犬の「カバちゃん」を保護!穏やかな性格はまさに保護活動のアンバサダー向き

犬の「カバちゃん」を保護!穏やかな性格はまさに保護活動のアンバサダー向き

ケガをした犬の保護。皮膚が激しくこすれて痛むはずですが、落ち着いていてどこまでもおだやかな性格の犬でした。その後、事故のケガよりも他の健康問題が明らかに。

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人との交流はおてのもの。アンバサダー向き!

通報・発見

ケガをした犬の保護依頼で、保護団体Hope for Paws(ホープ・フォー・ポーズ)がやってきました。

この子です。通報者の家に現れた時、この子は出血し痛みをこらえるように歩いていたそうです。

動画では犬が吠えていますがこの子ではなく、おそらく回りの飼い犬でしょう。この子はとてもおとなしくしています。

動かずに手から直接食べ物を喜んで受け取りました。落ち着いていて、人を恐れる様子は全くありません。

食べ物で誘うと、よっこらしょと立ち上がりました。横腹に激しくこすれたような傷があります。車にはねられたのでしょうか。

おとなしく抱え上げられる犬。首にはすでに布リードが装着されています。

とても穏やかな性格の子なんですね。そのまますんなりと車に乗せました。

ケア

病院の床で医師がざっと体の状態を確認。

犬は舌をたらしてハッハッと激しく呼吸しています。この時、犬を「ヒッポ」と呼ぶことにしました。英語のヒッポ=動物のカバです。

この「カバちゃん」は6歳と推定されました。体のすり傷から、やはり車にはねられて道路に激しくぶつかったのだろうとの見立てです。

幸い骨折や内臓の損傷などはありませんでした。

その他には「太りすぎ」という判断が…。そのために体温調節がうまくいかないようです。

飼い犬だったけれど、飼い主はヒッポの健康に無頓着だったのでしょう。太らせて放置するのもネグレクトの虐待にあたると思いますよ。犬の心身の健康を守るのが飼い主の責任ですからね。

シャワーはヒッポにとってとても気持ちがよかった様子です。おとなしく耐えてくれる犬はたくさんいますが、気持ちよさそうなのは珍しい!

それから

一時預かり施設で暮らし始めました。

興奮して吠えることもなく、歩いているアヒルを追うこともなく、いたってのんびりしているヒッポです。

背中に「支援をお願いします」と書かれた上着を着て市民と交流も。保護活動の広告塔にもなっています!

こんなにのんびりとした性格ですから、犬のアンバサダーにうってつけでしょう!そして素敵な里親さんに巡り合ってね。

おだやかなヒッポの様子を動画でご覧ください。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Hope For Paws - Official Rescue Channel

Hope for Paws

▼▼ 公式サイトはこちら ▼▼
https://www.HopeForPaws.org

▼▼ Facebookページもあります ▼▼
https://www.facebook.com/HopeForPawsCalifornia

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