしませんが人の手にチョイチョイとアピールします。

人の足

犬の目線、特に小型犬の目線になってみた時、すぐ目に入るのは「人の足」です。そして、人間が歩くと目線の先にある「足」は動きますよね。犬の場合、目の前で動くものを追うのは本能であり、当然の行為です。特に子犬は遊びたい盛りなので、追いかけて遊ぶでしょう。

犬が噛むケース2:破壊行動による噛み

ピンクのズボン

トイレシートをビリビリにしたり、家具を噛んでボロボロにしたり…家にお客様なんて招けない!なんて家庭も実は多いのでは?

犬が噛むケース3:威嚇による噛み

お手入れ(歯磨きやブラッシング等)が嫌で噛んだり、人や犬が苦手でつい歯を剥いてしまったり…実はこれらは、「抵抗の意思表示」をしている場合があります。自分の意思の表すためとしてこのように噛む子も多いようです。

以上、3つに分けましたが大抵はこのどれかに当てはまると思います。そして、特に3つめの威嚇による噛みは、時として相手を傷つけることもあるので注意が必要です。

犬の噛むケース別の対処法

甘噛みも含め、犬の噛む行動は根気よくトレーニングする事が大切です。トレーニング方法は様々で、トレーナーによって教えることは違います。たくさんあるトレーニング方法の中から、自分の愛犬に合う方法を探してあげて下さいね。
※全ての子に効果がある訳ではありません。

犬が噛むケース「甘噛み」の対処法

子犬が噛むことは仕方がないことです。しかし、子犬の歯は尖っていて痛いんですよね…甘噛みは仕方のないことでも、放っておくとずっと噛み癖が残ります。

噛んでも良いものを与えて、噛む欲求を満たしてあげましょう

赤いおもちゃで遊んでいる犬

歯の抜け代わりが終わるまで、噛みたい欲求は続くでしょう。

噛む場面が分かっている所からトレーニングを始めると、飼い主さんもやりやすいと思います。おもちゃで一緒に遊んでいる時を例にしましょう。ポイントはリードを付けて遊ぶこと、ある程度の大きさのおもちゃで遊ぶこと。おもちゃで引っ張りっこをしているとします。ボールのようなものだと、おもちゃと人の手の位置が近いので、すぐに手を噛んでしまいます。間違って人の手を噛んだら、「痛い!」と言って遊びを止めて無視をしましょう。

…って良く聞くパターンですよね。ここを私は、「痛い!」と言って、リードを持って人のトイレなど狭いところに連れていきましょう、と変えます。え?人のトイレ?と思った方がほとんどでしょう。無視をするのはいいのですが、例え背中を見せたとしても犬が足に絡んできたりしませんか。飼い主さんが部屋から出ていっても、犬が部屋で一人で遊んでいたりしませんか。これでは楽しんでいるので罰にはならないんです。

人のトイレは遊ぶものもないし、つまらない場所なので、「人の手を噛んだらつまらない部屋に連れて行かれる」と嫌がることが多いのです。遊び好きなやんちゃな子には意外に効果的!リードを付けておくのは連れていきやすくするため。捕まえるのに追いかけっこになってしまうと意味がありませんからね。

犬の噛むケース「破壊による噛み」の対処法

ボロボロのおもちゃ

一番大事なのは、環境のセッティングをし、壊れるものを犬の届くところに置かないこと。破壊する快感を覚えてしまうと、なかなか止められません。木の家具ではなく、アルミ材質のものなどに代えることも有効です。

犬の噛むケース「威嚇による噛み」の対処法

徐々に慣らしていきましょう。ブラッシングが嫌で噛むなら、1日5分おやつをあげながら、など短い時間でいいのです。ブラシを体に当てるだけでも褒めていいのです。犬が苦手で歯を剥くのなら、無理に遊ばせなくてもいいのです。ドッグランに連れていかなくていいのです。お散歩中に大人しそうな子の匂いを嗅ぐだけでもいいのです。無理強いが一番逆効果になってしまいます。

また、犬が威嚇のために噛む原因として、先天的なものと後天的な原因も考えられます。例えば先天的な原因としては、狩猟犬や日本犬など、元々攻撃性の強い一面をもっている犬種であることなどがあげられます。そして後天的な原因としては、何か刺激を与えてしまったことで愛犬の噛むという行動を高めてしまったというケースです。

例えば子犬の頃に暴力を受けたことがあるなど、以前に経験した恐怖から、噛むことで嫌なことを避けようとする癖がついてしまった、ということなどがあげられます。まずは、なぜ噛むのかという理由を知ることも大切です。

そして、原因や理由が理解できたら、噛み癖を無理に直そうとするのではなく、噛むという行動を引き出さないように、飼い主側が気を付けるようにしてみます。噛むような嫌がる行為などを避けて、攻撃性を引き出さないように心がけるのも一つの方法です。

どれも共通して言えることは発散を十分に行うこと。フラストレーションが溜まっていると、余計に噛みやすくなります。そして、リスクの高いと言った方法も試してみてもいいかと思います。しかし、2回やっても噛むことを止めなければ、その方法は愛犬に合っていないと思い止めてあげてください。

時には考えなくてはいけないこと

中には抜歯と言って、犬歯を削ることを考えた方があります。特に威嚇による本気噛みをする場合。犬が噛むことは直りませんが、噛まれた時の怪我のリスクを減らすのです。大怪我に繋がる前に予防することも、飼い主さんが考えなくてはいけないことです。

犬の噛む癖に対して、こんなことしてませんか?

犬の噛む癖に対して、よく聞く対処法ってありますよね。皆が知っているほど有名な方法ですが、実はとーってもリスクが高い方法でもあるんです!

マズルを押さえつける

鼻先を掴む

特に甘噛みに対して言われるオーソドックスな方法ですね。しかし、効果はあまりないし一番リスクが高い方法です。マズル(鼻先)を掴み続けていると、人の手自体を嫌がるようになります。そうすると、撫でようとした手さえも怖がるようになったりします。触ろうとしたときに逃げるならまだしも(自分の愛犬に逃げられるのも悲しいことですが)、手に威嚇して甘噛みではなく本気噛みに発展することも珍しくはありません。

犬の口に人の手を突っ込む

口に手を入れる

これも甘噛みに対してのオーソドックスな対処法として、紹介されることが多いです。理由はマズルを掴むことと同じです。そして、口に入れると逃れようとして余計に噛んでくると思います。悪循環ですよね。そして、「オエッ」となるまで奥まで突っ込む!と言われたりしませんか?これって意外に難しいと思うんです。小型犬だと特に、握りこぶしなんて口に入らないし、オエッとするまで奥まで入れたら顎外れそうだし…と躊躇する方が多いのです。すると中途半端に入れてしまい、人は余計に噛まれるし犬もなんだかよく分かっていないという状況になるのです。

無理やり続ける

諦めずに続ければ、いつかは慣れるでしょう!そうです。諦めることはありません。続けることは大切です。しかし、やり方が大事。特にやってしまいがちな場面が犬同士の交流や飼い主さんが構うとき。慣れさせたい、遊んでほしいという思いが強すぎて、愛犬が怖がっているのを見落としていませんか?よくドッグランなどでも逃げ回ってパニックになりそうな子を見かけませんか?限界点を越えてしまうと、相手に攻撃したり、トラウマを持ってしまう危険性があります。人だって、嫌いな相手と仲良く遊べと言われたらストレスですよね。犬も同じです。

単に大騒ぎするだけ

これはリスクは少ないですが、やりがちパターンなので挙げておきましょう。噛まれたら「痛い!」と言ってビックリさせて、噛まれたら痛いことを伝えましょう。と良く言われます。これ自体は、私は有りだと思っています。でもたまに「いったーい!○○ちゃん、噛んだり痛いでしょう!噛んじゃダメなのっ!分かった!?」…多分、分かりませんね(笑)ついつい言い聞かせてしまうんですよね、分かります。でもきっと犬は余計に興奮しているでしょう。どれも良くあるパターンだと思います。間違っているとは思いません。ただリスクが高いので私はオススメしないのです。ではどうしたら噛み癖を直していけるのでしょうか。

みんなが教える「犬の噛む癖のしつけ方」

みんなからのアイデア

皆さんから寄せられた、犬の噛む癖のしつけ方や防止対策をご紹介します!


女性 20代
私の愛犬も噛み癖が酷かったです。噛み癖について調べてみると、人間は足の他に自由に動かせる手がありますが、犬は全ての足が地面に着いているため、感情表現を口でするしかないそうです。だから、噛んだり吠えたりして感情を訴えているんですね。

だけど、やっぱり噛まれるのは、痛いから嫌ですよね。私の家では痛くない甘噛みの時は叱りませんが、噛む加減を覚えさせるために痛い時だけど『ダメ!』と低い声で言って叱ります。甘噛みは甘えたい時や遊んで欲しい時にするため、全てをダメだと教えないようにしています。

また、興奮している時の甘噛みは、特に痛いので、そういう時は愛犬の大好きな縫いぐるみを用意して引っ張り合いっこしたり、投げて取りに行かせたりし、愛犬と向き合うようにしています。この事を何回もしていくうちに、甘噛みも減り、遊んで欲しい時は噛んで訴えるのではなく、縫いぐるみを持ってくるようになりました。

おもちゃを引っ張る犬


女性 30代
私は、愛犬の噛み癖で困っていた時に、こいぬすてっぷというサービスに出会いました。ネットや本を色々みたのですが、たくさんありすぎて、どのしつけ方を信じていいかわからないなぁと迷っていたところ、動物行動学の専門家が監修したサービスがあるということを知人から聞き、始めてみました。こいぬすてっぷは、小さいときに私もやっていた「こどもちゃれんじ」の犬版のようなもので、専門家が監修したしつけの読本と知育おもちゃなどが届きます。

甘噛みについては、2ヶ月号に写真付きで詳しく解説されていました。噛み癖に悩んでいるとこいぬすてっぷの人に相談をしたところ、2ヶ月を過ぎていたのですが、2ヶ月号とそれにあったおもちゃを送ってくれました。入っていたおもちゃとそこに掲載されている方法を試してみることで、無事に治りました!ポイントは、おもちゃを利用して子犬の噛みたい気持ちを満たすこと、飼い主から甘噛を誘うような状況(手を前に出す等)を作らないこと、甘噛は楽しくないと教えてあげることのようです。

うちの子は、一緒に入ってくるおもちゃやおやつを毎月楽しみにしていて、こいぬすてっぷの箱が来るたびに喜びすぎて箱から離れないようになりました。毎月、愛犬と一緒に来るのを楽しみに待っています。

こいぬすてっぷ

商品情報
・獣医行動学認定医が監修する、しつけ読本
・甘噛防止に最適な知育おもちゃ
・獣医師厳選のおやつ、日用品


女性 30代
犬が噛んだら無視をするのが我が家の対策です。小型犬なのでどちらかと言うと怖いときやその怖かった状況に似たときに驚いて噛んでしまったり歯をあてる時が多く感じますので怒らず驚かずに無視します。悪いことをしたと後で反省するので大丈夫と優しく声をかけます。以前は私が愛犬を抱っこしてる時に他の人が手を出すと歯をあてたりしてましたが、最近はなくなりました。噛む原因がもし怖い事ならば、その行為や周りの人が安全だと感じると噛むこともなくなると思います。


女性 30代
「行けない事を教えてる」。少し前まで、行けない事を《ダメ》と言いつつも、1歳になったばかりで遊びたい時期と思い毎回では無いですが、表面上になってしまう時もありました。しかし、行けない事を伝えないとやっと良いと間違って覚えしまうので気づきました。それは以来は、《犬は噛む》と言う行動は毎回感情を入れて躾をして、回数がへりました。


女性 10代
子犬の時期は特に歯が痒いのか、家具がボロボロ!なんて泣いた人も多いのではないのでしょうか。きちんと有効な防止法がありますよ。ビターアップルです。噛まれたくないところにシュッとするだけで、噛んだ時に苦い味がします。犬に「噛んだら嫌なことがあるよ」とまず教える事ができます。

ビターアップル (Bitter Apple) スプレー 犬用 236ml(8oz)
1,013円(税込)

商品情報
・噛んだらいけない場所に塗る忌避剤
・ロングセラーの定番商品
・リンゴから抽出した天然の苦味エキス


女性 40代
犬って何でもいいから噛みたい!というイメージがありますよね。我が家に初めて愛犬をお迎えした時も、家の中のものをカミカミしてしまうのではないかと、ちょっと心配でした。ソファーや椅子の脚はボロボロになることも覚悟していました。ブリーダーさんのところからやって来た、まだあどけないふわふわの赤ちゃんは、日に日に成長してどんどんワンパクになっていきました。

お父さんお母さんわんこや妹たちと過ごしてきた中で、噛み方の加減は遊びの中から勉強してきてくれていましたが、やはり歯の生え変わる時期はムズムズして何かを噛みたくてたまらない様子でした。甘噛みが増えてきたのも、ちょうどこの頃からでした。「お口を使いたい」というのは、わんこにとってとても自然で当然のことですよね。

なので、その欲求を満たしてあげようと、「齧ってよいもの」をとにかくたくさん用意して齧りたい欲求を満たしてあげられるようにしていました。トイレシーツ、どこかから嬉しそうに持ってきた洗濯バサミなど、わんちゃんにとってはすべてがおもちゃで、齧ってはいけないものという区別がつきません。なのでひとつひとつ「それは違うよ!」と教えて、その都度噛んでもよいおもちゃを渡して、それを噛んでいる時は「上手だね!」と褒めて、噛んでもよいものとダメなものがあるということを教えてあげました。

ぬいぐるみをp噛む犬

また、噛んでほしくないもので遊んでいる時に「それはダメ!」」と言うのを繰り返していると、退屈なわんこは自分の事を見てくれたと勘違いしますから、靴下などその子にとって”噛んでいても問題が無いもの”を噛んでいる時は、完全に無視をして顔も見ないようにしていました。すると、次第に靴下などは興味を示さなくなり、噛まなくなりました。イライラしたり退屈になると何かを噛みたくなるので、アキレス腱などの犬のおやつを時には存分に噛ませたりするのも、噛みたい欲求を満たしてあげるひとつの方法だと思います。

また、我が家のルールとして、どんなにちょっとでも歯が人間の手に当たったらそこで遊びはおしまい!というのがあります。楽しくおもちゃで遊んでいて、間違えてちょっとでも歯が皮膚に触れたら「痛いっ!!」と言ってその場を離れます。わんちゃんにとってはわざとではなく、たまたま当たってしまったとしても必ずです。それは、自分の歯が人間の皮膚に当たっては絶対にいけない!ということを教えるためです。

7歳になった今でも同じように教えています。どんなに楽しく遊んでいても、間違えてちょっとでも歯が当たってしまったら遊びはそこでおしまい!そして、食べものを手からあげる時も、やさしく食べる方法を習うととても役立つと思います。柔らかく小さなおやつを齧らせる時も、なるべく歯が皮膚に当たらないように加減しながら、前歯を器用に使ってそ~っと優しく食べてくれるんですよ。

噛んではいけないことをわんちゃんに伝える方法は様々ですが、自分で考える子に育ってほしくて、我が家では分かりやすくやさしいやり方で教えています。時間はかかるかもしれませんが、会話するようにシンプルに伝えることが出来たらいいなと思っています。

終わりに

口を開ける犬

犬に噛むのがいけないことと教えるのはとても難しいです。しかしきちんと教えていかなければいけない項目です。じっくりと愛犬と向き合って、良い方法を試してみて下さいね!また、万が一噛んでしまった場合に備えて、300万円~1,000万円まで補償してくれる「ペット賠償責任特約」をつけてペット保険に加入しておくことをおすすめします。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    30代 女性 みかりん

    我が家のミニチュアダックスフンドも普段は大人しくてお利口なのですが、スイッチが入ると興奮してしまい手など噛んできたりをいまだにします。困っていたのでこの記事を拝見しました。噛み癖は直せるとあり、色々勉強になりましたし日頃の自分の愛犬への態度を改めなくてはいけないと感じた部分もあり今後にとても役立つ記事でした。
  • 投稿者

    30代 女性 mimosa

    赤ちゃんの頃は甘噛みでも余裕でしたが、今は極力噛まれたくないですね~。普段からほとんど噛むことはない愛犬にですが、何かイラついてるときはたまに噛んだりします。
    しかも小さい子供ができてから、余計に噛んではいけないと教えていかなければと思っていたのですが、守るべき存在ができたからでしょうか。。ほとんど噛まなくなりました。穏やかになったんですよね。赤ちゃんの姿は愛犬にとってどう移っていたのかわかりませんが、でも、よかったです!
  • 投稿者

    40代 女性 モモ

    うちも噛み癖には大分悩まされました…って、今もまだ完全には悩みが解消された訳ではないんですが(笑)
    遊んでて興奮し出すと手にじゃれついてきます。マズルを掴んだり、喉に指を近づけて「オエッ」とさせてみたり、大きい音をたててみたり、無視をして部屋を出たり…と数々試しましたが、結局は「コラっ!」と低めな声で叱るのが一番良かったです。その時、怒ってます!って顔をすると、さらに効果的ですぐ「調子乗りすぎました」と言ってるような表情でやめます。
    でも興奮したらまた噛み、叱りの繰り返し…。「もー!なんなの!」と怒りたくなる時もありましたが、根気よく続けることで、今は前程噛まなくなったし、力加減も出来るようになりました。まだ完全ではないので、これからも続けていきます!
  • 投稿者

    女性 ぽんた

    わたしも犬の噛み癖は直せると思います!年齢を重ねるごとに時間は比例して長くなると思いますが、そこは飼い主さんのがんばり所だと思います。
    うちは2ヶ月少しの頃に家に迎え入れましたが、乳歯はほんとに凶器でした。とがってとがって、痛いんです 泣。わんこもまだ何がいいことかわからないときですし、もしかしたら兄弟やワンコ同士でかみ合って痛みをわかり学習する時期だったのかもしれません。が、うちには私しかいませんでした。手に傷はたくさんできました。うちの子には大きな声で短く”痛い”といってその後はしばらく放っておくのが効果的だったようです。あとは、ご飯をわざと人の手から与えることで人の手を覚えてもらいました。残念ながらその後何がよかったのかはわかりませんが、いい子に育ちました。3歳になった今は人の手は決して噛みません。興奮することがあっても、手が口の近くにあるときは口をあけて退きます。痛い思いをしたからこそ、わんこの乳歯が抜けたときは感動でした。ほんとに小さな歯(凶器)がぽろっと落ちているときがあるんです。靴やスリッパをかませない予防としては、同じ形のおもちゃや古くなったそのものを与えないことを教えてもらいました。犬には新しいも古いもわからないので、混同させないために同じ形やにおいのものを与えないそうです。パピー限定の方法かもしれませんがよかったら試してみてください。
  • 投稿者

    女性 Mei

    犬を最初に飼った方はまず、この「噛む」という問題に直面すると思います。我が家でも愛犬の噛み癖を治すのが一番大変でした。特に子犬時代にはいろんなものを噛まれ、新しい家具の脚までボロボロになってしまいましたよ!記事にもありましたが、うちの犬にはビタースプレーは効きませんでした・・・。最初の数回は嫌な顔をして逃げていましたが、次第に味に慣れてきてしまったようで、最終的には全く効果無し。その後は他の記事にも載っていましたが、「わさび」を利用したら効果絶大でしたよ!わさびは犬の安全面も大丈夫とのことです。また、しつけを行うに連れて、結局我が家では「マズルを掴んで教える」という方法と「噛んで良いものを与える」という2つが効果的でした。
  • 投稿者

    女性 ゴン吉

    噛み癖や無駄吠えはどの時代でも飼い主さんを困らせることですね。しつけで直したくてもなかなか直らないことも多く、めげてしまうこともありますが、ここはぐっと堪えて根気よくいかなくてはなりません。

    子犬の場合はほぼ歯の生え変わりによるむず痒さからだと思います。生え変わる前の歯は小さいですが、思ったよりも鋭いので布製品はあっという間にボロボロです。うちではこたつ布団の四隅や座布団の四隅が獲物になってしまいました。歯が抜け替わるまではヘチマやロープのおもちゃで遊んであげると欲求も満たされます。

    他にも遊ぶ道具として噛んでいたこともあります。その時は「ダメ!!」と厳しく叱り、近くで物音を立てて止めさせたりしました。ただタイミングをずらすとなんで怒られているかわからないので、子犬を叱る時はタイミングがとても重要です。

    先住犬のシー・ズーは子犬の頃、歯が痒い時にバイクの鉄の部分をかじっていたことがあります。そのせいで1本歯が無くなってしまい、とても焦りました。痛いよりも歯がゆくてたまらなかったようです。抜け替わる歯ではなく永久歯だったので今もありません。子犬の時期は何をかじるかわからないので、硬すぎるものは置き場所に注意してくださいね。
  • 投稿者

    女性 HATSU

    うちの犬もとにかくよく噛む犬でした。しつけをするまでは、物という物を噛み、さらには人間の指までガジガジと噛んでいました・・・。特に指を噛んでいたのは子犬時代だったので、甘えや歯が痒かったのでしょうね。人間を噛んではいけないということを教えるのは結構簡単だったのですが、椅子やテーブルの脚を噛んだことを止めさせるのは結構苦労しました。記事に出ていたズボンの写真はライターさんのものなのでしょうか?うちも洋服も破壊されましたよ!写真を見て親近感がわきました(笑)。話は戻りますが、しつけをする場合は家族全員が同じように怒らないと犬が混乱すると聞きました。なので我が家でも愛犬が何か噛んだ際には同じような声のトーンで口を押えて怒りました。その後数週間で噛むのを止めたのでしつけ成功!といった感じでした。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    噛むと咬傷事故は、全く違う次元の話ですよね。咬傷事故が発生すれば、加害犬は、殺処分になります。残念ながら、日本には、犬の性格そのものを理解して、トレーニング方法を判断できるプロがいない。パピートレーニングを始める高額施設は存在しても、アニマルサイコロジーや行動学を実践に活用できるプロ、犬の本質を、犬の行動から見抜く力のあるトレーナーのプロは、私達の身近なところにいるのだろうか、、、
    我が家の犬がトレーニングを受けたアメリカのトレーナーのような、、、

  • 投稿者

    10代 女性 みるく

    私はチワワを飼っています。私はケージの中に、噛んでいいものをたくさん入れています。たまに、おもちゃを換えたりして、犬の「噛みたいよー」を対処しています。ケージから出たときは、そのへんのものを口にいれます。<噛んでいいものを>かわいいですよ!!(=^・。・^=)
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