犬のトイレのしつけ方!基本トレーニングから失敗したときの対処やおすすめグッズまで

犬のトイレのしつけ方!基本トレーニングから失敗したときの対処やおすすめグッズまで

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犬のトイレのしつけに悩む飼い主さんは多いと思います。子犬を飼い始めたときや成犬を迎え入れたときなど、犬との楽しい暮らしを始めるに当たってトイレのしつけは避けて通れません。今回は、犬の基本的なトイレのしつけ方や失敗の原因と対策、しつけ直す方法まで詳しくお伝えします。また、犬のトイレトレーニングを円滑に進めるためのおすすめグッズも紹介していきます。是非参考にしてください。

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犬のトイレトレーニング方法の基本

ジャックラッセルテリアとシーツ

  

犬のトイレ環境を整える

犬のトイレをしつける前にまず行っておきたいのが、トイレの場所決めです。犬はきれい好きで、寝床の近くでトイレをしない習性を持っています。犬の寝床とトイレが近いとなかなかトイレを覚えない恐れがあるため、ベットから距離を離して、トイレの場所を作るのが理想です。

まずはサークルやケージで囲いをしたエリアに、トイレシーツを広く敷き詰めてください。次に、そのエリア内で犬のトイレの場所を決めます。準備ができたらサークルの中に犬を放し自由にさせ、様子を見ましょう。犬の様子を見ることでトイレに行きたいタイミングが分かります。

なお、サークルやケージには、あらかじめトイレとそれ以外のスペースに仕切りがついたものもあります。トイレの場所を区別しやすくなるので、状況に応じて活用してもよいでしょう。

排泄を見計らって犬をトイレへ誘導する

そわそわと落ち着かない素振りを見せて床のにおいを嗅いだり、その場で体を回転させたりすると犬のトイレが近づいた兆候です。犬に声をかけてトイレの場所へ誘導し、しばらく様子を見守ります。その際、「ワン・ツー」や「シーシー」など毎回決まった号令(コマンド)をかける方法もあります。

トイレ前の特徴的な仕草で察知することもできますが、生活習慣を観察しておくことも大切です。寝起きや飲食の後など、愛犬がトイレに行きたくなる時間帯を把握しておくとよいでしょう。

また、排泄機能が未熟な子犬は成犬よりもトイレの回数が多いと言われています。成長に伴い徐々に頻度は落ち着いてきますので、愛犬の成長段階に合わせてタイミングを掴めるとよいですね。

犬がトイレに成功したら、とにかく褒める

犬がトイレでの排泄に成功したら、すぐに褒めてあげてください。いつもより高い声で声をかけるなど、大げさなくらいで大丈夫です。おやつをあげてもよいでしょう。トイレに成功し褒められるという一連の流れを繰り返すことで、犬はトイレを覚えやすくなります。

犬が自主的にトイレへ行けるようにする

犬の「排泄=トイレ」を自覚させ、犬がトイレに成功する回数が増えてきたら、排泄のタイミングで自主的にトイレへ向かえるようにします。排泄が間に合うか心配で、犬を抱えてトイレまで移動させるような状態をいつまでも続けていると、犬はなかなかトイレを覚えることができません。

トイレトレーニングの手順を繰り返す中で、「排泄するときはトイレに行く」という習慣を身につけることが大切です。この段階まで来れば、敷き詰めていたトイレシートは徐々に減らしていきトイレトレーに切り替えていきましょう。

さらに、サークルの扉を解放した状態で、犬が自主的にトイレへ行くことができてくれば、しつけは完了に近づいています。完全に犬がトイレをマスターしたら、サークルなどは片付けて問題ありません。
 

犬がトイレを覚えない原因

トイレを失敗するジャックラッセルテリア

犬のトイレタイミングを管理できていない

トイレトレーニングの初期は、飼い主さんが、犬が排泄するタイミングをしっかり管理できていないと、なかなかトイレを覚えません。犬から目を離したちょっとした隙や、トイレの素振りに気づかずいつの間にか排泄してしまうなど、しつけの初期によくある失敗を繰り返すとトイレトレーニングは難航します。

トイレの場所を間違えて覚えている  

犬が視覚的・感覚的にトイレの場所を覚えているかというと答えは「NO」です。その優れた嗅覚を頼りにトイレの場所を認識していると言われています。そのため、犬がトイレ以外の場所で排泄したときのにおいが残っていると、その場所がトイレであると間違えて認識してしまい失敗の原因につながります。

犬がトイレを覚えない場合、飼い主さんはしっかりきれいにしたつもりでも、犬には感知できるにおいが残っている可能性があります。

トイレの場所が分かりづらい

犬は足の裏の感覚でもトイレの場所を認識しているとも言われています。そのため、トイレシートのフワフワとした感触に近いマットや絨毯などに肉球がふれると、トイレと勘違いして失敗の原因になることがあります。

怒られた経験がある

トイレシーツからはみ出す、トイレ以外でするなど、犬がトイレを失敗したことを単に怒っても、犬には伝わりません。犬は怒られると「トイレ以外でおしっこしたから怒られた」と理解できず、「おしっこをすると怒られる」「おしっこをしてはいけない」など誤って認識してしまうこともあります。

そうするとさらに失敗が続き、隠れてトイレをしたり、外に出たときにしか排泄しなくなったりするので注意が必要です。

ストレス

犬を家に迎え入れたばかりのころは、慣れない環境からくるストレスでトイレを覚えられず失敗してしまうことがあります。また、環境の変化のほかに運動不足やスキンシップ不足がストレスになり、そのサインとしてわざと違う場所でトイレをすることもあるようです。

老化や病気

シニア犬でトイレがうまくいかないことが増えたと感じる場合は、老化が原因かもしれません。泌尿器官の衰えによりコントロールが難しくなる、記憶能力が低下することでトイレの場所を忘れてしまうなど、人間と同じように老化現象による影響が出てくることがあります。

犬のトイレの回数が増えて間に合わなくなるなど頻尿の症状があるときは、膀胱炎や腎不全など泌尿器系の病気が疑われることもあるので注意して様子を見てください。

犬がトイレを失敗したときの対処法

スプレー

においを除去する

犬がトイレを失敗したときは、素早く片付けます。その際は、念入りな清掃を行い、消臭剤などを使って排泄物のにおいをしっかりと除去しましょう。おしっこなどのにおいが残っていると、その場所をトイレと勘違いして失敗を繰り返してしまいます。

においの除去には市販されている専用の消臭スプレーを利用すると便利です。クエン酸やお酢を薄めて手軽に自作してもよいでしょう。酸性のスプレーがおしっこのにおい成分であるアンモニアを中和して消臭する効果が期待できます。

トイレのサイズを変える

犬の排泄物がトイレトレーやトイレシートからはみ出すときは、トイレのサイズが合っていないことが考えられます。愛犬の体の大きさにより、小型犬用・中型犬用・大型犬用など商品サイズを参考に選ぶことが基本です。

ポイントとして、犬は排泄の前にその場でグルグル回り位置を定める行動をとりますので、トイレの上でクルリと一回りできるかどうかもチェックするとよいでしょう。

また、足上げの状態でトイレをする犬の場合は、ワイドタイプのトイレシートを使ったり、2枚つなぎ合わせてトイレシートを敷いたりして面積を広げてあげてください。ガードがついたトイレトレーや、壁に沿って折り曲げられるトイレマットなどを利用してもよいでしょう。

犬のトイレのしつけ直しのコツ 

人差し指をみるダックスフンド

環境に慣れてからトイレトレーニングを行う

成犬を迎え入れた直後などは、これまでと違う家族、家、においといった慣れない環境が原因でトイレに失敗してしまうことも多いと思います。特に、外飼いから室内飼いになった場合などはこれまでとの違いに戸惑いが大きいはずです。環境に十分に慣れさせてから犬のトイレのしつけをやり直してみましょう。

基本的な犬のトイレトレーニング方法と同様に、ケージなどで囲った犬自身のエリアを準備することから始めます。成犬の場合、すでに習慣が築き上げられているとどうしてもトイレのしつけ直しに時間を要しますが、焦りは禁物です。犬に寄り添い、じっくりと根気強くしつけ直しましょう。

しつけ教室に通う

トイレトレーニングを始めたものの、犬がなかなかトイレを覚えない、難航していていちからしつけ直したい場合などは、しつけ教室に通うのも1つの方法です。覚えさせる自信や時間がない方や、相談事項がある場合なども専門家に依頼するのが犬のトイレをしつけ直す近道となります。

しつけ教室によっては、1カ月程度犬を預かりトイレトレーニングを行うホームステイタイプや、家でしつけ直しを行う出張タイプなどいろいろなコースがあります。

おやつの力に頼らず、褒めることを中心としたトレーニングやカウンセリング・アフターサービスなど、充実したサービスを提供しているようなので、しつけ方針にあった教室を選ぶとよいでしょう。

犬のトイレトレーニングに役立つおすすすめグッズ6選!

見上げるダックスフンドとトイレシーツ

アイリスオーヤマ ペット用トレー ダークブラウン PET-118

アイリスオーヤマ ペット用トレー ダークブラウン PET-118
5,084円(税込)

商品情報
・軽くて丈夫なペット用トレー

サークルやケージと組み合わせて使える、軽くて丈夫なトレーです。犬のトイレトレーのほか、食器トレーとしても使用できます。トレーの底面には、床の傷を防止するためのゴム足が付いており設置も安心です。お手入れ簡単な塩化ビニル樹脂性で、掃除も楽にできます。



ボンビアルコン (Bonbi) しつけるトレー XL メッシュタイプ

ボンビアルコン (Bonbi) しつけるトレー XL メッシュタイプ
5,131円(税込)

商品情報
・メッシュカバーと本体トレーの2重構造

中型~大型犬用のトイレトレーです。メッシュカバーと本体トレーがセットになった上下2重構造になっています。メッシュカバーがトイレシートへのイタズラを防止し、快適に使用できます。サイズは幅93.6×奥行64.0×高さ4.4センチメートルで、体の大きな犬のトイレに最適です。



ペティオ (Petio) 片手でらくらく ドッグトレー ブラウン ワイド

ペティオ (Petio) 片手でらくらく ドッグトレー ブラウン ワイド
1,236円(税込)

商品情報
・シーツ交換が簡単で使いやすい

犬のトイレのしつけに最適な、使いやすいフラットタイプのトレーです。フレームを片手で取り外すことができるため、簡単に掃除できます。中央のパーツでレギュラーサイズのシーツを2枚固定できるため、汚れた部分だけ交換することが可能です。

特許取得済みのシーツ固定方法により、しっかりとシーツをホールドできるためイタズラ防止に効果的です。余裕のあるワイドサイズで全犬種に対応しています。



クリアレット トレー&メッシュセット

クリアレット トレー&メッシュセット
5,778円(税込)

商品情報
・透明のアクリル製の犬用トイレ

透明なアクリル製の犬用トイレトレーです。本体トレーとメッシュトレーがセットになっています。メッシュトレーはシーツの濡れ戻りを防ぐので、犬が快適にトイレできます。澄んだクリアカラーで清潔感があり圧迫を感じさせません。

丸洗いが可能ですが、湿らせた布で軽くふき取るだけできれいになるため毎日のお手入れも簡単です。 別売りの飛散ガードもあります。



イヌネル (inuneru) IN-053 いたずら防止トレーメッシュ

イヌネル (inuneru) IN-053 いたずら防止トレーメッシュ
1,382円(税込)

商品情報
・ペットシーツのいたずらを防止できるメッシュカバー

犬のトイレのしつけがしやすいフラットタイプのトイレトレーです。トイレシートへのイタズラをやさしく防ぐメッシュカバーが付属しています。メッシュカバーは回転・着脱が自在にでき、清掃も簡単です。

レギュラーサイズ(45×30センチメートル)のペットシーツがぴったり合い、小型犬に適しています。



山善 お徳用使い捨てペットシーツ 超薄型 レギュラー 200枚入

山善 お徳用使い捨てペットシーツ 超薄型 レギュラー 200枚入
2,138円(税込)

商品情報
・超薄型でかさばらないペットシーツ

薄型でストックしてもかさばらない、使い捨てタイプの犬のトイレシートです。使いやすいレギュラーサイズ(横33×縦44センチメートル)。大容量200枚入で犬のトイレトレーニングに最適です。

まんべんなく塗布された高分子ポリマーで、1回分のおしっこを効率よくしっかりと吸収します。ひっかきに強い特殊エンボス加工です。

まとめ

撫でられるゴールデンレトリバーの子犬

犬のトイレのしつけについて、様々な視点からお伝えしました。犬の習性やトイレトレーなどのグッズを上手に活用しながら、お互いに負担の少ない方法で取り組めるといいですね。

犬がトイレをマスターするポイントは、犬のトイレの環境を整え、トイレのタイミングを逃さないことと失敗しても叱らないことです。また失敗したときの排泄物のにおいが残っているとトイレに失敗する原因になりますので、しっかりと清掃・消臭してください。

成犬の場合は犬がトイレを覚えるまでに時間がかかることもありますので、焦らずにじっくりと進めていきましょう。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    女性 おはら

    トイレ専用スペースがついているサークルはとても便利そうですね。犬には元々、自分のテリトリーを汚したくないという本能があるので、トイレと別になっていればしつけがしやすくなりそうです。

    うちの愛犬が子犬だった時に、トイレでできた際にはとても褒めてご褒美をあげていたのですが、「トイレ=おやつ」という認識がついて、おやつ欲しさにすぐにトイレを覚えてくれました。しかし、トイレをするたびに「おやつちょうだい!」とアピールするようになり、成犬になって知恵がついてからは、トイレに行くそぶりを見せては、出てもいないのに、「トイレ行ったからおやつ!」と演技までするようになりました。可愛いから、つい騙されたふりをして、今でもおやつをあげてしまうのですが・・。

    なかなかトイレを覚えてくれないというときには、トレーを外してシートだけを置いておくのも良いそうですよ♪犬は芝生などの柔らかい感触の場所でトイレがしたくなるので、トレーの硬めの感触よりも、シートのみの柔らかい感触の方がしやすくなるとのことです。
  • 投稿者

    30代 女性 ブルー

    サークルの中にトイレを設置するパターンは多いと思いますが、ひとつのサークルの中で寝床である犬用ベットやケージ、キャリーケースのすぐ隣にトイレを置いている方も多いと思います。犬は寝床から離れた場所で排泄をしようとするもので、狭すぎるサークルの中では寝床を含め全部がトイレになってしまうことも考えられます。小型犬であってもサークルを何個か組み合わせるぐらいの広さを持たせて、寝床とトイレはできるだけ離して設置するほうが、長時間サークルの中で過ごさなければならない場合にも良いと思います。トイレトレーニングに関しては、最初サークルを使ってトイレを教えるのが良いそうですよ。サークルの中、全面ににシートしきそこをトイレにします。タイミングを見計らってそこへ誘導させます。抱っこではなく必ず自分からそこに入るように誘導してくださいね。
  • 投稿者

    女性 みねぽん

    愛犬を生後2か月で引き取る前、とにかくトイレトレーニングをどうやって行うかで頭がいっぱいでした。また、この件で旦那と揉めたりもしました(笑)。犬を飼っている方たちは最初の第一関門といったところではないでしょうか?これから犬を飼う方もぜひ読んでもらいたい記事だと思います。我が家の場合、なぜかトイレトレーを嫌ってしまったので、床にそのままおしっこパットをひくことになりました。何か嫌いなことがあると、トイレを嫌がる場合もあるので、嫌がる場合はその犬なりに落ち着く方法を選んであげると良いと思います。最初は狭い所からトレーニングすると良いですよね!「トイレ」という場所を覚えさせることから行うと良いと思いました。記事を読んでいて、愛犬の子犬時代を思い出しました。
  • 投稿者

    30代 女性 aoki

    うちはトイレトレーニングに惨敗しています。すんなり覚えてくれたはずだったのに、1才を過ぎてから脚上げシッコを覚えてしまい、ついにはマーキングを覚えてしまったが最後、”トイレでもする”という状態になってしまいました。
    このマーキング活動が予測がつかず、外で犬が吠えたり、バイクが通る音がするとダダーと家中を走り回ってどっかに脚上げシッコして落ち着く、といったパターンで。私がいるときは堪えていたり、トイレまでいって脚を上げているので、してはいけないことをしている、といった自覚はあるようなのですが、見えないところでやっているようで。後日結晶化したシッコを発見するわけです。賃貸の部屋のため、これ以上は限界とマナーベルトを巻くようになっていしまいました。
    なのでオスのワンちゃんを飼われている方には、トイレトレーニング後のマーキング活動防止のトレーニングも必須ですよ!1才~2才あたり、男気のあるワンちゃんはもう少し早いかもしれません。トイレ(排泄)とマーキング活動はどうやら別物のようです、うちの場合ですが。
  • 投稿者

    女性 ポムポム

    こちらの記事をよんで今の愛犬(ミニチュアシュナウザー、3歳)がお家に来たときのことを思い出しました。自分で犬を育てるのが初めてだったこともあり、とても気張っていたのですがパピーのトイレのタイミングはほんとに近いですよね(笑)。うちの愛犬が失敗をしたときは全部私が誘導や判断をミスしたときだと今では認識しています。パピーのころは、もしかしたら・・と思ったら迷わずトイレに連れて行き、声がけをするのが懸命だと思います。食事のあと、寝起き、少し遊んだあと、パピーは必ずおしっこをします!(これは断言できます。)寝起きで、起きたと思って飼い主がかわいさに触れたいがために遊び始めると間違いなくそそうの原因になります。あと、遊んでる途中にくんくんし始めたらそれがトイレの合図です。失敗だらけの飼い主の私ですが、成犬になった愛犬はちゃんとトイレの認識をもってくれるワンコに育ちました。ワンコの学習能力に助けられている気満載ですが、今はほっとしています。
  • 投稿者

    30代 女性 トマト

    犬のトイレの躾は一番失敗したくないところですよね
    やっぱり時間と根気が大切だと思います。
    私もはじめて飼ったワンコのトイレ訓練がとても大変でした
    ちょっと目を離した隙に畳のお部屋におしっこをされてしまい、されたが最後、一度ついた臭いはなかなか取れず、それからは次から次へと目を離した隙を狙ってか最悪な状態になってしまいました。
    畳は臭いをとるのが大変で襖を閉めて入れないようにしたのですが、其のあとトイレを覚えさせるのが本当に時間かかりました。
    今は臭いを消すスプレーが本当に効果的に取ってくれるので使っていますが、鼻のいいワンコは微かな残り香をたどって未だに鼻をクンクンさせています。
    なので、臭い消しのスプレー+ファブリーズを毎日スプレーしています
    これで何とか諦めてくれそうです。
  • 投稿者

    女性 aoi

    犬を新しく迎え入れたら、コマンドよりもまずトイレを先にしつけておきたいものですよね。
    うちではトイレトレーとの相性が良くなかったので使用しませんでした。代わりにペットシーツを使い臭いをそこに置いておくことで、トイレの場所を教えることに活用していました。

    トイレがちゃんとできたら褒めることは大前提ですが、飼い主が見ている時にトイレに行ってくれるとは限りません。最初のうちは、愛犬を飼い主がこまめにトイレに連れて行き促すと良いと思います。その際に何か掛け声をしてあげると、今後トイレを促す時に役に立ちます。
    子犬はトイレのタイミングが難しいので、ご飯の前後、遊ぶ前後、時間になったら定期的に連れていくなどすると良いと思います。

    うちの場合は「はい、おトイレ!」と掛け声をしていたので、その言葉を言うと急いでトイレに向かうようになりました。出掛ける際や来客時、愛犬のトイレを済ませておきたい時など、とても重宝しているコマンドです。

    一番やってはいけないのは怒ることですね。一度うっかり怒ってしまったことがありました。それから愛犬は家の中では排泄してはいけないんだと思ってしまったようで、限界まで我慢してしまうようになり、怒ったことをとても後悔しました。それから「トイレができたらしっかり褒めること」を徹底したので、ちゃんとできるようになりました。
  • 投稿者

    女性 ヨタ

    犬を最初に飼った時、一番不安だったことは「トイレトレーニング」のことでした。どうやってマットの上でするようになるんだろう?とずっと疑問だったのです。いざ子犬を迎え入れることになった時は家族中でネットで検索したり、本を読んだりして、とにかくトイレトレーニングについてみんなで勉強しました。いざトイレトレーニングを行った際も悪戦苦闘でしたよ・・・。しかし、初めて犬がマットの上でオシッコをしてくれた時は感動ものでした!今ではとても良い思い出です。犬を初めて迎え入れる場合、トイレトレーを用意しておくと良いと思います。また、叱らないことも重要ですよ。怒りすぎると怖がってオシッコをしなくなってしまいます。犬のしつけにおいて、褒めることはとっても大切です!
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    トイレで悩んでいる飼い主さんはとても多いですね。
    ダックスと暮らしている我が家も例外ではありませんでした。
    ダックスの飼い主さんあるあるですが、胴長のため本人(犬)はシートでしているつもりでも、肝心のところはシート外ということがほとんどでした。
    シートでしたよ!と得意気に褒めてもらいにくるし、確かに間違ったところでしているわけではないのですが、このままでいいはずもなく、困ったな~とパピーの頃の一番の悩みでした。

    知り合いのダックスの飼い主さんは、FITS等の洋服収納ケースの洋服を入れる部分にシートを引き、犬がそのケースに自然に入れるようにわずかな段差もなくして、ピットインするようにトイレを作っていました。この方法だとケースの奥まで進むし、ケースの長さからいって前脚だけシートという問題はなくなったようでした。

    我が家ではこの方法を真似をして、百均に売っているワイヤーネットを使って、囲いを作りました。これによりシートを斜めに使ってしまうことによる失敗や、囲いがあるせいなのか、ちゃんと前まで進むので前脚だけ乗って肝心の所は外、、といった失敗もなくなりました。

    あとは、その子のクセ(奥までぎりぎり進むのか、少し手前が多いのか)を観察して、おしっこが出る位置に大判のシートを置いて、前後にも小さめのシートを置き、少し外したり足裏についた汚れも取れるように、シートの配置を工夫するようにしました。
    この方法を続けたところ、シートの認識が出来たようで、今では旅先等で囲いがない場合でも、家と同じようにシートを並べれば粗相はありません。

    ちなみにトイレトレーはメッシュ感が苦手のようで、成功したことはありませんでした。
    また、ゲージの横にトイレスペースを連結させてシートを置いたこともありますが、大人になってからは1度も使わなくなり、やはり、寝床と離れたリビングの端、人が頻繁に歩かないところが良いようです。

    パピーの頃は、トイレのしつけをしなきゃ!何でウチの子は出来ないんだろ・・と悩んだりもしましたが、もともとシートでしてほしいと思うのは人間の勝手な要求なのだから、応えてくれるように、その子の性格やクセを観察して失敗しないような環境を作ってあげることが大事かなと考えを変えた結果、このような方法となりました。
    匿名の投稿画像
  • 投稿者

    女性 K.O

    私はトイレトレーニングに成功しました。

    まず、大事なことは子犬の時にしつけること。
    子犬のことをしっかり観察して見続けることです。

    トイレトレーニングの流れは、

    『子犬がトイレをしたいとそわそわしだしたらトイレに連れて行く』

    というのが一番大事だと思います。

    なので、子犬がトイレに行きたいかどうかが分からなければ、始まりません。

    子犬がトイレに行きたいかどうかは、床の匂いをくんくんとせわしなく嗅ぎまわったり、そわそわと落ち着きがないような「普段とは違う様子」をするのですが、普段から子犬のことをよく見ていないと「普段の様子」が分かりません。

    子犬は、ただでさえ成犬より落ち着きがなく、わりと普段からそわそわしてるので、トイレにいきたくてそわそわしてるのか、そうでないのかが、見分けづらいと思います。

    「食後」「遊んだあと」「朝、起きた後」のそわそわはトイレの可能性が高いです。

    そういう時にそわそわしていたらトイレにつれていってあげるといいと思います。

    そして、コツは、

    トイレと違うところにしてしまっても怒らない
    →怒られると、排せつ自体を怒られているのかと勘違いするそうです

    トイレシーツの下に布をしく
    →トイレシーツを犬は足の触感で判断するらしいので、トイレシーツを踏んだ感触が強くなるとトイレシーツへの認知が強まるかと思いやりました。床の上のトイレシーツは意外と「踏んだ感」が弱いと思いました。布やふかふかの面の上にトイレシーツを敷き、「踏んだ感」が出ると、音もしゃかしゃかと出て「あ、ここがトイレか」と犬も分かってくれた感じはしました。

    間違えた場所にしてしまったらきれいの掃除する
    →排せつの匂いがついてしまうと、においのするところに排せつを重ねる習性が犬にはあります

    私は、この排せつの匂いの習性を利用して、トイレにおしっこの匂いをわざと少しつけておいたりしました。
    あと、同じ場所に排せつしようとするので、いっそのことそこをトイレにしてしまったりしてました(我が家には三か所トイレをつくりました)

    お陰でカーペットや布団にはしないので、掃除洗濯の手間はありません。
    トイレができると、愛犬とドッグカフェやお泊りも安心してできるし、衛生的に毎日を過ごせると思います。
  • 投稿者

    女性 コロ

    新しく子犬を迎えた時も先住犬がいたので、元々トイレのニオイがあったせいかトイレトレーニングはそこまで難しくはなかったです。ただ起きている時は探り探りでできるのですが、寝ぼけている時はウロウロしてしまいました。
    慣れるまでは飼い主さんが連れて行き、ちゃんとできたら褒める繰り返しが一番覚えてくれるんじゃないかなと思います。

    うちではペットシーツを敷くとそこを避けてしてしまうので、あえて敷かないでいます。
  • 投稿者

    女性 匿名

    わんちゃんのトイレ苦労しますよね…うちの子もしつけが大変で、いつも失敗したおしっこを拭いていたのを思い出します。しつけ方が分からなかったのもそうですが、「おしっこの臭いが残ってるのがダメ」という事を知らず、何度もトイレ以外の場所に粗相されていました。(後から知って今ではトイレで済ませてくれるようになりました)
    しつけ中のワンコを飼っている方は消臭方法を重視して考えてみて下さいね。
  • 投稿者

    女性 馬

    うちの犬、トイレは完璧だったのに、2才くらいで遅れて来た思春期にマーキングを覚えてしまって以来大変です。トイレでももちろんするのですが、その他の場所でも脚を上げたい欲求が抑えきれないようで。
    加えて悪知恵もついて、嫌がらせのおしっこを覚えてしまいました。もう1日に何度スプレーとトイレットペーパーを持って掃除をしているか分かりません。
    家の中でのマーキングをやめさせるトレーニング法を教えて欲しいです。
  • 投稿者

    女性 A

    我が家の犬のトイレトレーニングには本当に毎日悩まされました。失敗が続き、つ
    いに成功した時は涙が出そうなくらい嬉しかったことを覚えています!犬も人間も
    トイレのトレーニングは一緒に暮らしていく上で大切なことですね。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    公園で排尿、便をすることのないよう、しつけてください。子どもよりも、犬の多い時代です。尿で公園の草木が枯れたり、便を片付けたとしても、残る廃棄物の上を子どもたちが駆け回るのです。人と犬が共存することを考えて、犬の戸外での排泄はマナー違反という意識で是非しつけてください。躾けを指導される側のみなさんにも、お願いします。
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