500kmの距離をどうやって移動したの?レスキューに喜び一杯の愛らしい犬

500kmの距離をどうやって移動したの?レスキューに喜び一杯の愛らしい犬

住宅街での保護活動は、率先して保護されようとする犬のおかげで、容易に完了しました。マイクロチップ情報から、犬が500kmも離れた街で飼われていたことがわかり、ナゾは深まります。

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「早く車に行こう!」と誘う犬

通報・発見

道路をブルテリアが走り回っているとの通報で、保護団体HOPE FOR PAWS が出動。

犬は住宅のドライブウェイに入り込んでいました。

食べ物を見せると、ためらうことなく尻尾を振りながら近づいてきて、手から受け取ります。これは、保護が容易なケースでしょう!

保護

ほらね。

うれしくて仕方がない犬。全身で喜びを表現します。

こんなの、愛さずにはいられませんよ?

「早く行こうよ!」とみずからリードを引っ張るように車へ行くと、「ブリ―」は車の座席にぴょんととび乗りました。

車に乗り慣れている様子です。なぜ1人になってしまったのでしょうね…。

ケア

病院で体を洗います。

そして、ブリ―にはマイクロチップが埋まっていることがわかりました!疑問の答えがわかりそうです。

ブリ―の飼い主は、ここロスアンジェルスから遠く、ラスヴェガスの住人でした。彼女の仕事が忙しくなったため、8ヵ月前に同じラスヴェガスに住む叔母に託したとのこと。

でもブリーがなぜ500kmも離れた場所に現れたのかは、ナゾのままでした。叔母さんもブリーとの再会を望まなかったのですね…。正直、なんだかうさんくさいです…。

結局、ブリーの「所有権」は放棄され、里親さんを探すことになりました。

そうです、大切なのは、愛らしいブリーが元気で、喜んでいるという現在!

その後

一時預かり施設で、ブリーは輝いています。きっと、早い段階で里親さんが見つかったと思います、よ。仲間の犬と人に囲まれ、元気に遊ぶブリーを、動画でご覧ください。

動画を見ることは保護活動支援につながります。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Hope For Paws - Official Rescue Channel

Hope for Paws

▼▼ 公式サイトはこちら ▼▼
https://www.HopeForPaws.org

▼▼ Facebookページもあります ▼▼
https://www.facebook.com/HopeForPawsCalifornia

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