老犬介護のノウハウを知ろう。コツやおすすめグッズも

老犬介護のノウハウを知ろう。コツやおすすめグッズも

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老犬の介護は、経験しなければ分からないことが多くあります。犬の高齢化によって、老犬の介護で悩んでいる飼い主さんも少なくありません。老犬の介護は、1人で抱え込まないようにすることが大切です。今回は、状況別の老犬の介護方法や介護する上で飼い主さんが気をつけなければいけないポイントの他、おすすめの老犬介護用品を紹介します。

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老犬を介護する上での心の準備

飼い主と見つめあう老犬

老犬の介護は、どれくらいの期間続くのかの見通しがつきません。初めて老犬の介護をする飼い主さんは、どのように対応すれば良いのか分からず、戸惑うことも多いでしょう。体力的にも精神的にも大変になって、飼い主さんの負担になることもあるかもしれません。

少しでも飼い主さんの負担を少なくするためには、老犬の介護がどのようなものなのかを飼い主さんが知っておく必要があります。老犬の介護についての知識や情報を持った上で、前向きに老犬との時間を過ごせるようにしてください。

大切な家族の一員である老犬と一緒に過ごせる生活に感謝し、飼い主さんが少しでも明るく過ごすことができれば、お互いにとってかえがえのない時間となるでしょう。

状況別!老犬の介護方法

寝たきり

寝ている老犬

足の力が弱くなった老犬は、寝たきりになることも多く、その場合は介護が必要になります。寝たきりの老犬は、短い時間であっても床ずれしてしまいます。老犬が寝たきりになった場合は、長時間体の同じ部分がベッドや床などで圧迫されないように注意しましょう。

老犬の床ずれを防ぐためには、皮膚の状態を見ながら、定期的に寝返りをさせる介護が必要です。なお、犬のベッドの素材は、体圧が分散されるようなものが良いでしょう。

また、寝たきりになると排泄がトイレでできなくなるため、清潔を保つことも重要です。排泄物が老犬の皮膚についたままになっていると、皮膚がただれてしまう可能性があります。老犬のおしりの汚れは、すぐに優しく拭き取るようにしましょう。

留守番

家にいる老犬

介護が必要な老犬に留守番をさせなければいけない場合は、ご近所付き合いがあるのであれば、留守中に犬の鳴き声が聞こえてきたら連絡をしてもらうようにお願いしておきましょう。

それでも、老犬を置いて出かけるのが心配な飼い主さんは、ドッグカメラを設置してみてはいかがでしょうか。ドッグカメラは遠方にいても、老犬の様子を見ることができるため、異変があれば、すぐに帰宅することができ安心です。

また、徘徊などがある老犬の場合、留守中に怪我をする危険があるため、サークルに入れるようにして、落ち着いて過ごせる環境を整えておきましょう。

トイレ

おむつをした犬

老犬になると排泄が思うようにできなくなるため、飼い主さんの介護が必要になります。最初は飼い主さんも慣れていないため、老犬の排泄物で服などを汚してしまうこともあるかもしれません。そのため、自宅で洗濯できる汚れてもよい服で介護をした方が良いでしょう。

また、脚力が落ちてトイレに辿りつく前に排泄してしまう場合は、フローリングにマットを敷くなどして老犬が歩きやすい環境を作りましょう。マットの上で排泄してしまうかもしれないので、洗濯ができる素材のものがおすすめです。

その他に、トイレを多めに設置することも1つの方法です。また、老犬の排泄のパターンが、食事や水を摂取した後などで決まっている場合は、タイミングを見計らってトイレまで連れていくなどのサポートをしましょう。

散歩

カートに乗った老犬

老犬にとって散歩はストレス発散になるだけではなく、体力を維持するためにも有効です。脚力が落ちて歩けなくなると、老犬は極端に衰弱が進むので、無理のない範囲でできるかぎり散歩は続けるようにしましょう。

散歩に出かける時は老犬の様子を見ながら、散歩の時間や歩く距離などを調節して、負担がかからない範囲で行ってください。また、老犬になると筋肉が固まりやすくなるため、怪我が多くなります。怪我を防止するためにも、散歩の前に軽くマッサージしてから出かけると良いでしょう。

老犬になると、後ろ足が弱って踏ん張れないので、歩くことを嫌がるケースもあるかもしれません。その場合は、抱っこ紐や犬用カートを使用して外に出るだけでも、老犬にとって気分転換になります。

また、自分の足で歩きたがっているけど足が動かしにくくなってしまい散歩に出かけられない老犬には、介護用のハーネスがおすすめです。介護用ハーネスを使って老犬が立ち上がる動きを補助することで歩きやすくなり、散歩に出かけられるようになるかもしれません。

食事

食事介助される老犬

老犬になると、食事を思うように食べられなくなることがあります。老犬は、味覚や嗅覚が衰えるため、食事を美味しく感じにくくなります。そのため、香りの良い食材を食事に混ぜるなどの工夫をすると、食いつきが良くなることがあるようです。

また寝たきりの老犬の場合は、食事の介助が必要になります。老犬に食事の介助をする時は、まずタオルやクッションなどを使って老犬の体を支えます。体をしっかりと支えた状態で、上半身を起こして、頭を高くした姿勢で与えるようにしましょう。

寝たきりの老犬は、飲み込む力が弱くなっていることが多いため、寝かせた状態で食事を与えると食べ物が食道に詰まることがあるため注意してください。なお、寝たきりの老犬に食事を与える際は、水やお湯で柔らかくしたドッグフードを小さく丸めて、スプーンで口に入れて与えましょう。のど越しの良いとろみのついたスープなども、飲み込む力が弱くなった老犬の介護食におすすめです。

夜鳴き

寝ている老犬

老犬になると、夜鳴きをし始めることもあるかもしれません。老犬の夜鳴きは認知症が原因の場合もありますが、他に原因がある可能性もあり、夜鳴きの原因を判断することは難しいと言われています。

介護中の老犬の夜鳴きを少しでも減らすためは、昼に日差しを浴びさせるようにしましょう。夜しっかりと眠ることができるように、老犬の睡眠のサイクルを整えることが大切です。老犬の夜鳴きが大変な場合は、薬を服用するという方法もあるので動物病院に相談しましょう。

認知症

ぼーっとする犬

犬の高齢化が進み、認知症にかかる老犬が多くなってきました。認知症の症状の中でも、介護の負担が大きいのが徘徊です。認知症の老犬は昼夜が逆転することがよくあります。

夜中に老犬の徘徊が続くと、介護している飼い主さんも睡眠不足になり非常に大変です。夜中の徘徊を減らすためにも、なるべく昼間に体を動かして脳に良い刺激を与え、昼と夜が逆転しない生活を心がけましょう。

老犬の徘徊が続くと、介護している飼い主さんにも大きな負担がかかります。1人ですべて対応しようとすると、一日中寝ない状態での介護が必要になるかもしれません。そのような状況にならないようにするためには、家族みんなで介護を分担するなどの工夫が必要になります。

なお、認知症は早期発見することで進行を遅らせることができます。徘徊するなどの症状の他に、名前を呼んでも反応しなかったり、今までできていたことができなくなったりするなどの症状が見られたら、早めに動物病院に相談しましょう。

働きながら老犬を介護するには

プロに抱かれる犬

老犬の介護の程度にもよりますが、老犬が家にいる場合、少なくとも飼い主さんは自分の時間を削る必要が出てきます。老犬の介護と仕事との両立について、悩む飼い主さんも少なくありません。

大切な家族の一員の老犬を残して、仕事に出かけることが心配な気持ちはよく分かります。しかし老犬は病気にもかかりやすく、介護を続けていくには費用も必要になります。老犬の介護が必要になったからといって、いきなり仕事を辞めてしまうのではなく、ペットシッターや一時預かりを利用するなど、老犬の介護を外部に委託する方法もあるので検討してみてください。

仕事を辞めるかどうかは、飼い主さんの考え方次第で明確な答えはありません。よく考えたうえで、飼い主さんが納得いく答えを出すようにしましょう。

老犬介護で気をつけたいこと

寝ている老犬

飼い主さんのストレス

老犬の介護は、排泄から夜鳴きの対応まで、24時間心も体も休まる時がありません。老犬を介護している飼い主さんの中には、寝不足になってストレスが溜まりノイローゼになる方もいるほどです。

飼い主さんは、1人で老犬の介護をしようと思ってはいけません。家族がいる場合は、1日のスケジュールを立てて、介護を分担するなど皆で協力し合いましょう。また、どうしても大変な場合は、老犬介護士に相談してください。老犬介護士は、老犬の食事や排泄などのケアだけではなく、飼い主さんの心のケアも行ってくれます。

老犬の介護を1人で抱え込むことのないようにして、少しでも自分の時間を作ることが大切です。飼い主さんは、辛い、疲れたといった気持ちを溜めこまないように注意しましょう。

安楽死について

耐えがたい苦痛を犬が感じているなどの正当な理由がある時は、安楽死という選択肢があります。老犬になり衰弱していくと、さまざまな症状が見られるようになり、安楽死を選択することが犬にとっても飼い主さんにとっても、良いのではないかと思うこともあるかもしれません。

もし安楽死が頭をよぎったら、一度老犬の介護施設や老犬ホームなどに1泊でもよいので老犬を預けることをおすすめします。少し離れた時間を作り冷静にもう一度よく考えて、後悔のない選択をしてください。

老犬介護をサポートするおすすめグッズ

車いすのコーギー

老犬の介護の負担を少しでも減らすためにも、老犬介護用品を上手に活用しましょう。老犬介護用品を取り入れて環境をしっかりと整えることで、介護もしやすくなります。さまざまな商品が販売されているので、飼い主さんの負担を減らすことができる老犬介護用品を見つけてみてください。

ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス

ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス 後足用 M (小型犬)
1,802円(税込)

腰の筋力が低下した老犬用の歩行補助ハーネスです。足腰に負担がかからないように作られており、老犬の腰にしっかりとフィットして歩行をサポートします。ワンタッチのバックルと面ファスナーがついていて装着も簡単です。足腰が上手く使えず、介護が必要な老犬の散歩におすすめです。

CocoHeart ドッグカート

Cocoheart 甘えん坊バギー! 中型犬まで
10,990円(税込)

介護が必要な老犬の外出に便利なドッグカートです。長さが調節できる飛び出し防止のリードがついているため、老犬が転落する心配がありません。また素材にこだわった大きいサイズのタイヤがついており、路面からの振動を軽減してくれます。カートの上の部分がメッシュ素材になっているので、散歩中の老犬の様子をしっかりとチェックすることができます。

ペットケアマット 体圧分散マット

ペットケアマット 体圧分散マット
価格:7,020円 (税込)

床ずれが心配な老犬におすすめの、体圧分散効果がある高反発マットです。体が沈みこまないので、動きが鈍くなっていて介護が必要な老犬でも、起き上がりや寝返りが楽にできます。また空気層の多い網状の3次元構造で、湿気がこもらずカビやダニがつきにくくなっています。

カバーは水をはじく撥水加工生地になっており、中材は丸洗いできるので汚れても安心です。SサイズからLサイズまであり、小型犬から大型犬まで使用することができます。

ユニ・チャームペット ペット用紙オムツ

ペット用紙オムツ 小型犬 30枚
2,058円(税込)

老犬の体にフィットして排泄物の漏れをしっかりと防止する、使い捨ての紙おむつです。老犬と飼い主さん、両方が安心して幸せな介護生活を送ることができるように、品質と機能にこだわって作られています。

約12時間分の尿を吸収することができ、取り替え時期がすぐに分かるようになっているので、飼い主さんの負担も少なくなります。また何度でもつけ直しすることができるテープがついており、装着も簡単です。

オリジナル ラリシー防水シーツ

防水シーツ オリジナル ラリシー Lサイズ
価格:9,180円 (税込)

表はコットン100%のキルティング素材、裏は防水ラミネートで作られている防水シーツです。フローリングに敷くことで、老犬が歩きやすくなるだけではなく、トイレに間に合わなかった時の飼い主さんの後処理の負担が減らせます。

また、汚れた場合も洗濯機で簡単に洗うことができるので、いつでも清潔な状態での使用が可能です。トイレで排泄ができない老犬の介護用におすすめです。

傾斜のある食器台

傾斜のある食器台 (Lサイズ)
価格:2,484円 (税込)

老犬が食事をする時の、首や腰の負担を減らすことができる食器台です。高さがあり傾斜がついているため、介護が必要な老犬でも首筋をまっすぐに保ちながら食事をすることができます。

食器台にぴったりおさまるサイズのフードボールも別で販売されています。体に負担がかかっていることが原因で、食事が上手くとれない老犬におすすめです。

まとめ

老夫婦と肩を組む犬

大切な家族の一員だからこそ、飼い主さんは介護が必要な老犬のケアに一生懸命になりがちですが、家族や専門家に頼ることも大切です。自分1人でどうにかしようとせずに、周りのサポートを上手に取り入れてください。

また老犬介護用品を上手に取り入れて、少しでも負担を減らせるようにしましょう。無理をしないことが、老犬の介護の大切なポイントになることを忘れないようにしてください。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    20代 女性 すず

    私も4年前に15歳のわんちゃんを亡くしました。亡くなる半年前ほどからは介護が必要なほど動けなくなってしまい大変なことはたくさんありました。まず歩けないので移動や寝返りをうたせてあげたりなどしました。昼夜が逆転しだしたりするので夜中落ち着かないわんちゃんの側にいて眠るように撫で続けたりトイレも歩けないのでオムツになりました。もちろん細かい介護は大変でしたが、私の場合介護が大変というよりは変わり果てた愛犬を見るのが辛かったです。
  • 投稿者

    10代 女性 のんのん

    歳をとって、なかなか思うように動けなくなった愛犬の介護をしてこそ、飼い主さんの愛情が試されます。愛犬が楽に過ごせるような環境の整理がまず介護の第1歩ですね。最後の時がきても後悔を残さないように介護に努めてください。
  • 投稿者

    30代 女性 TIKI

    我が家のゴールデンレトリバーも13歳で、まだ病気もせず食欲も変わらずにあります。ただ、年々耳が遠くなったり、ジャンプ力が衰えたり、現実はどんどん老化が進んでいます。

    自力で歩いてくれるうちはいいですが、大型犬の場合は特に寝たきりになった時が大変だと思います。記事にあったように床ずれやおもらし等(大きい子は量もするので)いつか来る日に向けて心構えが必要だと思いました。参考にさせていただく点が多々ありました。
  • 投稿者

    40代 女性 いおり

    もう我が家のワンコもシニアなので他人事と思えませんので記事を読ませていただきました。 実際わんちゃんの介護をされていた体験も書かれていたので、とても参考になることばかりでした。 床ずれにワセリンを使用されていて目からウロコでした。ケアするときに実践したいと思います。
  • 投稿者

    30代 女性 ミニー

    愛犬のココアは、1歳になったばかりです。老犬には、まだまだ先と考えがちです。
    時々、頭をよぎる事がありまして、それは「もっと楽しい思い出を作ってあげれば良かった」と後悔だけはしたくないと思っています。

    そして、自己満足にならず、ココアに寄り添いながら色々な場所に行き、思い出を作り、いつかは来る介護も最後まで行いたいと思います。
  • 投稿者

    40代 女性 さっちー

    老犬介護の問題で悩んでいる方はとても多いですよね。
    私の周りでも、話を聞くとやはり大変なようで・・・わが家の愛犬も、そろそろ準備を始めるべきか丁度考えている所です。備えあれば憂いなし!記事を読みつつ早速介護の準備を始めてみたいと思います。
  • 投稿者

    40代 女性 はな

    2匹のミンピンのママです。2匹とも今年6歳になりました。年齢が半年しか離れていないので、最悪の場合、2匹をほぼ同時に失う可能性があります。また、2匹同時に介護が必要になるでしょう。子どもがいない私達夫婦にとって、大切な息子たちです。まだ時間はあると思いますが、今から老犬介護の知識を得て慌てずに対応したいです。
  • 投稿者

    女性 匿名

    春のママ
    息子が5歳の時に家にやって来たワンちゃんが今では17年間元気だったのですがこの頃は足腰も立てなくなり目も見えなくなり衰えて行く姿を見るのが辛い毎日です。介護経験が無いので経験の有る方からアドバイスがもらえたら参考にしたいです
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    中型のミックス犬を17歳半位まで飼っていました。記事に書かれている事にとても共感しました。後悔も多いし亡くなって何年か経った今も、未だに夢に見たりもします。やはり床ずれは辛いです。毛の色がこげ茶ですぐ気づけなかった事も後悔しています。元気な若い内には想像しにくいですが、元気な内から柔らかい所で寝かせてあげるようにして、それに慣れてもらうようにすれば良かったです。後ろ足が立たなくなってからは、ペットシーツを腰の下に敷いておくのが便利でした。トイレをしてしまっても腹は立ちませんでした。本人も自分の寝床が汚れるのは嫌がっていたから、したくてしている訳ではないです。私もしんどいなと思ったりいつまで続くのか・・と思う事もありましたが、どちらにせよ来る最後の時の為に、早い内からもっと柔らかい所で寝かせるようにしてあげれば良かった、という後悔の方が大きいです。その方が、飼い主さんも結果的にまだ楽になる気がします。
  • 投稿者

    女性 匿名

    うちの子もシニアになり少しずつ身体の衰えが始まりました。
    膝を痛めたので安静に過ごし、フードを見直してグルコサミンとコンドロイチン入りのものに変えました。
    食欲が無いのであれこれ考えて何とか食べさせていますが、どうしても食べ無い時もあり、おやつをあげてしまいます。悪循環でしょうか体重が少し減りました。
    寝たきりで食べられ無い子には流動食もあるとか。

    初期の老年性白内障になり、点眼薬をさしていますが進行を止められるかどうか疑問です。抗酸化力のあるサプリメントを食べていますが、こちらは治ってきたという話もあり期待しています。

    散歩が大好きで、朝起きてすぐに期待感一杯で見つめてきます。散歩で会うお友達は13歳で、フィラリア症にかかって4年だそうですがとても元気に歩いています。
    目が見え無くなったら首輪の頭と顔の横に結束バンドを付けると、アンテナ代わりになり歩き易いと教えて下さいました。後々試してみます。ハーネスを使うと安全に補助出来ますが大型犬なのでうまく出来るか心配です。

    室内かんきょうは薄手のマットを敷いて滑ら無いようにしていますが、柔らかいものに慣らしておく方が良いですね。

    お漏らしをするようになったらトイレシートを敷き、何処でも大丈夫にしようとおもいます。便のしょりはどうしたら良いのでしょうか。清潔に保つには洗うのが良いと思いますが度々では大変です。スプレーして拭くのも有りでしょうか。

    健康寿命を延ばすことも大切、介護の充実も大切ですね。
  • 投稿者

    女性 匿名

    記事を読んで、愛犬の介護の仕方に積極的に向き合うことが出来ました。
    食が細れば回数を増やして様子見し、歩きにくいのなら補助する。ハーネスを使うのならどんな物が有るか調べました。弱くなった箇所に合わせた物もあり、様々ですね。

    寝たきりになったら食事に寝返り排泄も全て補助する事になりますが、一つ一つに合わせてフォローしてくれる物や、人間の物を代用するなど、いいアイデアがあれば下見してみようと思います。
    特に褥瘡が気になりました。寝返りがうてないと2時間置きに向きを変えてあげ、頬、手首、膝、肩、腰、には柔らかいものを当てる。洋服を着せる。早い内に毛を刈ると皮膚がよく見えて、予防できる気がします。

    うちの子(ハスキー8歳)は食欲が無くなり心配しましたが、大好きな散歩を1回増やしたらよく食べるようになりました。ありがたい事です。

    膝を痛めた事があり冷や汗ものでしたが、安静に過ごしながら関節をサポートするフードとサプリメントを食べさせて、徐々に歩かせている内にすっかり治りました。毎日の散歩で足取りを見ています。
    室内にはベビー布団を敷いてマット代わりにしています。
    排泄が家の中で出来るようにトイレットトレーニングを始める予定です。

    まだ元気ですが緩やかに体力は衰えているでしょうし、急に様子が変わる事も覚悟します。後は準備をどこまでしておくかですが、皆さんの書き込みを参考にします。
  • 投稿者

    女性 匿名

    食むらがあるので散歩を増やしてみたら、よく食べるようになりました。
    歳を取って食べられなくなったら、何度も食べさせて良いのでしょうか。
    排泄が増えてはしんどそうだし…。あれこれ考えます。

  • 投稿者

    女性 匿名

    高齢になって来たので将来室内で排泄出来るようにトイレットトレーニングを始める予定です。
    ペットシーツは色々ありますが、私が家に居るので、量販店ブランドの薄型でリーズナブルなスーパーワイドを選びました。
    家でしていたのはパピーの時だけで、おおよそ7年ぶりなので何処でも出来るように準備をします。
    いきなり家の中となりますが、雨の日に始めて徐々に慣らしていく予定です。

    室内には小さめのマットを敷いてあり、汚れても細かく洗えるので、失敗しても大丈夫です。ストレスをためないトレーニングを目指します。

    オムツを下見しましたが、大型犬用もあり一安心しました。その他にも肉球や被毛ケア商品とバリカンも見て来ました。目薬まで有るのは驚きでした。

    まだ元気ですが歳を取って来れば必要になりそうな物を見つけています。
  • 投稿者

    女性 匿名

    ドッグランに行った時に17歳の老犬を連れて来ている方が居ました。歩けなくなっているのでオムツをして芝生に横になっていました。いい天気なので気分転換に丁度良い日でした。

    大切にされていると思い、嬉しくなりました。
  • 投稿者

    女性 匿名

    朝晩2回の散歩で排泄していますが、家の中では出来ません。トイレトレーニングをしてみましたが、我慢に我慢していたので一度きりでやめました。
    むしろ外出ししてトイレ時間を作る方が、膀胱炎の予防になるそうです。
    早速出してみたら結構な量の尿をしました。
    糞の処理はしますが、尿となるとやりっぱなしなので、出来るだけ草地にさせます。
  • 投稿者

    女性 匿名

    8才のハスキー犬です。まだ衰えはみえず元気ですが、脚を痛めた事でもう老犬なのだと思い知りました。
    フードをシニア用に変えました。粒は小さめで穴が開いていて食べやすそうです。
    量はだいたい1日250gと標準的で、ミンチをレンジで温めお湯と混ぜます。生肉には酵素が豊富に含まれるそうなので、目と足腰をサポートするサプリメントと一緒に食べさせています。
    歯のケアをしていない事が気になりますが、今の所歯垢も歯石も付いていません。
    白内障なので点眼薬で進行を遅らせています。ご褒美に大好きな歯磨きガムをあげます。
    暖かくなってきたので多くの時間を玄関で寝ています。もう少ししたら冷房をかけます。
  • 投稿者

    女性 ユメコ

    うちの愛犬は9歳で、もう「老犬」と言われる時期がすぐやってくると思います。そこで今、一番家族で心配していることはやはり「介護」のことです。自分の祖父が亡くなる前に介護を受けていましたが、家族もとても苦労して大変でした。犬の介護も同じくらい大変だと聞きます。実は会社でも優秀な同僚がある時から遅刻が多くなったり、早退をしたりしていました。後でコッソリと教えてくれたのですが、自分の犬の介護をしていたそうなのです。その同僚の愛犬ちゃんは介護が大変になり始めた頃に亡くなってしまったようですが、やはり仕事と介護の両立で悩んでしまうのは、人間の介護も犬の介護も同じだと思いました。この話を聞いて、本当に切なくなってしまいましたが、同僚を尊敬しました。犬もいとおしい家族なので、最後まで面倒を見てあげたいです。
  • 投稿者

    女性 colo

    長生きする犬が増える一方やはり老犬介護は必要になることですよね。
    うちでも小型犬を老犬介護していたことがあります。その時に大事だと思ったことは、老犬の食事とトイレでした。食が極端に細くなるので、どうにかして栄養のある高カロリーなものを少しでも食べてもらうことだと思いました。

    貧血気味になるとふらついてしまい、トイレにも起きることができなくなってしまいます。うちの場合は最後まで食事を取ってくれていたので、ふらつきはありましたが自力でトイレに行こうとして頑張っていました。
    寝たままになるとオムツになってしまいますが、本来犬は綺麗好きなので汚れてしまうとストレスになってしまいます。汚れたままだと炎症を起こしてしまうこともあるので、こまめに綺麗にしてあげると良いと思います。

    老犬になると後ろ足の踏ん張りがきかなくなります。小型犬なら支えてあげることもできますが、大型犬の場合は飼い主さんの力も必要になってきてしまいます。愛犬が寝たままできる筋力トレーニングもあるので、マッサージと同時に行うことで効果も期待できます。

    一人で老犬の介護をするのはとても負担がかかり大変です。家族で分担して、一人に任せ過ぎないようにすることも大事だと思います。
  • 投稿者

    女性 ナッツ

    老犬用の介護施設があると聞いたことがあります。
    単身者や共働き世帯は、充分に老犬の世話をすることが出来ないから、そういった方にニーズがあるんだとか。
    老犬介護は想像以上に大変です。私は認知症の中型犬の介護を1年近く行って、愛犬が亡くなってから私が倒れてしまいました。
    犬の介護は出来れば最後まで自分で、と思うのは当然でしょうが、力を抜けるところは抜いて、経済的に余裕があれば人の手を借りるのもアリだと思います。無理をしないで続けることは、愛犬も願っていることと思います。人間の介護とまったくおなじですね。
  • 投稿者

    女性 数の子

    前テレビで老犬介護専門の施設があるとやっていて、ついにペット産業はここまで来たか、と思ってしまったのですが、(当時は犬を飼ったことがなかったので)考えてみれば共働き世帯で犬を飼っていたら、老犬をひとりで家に留守番をさせておくのは不安で仕方ないですもんね。需要があること、今では良く分かります。
  • 投稿者

    30代 女性 ジェニー

    うちの愛犬は4歳で、まだ老犬には時間があります。ですが、私自身の体力の衰えや身内の老後のお世話、色々なことを考えるようになりました。私は独身なので、一人暮らしで愛犬と暮らしています。もちろんのこと仕事がありますので、老後の愛犬のお世話をすることに不安を感じてきました。やはり私は無責任に犬が大好きで飼い始めました。老後にわんちゃんにも床ずれが出来てしまうとかギャンギャン鳴いてしまうとか、何も知らずに飼ってしまいました。ほんと無責任な飼い主なのだと今更気付きました。いつか老犬になったときどうしよう、、、と悩んでいたところ、友人から老犬の介護をしてくれる施設があることを聞きました。かといって金銭面的に決して余裕があるわけではありません。でも私の場合は、お仕事と介護の両立は難しいと考えています。介護施設の金額は、金額に合った内容だとありましたが、仮に不満があっても出来るだけ安いところに入れるしかない、今はそんな風に考えています。私がお世話が出来ないのなら致し方ないのかなとも思いました。本当なら介護をしてあげたいです。してあげられないかもしれないとゆう現実が見えているだけでも辛いです。私は愛犬が居なかったら、お仕事を頑張れなかったかもしれない、と思うからです。どんなときも側に居てくれる愛犬に、介護は出来なくても、介護を迎える前まで出来るだけのことをしてあげたいです。そして介護を迎えても施設にお願いしたとしても、出来るだけ会いに行きたいです。愛犬にいっぱい助けられ愛され、私は100%で返せないかもしれないけど、出来るだけ側にいたいです。
  • 投稿者

    50代以上 女性 もみぞう

    うちの愛犬が寝たきりになったときに、ペットシーツを敷いてたんですが、どうしてもおしっこが広範囲に広がってしまって、その度に体を拭いてあげるのも、お互いの負担になると思って。もう少し厚手でおしっこの吸収がいいもので、経済的に負担がないものと探していて、人間の介護用の尿とりパッドを使っていました。うちは中型犬だったので結構な量だったと思いますが、ペットシーツより断然体が濡れる面積は減ったし、取り換える回数も減りました。
  • 投稿者

    20代 女性 ゆず

    投稿者さんのラブちゃんへの愛情がひしひしと伝わってきました。ウチの子にもいつかはその時がやって来ると分かってはいても、そのことを考えるととても悲しくなるので考えないようにしてきました。
    でも、ウチの子も今年で10歳を迎えるのでそろそろ病気の事や老後のことを真剣に考えなければいけないなと思いました。なので、この記事の内容はとても参考になりました。ありがとうございます!
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