最悪の虐待ケース。ボコボコにされた犬はそれでも尻尾を振っていた

最悪の虐待ケース。ボコボコにされた犬はそれでも尻尾を振っていた

BB弾を被弾し、複数の骨折を負い、病におかされ…それでも犬は人に対して尻尾を振ってくれました。その犬の命を救いたいと訴える動画です。

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最悪の虐待の実態

通報・発見

「昨日からずっと犬がうちの前に横たわっている」と保護団体Stray Rescue of St. Louis に犬の保護依頼がありました。

水をあげに行くと、体じゅうボコボコにされているようだと言うのです。

ケア

救急病院にかつぎ込み、すぐに診療を受けました。

悲鳴を上げ続けているのは別の犬でしょうか?診療台の上の「グラマー」には全身麻酔がきいていると思われます。

首回りは「ハエのお子さん」だらけ。放置された傷ぐちに卵が産みつけられたのでしょう。

首回りの毛をバリカンで刈ってゆく映像では白い粒々にしか見えないので、苦手な方も大丈夫かと思います。

レントゲン写真が何カ所もの骨折を映し出します。

人を受け入れてくれる

それでも見舞う人に尻尾を振り、「うれしい」と全身で表現するグラマーに誰もがグッとくるのです。

その後

この動画撮影の時点で、保護団体はグラマーの手術その他のケアに必要な資金を募っています。

5年前の動画ですので、今頃は3本足ですっかり元気に走り回るグラマーの姿がどこかで見られることでしょう!

※こちらの記事は動画配信をしている団体より許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Stray Rescue of St. Louis

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