犬との暮らしであるといい便利グッズ

愛犬が毎日の暮らしを安全に快適に送ることができるように、そして、愛犬のお世話をする飼い主の負担が少しでも軽減されるように、様々な便利グッズの存在があります。
状況に応じて上手く取り入れていきましょう。
1.ペットカメラ(見守りカメラ)
犬との暮らしにあると便利なグッズには、ペットカメラがあります。
お留守番中の愛犬の様子を確認することができる見守りカメラです。お留守番の練習を始めたばかりの子犬にも、ひとりでお留守番させることに少し不安を感じ始めたシニア犬にも、近年人気の高い便利グッズです。
タブレットやパソコンとも連携することが可能ですが、活用されている飼い主のほとんどがスマートフォンと連携して活用されていらっしゃるのではないでしょうか。
外出先からもリアルタイムで愛犬の様子を確認することができるためです。また、ペットカメラが犬の行動を感知したとき、通知を受け取れるように設定すれば、すぐに様子を確認できます。
ペットカメラには、スマートフォンを操作することでおやつを与えることができたり、飼い主の声を聞かせることができたり、愛犬にとっても嬉しい様々な機能が搭載されています。
2.自動給水器または給水ボトル

犬との暮らしにあると便利なグッズには、自動給水器または給水ボトルがあります。
お水を飲むということは、犬の健康を維持するために非常に重要な役割を持ちます。フィルターが付いた自動給水器であれば、思わぬ長時間のお留守番をしなければならないときにも、常に新鮮なお水を飲むことができます。
また、お散歩時や外出時に持ち歩きたいのが給水ボトルです。ボトルとお皿が一体化したものであれば、給水ボトルひとつ持ち歩くだけでいいので、荷物も増えません。
夏場には熱中症予防として持ち歩くのがよいでしょう。動物病院では診察の待ち時間が1時間~2時間になることもあります。犬が不安や緊張から喉が渇くことがありますので、給水ボトルに新鮮なお水を持って出かけると安心です。
3.折りたたみ式のケージ(布製)

犬との暮らしにあると便利なグッズには、折りたたみ式のケージがあります。
折りたたみ式であることで、持ち運びに便利です。使うときはサッと広げるだけでケージになり、使わないときはコンパクトに畳み、お家で管理するときも持ち歩くときも収納場所に困りません。
布製であることで、非常に軽いです。大型犬用のサイズでも、子供でも持ち運ぶことができる程度の重さしかありません。
金属製のケージは重く、リビングに置いておくと圧迫感を与えることがあります。お出かけのときだけでなく、普段から活用することで犬も慣れますし、お掃除のときも楽になります。
まとめ

犬との暮らしであるといい便利グッズを3つ解説しました。
- ペットカメラ(見守りカメラ)
- 自動給水器または給水ボトル
- 折りたたみ式のケージ(布製)
全て我が家の愛犬たちが普段から活用している便利グッズです。子犬の頃から使い始め、シニア犬になってからも、介護が必要になってからも、持っていて本当に良かったなと思うグッズです。
様々な商品があり、迷われるかと思いますが、愛犬の好みや相性もありますので、使ってみて「合わないかも…」と感じることがあれば、他の商品を試してみるのがおすすめです。
愛犬の好みや相性に合わないグッズを使い続けると、怪我やトラブルの原因になってしまうことがあるためです。合わないと感じたときは、すぐに使用を中止するようにしましょう。
また、便利グッズは、愛犬の年齢に合わせて選ぶことも大切なポイントになるでしょう。



