少しずつ距離を縮める人と犬。 保護してみれば嬉しさ爆発!

少しずつ距離を縮める人と犬。 保護してみれば嬉しさ爆発!

顔に傷を負ったピットブルの保護。少しずつ距離を縮め、犬の不安を取り除いた時つかまえることができました。元々穏やかで人なつこい犬は、人との触れ合いを心から喜びます。

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静かな緊張感

通報・発見

ケガをしたピットブルの保護依頼。ロスアンジェルスの保護団体HOPE FOR PAWS が到着するまで1時間ほど、犬を見失わないように後を追っていてくれました。このような協力はありがたいですね。

いた、いた。車の往来の激しい主要道路に出ないよう、そちら側をブロックしながら犬に近づきます。

犬が「あれ?どうすればいいの?」と立ち止まって、後方の女性たちを振り返ったところですかさず女性の保護団体メンバーが食べ物を差し出すと、犬は素直に近づいて受け取りました。

接近・保護

素手で触れることもできました。お互いにちょっと恐る恐るの、最初のステップをクリアです。

でも布リードを首にかけようとするとビクッとして、ゆっくり離れてしまいました。

今度は主要道路側で撮影していた団体リーダーの方へ歩いてきて、手前で90度方向転換。去ってしまいそうな素振りで、静かな緊張の一瞬です。「ステイ、ステイ!」と呼びかけてみますが…。

犬は女性たちと手前の男性のちょうど真ん中あたりで立ち止まりって思案し、それから少し早足で歩き出します。犬の焦りが感じられます。

ヒトはここで慌てて走り出したりせず、落ち着いて、それまでと同じようにゆっくり近づきます。食べ物には反応してくれるので、リードは見せず、まずは安心感を持ってもらいましょう。ガマンどころです。

犬はなでられて、徐々に安心感が生まれている様子です。そろそろかな?ということで…

光の速さ(ではないけれど)で布リードを首にかけることができました。気づいた犬は一瞬ビクッとしますが、受け入れます。よかった~。グッジョブ!見守っていた人たちもみんなハッピーです。

「車に乗る」ことを知っているように、犬は迷うことなく飛び乗りました。こうしていた過去があるのかもしれません。マイクロチップも入っていなかったのでしょう。どうして路上生活を送っていたのかは知るよしもありません。

ひざにあごを乗せてリラックする彼を「ウィルバー」と名付けて、出発です。

ケア

病院で身体検査中も大人しいウィルバー。

終わってほっとした様子。顔のまわりの傷…闘犬か、『咬ませ犬』の過去を疑ってしまいます。

それから

幸い、傷は深刻ではなかったようで、綺麗に治りました。一時預かり施設でとっても元気に、ハッピーに暮らすウィルバーが映し出されます。

本当にかわいらしく、まわりの人も、動画を見た人もハッピーな気分にしてくれるでしょう!

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Hope For Paws - Official Rescue Channel

Hope for Paws

▼▼ 公式サイトはこちら ▼▼
https://www.HopeForPaws.org

▼▼ Facebookページもあります ▼▼
https://www.facebook.com/HopeForPawsCalifornia

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