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13件の書き込み

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    1: しずえ 女性 20代 2016/07/03 13:56 [通報]

    徳川綱吉はあまり評価されていませんでしたが、犬の保護など私達愛犬家からすればあの時代にそんなことをしてくれるなんてとても心の優しい人だと素直に思いました。こうした人が昔の時代にいてくれたことで現世に繋がっていることも少なからずあると思います。現に日本では犬を食すということはなくなりました。わんちゃん好きな私からしたら徳川綱吉はとても偉大な事をした人だなと思います。
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    2: きぃ 女性 20代 2016/07/07 12:31 [通報]

    わたしは徳川綱吉が行った法令をとても素晴らしいことだと思いました。犬を始め、他の小さい生き物も大事にし犬を食べるなどもなくしそれは今の日本にも続いていることです。とても優しい心の持ち主だったからこそ、小さい生き物の大切さを唱えたのだと思いました。
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    3: ゆり 女性 20代 2016/07/10 07:33 [通報]

    学校で習った以外に聞いたことがなかったので、生類憐みの令に犬の登録制度などが盛り込まれていたとは知りませんでした。
    日本以外の犬食文化は今衰退傾向にありますが、今も行われていることは事実。
    世界中の歴史人物に綱吉のようなトップがいればなかったでしょうに…
    現代にもし綱吉がいたら、動物保護活動のトップになっているにちがいありません!
    日本での保護活動をもっと広めようとしてくれることでしょう。
    私たちが現代の綱吉にならなくては!
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    4: さくら 女性 40代 2016/07/15 07:33 [通報]

    犬つながりで、綱吉さんの事は知っていました。好きな将軍の1人です。きっかけはなんであれ、動物愛護法の元祖と思っていました。江戸は、元は地方出身者が多いので馴染む事がなく、悪法と言われてしまったのかもしれませんね。きっと、当時の愛犬家や愛猫家には、評判がいい生類憐れみの令だったはずです。綱吉さんにいい右腕がいれば、うまく代々続かせて、世界に誇れる動物愛護法ができていたかもしれませんね。いつか、現代の生類憐れみの令を出す政治家が現れるのを待っています。
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    5: asami 女性 30代 2016/08/04 11:34 [通報]

    徳川綱吉は、この記事にも書いてある通り、今のわんこさんにとって大切な人です。もしこの将軍様が居なかったら、今現在の私たちも考えたくはないのですが、犬を食べるという食文化がまだ残っていた可能性だってあります。
    犬の保護シェルターや犬の登録制度は、今現在も残されていることですよね。徳川綱吉の功績は、余り知られてはいませんが、実は、現在に繋がる凄いことなんです。徳川綱吉が将軍職についたことで、今のわんこさんたちが、幸せに毎日を送れる様になったといっても過言ではないとおもいます。
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    6: ぱん 女性 40代 2017/05/18 19:04 [通報]

    生類憐みの令って奥が深いのですね。
    目的は捨て子への対策だったなんて、私は徳川綱吉が犬が好きで犬を守るためだけかと思っていました。
    その時代は戦国の気風が残っていたようで、病人や牛馬などを山野に捨てたり、旅先の宿で旅人が病気になると病人を追い出したり、見捨てたりするといったことが普通に行われていたそうです。

    もしもこの生類憐みの令が出されなければ、その後も病人や捨て子、動物を捨てるの習慣は改善されることはなかったでしょう。この生き物に対する精神はいまでも私たちに残っていると思います。
    現在も中国などでは犬を食べている地区がありますが、日本ではこの徳川綱吉がいたからこそ、無いのかもしれません。綱吉がいるからこそ今の私たちがあるのは嬉しいことです。
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    7: 悟空 男性 30代 2017/05/22 02:01 [通報]

    学生時代、日本史は特に好きであった。綱吉公といえば「犬将軍」と教えられたものだが、昨今、評価が大きく異なることを他所でも知り、改めて歴史を学び直しているところである。記事にある「犬食文化の駆逐」については、実際には戦後の日本でも犬食文化は残っており、アジア圏では文化として維持されている所もある。日本でも他国からは理解を得られずにいる「鯨を食べる文化」がある。犬は駄目で鯨はよいという理屈は、果たしてどうだろうか?愛犬家としての気持ちは理解できるが、「犬食文化の駆逐」をクローズアップするのは、種々の問題を含んでおり、ここは別の議題とされる方がいいかと思われる。
    しかし、綱吉公が行き過ぎた部分はあるにせよ、憐みの心を持って定めた法であったり、武士社会に残る殺伐した気風を排除して徳を重んじる方向転換をはかったことは、後の江戸時代だけでなく、現代に至るまで良い影響を残している部分があるのではないだろうか。ひとりで大きな事をなし得ることは難しいが、小さな存在でも、意見や考えを持ち実行するだけで何らかの流れを生むことはできるだろう。まずは、目の前の愛犬を精一杯、愛情を持って育てたいと思う。
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    8: 歴女 女性 10代 2017/06/03 19:24 [通報]

    私は犬も猫も、生き物を飼っていませんが、 生類憐みの令は、福祉国家への良い法律 だと思いました。
    私は歴史が大好きで、小学校のころから綱吉公のことに興味を持っていました。高校生になり、再び 綱吉公のことを学ぶと これまでに見えなかった視点で綱吉公のことをみつめることができました。
    捨て子の対策 などをたてた綱吉公は 慕われるべきだと思います。また、日本で犬食を駆逐できたのは、まさしく綱吉公のおかげであると思います。
    生きているものを大切にするということは とても良いことでしっかりと守るべきものだと思います。
    生類憐みの令… できれば復活していただきたいです。
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    9: ゴン吉 女性 2017/06/04 14:43 [通報]

    犬用の温泉に綱吉の湯という名前が付けられるほど、愛犬家は一度は聞いたことがある将軍の名前ですね。
    記事を読んで、日本での犬食文化が無くなってよかったと心から思いました。うちで赤毛の犬を屋外飼育していたのですが、海外の方が愛犬の姿を見た時に片言で「アノ犬、赤毛だからオイシイヨ!」と言われ、血の気が引いたのを覚えています。今でも普通にあるんですね。

    生類憐みの令は犬だとばかり思っていましたが、実際は人間の生活に近い場所にいる動物も含まれていたのですね。鳥や魚、貝類は食糧としての位置もあったはずなので、厳しいところもあったでしょうね。

    野良犬を保護して手厚く扱う姿は、今の保護犬にも同じものを感じます。流れは違いますが、似たようなことがずっと改善されずに続いてしまっていることに、学んでいないなと思う部分がありました。
    現代版の生類憐みの令があったらいいのに、とも思いました。
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    10: ラッキー 女性 20代 2017/12/04 20:08 [通報]

    歴史で習ったので徳川綱吉は知っていましたが、結構大規模に犬の保護を行っていたんですね。。。今でいう動物愛護法のようなものだったんでしょうか。そう考えると徳川綱吉は日本で犬達のために動いてくれた最初の人だったといえるかもしれませんね。
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    11: はる 女性 40代 2017/12/26 21:45 [通報]

    徳川綱吉は『生類憐れみの令』を作り動物愛護で有名ですよね。やり方がいきなり過ぎて当時の国民には中々、受け入れられなかったものの、現代では動物虐待をすれば罰せられるし、捨てることも簡単に出来ない世の中になりました。不満の声があったものの綱吉の考えは結果的に合っていたんでしょうね。またこれがあったから日本ではこういう考え方に成長し定着したのかもしれないですね。そう思うと本当に感謝するべき人物ですね。
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    12: もふころ 女性 2018/09/23 17:27 [通報]

    当時としては異質な政策だったのかもしれませんが、見直された現代では犬についてのさ様々な基礎を作り上げた立派な政策だったと思います。
    野良犬を収容する施設、それも手厚く保護するためというのは現代にも必要ですね。現代のように殺処分を行うための場所は保護施設とは思えません。
    保護ボランティアさんにも限界があるので、もっと大きな団体で運営できる制度ができればいいのにと思いました。
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    13: ラブ 女性 30代 2018/10/04 22:15 [通報]

    犬猫を殺処分をする現代よりさらに進んでいた政策ですね
    動物だけでなく  綱吉は捨て子、妊婦、病人の保護
    盲人の鍼技術取得など福祉政策に優れた人でした。
    江戸時代にこういう将軍が現れたのは面白いですね