イタリアングレーハウンドの性格や特徴、飼い方から子犬の価格まで

イタリアングレーハウンドの性格や特徴、飼い方から子犬の価格まで

イタリアングレーハウンドは昔から狩猟を手助けしてきたサイトハウンドの血を引く犬です。スレンダーな体型の小型犬で、活発ですが優しい性格から多頭飼いにも向いています。防寒のためにかわいい洋服を身にまとう姿をブログで目にすることも多く、日本国内でも人気の犬種です。つぶらな瞳と、まるで小鹿が跳ねるように歩く姿が印象的な、イタリアングレーハウンドを紹介します。

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イタリアングレーハウンドの性格

イタリアングレーハウンドの横顔

性格

  • 活発
  • 内気
  • 感受性が強い
  • 穏やか・優しい
  • 神経質

活発

イタリアングレーハウンドは走ったり、ジャンプをしたり、全力で遊ぶことが大好きな犬です。うさぎなどの小動物を狩るサイトハウンドとして活躍していたことから、走る獲物を追いかける本能があります。

イタリアングレーハウンドを散歩やしつけなどの際は広い場所で、全力で何かを追いかける遊びをしてあげると、欲求が満たされ落ち着いた性格になります。

内気

イタリアングレーハウンドは家族思いで飼い主には愛情深く接しますが、若干内気なところがあり、知らない人に対して距離を置くことがあります。攻撃性はないのですが、逆に乱暴な子供や気性の荒い犬から攻撃を受けて怪我をしないよう注意が必要です。

感受性が強い

イタリアングレーハウンドは感受性が強いため、やや神経質な一面があります。例えば嫌なことがあったとき、相手を攻撃するのではなく、逃走したり距離を置いたりすることで自分の身を守ります。

イタリアングレーハウンドは他の犬に比べ、飼い主の気持ちに敏感に反応する犬種なので、何か悪いことをした時には怒るだけではなく、少し時間が経過してから遊んであげるなどメリハリをつけた態度が必要です。

穏やか・優しい

イタリアングレーハウンドは穏やかで優しい性格のため、子供や他のペットがいる家庭でも安心して飼うことができます。更に賢さも備えているため、しつけに手こずることも少なく、多頭飼いをされていされていることも多い犬種です。

インターネットでは、イタリアングレーハウンドを多頭飼育されている方のブログをいくつか見ることができます。

神経質

イタリアングレーハウンドは神経質な性格のため、些細なことで怯えてパニックになることがあります。騒がしくなく、落ち着いた家庭でのんびりと過ごす方が向いている犬種になります。

イタリアングレーハウンドが成犬になっても、嫌なことを無理強いされるなどのストレスで痩せてしまうこともあるので、ストレスなく生活できているか、注意深く見てあげることが大切です。

イタリアングレーハウンドの特徴

イタリアングレーハウンドの全体

大きさ(体重/体高)

大きさ

  • 体重:2.8~5キkgまで
  • 体高:32~38cm
  • 小型犬

イタリアングレーハウンドはイタリア原産の小型犬なります。スラリとしたスマートな体型で、背丈と背高が同じ四角形なのが特徴です。

イタリアングレーハウンドは、オスとメスで体格の違いに大差はありませんが、ヨーロッパで生まれた背中のアーチが強いタイプと、アメリカで生まれた背中のカーブがほとんどないタイプとで外見に若干違いがあります。

イタリアングレーハウンドの体重がどのように増えていくのか、ある一匹のイタリアングレーハウンドの、女の子の成長を例に見てみましょう。

メスのイタグレの体重推移

生後kg(キログラム)
生後2ヶ月1.46kg
生後3ヶ月1.84kg
生後4ヶ月2.34kg
生後5ヶ月2.46kg
生後6ヶ月2.86kg
生後7ヶ月2.94kg
生後8ヶ月3.0kg
生後9ヶ月3.0kg
生後10ヶ月3.2kg
生後11ヶ月3.26kg
生後12ヶ月3.35kg

イタリアングレーハウンドの体重は2.8kgから5kgまでが理想ですが、体格によって適正な体重は異なります。数字のみを気にした体重管理をして、痩せすぎや太りすぎになってしまわないためにも、日頃から健康状態をしっかりと見ることが重要でしょう。

被毛(毛色/毛質)

毛の種類

  • フォーン
  • レッド
  • グレー
  • 明るい灰色のブルー
  • クリーム
  • ホワイト
  • ブラック

イタリアングレーハウンドの毛色はフォーン、レッド、グレー、明るい灰色のブルー、クリーム、ホワイト、ブラックなどの豊富な種類に白のマーキングが入ります。犬種標準では、黄褐色のタンが入ることや大理石のような柄のマールカラー、虎毛のような柄のブリンドルは認められていません。

イタリアングレーハウンドの被毛は、ボディにぴったり張り付いたような短毛のスムースヘアです。抜け毛は比較的少ないのですが、換毛期にはアンダーコートが抜け落ちるので、抜け毛が多くなります。

体の特徴

イタリアングレーハウンドの特徴としてよく知られているのが、成長するにつれて毛色を変えていく犬種ということです。例えば黒い色のイタリアングレーハウンドで、その子犬を手に入れたとしても、成長するとともに変化が見られ、グレーやベージュの毛色が生えてくることがあります。

イタリアングレーハウンドの耳の形は、付け根は立ち上がっていますが、水平に折りたたまれたような形をしています。前ではなく横に垂れる耳の形が標準ですが、子犬の頃からずっと立ち耳の個体も多くいるようです。

イタリアングレーハウンドの子犬の価格

イタリアングレーハウンドの子犬

価格

  • 20万円前後

イタリアングレーハウンドの子犬の販売価格相場は、20万円前後です。イタリアングレーハウンドは日本国内に愛好家が多くいることもあり、比較的入手しやすい犬種です。

ドッグショーで、タイトルを獲得した両親を持つイタリアングレーハウンドの子犬には、30万円以上の値が付くこともめずらしくありません。また毛色によっても価格の変動があり、めずらしい色の子犬は値段が高くなる場合が多いです。

また、これは他の小型犬にもいえることですが、メスはブリーダーが繁殖のために手元に残すことが多く、オスより流通量が少ないため値段が高い傾向にあります。

イタリアングレーハウンドをブリーダーから迎えるには

イタリアングレーハウンドの二匹の子犬

イタリアングレーハウンドは愛好家が全国にいるため、専門のブリーダーも数多く確認できます。インターネットで検索すればブリーダーの情報がいくつも見られるので、居住地の近くで信頼できるブリーダーを見つけましょう。

イタリアングレーハウンドを飼う一つの魅力は、成長とともに変わる毛色ですが、絶対にこの毛色を飼いたい!と考えている方は、ブリーダーから親犬を見せてもらうことをおすすめします。

関東には直接見学をさせてくれるブリーダーも多くいます。イタリアングレーハウンドの生まれ育った環境を知るためにも、予約した上で見学に足を運ぶのも良いでしょう。

イタリアングレーハウンドの里親になるには

茶色いイタリアングレーハウンドの笑顔

イタリアングレーハウンドは国内での人気上昇に伴い、里親に出されるケースも増えています。里親に出されるのは子犬から成犬まで様々で、インターネットによる里親募集サイトで簡単に探すことができます。里親になるメリットとして、ペットショップなどで購入の際にかかる費用を抑えることができます。

しかし、どのようにしつけされてきたのか、知らずに引き取りや、手に負えなくなって再び里親募集に出されるということもありますので、どのような理由で募集をしているのか、どのようにしつけられてきたか、という情報もしっかりと調べることも必要です。

イタリアングレーハウンドの飼い方

散歩するイタリアングレーハウンド

服を用意する

イタリアングレーハウンドは毛が薄いので寒さに弱く、暖房で室内温度の調整をする以外にも、散歩のときは服を着せるなどの防寒をする必要があります。寒さから身を守るだけでなく、犬のアレルギーの接触皮膚炎にも着衣は効果があります。

インターネットには、イタリアングレーハウンドの服の型紙がダウンロードできるサイトがあり、服を手作りされている方のブログも複数あります。

型紙があれば手作りすることもそれほど難しくはありませんので、お気に入りの布を使って世界で一着しかないイタリアングレーハウンドの服を手作りするのもよいのではないでしょうか。

過ごす環境を整える

イタリアングレーハウンドは一年中、たっぷりと日光浴ができる環境は必要ですが屋外での飼育には向いていません。11月に入り肌寒くなってくるころから3月末くらいまでは、ケージの中にも、イタリアングレーハウンドが潜って温まることができる毛布などを敷いておきましょう。

イタリアングレーハウンドは家族と遊ぶことは好きですが、ベタベタするのはあまり好みません。飼いにくいということはありませんが、イタリアングレーハウンドが自由きままに過ごせる場所を家の中に作ることも考えましょう。

必要な運動量

イタリアングレーハウンドは小型犬でも、トイプードルのような愛玩犬よりはるかに多い運動量が必要になります。散歩は30分程度を毎日2回行うとよいでしょう。

イタリアングレーハウンドは運動不足になると徐々にストレスをためて無駄吠えなどの問題行動につながる恐れがあります。時には広い場所やドッグランを利用して思い切り走らせてあげることも必要です。

しつけ方

イタリアングレーハウンドは穏やかな性質なので、しつけはそれほど難しくはありません。他の犬や小動物、子供とも仲良くできますが、優しい性格のため辛抱強さからストレスをためてしまい病気につながることがあるので気をつけましょう。

また、ストレスから食が細くなってしまうこともあるので、しつけの際はあまり強く叱らないようにすることがコツです。

そして、イタリアングレーハウンドには動く小動物を追いかける本能があるので、散歩の際にはリードが必要になります。首が細く首輪が抜けやすいため、リードをぐいぐいとひっぱらないようしつけることも重要です。イタリアングレーハウンド専用の太い首輪を使うこともおすすめです。

餌を与える量と選び方

イタリアングレーハウンドの一日に必要な餌の量は1日に110グラムが基本です。カロリーにより差がありますが、体重の約1/40が目安となります。生活環境や運動量によっても必要な量が変わってきますので、体重を管理しながら餌の増減をしてください。

小型犬の中でも活発なイタリアングレーハウンドですので、バランスが良い栄養素で、特に動物性タンパク質が多めの餌がよいでしょう。骨折しやすい犬種なので、グルコサミンやコンドロイチンの成分が配合されているものもおすすめです。

高タンパクでありながらも、カロリーが控えめな餌を選ぶことが肥満の予防につながります。

必要なお手入れ

イタリアングレーハウンドは短毛種で抜け毛は少なく、お手入れの手間もかかりませんが、一週間に一度はブラッシングをしてあげましょう。ブラッシングは抜け毛ケア以外にも血行が促進されるなどのマッサージ効果もあります。イタリアングレーハウンドの体をブラッシングするには獣毛ブラシがおすすめです。

換毛期には抜け毛が増えてくるのでシャンプーをした方がよいでしょう。シャンプーをすることで抜け毛の量は減り、ケアが楽になります。それ以外の時期は濡れたタオルで体を拭くことで臭いや汚れは取れます。

イタリアングレーハウンドの寿命

ソファで寝るイタリアングレーハウンド

寿命

  • 12~15年

イタリアングレーハウンドの平均寿命は12~15年です。小型犬の中でも比較的長生きする犬種で、欧米の犬種図鑑や紹介記事では寿命は15年程度と記されているようです。室内で飼うことで、暑さや寒さなどの気候の変化から身を守れることも長生きにつながっています。

しかしいくら長生きする犬種といっても、運動や手入れを怠ることや、過度なストレスを与えればもちろん寿命は短くなります。日頃から健康をチェックすることで、より一緒にいられる時間が増えるでしょう。

イタリアングレーハウンドがかかりやすい病気

振り返るイタリアングレーハウンド

骨折

イタリアングレーハウンドは、ベンチくらいの高さから飛び降りても骨が折れてしまうくらい、骨折しやすい犬種です。遺伝的要素で骨が弱いイタリアングレーハウンドもいるようなので、子犬の時から骨格がしっかりしているかどうかの確認も必要になります。

室内で飼う場合、滑って転倒しやすいフローリングや、ぶつかって怪我をしそうな障害物などに注意が必要です。運動をさせるときは、なるべく足場が良い場所で行い、若いうちからしっかり走らせ、骨を守る筋肉をつけてあげましょう。

CDA脱毛症

イタリアングレーハウンドの中でもブルーの因子を持つものに起こる病気です。ブルーの毛色の部分が脱毛してしまう遺伝疾患になります。対策はないため、発症してしまった場合は服を着せるなどして脱毛してしまった皮膚を保護するようにしましょう。

CDA脱毛症は毛色が薄いイタリアングレーハウンドほど発現率が高くなるという報告があり、近親交配だと毛色が薄い犬の出現率も高くなるとの推定があります。

イタリアングレーハウンドの歴史

本を読むイタリアングレーハウンド

イタリアングレーハウンドは、イタリアの王室や貴族たちから特に愛された犬として「イタリア・ルネッサンスの誇り」と言われました。その高貴な姿から、美術品などに頻繁に登場するようになったためにその名がついたと言われています。

祖先であるグレーハウンドは古代エジプトの壁画にも描かれているなど古い時代から存在した犬であると推定されています。イタリアングレーハウンドもグレーハウンドと同様、古代エジプトファラオの墓や、紀元前のローマ遺跡から良く似た犬が描かれた絵画が存在していることから昔から人間の近くで生活してきた犬と考えられています。

イタリアングレーハウンドは日本では名前を略してイタグレとも呼ばれています。日本に輸入されたのは江戸時代の頃で、やはり身分の高い家庭で愛玩犬として飼われていた歴史があります。

まとめ

花畑のイタリアングレーハウンド

イタリアングレーハウンドは家族が大好きな犬で、寂しいときは飼い主にピッタリと寄り添ってきます。ボディに張り付いた短い毛は、さわると温かい肌の感触が手のひら全体に伝わって、何とも言えない幸せな気分になります。

イタリアングレーハウンドは抜け毛が少なく、無駄吠えもないので日本の住環境にも適しています。かわいい洋服を着させることでおしゃれも楽しめるイタリアングレーハウンドを家族に迎えてみてはいかがでしょうか。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    20代 女性 小夏

    イタリアングレーハウンドって最近お散歩で見かけるようになりました!
    冬場は犬用のちゃんちゃんこ着ていました!着せられている感じがかわいい(笑)
    見た目も細くて折れてしまいそう…っていつも見ていましたがやっぱり気をつけないといけない犬種なのですね…。
    ちゃんとわんちゃんが滑らないようにマットを敷いて気にかけてあげないといけないですね!
  • 投稿者

    40代 女性 まゆみ

    イタリアングレーハウンド、とてもお洒落な犬ですね。見た目とのギャップを感じる性格もまたいいですね。
    とても足が速いそうなので、私がもし飼っていたら、ドッグランなど広い場所で思いっきり走らせてみたいです。
    そして遠くから、名前を呼ばれてすごい勢いで走って戻ってきたら可愛いでしょうね!
  • 投稿者

    30代 女性 Chappy

    イタリアングレーハウンドという犬種、ワンちゃん自体は見たことは何度かありますが名前を初めて知りました。略して『イタグレ』と呼ぶんですね!
    私が一番驚いたのは、お洋服がかなりおしゃれなこと!!かっこ良く着こなすあたりが本当にさすがだなと思いました♪
  • 投稿者

    50代以上 男性 ぜいたん

    イタグレを3頭飼っています。イタグレはとても繊細な子が多く、その性格を見てからその子にあった訓練をしないと、臆病になったり、内気になったりするので注意した方がいいです。
  • 投稿者

    20代 女性 匿名

    イタリアングレイハウンド6歳雄を飼っています。
    まだ引き取ったばかりで見かけたイタグレちゃんよりもうちの子はウィペット並みに体が大きく筋肉ムキムキで体重が15キロありますのでお洋服は特注しないとなかなか難しいです笑
    病院行くと大きさにびっくりされてしまう事もしばしば笑

    見た目は強そうですがかなりのビビリ内弁慶でなかなかお友達作りも大変ですがかなりの甘えん坊でいつも目が合うと僕はここにいるよーと尻尾を振ってくれる可愛い子です。
    引き取った時には耳の先がもうかさぶた出来ていた為、ブルブルするとたまに血しぶきすごいですが、生涯可愛がっていきたいです(^^)
    匿名の投稿画像
  • 投稿者

    女性 ポメ

    イタグレちゃん、最近多く見かけるようになりました。私が子供のころはご近所でみかけることはなく、図鑑の中でしか会えませんでしたが実際に見てみると、品もあり体つきもきれいで本当に素敵な犬種ですよね。ドッグランでもお会いすることも増えてきたのですが、見た目は本当に折れてしまいそうな足なのでうちのこ(シュナウザー/骨太)と遊んで大丈夫かなぁと心配でした。ですが、どちらの犬種も走るの大好き。思いっきり走り回ってくれると日ごろのストレス発散や運動不足にもなりますし、何より走っているときのわんこが楽しそうでみていて嬉しいです。無駄吠えも少なく、とても飼いやすい犬種だとも聞いています。体温調整、特に寒さは苦手のようですのでお洋服や体温調製にはとても気を使ってあげないといけませんが、それでもいつか飼いたいです。毛並みもきれいですよね~。
  • 投稿者

    50代以上 女性 茜

    イタリアングレイハウンドを初めて見たとき、その凛とした優雅さとカッコ良さにあこがれました。
    新しい犬種のように思っていましたが、その歴史は古代エジプトまでさかのぼると聞いて
    驚きました。
    日本にも江戸時代に入ってきているようで高貴な方々に飼われていたそうです。
    立ち姿も歩く姿も何かの花に例えたくなるくらい美しいと思います。
    華奢なイメージもありますが、よく見ると胸から足にかけて均整の取れた筋肉がしっかり付いていて
    脚力の強さを感じさせます。
    足が速く、ジャンプ力もあるクレイハウンドですが、性格は以外にも控えめで愛情に溢れている、正に優等生な犬種ではないでしょうか。

  • 投稿者

    女性 白川

    イタグレはペットショップなどでもちょこちょこと見かけるようになりましたね。子犬のうちから長い足に、個体さはありますが筋肉も付きやすい体格なのがわかります。
    イタグレの耳はローズイヤーが望ましいとされていますが、子犬のうちは三角の垂れ耳の子が多いですね。これが生後3~4か月頃から徐々に芯が強くなり、少しずつイタグレによく見る立ち耳になるそうです。ただ、垂れ耳のままだったり、片方だけローズイヤーになったり、完全に立ち耳になったりと様々です。耳の形は遺伝するので、こだわりがあるようならブリーダーさんに相談して、親犬やその前の代の耳の形も参考にするといいと思います。

    イタグレの遺伝する病気の中で、「カラーダイリューション脱毛」というのがあります。毛の中にあるメラニンの不均等により毛が弱く、切れやすくなってしまう症状です。完治させることは難しいので、症状を軽くする薬で対応していくことになります。

    体が細く、脂肪が付きにくい体質です。短毛でもあることから冬の寒さにはとても弱いです。冬は体温を下げ過ぎないように服が必要になります。
    色々なデザインの服を用意する楽しみもありますね。イタグレは首が細いので、首輪をする場合はクッション性の高いものが良いと思います。イタグレは首輪も似合うので、こちらも服に合わせたりできますね。
  • 投稿者

    女性 匿名

    イタグレは家の中でもかなり高くジャンプします。普通の人間だけの暮らしのインテリアを全く変えなければならなくなることも。
    お散歩は毎日走らせられない状況なら、かなりの運動量が必要です。年をとったイタグレを見てから飼育を考えてください。
    イタグレを里親に出す人間のほとんどが犬飼育経験なしのまま、イタグレを初めての犬として迎えています。活発なイメージがありますが、繊細で臆病です。
  • 投稿者

    20代 女性 あめたま

    イタリアングレーハウンドは見た目は丈夫そうなのですが、足回りが弱いという弱点があるということに驚きました。

    見た目は凛々しく強そうなイメージがあり、その印象通り足が速いという個性を持ち合わせています。

    しかし、足に負担を掛ける事はこの犬種にはご法度というデメリットが見た目とのギャップとなり魅力的だと感じられました。

    また、好奇心旺盛な活発な性格という事で容姿のとっつきにくさとは裏腹に飼育しやすい犬種というイメージが湧きました。

    ですが、あまりペットショップで見かける事が無い犬種なので飼うのは難しいという心象を受けました。

    ワンちゃんは駆けっこが大好きですし、走り回るのを制限するのは厳しいと感じられました。

    イタリアングレーハウンドと飼育すると決めたら専門のブリーダーさんに疑問点や不安点を話し解決してから飼育するのがベストだと考えられます。
  • 投稿者

    50代以上 女性 ぶち

    こういった細いわんちゃんって骨格も細いでしょうから体重管理はしっかりしてあげないといけないですよね。やっぱり肥満になると骨にダメージが凄くきそうです。あの筋肉も維持してあげるために運動量も気をつけてあげないといけないし、上級者向けって感じがしますね〜U^ェ^U
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