犬の飼い主が他人から言われたくない言葉5選

犬の飼い主が他人から言われたくない言葉5選

『犬の飼い主が他人から言われたくない言葉』をまとめました。何気なく言ってしまったその言葉に、飼い主さんはムッとしているかもしれません。

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犬の飼い主が他人から言われたくない言葉①「いぬ」

トイプードルの顔のアップ

他人の犬を「いぬ」と呼んではいけない。「わんちゃん」と呼ばなければならない。だって、飼い主さんがムッとした表情をするから。そんな経験ありませんか?私は、いぬと呼ばれてもかまわないですし、わんちゃんと呼ばれると、ちょっとムズ痒い気持ちになることがあります。

きっと、どのように呼ばれると気分が良く、どのように呼ばれると気分が悪いかは、飼い主さんによって違います。「〇〇ちゃん」と、名前で呼ばなければ、気分を害してしまう飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。もし、見知らぬ初対面の犬と飼い主さんに出会って、声をかける機会があれば、「わんちゃん」と呼ぶのが無難かもしれません。

犬の飼い主が他人から言われたくない言葉②「歳ですね」

微笑みながらこちらを見つめる柴犬

「歳ですね」は、つまり、“お年寄りですね”ということです。「何歳ですか?」「13歳です」「へー。歳ですねー。」なんていうやり取りを耳にすることがよくあります。「若々しいですね」「13歳には見えない」「長生きですね」と言われれば、嬉しい気持ちになるものですが、歳だと言われれば、ムッとしてしまうものですよね。

犬の飼い主が他人から言われたくない言葉③「こわい」

ボールを咥えて遊ぶ服を着たゴールデンレトリバー

みなさんにも、きっと、どうしようもなく怖いものがあると思います。それと同じくらい、犬が怖いという人もいます。思わず言葉に出てしまったのでしょう。犬とすれ違うとき、「こわい」と言ってしまう人がいます。私も言われたことがあります。小学生の女の子が、「ねぇ、大きな犬がいる。怖い。なんかハイエナみたい。」と。

私はあまり気にしませんでしたが、女の子の父親が「申し訳ありません!」と、しきりに謝ってこられたので、何だかこちらも申し訳ない気持ちになりました。犬を怖い人もいらっしゃると思いますが、あまり言葉にしてしまうのはやめた方が良さそうです。表情に出てしまう人もいるかもしれませんね。

犬の飼い主が他人から言われたくない言葉④「ペット」

散歩中に並んで座る二頭のサモエド

冒頭では、「いぬ」と呼ばれることを嫌がるという話をしましたが、私のように、いぬと呼ばれることを、それほど悪く思わない飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。しかし、「ペット」と呼ばれることは、全ての飼い主さんが嫌がることなのではないでしょうか。

私たちにとっては、我が子であり、家族だからです。ペットという概念がありません。お店の入り口に「ペットを持ち込まないでください」と書かれていると、ムッとしてしまいます。私は、「何かペットを飼っていますか?」と聞かれたとき、「いいえ。ペットは飼っていません。」と答えたことがあります。

犬の飼い主が他人から言われたくない言葉⑤「いくら?」

芝の上を嬉しそうに歩くポメラニアン

「ポメラニアンって高いでしょう!?」「いくらだったの?」そう言われて、唖然としたことがありました。高いとか安いとか、いくらだったかなんて、誰だって言われたくない言葉ですよね。「〇〇(ペットショップ)では〇〇円で売られてたよ!」と言われたときは、もう、この人とは二度と会いたくないと思いました。

お散歩中、向こうから歩いてくるのが見えたときは、サッと道を変えるようにしています。会うたびに嫌な言葉をかけてくる人っていますよね。嫌な言葉をかけたくなってしまうほど、本当に犬が嫌いなのかもしれません。

まとめ

柴犬を抱き寄せてキスをする女性

犬の飼い主が他人から言われたくない言葉には、

  • いぬ
  • 歳ですね
  • こわい
  • ペット
  • いくら?

などがあります。

言う相手は、悪気はないのかもしれません。無意識に、そう言ってしまったのかもしれません。「いぬ」や「ペット」という言葉には、特に悪気は感じられないのですが、言われたくないという飼い主さんは多いものですよね。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    男性 匿名

    観光地のドッグカフェで食事をしていた時のこと、ウチの子は全く吠えることもなく我々の食事が終わるのをじっと待っていたのですが、後から来店されたご婦人のグループが途中でウチの子に気がつき、犬がいる!とひとしきり話した後に
    「どんなに利口にしていても所詮はケダモノよ。」
    と言い放たれたことがあります。
    混雑を避けるためにドッグカフェに来たのかもしれませんが、威嚇のために吠え散らかしていたのならともかく利口に過ごしている犬にまで向けられた「ケダモノ」という言葉は今だに思い出しても腹が立ちます。
  • 投稿者

    20代 男性 匿名

    私自身犬を飼っていますがどう言われようと構いません。人、により価値観が違うわけですし。ただ「この子いくら?」と聞かれるとイラつきます。犬はものじゃない、ものでも生き物です。金で買ったとしても飼った瞬間俺らのバデイなので金額聞かれると腹が立ちます。犬は最高のパートナーになれる唯一の動物ですので金銭的な概念をもってほしくありません。ペットと言われても良い、犬と言われても良い、ただいくらした?は言わないで欲しい
  • 投稿者

    女性 匿名

    え~!
    犬とかペットで不愉快に思う人いるんだ汗
    犬が苦手な人は曲がり角で犬と出会ったら、怖いって咄嗟に言うかもしれない。飼い主なら、犬にフセをさせてリードを短く持る位しないと。
    なんというか擬人化しすぎだなぁ……
    他人から見れば、犬は犬。
    家族ではなくペットなんだから、その考えを他人に押し付けるのはどうなんだろう?

    まあ、いくら?って言ってくる人は嫌ですけどね。
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