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1件の書き込み

  • 投稿者

    1: わんこマスター 男性 20代 2018/06/08 20:31 [通報]

    勘違いしてほしくないのは高血糖よりも低血糖の方が危険ということ

    そして、糖尿病予防のための糖質制限はあまり意味がありません。
    さらに、幼齢であれば低血糖を
    引き起こす要因にもなり素人の判断で
    行うことは危険です。
    肥満による糖尿病もありますが
    肥満の原因は糖の過剰摂取だけでは
    ありません。

    肥満解消のためにタンパク質を
    多めのフードとありますが
    レバーなどはビタミンAが豊富で
    過剰摂取によって骨の変形などを
    引き起こす可能性のある
    食材でもあるので注意が必要です。
    さらに腎機能や肝機能に
    影響を与えるのがタンパク質なので
    タンパク質多めのフードを
    取れば良いというわけでもありません。

    現在は各疾患ごとに
    影響がある栄養素を必要最低限のみ
    使用した療法食とよばれるフードや
    肥満の子用に、低カロリーで
    食物繊維が豊富なフードなど
    犬の状態にあわせて、必要な栄養素が
    摂取できるフードがあり
    これらを獣医や動物看護師と
    相談し、方向性を決めていくことが
    1番の病気予防になると考えられます。

    要するに偏った栄養補給は
    人間も同じですが生活習慣病など
    疾病を引き寄せてしまうので
    バランスの良い食事を
    与えることが1番であるということです。

    ちなみにダイエットといって
    今食べているごはんを減らすことは
    一緒に1日に必要な栄養素も
    減らすことになるので
    あまり推奨はできません。
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