犬と関われる仕事4選!実は「動物が好き」だけでは務まらない!

犬と関われる仕事4選!実は「動物が好き」だけでは務まらない!

この記事では「犬と関われる仕事4選!実は「動物が好き」だけでは務まらない!」をテーマに、ワンちゃんと関われる仕事についていくつか紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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犬と関われる仕事1:獣医師

獣医師に聴診器を当てられているダックスフンド

犬と関われる仕事として、まず紹介するのが獣医師です。犬だけではなく、猫やウサギなど多くの動物と関わる機会があります。

動物好きにはたまらない仕事ですが、時には命に関わる判断もしなくてはいけなく、楽な仕事ではありません。また、動物の命を預かる以上日々勉強しなくてはいけませんし、どの動物も同じ診察で治るわけではないので、適切な処置を行わなければいけません。

犬と関われる仕事2:トリマー

台の上でトリミングされているシュナウザー

トリマーも犬と関われる仕事です。飼い主さんの依頼通りにカットをすることもありますし、時にはトリマーの判断で行うこともあります。

カットやシャンプーをする際に犬と多くの時間を過ごすため犬好きには嬉しいかもしれませんが、人間とは違うため時には思い通りにワンちゃんが動いてくれなかったり、じっとしていなかったりすることもあるかもしれません。その際に無理やりして怪我をさせてしまうことや、場合によっては怒って噛みつくこともあるため、担当するワンちゃんに適した施術をする必要があります。

犬と関われる仕事3:ペットショップ店員

ペットショップにいる2匹の子犬

ペットショップの店員も犬を含めた多くの動物と関わることができます。特にペットショップにいるワンちゃんは子犬が多いため、その可愛さから多くの癒しをもらうことができるはずです。

しかし、注意しなくてはいけないのが店にいる可愛い子犬たちは、みんな商品であるということです。そのため、丁寧に扱わなくてはいけないのはもちろんのこと、変に仲良くなってしまうとお店からいなくなった際にお互いに寂しくなってしまうこともあるかと思います。あくまで子犬の飼い主さんを見つけるための役目であるという気持ちが必要なのかもしれません。

犬と関われる仕事4:ドッグトレーナー

指示を出す人の指を見つめているダックスフンド

最後に犬と関われる仕事として紹介するのが、ドッグトレーナーです。ドッグトレーナーの仕事は主にペットとして飼われている犬のしつけや訓練を行います。

ペットの犬が無駄吠えをしたり人を噛んでしまったりする場合にそれらの行為を正し、人間と一緒に安心して暮らせるように、一匹ごとに個性を見極めながらトレーニングを続けます。このトレーニングの際に、犬に対して時には厳しく接しなければいけないときもあるので、犬が好きというだけでは難しい場合もあります。

また、ドッグトレーナーの大事な役割として、飼い主が上手に犬をしつけることができるように、アドバイスすることも仕事の一つです。

まとめ

人の手に抱えられている4匹の子犬

いかがでしたでしょうか?

犬と関われる仕事の例として、

  • 獣医師
  • トリマー
  • ペットショップ店員
  • ドッグトレーナー

の4つを紹介しました。

今回紹介したものを含め、ワンちゃんと関わることができる仕事は他にもたくさんあります。犬と関わることにより、仕事中に癒しになることや、楽しい気分になることもありますが、時にはキツかったり辛かったりすることが起こることもあります。

あくまで仕事上で犬と関わるということなので、気持ちを割り切ることができるなら、犬好きからしてみたら天職であると思います。

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