繁殖引退犬を迎えて。ゆっくりとした時間の中でのびのびと暮らします

繁殖引退犬を迎えて。ゆっくりとした時間の中でのびのびと暮らします

我が家に迎えた2匹の繁殖引退犬。1匹はブリーダーから迎えた繁殖引退犬。もう1匹は保護団体から迎えた繁殖引退犬です。2匹との出会いについて。

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繁殖引退犬を迎える

先住犬を亡くし悲しみに暮れる中、やはりまた犬と暮らしたいと言う思いが強く、迎えるならばまた保護犬・里親犬がいいと思い、里親募集サイトや保護団体の募集などを見たり問い合わせるようになりました。

繁殖引退犬の出会い

そんな中で里親募集サイトで繁殖引退犬の里親を募集している方を見つけました。問い合わせをし、とんとん拍子で話は進み、譲渡してもらうことになりました。

キャンプの帰りに車でお迎えに行き、そのまま連れ帰って来ました。

覗く犬

8歳のフレンチブルドッグ の雌です。これまで出産を6回したお母さん犬です。とても穏やかで、我が家に来た初日からそこまで動揺する事もなく落ち着いて過ごしていました。

2匹目を迎える

以前から多頭飼いに憧れていたのですが、ノアールがとても穏やかな性格だったので、もう1匹迎えられるんじゃないかと思うようになりました。

そして再び里親募集サイトや保護団体への問い合わせをする日々が始まりました。保護団体で繁殖場からレスキューされたフレンチブルドッグが募集したので問い合わせをしたところ、募集していた犬はもう里親が決定しているが、別のフレンチブルドッグがいると紹介されたのが、我が家に迎えたピノです。

ピノ

フレンチブルドッグ8歳の繁殖引退犬、繁殖屋からのレスキューです。保護団体が遠方だったこともあり、新幹線でお迎えに行きました。

多頭飼い生活

ピノがやって来て、多頭飼い生活が始まりましたが、初日から2人とも、ずっと一緒にいたかのように特にお互い混乱することもなく過ごす事ができました。

2週間先に来たノアールは、ピノに興味津々な様子でした。2匹とも穏やか大人しくで、色んな事を乗り越えて我慢してきたのかなという印象でした。

仲良しな二匹

お互い付かず離れずのバランスの良い関係の2匹です。

保護犬を迎える事

保護犬てどうなんだろう、大変なんじゃないか、躾も難しいんじゃないか、高齢だと病気のリスクも大きいんじゃないか、様々な不安があるかと思います。でもそれは、仔犬から迎えても同じなのではないでしょうか。それぞれの性格もありますし、高齢になれば病気になります。

やはり成犬から迎えると、それまで過ごして来た環境、習慣があるので難しい事もあります。指示が入らない事もあるし、トイレも色んなところでします。

お風呂に入る二匹

それでも、時間はかかりますが根気よく接していけば、少しずつ関係は築いていけると思います。

これからについて

大人しいと思っていた2匹ですが、段々と自我を出すようになり、悪戯もたくさんするし、言う事を聞かない事も増えてきました。それだけ今の暮らしに慣れて心を開いてくれているのかなと思います。

本当に2匹に教えてもらう事、パワーをもらっています。8年もの間、繁殖犬として頑張ってきた2匹なのでこれからも思う存分自由に、のびのびとしこの子達らしく過ごしていきたいと思っています。

車に乗る二匹

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