柴犬のしっぽ!振り方、巻き方でわかる犬の気持ちや種類について

柴犬のしっぽ!振り方、巻き方でわかる犬の気持ちや種類について

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くるんと巻かれた柴犬のしっぽは、ドーナツのようでありベーグルのようでもあり、とにかく私たちを虜にしてやまないものです。今回は、柴犬の代名詞であるといっても過言ではない、しっぽの秘密に迫ります。柴犬のしっぽの種類や、柴犬のしっぽの振り方や巻き方で分かる気持ちをまとめました。柴犬のしっぽをじっくり観察することで発見できる病気もあるようです。

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柴犬のしっぽで気持ちが分かるってほんと?

屋外で寝そべる柴犬

柴犬のしっぽで気持ちが分かるってほんと?答えは「Yes」です。とはいえ、犬の感情がしっぽに表れるのは、柴犬に限ったことではありません。柴犬に限らず、犬は言葉を話すことができないため、耳やしっぽの動き、鳴き声、表情、仕草など、様々な方法で気持ちを表現します。

柴犬のシンボルでもあるフサフサとした背中に向かった巻尾は、動きや位置の変化が分かりにくいと言われることもありますが、じっくり観察すると動きを確認することができますよ!また、一般的に「犬は喜んでいるとしっぽを振る」というイメージが浸透していますが、場合によっては全く違う感情で、しっぽを振っていることもあります。

柴犬の機嫌や気持ちを正しく読み取るためにも、柴犬のしっぽの巻き方や振り方の意味を把握しておきましょう♪今まで勘違いしていたかもしれない、柴犬の気持ちがわかるかもしれませんよ!

柴犬のしっぽの巻き方ごとの気持ち

芝生を走る柴犬

上がる

柴犬は、楽しいときや嬉しいとき、何かに興味を示しているときなどにしっぽの位置が高くなることがあります。他にも、他の犬に対して自分の方が優位であることを主張する場合などに、しっぽが上がることも。

巻尾の場合はじっくり観察しなければ分かりくい動きではありますが、飼い主さんの帰宅時など、柴犬が喜んでいるときに観察してみてくださいね。

まっすぐになる

柴犬のしっぽがまっすぐ平行になっているときは、知らない人や動物に対して警戒を持ち、緊張状態になっている場合や、何かに興味を示しており、様子見をしている場合が多いようです。どちらにしても何かに集中している状態であることが多いので、様子をしっかり見守りましょう。

下がる

柴犬は、不安や恐怖を感じているとしっぽを下げることがあります。動物病院を受診したときや、知らない人や動物に会ったときなどに見られることが多いですね。一時的にしっぽが下がることは問題ありませんが、柴犬のしっぽがふだんは巻尾でくるんと上がっているのに、垂れたままで上がらないという場合は、怪我や病気などの可能性もあるため、注意しなければなりません。

巻尾の柴犬のしっぽが下がることは少ないため、しっかりと理由や原因を把握する必要があります。また、柴犬の巻尾が丸まらない、巻いていない状態になることがあります。

特に寒い地域で暮らす柴犬は冬毛によってしっぽが太くなり、季節限定で巻かなくなるということも少なくありません。その場合は、本当に被毛が原因となっているのかどうか、痛みなどはないか、他に様子が変わったところはないかをしっかり確認しておきましょう。

柴犬のしっぽの振り方ごとの気持ち

柴犬の後ろ姿アップ

柴犬がしっぽをふりふりとしている姿は、見ていてかわいらしいですよね。柴犬のしっぽの振り方で分かる気持ちについてご紹介します。

激しく振る

柴犬がしっぽを左右に激しく振るのは、興奮している状態であるときです。飼い主さんが帰宅したときや、遊んでいるとき、おやつのときなどに見られますね。まさに、「嬉しい!楽しい!」というハイテンションな状態です。

大きく振る

柴犬がしっぽを大きく、ゆっくり左右に振るのは何かに興味を示しているときや、リラックスしている状態であるときが多いようです。特にリラックスしている状態のときは、しっぽの位置がやや低くなり、垂れたままになることも。

ただ、中には不安や緊張を感じているときでも、ゆっくりとしっぽを振ることがありますので、状況やしっぽの位置を観察して感情を読み取ってあげましょう。

腰を下げて振る

柴犬が腰を下げて唸りながらしっぽを振っている場合、恐怖や不安から威嚇の姿勢を示している場合があります。柴犬の巻尾がだらんと下がることは少ないため、毛を逆立てながらしっぽを下げている場合は、注意深く見守りましょう。

しっぽを振らない

柴犬がしっぽを振らない!と心配になる飼い主さんも多いようです。その場合、しっぽの形のせいで動きが分かりづらい場合も少なくありません。柴犬の数だけしっぽがあると言われるほど、柴犬のしっぽはその形状、太さなどに様々な種類があります。

また、性格によって感情がしっぽに表れにくい個体もいます。お迎えしたばかりの柴犬がしっぽを振らないという場合は、じっくり観察してみましょう。ただ、柴犬がある日突然しっぽを振らなくなったという場合は、怪我や病気の可能性もありますので、獣医師に相談しましょう。

柴犬のしっぽの種類

お座りしている柴犬

柴犬のしっぽは、日本犬標準の中では「適度な太さで力強く、巻尾か差尾になり、長さはその先端がほぼ飛節に達する」とされています。犬にあまり詳しくない人でも、柴犬といえばあのしっぽ!とすぐに連想できるほど、日本人にとってはなじみのあるものではないでしょうか。

柴犬の代名詞とも言える「くるんと巻いたしっぽ」ですが、実は全ての柴犬のしっぽが巻いているわけではありません。これは柴犬だけでなく日本犬全体に共通していえることですが、しっぽには実に様々な種類があるのです。

柴犬の巻尾と差尾

柴犬のしっぽは、大きくは「巻尾」と「差尾」の2つに分類されます。巻尾はその名の通り、くるんと巻いたしっぽのこと。対して差尾は、しっぽは持ち上がっているもののくるんと巻くまでは至らずに、先端が前方に傾斜して鎌のようなフォルムになっているもののことを言います。さらに、この2つの中にもいくつかのバリエーションがあります。詳しく見ていきましょう。

右巻き・左巻き

この右巻き(みぎまき)、左巻き(ひだりまき)は読んで字のごとく、巻尾のしっぽが身体の右側に巻かれているか、左側に巻かれているかの違いを表します。

右二重巻・左二重巻

右二重巻(みぎにじゅうまき)、左二重巻(ひだりにじゅうまき)は、基本的には右き・左巻きと同じですが、二重巻というくらいですから、巻きがより強く、しっぽの先端がほぼ一周しているタイプを指します。

車巻き

車巻き(くるままき)は、くるんと一周巻いたしっぽが身体の左右どちらにも寄らず、背骨に沿って真っすぐ背中にしょっているタイプであり、柴犬の巻尾の中で最も美しい形と言われています。

半巻き

半巻き(はんまき)は、ゆるい車巻きで、しっぽの先端が一周していないタイプです。
先述の右巻き・左巻きを背中にしょっているような形です。

差尾

先に述べた通りですが、基本的には巻尾以外のしっぽの形は全て差尾に分類されます。
差尾に分類されるしっぽの形には、以下のような種類があります。

太刀尾

太刀尾(たちお)とは、日本刀を真っすぐ立てたときのようにほぼ垂直に近くピンと立っているタイプをいいます。柴犬の中では非常に珍しい種類のしっぽの形とされています。

薙刀尾

薙刀尾(なぎなたお)は、薙刀を水平に置いている形を想像してください。
薙刀の切っ先のように、しっぽの先だけが上に沿っている形です。
武士道に通じる名前が何とも日本犬らしいですね。

柳尾

柳尾(やなお)は、最も自然に垂れたしっぽの形を指します。
水平よりも垂れ下がり、緩いカーブを描く形のしっぽのことを指し、柴犬ではあまり見られないしっぽの形でもあります。

牛蒡尾

牛蒡尾(ごぼうお)牛蒡尾はその名の通り、ゴボウのように細長いしっぽをいいます。洋犬には
よく見られる形状のしっぽですが、柴犬ではあまり見られません。

茶筅尾

茶筅尾(ちゃせんお)は、茶道具の茶筅のようにしっぽの先の毛がフサフサと分かれている形をいいます。

株尾

株尾(かぶお)株尾は球体に近い丸いしっぽのことを言います。

無尾

無尾(むび)いわゆるボブ・テイルと同様にしっぽが短いものを指します。

茶筅尾・株尾・無尾の3つのタイプは、柴犬にはあまり見られない珍しいしっぽの形です。柴犬という犬種の美観的な面ではあまり好ましいとされていないようですが、ふだんの生活の中での可愛らしさには何の支障もありませんよね。

我が家の柴犬も例にもれず、毎日しっぽをくるんと背負って歩き回っています。今でこそフサフサのしっぽになりましたが、子犬の頃は細いしっぽがゼンマイのようにきゅっと縮こまっていて、ブリーダーさんからは「この子は巻きがキツいから、毎日しっぽを伸ばしてあげてね」とアドバイスされていました。

我が家の犬は品評会に出場したりはしていませんが、しっぽが立派であることは評価基準の1つなのでしょう。柴犬のしっぽがどうして巻かれているかについては、かつて猟犬として主人と野山に分け入っていた際に目印とするためだったとの説もありますが、真相は定かではありません。

しっぽの種類で性格は変わるの?

ふかふかのベッドでくつろぐ3匹の柴の子犬

柴犬のしっぽには様々な巻き方、形状があるとご紹介しました。また、上記でご紹介したようなしっぽの形状以外にも、しっぽが長い個体もいれば短い個体も、太い個体もいれば細い個体もいるといったように、柴犬のしっぽの種類は非常に豊富なのです。

このしっぽの種類が性格に影響するのかどうかは、明確には証明されていないものの、愛好家の中では様々な見解が存在するようです。なかでも「しっぽの巻きは、気の強さに比例する」というお話を聞くことは多いですね。しっぽの巻きが強い子は気が強い!といったところです。

とはいえ、柴犬のしっぽが丸く巻き上がっているのはしっぽの筋肉が先に向かって弱くなっていることも関係しており、子犬期からしっぽを伸ばすようにマッサージを行うと、巻きが緩くなることを考えると、しっぽの種類が性格に影響するのかどうかの真偽は不明ではありますね。

柴犬のしっぽから読み取る病気のサイン

床のマットの上で眠る柴犬

柴犬のしっぽがずっと垂れ下がったままの場合や、ある日突然しっぽを振らなくなったという場合は、以下のような病気のサインである可能性もあります。柴犬が痛がる様子を見せたり

外傷

柴犬のしっぽがずっと垂れ下がったままで、触られるのを嫌がる場合は、しっぽそのものに脱臼や骨折などのトラブルが生じている可能性があります。しっぽの脱臼を「尾椎間脱臼(びついかんだっきゅう)」、骨折を「尾椎間骨折(びついかんこっせつ)」と呼び、柴犬のしっぽを誤って踏んでしまったり、何かに挟まってしまったりと意外にも容易に起こってしまうトラブルでもあります。

しっぽが途中で折れ曲がっていたり、垂れたまま全く動かなかったりするという場合は、早急に動物病院を受診しましょう。最悪の場合、しっぽを切断しなければならない状況に陥ってしまうこともあります。

また、しっぽの神経(尾椎神経)には、「馬尾(ばび)」と呼ばれる神経の束が存在するため、しっぽの外傷を放置していると「馬尾症候群(ばびしょうこうぐん)」を併発する可能性もあります。馬尾症候群とは、神経の束である馬尾に異常が発生した状態のことを言い、しっぽの感覚を失い動かせなくなったり、排泄ができなくなったりと、様々な神経障害を引き起こします。そのため、柴犬のしっぽの様子に異変を感じた場合は早期受診を心がけましょう。

肛門嚢炎

柴犬のしっぽが下がったままで、しっぽの周辺に触れられることを嫌がる場合は、しっぽ付近の肛門や腰などにトラブルが生じている可能性があります。なかでも発症しやすいのが「肛門嚢炎(こうもんのうえん)」です。

犬には肛門腺(こうもんせん)と呼ばれるマーキングなどに利用される分泌液を排出する器官があります。この分泌液を溜めておく袋である肛門嚢(こうもんのう)に、何らかの原因で分泌液が過剰に溜まることで炎症を起こしたり、症状が進行すると破裂してしまったりすることがあります。

僧帽弁閉鎖不全(そうほうべんへいさふぜん)

僧帽弁閉鎖不全(そうほうべんへいさふぜん)とは、心臓にある右心室と左心室を隔てる僧帽弁(そうぼうべん)が、何らかの理由によってうまく閉鎖せず、血液の流れが本来とは逆になってしまう心臓病のことを指します。

しっぽと直接的に関わる病気ではないものの、7歳を過ぎた老犬に見られることが多い病気であり、柴犬も例外ではありません。僧帽弁閉鎖不全では、チアノーゼや乾いた咳など様々な全身症状を引き起こします。

前述したしっぽそのものの外傷やしっぽ付近のトラブルだけではなく、何らかの疾患によって痛みや不快さを感じたときにも、しっぽが下がったままになることがありますので、しっぽが下がること以外に症状がないかどうかをしっかり確認しましょう。

強迫神経症

柴犬の問題行動としてもよく挙げられるのが、ぐるぐる回って自分のしっぽを追いかける、噛むなどの行動です。子犬が遊びの中でくるくるとしっぽを追いかけて甘噛みする程度であれば、特に心配は要りませんが、脱毛や皮膚炎を起こすほど執拗にしっぽを噛む、しっぽを噛みちぎるような行動をする場合は、強迫神経症(きょうはくしんけいしょう)に陥っている可能性があります。

強迫神経症(きょうはくしんけいしょう)とは、日常生活に支障を来すほどに、同じことを繰り返し行うことを指します。同じ行動をひたすらに繰り返しすることを「常同行動(じょうどうこうどう)」、その行動が自分の意思では止められなくなった場合は、「強制行動(きょうせいこうどう)」と呼び、それらの行動は自傷行為やウールサッキングなど多岐にわたります。

柴犬の強迫神経症の原因は様々であり、疾患や外傷による持続的な痛みや、ストレス、分離不安障害、加齢による認知障害などが原因になる場合もあります。放置しておくと症状が悪化するため、必ず早急にかかりつけの獣医師に相談、対処するようにしてください。

まとめ

柴犬のしっぽアップ

ご覧いただいた通り、しっぽの名前はどれも日本犬らしい風情のあるものばかり。みなさんの飼っているわんちゃんは何尾でしたでしょうか?ただ、日によって右巻だったり左巻だったり、若い頃は立派な巻尾だったのが年をとって柳尾のように垂れてきたりと、同じ柴犬のわんこでも毎日いつでも同じしっぽというわけではないようですね。

我が家の柴犬も、ふだんは巻尾なのが、最高に興奮して走り回っているときは差尾になるなどしています。ときには愛犬のしっぽの変化に注目してみるのも一興ですよ。日々、柴犬のしっぽをしっかり観察することで、外傷や病気などを早期発見することもできるかもしれません。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    10代 女性 のりこ

    柴犬の尻尾の巻き方に種類がある事も初めて知りました。クルンと丸まった形の尻尾を御機嫌そうに振る姿はとても愛くるしいですね。そんな個性豊かな柴犬の飼い主さん、愛犬の尻尾の形は見つかりましたか?犬友に教えたくなっちゃいます。
  • 投稿者

    30代 女性 ちびまま

    尻尾の振り方で感情が読み取れますが、尻尾の巻き方があるとは、びっくりです。ドッグカフェやドッグランに良く行き、柴犬とも一緒に遊んでくれるので、次回一緒に遊んだ時に飼い主様と尻尾について話をしてみたいです。
  • 投稿者

    40代 女性 MAKI

    柴犬といえばクルッと巻いた可愛い尻尾ですね!我が家はゴールデンレトリバーなので、フサフサしたほうきのようですが、柴犬の巻いた感じは日本犬ならではでとても魅力的だと思います。しかし、巻き方にも色々あるという事を初めて知り勉強になりました。これからは友達の柴犬の尻尾をチェックして見てみようと思います。
  • 投稿者

    50代以上 女性 アリサ

    コロコロと振る柴犬のしっぽは、見ていてとにかく可愛いです。背中にしょってるタイプの粋なしっぽもよく見ます。
    品評会の基準があるにせよ、引き締まった柴犬の体つきにあの豊かなしっぽは、それぞれ立派な個性を主張するんですね。
    使ってある写真のアングルが秀逸。今度から犬友の柴犬のしっぽもよく観察したいと思います。
  • 投稿者

    20代 女性 さえさえ

    子どもの頃に、黒の柴犬を飼っていました!私の愛犬の尻尾は、記事を読んで車巻だなと思いました。
    顔は丸くて、可愛らしい顔でしたが、尻尾は散歩中に他の愛犬家の人から褒められるほどのクルッとしたフサフサの尻尾でした!柴犬の巻尾にも色んな種類があるんですね!今度、柴犬に出会ったら尻尾に注目して見てみたいと思います!
  • 投稿者

    20代 女性 もんぶらん

    尻尾がくるんとなっててお尻が見えてしまう柴犬ですが、尻尾の巻きに違いがあったとはいままで意識した事なかったです!!
    くるんと巻かれた尻尾は柴犬の特徴のひとつですよね。巻き方については9種類あるそうで、こんなにたくさんの種類があったとは、驚きです。
    巻き方の名前もそのまんまな所もおもしろいですね。
    魅力の1つである尻尾は、お手入れしやすく汚れにくいし洗いやすいところが良いですよね。日本犬はお手入れがしやすいですね。
    日によって巻き方が変わったり(?)年齢によって変化したりと、昔の写真なんかと比べてみると違いが分かるかもしれないですね。
    以前見かけたのですが、お尻の穴を隠せる尻尾につけるバンドみたいなものが売られていましたよ♪恥ずかしがり屋?のわんちゃんのためのアクセサリーなんでしょうか。
    今までお尻を隠してる柴犬に出会った事はありませんが、そんなアクセサリーも売られているようです。
    巻き尾の犬種は他にも、ポメラニアンやスピッツやキースホンドなどなど結構いるんですよね。
    わんちゃんにとって感情を表すものの1つである尻尾ですが、犬種により違いますね。
    わがやのわんこも巻き尾なのですが、怖かったり怒られた後はシュンと下がってしまいます。
    立ち直りが早いのですぐにくるんと巻いた尻尾に戻るんですが。
    飼われている柴犬ちゃんの尻尾は何巻きでしたか?
  • 投稿者

    女性 もふころ

    毛量の多い巻尾を見ると柴犬らしいなぁと思います。太刀尾は珍しいですね。
    柴犬をモデルにしたキャラクターでも尻尾は目立つように描かれるので、巻尾は柴犬の代名詞になっているんでしょうね。
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