犬が自分のしっぽを噛む原因と対処法

【獣医師監修】犬が自分のしっぽを噛む原因と対処法

お気に入りに追加

皆さんの愛犬は飼い主さんの気付かないところで何かしていませんか?今回はうちの愛犬が自分のしっぽを噛んでしまい、その後…どうなってしまったかをご紹介させていただきますので、是非…参考にしていただければと思います。

72045view

SupervisorImage

記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

犬が自分のしっぽを噛む原因

愛犬が座りながら正面を見ている

考えられる原因

  • ノミ、ダニがいる

ノミ・ダニなどの寄生虫に感染して、痒みを伴っている場合

  • 皮膚炎

アレルギーなどが原因で、しっぽの皮膚に炎症が起こっている場合

  • 怪我をしている

しっぽに傷がある場合、気になって噛んでしまう

  • ストレス

ストレスが原因で、しっぽを噛む

うちの愛犬の場合はどうだったのか…。参考にしてみて下さいね。

うちの愛犬はミニチュアダックスフンドの女の子なんですが、まさか…あの時の行動が原因で、結果的にしっぽが半分になってしまうなんて、その時は考えもしませんでした。

もう…今から8年ぐらい前の事なのですが、愛犬がちょっと気になる行動をし始めたのですが、それは、ある日…愛犬が飼い主の目を盗んでカーテンの中に隠れるようになりました。

最初はそんなに気にもとめていなかったのですが、あまりにもカーテンの中に隠れる事が多いので、抜き足差し足状態で恐る恐る覗いてみたところ、愛犬が自分のしっぽを噛んでいる姿が私の目にはいってきました。
その時は何かと注意していたので、愛犬もしっぽを噛むのを諦めてくれたようにも感じました。

しかし…そんな日が何日か続いたある日、しっぽを噛んだ勢いが強かったのか傷口から血が出てしまいました。
私は慌ててかかりつけの動物病院に愛犬を連れて行きました。

その頃はまだしっぽは長く獣医師さんに診察してもらった結果、そんなに酷い傷ではなかった為、消毒液と軟膏を処方してもらったのを覚えています。

大体1ヶ月ぐらい、そのまま様子を見ていたのですが、やはり…愛犬はしっぽを噛んでしまいました。

今度は噛んだ傷口が炎症してしまったのか赤く腫れてしまい、またもや獣医師さんに診察してもらいました。
その頃から消毒液と軟膏の他に、痒み止めの飲み薬(抗生物質配合)やステロイド注射を打ってもらうようになりました。
獣医師さんに熱心に診察してもらっていたにも関わらず、愛犬のしっぽは知らず知らずのうちに…症状に変化が起きていました。

もうその頃には、しっぽの傷口部分にバイ菌が入らないように包帯で巻く処置をしていたのですが、ある日…愛犬を連れて出かける用事があり、出先では何ともなかったのですが、帰宅後…愛犬が突然『キャン!』と鳴き声をあげました。
その直後…巻いていたはずの包帯がポロッ…と床に落ちました。

私の目は床に落ちた包帯にいきましたが、それは目を疑うようなモノが落ちていました。
なんと…床には愛犬のしっぽの先端部分から半分が折れ…その折れた部分が床に落ちていました。

緊急事態である事は判っていたのですが、あまりにも予想外の展開だったので、当時の私はパニックになりながら、かかりつけの動物病院に行ったのを今でもハッキリと覚えています。
慌てて獣医師さんに診察してもらったところ、どうやら愛犬のしっぽは《壊死》していたようなんです。

愛犬は嬉しくなると必要以上にしっぽをプリプリと振る癖があるので、それが《壊死》していた部分に力が入り
ポキッ!と折れたようです。

愛犬のしっぽが半分になってしまった様子(仰向け)

愛犬のしっぽを後ろから見た様子(赤い洋服を着ている)

それからは1週間に1度の通院が暫く続き、診察ではしっぽの状態がどうなっているのか時々レントゲンを撮ったりもしました。
しっぽは半分になったものの、しっぽの先の部分は少し骨が見えていたので、皮膚(肉)を生え上がらせようと、また別の軟膏を処方してくれるようになりました。

1週間に1度だった診察も、症状が落ち着いてくるようになると2週間に1度…、3週間に1度…、4週間に1度…と徐々に診察の間隔があくようにはなりましたが、ステロイド注射は診察する度に打ってもらっていました。

処方箋としては、これまでに飲み薬・消毒液・軟膏・処置用ガーゼ・食塩水…などがありましたが、何故か飲み薬を飲んでる期間中は生理が止まってしまいました。
でも生理が止まっていたのは飲み薬を飲んでいる期間中だけだったので、飲み薬を中断したらまた復活しました。

皮膚(肉)は軟膏の効果があってか無事に生え上がってきたものの、やはり衛生面の事を考えてなのか獣医師さんが伸びてきた毛をバリカンで刈ったりもしてくれました。

しっぽの症状は良くなっったり…悪くなったり…(赤く腫れたり、化膿したところがグジュグジュしたりする症状)とが続いていたので、しっぽの診察で通院する期間は5年くらいかかりました。

今…思い返せば愛犬が自分のしっぽを噛むようになった時期に、ちょうど生理中でオムツをしていました。
愛犬にとっては、生理の出血で陰部が気になり、舐めたくてしょうがないのにも関わらず、オムツをしていたので陰部が舐められず、その葛藤がストレスとなって自分のしっぽを噛んだのかもしれません。

犬が自分のしっぽを噛むのをやめさせる方法

皆さんのわんちゃんは、うちの愛犬みたくならないように気をつけて下さいね。

愛犬が現在使っている処置道具

現在使っている愛犬用の処置道具

  • 脱脂綿
  • 食塩水(自宅で作ったもの)
  • 油紙
  • 軟膏(市販のもの)
  • 包帯
  • ハサミ
  • 包帯止めテープ

愛犬のしっぽを包帯で巻き終えた状態(後ろ姿)

犬が自分のしっぽを噛む…という行為は、何か理由があるのだと思います。
しかし…犬は声に出して飼い主さんに訴える事が出来ないので、飼い主さんが常に愛犬の行動に気を遣わないといけません。

でもだからといって四六時中…飼い主さんが愛犬の様子を見ているのは難しいものです。
大切なのは、どんなに忙しくても愛犬と30分ぐらい毎日コミュニケーションをとってあげる事です。
そしてスキンシップをしながら身体のチェックをしてみましょう。

毎日…飼い主さんの帰りを『まだかな…まだかな…。』と待っている愛犬の場合は、待っている時間が長ければ長いほど、それだけ精神的にも寂しさが募ってきます。
お薬やサプリメントで気晴らしにはなるのかもしれませんが、愛犬にとって何よりも必要なのは、飼い主さんとのコミュニケーションだと私は思います。

まずは、愛犬が精神的に情緒不安定にならないように、不安を取り除いてあげましょう。
そして愛犬が過ごす環境が清潔であるという事も大事です。
また…毎年忘れずにノミ、ダニのお薬はしてあげましょう。

どうしても自分のしっぽを噛む場合は、エリザベスカラーをして噛めないようにしましょう。
従来型のエリザベスカラーもありますが、今はクッション型のエリザベスカラーなどもペット用品売り場に売っていますので、愛犬の為にもサイズに合うエリザベスカラーを是非つけてあげて下さい。

まとめ

おかげさまで今はもうしっぽの怪我は完治したものの、しっぽを噛んでしまった結果、日々…エリザベスカラーをつけながらの生活が続いている状況です。

完治後に1度…しっぽを包帯で巻くのをやめてみた事があります。
しかし…その気を許した事が結果的に愛犬は自分のしっぽの存在を意識して、今度は自分のしっぽを舐めるようになりました。

なので包帯で巻くという処置方法は避けられず、2,3日に1回のペースで上記に写っている処置道具で処置当初からのやり方ではありますが、自己流に処置しています。

皆さんの愛犬が…もし自分でしっぽを噛んでしまった場合、噛み具合によっては《手術》という事も考えられるので、ちょっとした事でも良いので愛犬の様子がいつもと違うようであれば、注意して見て下さい。
そしておかしな行動をしていたら、それは何かのサインかもしれません。

犬は噛む事に対して自分でセーブするのがなかなか難しいので、気付いて助けてあげられるのは家族である飼い主さんしかいません。

あくまでも自己流の考え方なのでアレですが、最近…気付いた事があります。
もし愛犬にオムツをする場合、人間の赤ちゃんのようにオムツかぶれや蒸れたりする事が時期によってはあるかもしれません。

そんな時…私は試しに人間の赤ちゃん用の《ベビーパウダー》を使ってみました。
すると驚くほどに、かぶれたり蒸れたりする事がなくなりました。
もし…飼い主さんの中で使用してみたいと思う場合は、愛犬の体質をよく把握した上で使っても問題がなさそうな子であれば、試しに《ベビーパウダー》を使ってみて下さいね。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    30代 女性 ちびまま

    記事の内容も大切ですが、犬の写真がとても痛々しい姿で早く治って元気になって欲しいです。愛犬のチビは、体を崩しやすいので毎月病院に行って飼い主様の気持ちが痛いほど分かります。
  • 投稿者

    20代 女性 かねごん

    我が家のわんちゃんは、まだしっぽを噛むことなどはしていませんがこの記事を読んでとても恐いことだと感じました。きっと私も愛犬がしっぽを噛んでいたら、かゆいのかな?くらいにしか思わなかったと思います。

    炎症して、最悪壊死することもあり治療に数年かかるなどとは思いもしなかったので、改めて普段からわんちゃんをよく観察し、異変をすぐに感じ取れるようにしたいと強く思いました。
  • 投稿者

    30代 女性 mika

    ただ遊んでいるだけなのでは?と放置してしまいがちですが、私も気付いてもあまり深刻には思わないでいてしまったケースの1人です。ふとたまたま行った動物病院で相談してみて、敏感にならなくてはいけないと知りました。
  • 投稿者

    30代 女性 さえちゃん

    まだ私が飼っている愛犬はしっぽを噛むという行為は見たことがないのですが、記事を読んで恐くなりました。“しっぽが壊死して床に落ちている”だなんて想像もできないですし、飼い主さんもその時は本当にパニックになったことと思います。
    私も、愛犬のちょっとした変化を見逃さないように、気をつけて見ていきたいと思いました。
  • 投稿者

    40代 女性 MAKI

    記事を読んで、尻尾が壊死してしまうまで噛んでしまう事もあるのだという事に驚きました。飼い主さんも本当に処置をする毎日は大変だと思います。
    我が家も症状は違いますが、肉球を執拗に舐めたことにより、肉球の底が半分はがれて現在も靴下を履かせた生活で消毒処置が毎日大変です。

    どちらも途中の段階で何かストップ出来る方法があったかもしれないですね。何かいつもと違うサインがあれば早めに対策を考える事が大事だと思いました。
  • 投稿者

    30代 女性 あー

    犬がしっぽを噛んでしまう原因は、様々考えられるとは思いますが、状況と何の関連も目的もなく持続して特定の行動を繰り返してしまう常同障害という病気があります。いつまでも意味もなくしっぽなど体の一部を噛み続けてしまったり、しっぽを追いかけまわしたりするのものですね。常同障害になるきっかけとしては、不安やストレス、環境の変化など精神面での不安定から発症するようです。動物園の動物が檻の中で行ったり来たりずっと同じ行動を繰り返しているのを目にすることがありますが、あれがそうみたいです。寄生虫や皮膚炎、ケガなど噛んでしまう正当な理由が見当たらない場合は、ストレスを感じていたいり、とても退屈だったりということが考えられるかもしれません。
  • 投稿者

    女性 雀3号

    タイトルに「しっぽを噛む原因と対処法」とあったので、子犬が自分のしっぽを追い掛け回しているのを止めさせる方法かなと思い読んでみたところ、予想もしない内容に驚きました。
    犬がしっぽを噛んだり舐めたりすることは多々あることですが、まさか壊死してしまうほどの状態になるまで噛んでしまうことがあるなんて思いませんでした。ストレスが第一の原因なのでしょうね。
    お出かけから帰宅した後でしっぽが折れたようですが、出かけた先で起こっていたらもっとパニックになってしまっていましたね。すぐに動物病院に向かえたことは不幸中の幸いだと思いました。

    愛犬は後ろ足を噛む癖がついていた時期がありました。肉球まわりや水かき部分も赤く腫れてしまい、始めのうちは肉球を舐めたいだけなんだろうと甘く考えていましたが、実際は後ろ足の外側の太もも部分にあったイボが破裂寸前だったことからくるストレスだったのだろうと思います。
    夜中も落ち着きなく、早朝に私の寝床に来て鳴くので何かと思ったら布団が血だらけになっていて、起きたばかりの頭では理解が追い付きませんでした。夜中から早朝までの間にイボが破裂し、ずっと痛みを堪えていたようでした。
    犬は何か気になる部分があった時、そこを触れないと近い部分で我慢しようとするのかなと思います。後ろ足を妙に噛んでいた時、もっとちゃんと見てあげていればよかったと後悔しました。

    愛犬の行動がなにかおかしいなと感じたら、その周辺を探ってみるのも大事だと思います。
  • 投稿者

    50代以上 男性 青竹

    日常的にしっぽが気になるようでくるくる回って噛んでますが今朝は特に酷く出血してますので獣医さんに往診を頼みました。毎日1~2回散歩はしているし、月1でシャンプー・カットしているし、放し飼いなのでストレスは考えられないし悩みの種です。
  • 投稿者

    女性 ライラ

    我が家の愛犬も狂ったようにしっぽを噛む時があり、どうしたものかと悩んでいました!記事にも載っていたように「考えられる理由」というものを自分なりにリサーチしてみたのですが、やはりストレスだったり、ノミやダニがいると考えられるようですね。遊んでいるようにも見えていたのですが、遊びにしては凄まじい動きだし、全然楽しく無さそうだったので心配になり、獣医さんの所へ相談へ行きました。ノミやダニがいるわけでもなく、しっぽも傷ついていないので経過観察になりました。今でも狂ったように噛む時があるので心配です。この筆者さんのワンちゃんが痛々しくてかわいそうですね・・・。しっぽが半分落ちたなんで衝撃です!やはり、あまりにもひどい時には何かあると思って対応していきたいと思いました。
  • 投稿者

    20代 女性 ちゃちゃ

    私の愛犬が現在シッポの治療中です。
    なんだか尻尾を舐めてるな、とは思っていたのですがあまり気に留めておらず、2日後にブラッシングをしていたらシッポに大きなフェルト状の毛玉があるのを見つけました。
    スリッカーではどうにもならないほどだったので、泣く泣くハサミでカットしたところ、その下にハゲ、そして皮膚がただれているではないか!ということで急いで病院へ。
    診てもらったところ、ノミ・ダニはないということでしたが、かゆいのが引くまでは舐めるだろうからとかゆみ止めの注射をしてもらって、炎症剤、塗り薬を続けています。
    毛玉が先にあって、毛が引っ張られて気になって舐めているうちにひどくなってしまったのか、何かしらの炎症があって舐めているうちに毛玉になったのかはわかりませんでした。

    ただ、シッポの傷以上に困ったことに病院から帰って来てからずっとふさぎ込んでいます。
    長毛のシッポが一部バリカンで刈られてしまって違和感があるのか、ここ2日、散歩に出ても歩けません。メンタルに響いたようです。
  • 投稿者

    女性 モカ

    トイプードルを飼っています。
    先月から愛犬が自分の尻尾を舐めて、ハゲてしまいました。舐め続けて尻尾の毛が切れてしまったようです。
    動物病院へ連れて行きましたが、虫や傷などは見当たらず、皮膚にも異常はないということでストレスではないか、とのことでした。
    ちょうどうちの長男が転勤で家を出たところだったのです。愛犬が一番大好きなお兄ちゃんでしたので、その寂しさからなんでしょうか。
    かわいそうですが、どうにもしてあげられないので、お兄ちゃんがいない寂しさは他の家族が一生懸命埋めてあげるしかありませんね。
    家族がいるときは注意するのでやりませんが、お留守番中に尻尾を舐めてしまって、癖になっちゃったみたいでなかなかやめさせることができませんが、エリカラもストレスになっちゃうしなと悩んでいます。
  • 投稿者

    女性 水玉

    うちの犬も尻尾を噛んで治療が長引いて大変だったことがあります。
    うちの犬の場合は、はじめは遊びだったんじゃないかなと思います。自分の尻尾を追いかけてくるくる回るようなことを良くしていたので、その延長で噛み癖が始まったように思います。
    ある日気が付いたら、尻尾の毛が一部だけごっそり無くなっていて、急いで動物病院へ連れて行ったのを覚えています。自分で舐めたり噛んだりしたせいで、皮膚が炎症を起こしていました。
    ひとまず塗り薬で治しましょうとなったのですが、患部がかゆいのか、余計に舐める行為がエスカレートしてしまい、ちょっとした炎症が膿むほどの傷になってしまいました。
    かゆみ止めの注射を打って、抗生物質の服薬と引き続きかゆみ止めの塗り薬を続け、家族の目が届かない時間(就寝時など)はエリザベスカラーを巻くことになりました。
    するとこのエリザベスカラーがさらなるストレス源となって、今度は脚をかじるようになってしまい、足にもハゲと炎症が。もうどうしよう、と頭を抱えるくらい治療が長引いてしまいました。
    うちの犬は特に神経質な性格なので、治療が長引いてしまいましたが、どちらにせよ早期発見でストレス源を見極めて対応することですね。
    治療が長引けば長引くほど、犬にとっても家族にとってもつらいので。
  • 投稿者

    女性 かき氷

    シッポが壊死してなくなるなんてことがあるんですか。記事のダックスのわんちゃん、飼い主さんもそれは大変なことでしたね。ダックスはあの長い尻尾をペチペチよく振りますから、うちの愛犬もダックスなので想像すると飼い主さんのパニックが他人事とは思えません。
    うちの犬も尻尾にトラブルを抱えたことがありました。多頭飼いなので、犬同士で遊んでいて尻尾を噛まれたんだと思います。
    すぐに気が付いて家にあった軟膏を塗って様子を見ていたのですが、日に日に傷が悪化していくのです。
    どうやら留守番中に他の犬がその傷口を舐めてしまっているようで。かわいそうですが、傷が治るまでは1頭はケージへ、もう1頭はケージの外でお留守番生活を送ってもらいました。
  • 投稿者

    女性 もふころ

    我が家の愛犬もしっぽを甘噛みする時期がありました。
    おしり側を手術し、縫合のためにホッチキスのようなもので傷口を止めてあったのですが、抜糸の際に1つだけ抜き忘れられてしまい、それが気になっていてしっぽを気にしていたようです。
    無事に抜糸したところ、しっぽを気にすることはなくなりました。取りたいのに取れないストレスだったのかなと思います。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事をシェアする
LINExわんちゃんホンポ(友達に追加する)
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

愛犬にしっぽを噛む癖がある飼い主さんに質問です

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。