クレタ島のシェルターから欧州各地の里親さんに引き取られた犬たちの今

クレタ島のシェルターから欧州各地の里親さんに引き取られた犬たちの今

ギリシャ・クレタ島の保護施設 Takis Shelter から国境を越えて里親さんに引き取られた犬16匹と猫1匹を続々と紹介。それぞれにつらい過去を持つ彼らの今の姿は、直接的な保護活動の成果です。

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わんちゃんホンポで以前に紹介した子も?

欧州各国に散らばった幸せ一杯な姿

一番手は英国で暮らす「オジー」。公園を散歩中の様子。

そしてフィンランドの家庭に引き取られた「ムミア」と「ローラ」。庭でぐるぐる追いかけっこ。高齢のムミアもまだまだ元気です。

ドイツで元気に跳ね回のは「クリス」です。

続いて盲目の「エマ」。オランダから。

芝生にヘソ天で、仲間の子にキックを入れているのは、ドイツの「テイパー」。

オランダの里親さんは、4頭目に「メッシ」を迎えました。里子になったことを記念して、今は「アトラス」に改名したとのこと。みんな一緒に水辺で遊んでいます。

毛布にくるまれて甘やかされている「サキス」はドイツです。

フィンランドの「イルマ」。ご夫婦にかわいがられてる感がひしひし。

朝日(夕日?)を浴びて絵になるドイツの「オディ」。

フィンランドからは「ジミー」!

怒涛のスイス

スイスの「カリーニョ」は背景の赤に映える黒犬。

「ミトス」もスイスに。

真っ白な「エルサ」もスイスだ!

まるまってすやすや眠る名無しの子猫もスイスから紹介されました。

スイス勢が続くなか、もう1匹、片目の「リリー」もスイスです。

最後に

トリも結局スイスから、後足をなくした「トリア」は、安心しきってベッドで眠りこけています。

紹介した16匹の犬の中に、皆さん、わんちゃんホンポで見覚えのある子はいましたか?

この16匹は、これまでにクレタ島から国境を越えて引き取られた数多くの犬たちのほんの一部です。タキス・シェルターはこれからも、過去にしいたげられた多くの犬が、国内外を問わず1匹でも多く本当に幸せな家庭に引き取られることを願いつつ、保護活動を続けます。

動画を見ることは保護支援にもつながります!

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Takis Shelter

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