犬の盲導犬。才能が開花した保護犬は、盲目の仲間をゆっくり導きます

犬の盲導犬。才能が開花した保護犬は、盲目の仲間をゆっくり導きます

持って生まれた仲間への思いやりが強い犬は、訓練する前からすでに、目の見えない仲間の犬の安全に気を配っていました。訓練してみると、すぐにその才能が発揮されました。

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基本的な言葉(英語)も理解

一緒にポテ、ポテ

目立つオレンジ色のジャケットを身につけた黒い犬と白い犬が一緒に歩いています。よく見ると、2匹はリードで互いにつながっています。

飼い主さんが「歩いて、歩いて。走らないで。ゆっくりね」とはっきりとした声で指示を出しています。

実は白いジャック・ラッセル・テリアの「クーパー」は、目が見えません。黒い保護犬の「ズーマ」はそのことをわかっている様子。

クーパーが盲目になってしまった直後から、ズーマは後を追って見守るという行動をするようになったそうです。そこで飼い主の女性は、ズーマを「犬の盲導犬」として訓練してみようと思い立ちました。

ポテ、ポテ、ポテ、とゆっくり歩く2匹。「クーパー、いい子ね。ズーマ、いい子ね」と励まします。

ズーマはいったん座り、クーパーを待ってまた歩き始めます。でも、決して無理に引っ張りません。

「車に行って」と言うと、ズーマの耳がぴくっと動き、ちゃんと駐車した車の方へゆっくりと歩きます。クーパーも安心してついて行きます。

「ズーマ、その調子。車に行って。」

ポテ、ポテ、ポテ。

無事に到着です!お互いがんばったね!

ホヤホヤなのに

「歩け(walk)」、「ゆっくり(slow)」、「車へ(to the car)」などの指示をズーマははっきりと理解している様子です。しかもこれ、訓練開始ホヤホヤだそうですよ!

もともと仲間の安全を気にする性格で、盲導犬としての才能があるのでしょうね。これで訓練を始めたばかりなら、これからもっと複雑な指示を聞いたり、ズーマ自身の判断で動くこともできるようになるでしょう。

みんな幸せに暮らしてね!

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:ViralHog

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