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11件の書き込み

  • 投稿者

    1: mocmoc 女性 2017/06/16 21:00 [通報]

    なかなか面白いまとめでした。確かに昔から「犬猿の仲」というと、とても仲の悪いことだと思っています。どの説もなるほど!と納得できるものが多かったですが、それと同時に仲が悪いというのとはちょっと違う気もしてきました。
    犬と仲が悪いとされている動物が猿なのは日本くらいですね。海外では犬と敵対する対象は猫になっています。
    fight like cats and dogs
    意味合いは同じだと思います。

    昔話では、犬は勇敢な生き物の象徴になることが多いですし、猿は知恵、知識の象徴になることが多いです。犬は勇敢であるが故に戦いの場では向かって行きやすく、逆に猿はその知恵を生かしむやみに前へ出ない性格もあったと予想されます。その真逆の性格からもソリが合わない、という意味合いでもあったのかなと思います。

    実際に犬と猿は仲が悪いわけではなく、人間の干支の戌年と申年も仲が悪いわけではないですよね。日本語の由来を調べていくと犬が登場することわざも数ありますが、どれも面白い逸話があるので、物語を作ってもらえるほど犬は昔から人の生活に密着していたのだろうなと思います。
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    2: ポムポム 女性 2017/06/19 15:02 [通報]

    昔からあることわざで、当たり前のように意味は理解していましたが由来や本当のところは・・という部分にはまったく目がいっていませんでした。犬と猿をモチーフにいろいろな説があるんですね。私は犬と猿で一番最初に桃太郎を思い出してしまいました。これは仲良く鬼退治をしたお話ですが、桃太郎を介して犬と猿(きじも)はお互いに仲間と認識していたのかもしれませんね。にしても、こんなにも一般的に今もよく使われることわざは少ない気がします。犬も猿も本能的な部分では群れ意識があるので違う動物として敵対するのもわかります。ですが特別にその種族が嫌いというわけではないですよね、きっと。志村動物園のように、楽しい交流がこれからたくさん見られると嬉しいです。
  • 投稿者

    3: あめたま 女性 20代 2017/06/27 16:17 [通報]

    犬と猿の仲が悪いとされている由来としては干支の話が代表的です。
    よって、犬猿の仲という諺の由来は干支の順番の話が最もポピュラーな為、現在まで伝わっていると解釈していました。

    しかし、犬と猿の性質や生活習慣の違いから犬猿の仲と言われているという事を知り、「成る程な」と感じられました。

    私は犬と仲が悪いのは猫だと思っていたので、犬と猿の仲が悪いのではないか、と考える事はありませんでした。

    しかし、私達より昔の時代を生きた人達から見たら、犬と猿の相性は最悪だった事を表してるのではないかと考えられました。

    現在では動物番組でも特集が組まれる為、たとえ異なる動物同士でも仲良しで微笑ましい一面がクローズアップされています。

    ですが、本来の動物の性質や性格などを考慮すると人間の視点では仲が良さそうに見えても本当は馬が合わない動物同士であるのかもしれません。

    したがって、一概に諺の通りという訳ではありませんが、諺で言われている事が全く嘘ではないという事も考えられます。
  • 投稿者

    4: トマト 女性 30代 2017/06/29 09:57 [通報]

    犬猿の仲=仲が悪い
    そう思うだけで由来などは考えていませんでした。
    とても面白く読ませていただきました。
    私は干支のお話と桃太郎のお話の関係性が好きです
    神様のところにたどり着く間の両社の競い合いを想像してみました
    下の道を走っていく犬に対して猿は木から木へと渡っていけるので猿は上から犬を見下ろして、下の犬はケンケンと吠える、まじめに一直線に進む犬に対して猿は要領よくその場の機転で攻め方を変える
    人間社会でも同じようなことが常に起こっていますよね
    犬にしてみれば、こっちは正方向でまじめにコツコツやってるのにと面白くない事でしょう
    私は干支説から行くと鳥タイプなので双方にまあまあと仲裁する苦悩は痛いほどわかります。
    それぞれがそれぞれの立場を尊重する、大切なことですですよね。
    犬猿の仲はどちらかというと、調子よく要領のいい猿に対して、まじめで忠誠心に熱い一途な犬の憤りのようなものを感じずにはいられません。
  • 投稿者

    5: lovedog 女性 2017/07/03 19:26 [通報]

    確かに、なんで”犬猿の仲”っていうのかな?と不思議でした。この記事を読んでいくとある意味人間の誤解によるものなのかなと面白かったです。 ただ、後半にあるように、確かに猿も犬も仲間意識、家族意識は強いかもしれませね。守ろう!助けよう!みたいな、素敵なことなのに、なぜか人間には犬猿の仲なんて言葉を作られてしまいかわいそう。。いやごめんなさい。
    しかも、最近テレビ等ではよく、イヌと猿のたわむれる番組を目にします。 生まれた頃から一緒にいるからなのか、楽しそうに遊んだりお出かけしたり、、、助けたり助けられたり。
    そういうの見ていると”犬猿の仲”っていう言葉は無くしたほうがいいんじゃないかな?とまで思ってしまいますねw
  • 投稿者

    6: tamara 女性 2017/07/13 08:48 [通報]

    ▪️実は仲良し?

    私は見ました!!
    以前、ウチのワンコのドッグランデビューをかねて「富士すばるランド/ドッグパーク」へ出かけて行った時の話です。

    まだ犬慣れしていないウチの子にレンタル犬を借り、林の中をのんびりお散歩していたところ、何やら空から爆音と共にヘリコプターが降りてきたではありませんか。

    なんとそこに乗っていたのは日光猿軍団でした!テレビで良くお見かけする座長と共に猿達がピョコピョコ次から次へと現れ、あたりは一瞬ざわつきましたが、猿達は慣れたもの。リュックを背負い、まるでピクニック気分です。そのうちレンタル犬達?が借り出され、犬猿共に仲良く触れ合っていました。

    ここの犬達が良い子なのか、猿達がしつけがなっているのか、はたまたその両方か、全く目からウロコの光景でした。
  • 投稿者

    7: てとめる 女性 20代 2017/11/18 04:40 [通報]

    犬猿の仲についての由来はたくさんあるんですね!わたしもTVでつい先日、畑を荒らすサル対策のために犬を飼っているという地域の取材を見ました。そこでの説明は犬の吠える声の周波数がサルがあまり得意としないという理由でした。実際に犬を番犬変わりにすることで被害が減っているそうです。ただこれもお互い家族を守っているというだけで、犬猿の仲だからという訳でも無さそうですが。よく動物番組ではサルと犬が仲良くしている姿か流れてますし、一度家族となると犬も吠えることはあまりなさそうなのでやっぱりお互いの役割を果たしているだけのように思います。そもそも人間もサルなので本当に犬猿の仲ならば一緒に過ごせないですよね(笑)
  • 投稿者

    8: にこママ 女性 30代 2017/12/03 22:59 [通報]

    へえ~!この言葉にこんなに由来となるものがあったんですね。もちろん言葉は知っていますが、特に深く考えたことがなかったんですが、改めて考えると仲が悪いもののたとえがなんで犬と猿だったんだろう?と思いますね。今の感覚だとむしろ仲良くなりやすい動物では??と思ってしまうほどです。
  • 投稿者

    9: 不可思議 那由侘 男性 40代 2017/12/12 14:54 [通報]

    前田利家と豊臣秀吉の説は眉唾です。
    実際、豊臣秀吉を「猿」と言い始めたのは江戸時代に書かれた小説「太閤記」です。
    信長自身も秀吉の事を「六つ」と呼んでいました。これは秀吉の右手の指が6本の「多指症」から来ています。
    豊臣秀吉の「猿」然り、真田信繁を「幸村」と同一人物にしているのは共に江戸時代に書かれた小説を元に、情報交換が乏しい時代に「書物」と云う情報を鵜呑みにした結果、現代まで勘違いされています。
    因みに、牛若丸と弁慶の物語もそうです。後に源義経の従者として有名になった豪傑として認知されていますが、これも「小説」で有名になり「武蔵坊弁慶」は架空の人物で、実際にはいません。
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    10: Chika 女性 2017/12/30 04:00 [通報]

    「犬猿の仲」という言葉は物心つく前から聞いていた言葉です。よく考えてみると、本当に犬と猿が仲が悪いのか分かりませんよね(笑)。テレビなどでは、犬の背中に乗って気持ち良さそうにしている猿の子どもを観たことがあり、驚きでした。記事を読んでみると、いろいろな言われがあったのですね!どれも知らないことだったので、勉強になりました。
  • 投稿者

    11: そらまめ 女性 2018/10/11 22:03 [通報]

    確かに犬猿の仲とはいいますが、たまーにニュースで猿と犬が仲良しの映像が紹介されたりしますよね。犬も猿もそれぞれ個性がありますから、たまには仲良し同士もいるんでしょうね。うちの犬は犬も猫も違いが分かっていません。でも猫にはたいてい嫌われますが。
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