犬好きな人・犬嫌いな人を犬は見分けている!接するときのコツやマナー

犬好きな人・犬嫌いな人を犬は見分けている!接するときのコツやマナー

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知り合いや周りの方の中にワンちゃんに好かれる人や全く好かれない人っていますよね。そもそもワンちゃんは「犬好きな人」と「犬嫌いな人」の区別がついているのでしょうか?その区別の仕方についてご紹介したいと思います!

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犬好きな人・犬嫌いな人を犬は見分けている

撫でられる犬

ワンちゃんは会う人全員に同じような態度を取ることはありませんよね。

「この子は普段から人懐っこいけど、たまに来るあの人には自分から近づかないな」
「誰彼かまわず吠えるワンちゃんに近づいたら、尻尾を振って向こうも近づいてきた」

これと似たような経験をした方もいるのではないでしょうか。

ワンちゃんは「犬好きな人」と「犬嫌いな人」がわかると言われています。しかし、どのように判別しているのでしょうか。

今回はその気になる犬の犬好きな人と犬嫌いな人の見分け方をご紹介していきます。

犬好き・犬嫌いを「表情や接し方」で見抜いている

女の子とゴールデン

ワンちゃんは遥か昔から私たち人間と共に過ごし、その生活を支えてきてくれました。その長い年月を経て、その人の雰囲気や表情などから
「この人は安心できる」「なんだか怖いな」などと察するようになったのです。

犬好きな人と会うと

犬好きな人と会うと大抵のワンちゃんは「撫でて~」と嬉しそうに近づいたり、表情が柔らかくリラックスしている様子でしょう。

犬嫌いな人と会うと

反対に、犬嫌いな人と会った場合表情や体が強張り、吠えて威嚇したりします。出会ってすぐに相手の雰囲気を察し、自分にとって安心できる人かどうかを瞬時に判断するので、オーラが見えているのではと言われるほどです。

接し方で見分けてる?

実際にそうかもしれませんが、さらに具体的にワンちゃんが区別するときに判断していることがあります。

それは「接し方」です。

犬嫌いな人は苦手意識からか挙動不審になってしまったり、ワンちゃんが不審に思うような動きをしてしまいがちです。

よくある間違った接し方は、撫でようとして突然手を突き出したり、ワンちゃんよりも上から頭を触ろうとするもの。

これはワンちゃんを驚かせたり不快にさせる行為です。

ビックリして体を反らすワンちゃんに、これまたどうして良いか分からず手を引っ込めてしまう、この急な動きも嫌いな行為に入ってしまうのです。

無意識にワンちゃんが嫌いな動きをしてしまう、その結果警戒して、遠ざかったり威嚇したりしてしまうんですね。

苦手な場合は無理して触ろうとせず、そっと見守るのが一番でしょう。

犬好きな人でも知っておくべき「接し方のマナー」

犬を撫でる女性

犬好きな人でも接し方を間違えれば吠えられたり噛まれたりすることもあります。ワンちゃんやその飼い主さんが不快にならないようにマナーを身につけましょう。

撫でるときは声をかける

可愛さのあまりすぐに撫でようとする人がいますが、それはNG行為です。

中には触れることを嫌うワンちゃんもいるので必ず飼い主さんにい「触っても大丈夫ですか?」と声をかけましょう。

目線を合わせる

撫でるときにワンちゃんの頭上から手を出したりしていませんか?人間でも背後から急に触られたらビックリしますよね。

ワンちゃんは死角から触ることにとても敏感なので、同じ目線になるようにしゃがみ手は低い位置に持っていきましょう。

頭よりも首や肩の周りを撫でる

低い位置からゆっくりと手を差し出すと、ニオイを嗅いで近づいてきてくれるはずなので、そのあと首や肩周りを優しく撫でてあげましょう。

ワンちゃんは頭よりも首のあたりを撫でられる方が喜びます。

大きい声を出さない

「かわいい~!」と大声を出しながら近寄るとワンちゃんは警戒してしまいます。大きな音に敏感なので、小さい子供がキャーと言って近づいてきたりすることも苦手なのです。

接するときは大きな声や音を出さないように気を付けましょう。

自分ルールを押し付けない

たまに「うちの子はここを撫でるとすごく喜ぶのよ~」といって、他のワンちゃんを無理やり撫でようとするなど自分ルールを押し付けようとする人がいますが、この行動もやめた方が良いです。

ワンちゃんはそれぞれ育った家庭環境や性格も違います。
うちの子は大丈夫だから他人の子も大丈夫」という思い込みは捨てましょう。

まとめ

公園で散歩するポメラニアン

いかがでしたでしょうか。

ワンちゃんが「犬好きな人」「犬嫌いな人」を見分けられるのは、相手の態度や雰囲気から犬のルールをよく理解していて、安心できるものであるのか、不快な行為で警戒すべきものなのかを判断しているからだといえるでしょう。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    女性 Hono

    私は犬が大好きなのですが、姉が昔から犬が苦手です。よく二人で買い物に行ったりするのですが、犬を発見すると、姉は「キャ~」みたいな声を出して犬を避けます。するとその犬がどんどん姉に近づいて行くので、姉がまた逃げるのです。私は毎回それを笑って見てしまいます(笑)。犬が嫌いで声を出したり、逃げたりすると犬はよく追いかけに行ったりりしますよね。この姿を見ていると、犬も犬が好きな人間と嫌いな人間が分かるのかな?と思ってしまいます。本当に毎回不思議でしょうがありません。姉も小さい犬ならなんとか触ったりできるのですが、やはり全体的に犬は苦手なようです。確かに接し方に問題があると思います。触り方も触るのか触らないのかよく分からない位置に手を置いたりするので、犬もビックリしてしまうのだと思います。
  • 投稿者

    20代 女性 あめたま

    ワンちゃんが犬嫌いな人とそうでない人を見極める行動は実際に目の当たりにした事があります。

    犬が好きな人に対しては尻尾を振って直ぐに懐くのですが、犬が嫌いな人に対しては物凄い剣幕で吠え続けます。

    普段人に向かって吠えるような事はしない子なので、「犬が苦手ですか?」と聞いてみると「昔噛まれたので…」という言葉が返って来ました。

    したがって、人間の発する雰囲気や表情によってワンちゃんはその人の犬の好き嫌いを判断しているのだと考えられます。

    また苦手な物を目の前にする時の人間の匂いを鼻の良いワンちゃんは嗅ぎ分けられます。

    したがって、自分に対して何かしらの敵意を持っている人間を判断し、身を守る行動に徹するのです。
  • 投稿者

    10代 女性 てとめる

    犬に好かれる人、好かれない人っていますよね~。確かTVで嵐の相葉くんは動物に好かれるけど松本くんは動物に好かれないなんて言っていましたね。相葉くんは動物番組をしているだけあって動物への扱いがやっぱり上手いのがあるんでしょうかね。わたしも愛犬を飼う前は触り方も抱っこの仕方も分からなかったので、よく吠えられたり逃げられたりしていましたね(-_-;)愛犬を飼ってからは、顔を見つめたりしないようにした方が良いことや、いちなり頭を撫でようとしないようにするなど知って動物から嫌われることもなくなりました。それとどうしても扱い方がわからないと犬がこわいんですよね(^_^;)それも伝わっていたんだと思います。
  • 投稿者

    20代 女性 ゆず

    記事を読んで、犬は本当によく人間を観察しているんだな〜と思いました。相手が自分のことをどう思っているのか、敵意があるのかないのか判断することで本能的に自分の身を守ろうとしているのかもしれないですね。本当に犬は賢い生き物だなと思います。
    犬が嫌いまたは怖いと感じている人は、犬と接するとき噛まれないかとオドオドしてしまいがちだと思います。でも、ちゃんとしつけされた犬は理由もなく人を噛むことはないのでもっとリラックスしてワンちゃんと接してあげて欲しいです。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    ワンちゃんって本当に良く知ってるんですよね…。
    私が子供の頃ってまだ近くに野良ちゃんがウロウロしてる事もあった時代で
    学校帰りに最後まで着いてこられるのは必ず私でした(苦笑)
    ただ流石の犬好きの私でも野良ちゃんは怖くて最後に1人になってから着いて来られた時は毎回半泣きになってましたけどね(_ _).。o○
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