トイプードルのかかりやすい病気!症状や注意点について

トイプードルのかかりやすい病気!症状や注意点について

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日本で人気の犬種と言えば、トイプードル。小さくてかわいい容姿もさることながら、甘えん坊で忠誠心が強いところや、抜け毛も少なく飼いやすいことなどが魅力です。そんなトイプードルですが、もちろん病気やケガに見舞われることもあります。ここでは、トイプードルがかかりやすい病気について、症状や注意点を詳しくお伝えします。

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トイプードルはどんな病気になりやすい?

トイプードルアップ

トイプードル特有のかかりやすい病気について下記が挙げられます。生まれつき体形や機能に異常のある先天性疾患、先天性の異常が受け継がれて出る遺伝性疾患、外傷や後遺症から発症する後天性疾患などさまざまな理由があります。

膝蓋骨脱臼(パテラ)

膝蓋骨脱臼とは、トイプードルをはじめとする小型犬に多く見られる病気です。英語表記で「patellar dislocation」または「patellar luxation」と言われ、通称「パテラ」とも言われています。膝蓋骨脱臼は、犬の後肢にある膝蓋骨が正常な位置から内側、または外側に外れてしまう状態を言います。症状は無症状のグレード1から始まり、常に脱臼した状態で日常生活に支障をきたすグレード4まであります。

膝蓋骨脱臼の原因は、落下や打撲などのケガによる後天性の場合もありますが、ほとんどは生まれつきのもので、膝の関節や関節周囲の形態に異常がある先天性疾患とされています。

膝蓋骨脱臼の治療については、症状により鎮痛剤で一時的に痛みを抑えることもありますが、根本的な治療には手術が必要です。手術には麻酔のリスクや術後の安静やケア、手術費用など、犬や飼い主にとって多くの負担がかかります。

膝蓋骨脱臼の予防策としては、肥満にならないように体重管理を徹底したり、フローリングではなく、クッション性の高い床材やマットを敷くなどして、犬の膝に負担をかけないようにすることが大切です。また、階段、椅子、ソファなどの段差からの飛び降りにも注意が必要です。このような場所には登らせないようにあらかじめしつけておくと良いでしょう。

涙やけ

涙やけとは流涙症と言われており、病気と言うよりは、主に遺伝性疾患や生活習慣による症状のひとつです。目の周りがいつも涙で塗れていたり、目の下が赤黒く汚れていたり、涙のラインができているなどの症状を涙やけと言います。

トイプードルに多い症状で、涙やけに困っている飼い主の方も多いようです。涙はアルカリ性のため、毛が濡れたままの状態でいると、空気にふれあうことで酸化が起き毛が赤黒く変色してしまいます。

涙やけの原因には、生まれつき鼻涙管が細かったり、目が大きかったりする先天性疾患や遺伝性疾患がほとんどです。そこへ食生活も大きく影響します。高たんぱく、高カロリー、甘いもの、添加物、加工品などの過食が原因で消化が悪くなり、涙管に代謝副産物がこびりつくことにより涙管が詰まり、涙が溢れ出ます。さらに、運動不足によるストレスや、水分不足なども原因のひとつとされています。

先天性疾患や遺伝性疾患による場合が多く克服するのは難しいですが、食事や運動などの生活習慣の見直しや目の周りのケアをすることで改善することができます。

食事面での見直しは、低タンパク低カロリーを心掛け、添加物や加工品は極力減らすことです。本来犬は肉食動物なので、植物性タンパク質ではなく動物性タンパク質を摂取することも大切です。運動面では、ストレスを溜めないように毎日散歩へ行ったり、たくさん遊んであげたりしましょう。

また、目の周りが濡れていたら拭いてあげることや、目の中に毛が入らないようカットしてあげることも改善につながります。

外耳炎

外耳炎は、トイプードルのような耳道に毛が生えている犬種や耳が垂れている犬種によくある病気で、外耳という鼓膜の手前の領域に起きる炎症です。耳垢が溜まりやすく臭ったり、犬が異常に耳や首を掻きむしり頭をぶんぶん振る様子が見られたら、一度診断してもらいましょう。早めの受診が大切です。

外耳炎の原因は、マラセチアと呼ばれる真菌や細菌の感染、犬アトピー性皮膚炎、寄生虫感染、食物アレルギーなど多岐にわたります。 異物混入や腫瘍の発生などが引き金で外耳炎になることもあります。

外耳炎の一般的な治療法は、耳掃除と原因に合った点耳薬や飲み薬による投薬です。耳の中の湿度が高いと細菌の増殖に繋がるので、耳の中の毛を除去する場合もあります。また、重度の外耳炎や腫瘍が原因の場合は手術をすることもあります。

外耳炎の予防は、耳の中を清潔に保つことが大切です。自宅でのシャンプー後は、耳の中に水分が残らないようにしましょう。また、必要以上に耳掃除をせず、一か月に一度ガーゼで拭いてあげる程度で大丈夫です。

外耳炎は完治には時間がかかり、少し症状が良くなると投薬をやめてしまう飼い主の方も多いようですが、一度かかると再発や慢性化しやすい病気なので完治するまでしっかり治療を続けましょう。

低血糖

トイプードルの中でも、月齢が経っていない子犬や、体が小さい犬、小食な犬に注意が必要なのが低血糖です。体に力が入らなくなり、ぐったりしたりふらついたりする初期症状から麻痺や痙攣、最悪の場合死に至る場合もある病気です。

低血糖の原因は、本来食事から得られるべき糖分が何らかの理由で欠乏し、血液中の糖分が不足することです。ウイルス感染や環境の変化、下痢や嘔吐などが原因で食事がとれなくなり低血糖になってしまいます。

低血糖の治療には、ブドウ糖の投与を行います。意識がなく口から投与ができない場合は直接血管へ注射をします。血糖値を上げるためのステロイド剤を注射することもあります。その他に原因がある場合は、合わせて治療を行います。

低血糖の予防策としては、通常犬の食事は1日2回とされていますが、少量の食事を複数回に分けて与えることです。また、室内の温度管理やペット用ヒーターの使用も、トイプードルの体温低下防止に繋がります。特に子犬の時期は注意してみてあげましょう。

気管虚脱

犬の気管は、C字形をした軟骨と膜性壁からなる軟骨輪が35から45個連続しており、首の動きに合わせて柔軟に変形できるようになっています。蛇腹のホースをイメージするとわかりやすいです。気管虚脱はその気管が押しつぶされ、正常な空気の流れが行われなくなる状態のことを言います。そのため、息が荒くなり苦しそうな咳が出ます。

気管虚脱は、肥満により脂肪で器官が圧迫されたり、老化で器官周辺の筋力が低下したりすることが主な原因とされています。また、遺伝性疾患とも言われており、トイプードルのほかにもチワワやポメラニアンなどの小型犬から、ゴールデン・レトリバーのような大型犬でも見られる病気です。

気管虚脱の治療には、咳止めや抗炎症剤などの薬の投与が基本ですが、これらは症状の緩和であって、根本的な治療ではありません。根本的な治療には手術をすることになります。治療が遅れると手術をしても、脳や肺に障害が残る場合も少なくありません。異常を感じたら早めに受診しましょう。

気管虚脱の予防策としては、散歩には首輪ではなくハーネスを使用する、肥満に気をつける、飼い主の禁煙、室内の保湿などトイプードルの気管に負担をかけないことが大切です。
また、一度押しつぶされてしまった器官は元に戻りません。日頃からできることで気管虚脱を予防しましょう。

てんかん

てんかんは、部分発作と全体発作があり、はっきりした原因は解明されていませんが、脳の神経回路の異常で起きる痙攣と言われています。日本では100頭に1頭から2頭が発症する身近な病気です。

トイプードルのてんかんの多くは、突発性てんかんとされています。低酸素症や外傷による後遺症、脳腫瘍など脳の障害が原因の二次性てんかんとは違い、原因が特定できないのが突発性てんかんの特徴です。

てんかんの治療には、抗てんかん薬を投与する治療が中心になります。しかし、抗てんかん薬はてんかんの根本的な治療薬ではなく、発作の回数を減らしたり発作の症状を軽くしたりする薬であり、一生飲み続けなければならない場合も多くあります。

てんかんの予防にはストレスのない生活を送ることが大切です。しかし、突発的にてんかんが起きてしまった場合飼い主は慌ててしまうことがります。落ち着いて対応できるよう、飼い主がてんかんについて知識を深めておきましょう。てんかんの診断には獣医師も慎重になります。痙攣を起こしたときの様子を動画に取っておくなどするとよいでしょう。

クッシング症候群

クッシング症候群は、正式名称を副腎皮質機能亢進症と言います。主な症状は、トイプードルが水をたくさん飲む 、餌をたくさん食べる、排尿の量や回数が増える、腹部がふくれる、毛艶が悪くなる、左右対称に脱毛 、筋肉の萎縮などがあります。5歳以上の中~高齢犬で雌犬に多く見られます。

クッシング症候群の原因は、腎臓の横にある副腎という小さな器官で生成されるコルチゾールと言う副腎皮質ホルモンの過剰分泌です。脳下垂体にできた腫瘍が原因で、副腎に誤った指令が出てしまう場合と、副腎そのものに腫瘍ができ、必要以上に生成してしまう場合があります。

クッシング症候群の治療には、薬でコルチゾールの生成や分泌を抑えるのが一般的な治療ですが、長期的に薬を飲み続けなくてはなりません。手術や放射線治療が根本的な治療になりますが、手術の難易度や犬の体への負担から手術をするのが難しいことが多くあります。

クッシング症候群はいつ発病するかわからない病気で、予防法がありません。免疫力が低下しているため、皮膚炎や膀胱炎といった感染症にかかりやすく、糖尿病や甲状腺機能低下症を併発する場合もあります。早期発見が大切なので、多飲多尿などの様子が見受けられる場合はすぐに受診するようにしましょう。

大腿骨頭壊死症(レッグペルテス)

大腿骨頭壊死症は、月齢の若いトイプードルにみられる病気です。太ももの骨頭に何らかの理由で血がいきわたらなくなり、骨頭が壊死してしまいます。壊死した部分が本来の形を維持できずに溶けて変形してしまう病気です。片足を引きずって歩くなど、歩く様子がおかしい、また足を痛がるような仕草や行動がみられる場合は注意が必要です。

大腿骨頭壊死症の原因は不明です。散歩へ行く回数がすくなかったり、粗悪なドッグフードを食べていたりすると発症する傾向があるようです。また、遺伝子因子やホルモン、生まれ持った骨の構造なども原因のひとつとされています。

大腿骨頭壊死症の治療には、鎮痛剤の投与や、レーザー療法による痛みの緩和を目的とした内科的治療と、大腿骨頭を切除する外貨的治療があります。手術にはリスクや医療費、術後のケアなど負担が大きいので、治療には獣医師とよく相談しましょう。

原因がはっきりしていないので、具体的な予防策はありませんが、日々の食事と運動に気をつけることが大切です。関節を丈夫に保つことを目的とした、犬用のサプリメントを取り入れるのも良いでしょう。

子犬や老犬の病気

トイプードルの子犬の病気には低血糖症や骨折、脱臼などがあります。下痢の場合は、食べ物の変化や細菌感染など原因はいろいろ考えられます。便の様子などをチェックしておかしいようなら早めに受診することが大切です。また、狂犬病やフィラリア予防のワクチン接種も早めに行いましょう。

また、トイプードルの老犬の病気には、緑内障や白内障、認知症などがあります。体力の低下で散歩に行きたがらなかったり、食欲がなくなったりして免疫力が下がるといろいろな病気にかかりやすくなります。定期的に健診を受けるなどして、日頃から健康を心がけましょう。

その他のトイプードルの病気

トイプードルだけではなくどの犬種でも気をつけたい病気に肝臓病があります。肝臓は、体内に取り込まれた栄養をにエネルギーとして供給したり、老廃物などを分解、解毒したりする役割を果たす器官です。

肝臓の機能が低下しながらも症状のない初期段階、食欲不振や体重減少、黄疸などの肝不全の症状がみられる中期段階、そして後期段階になると肝臓が硬くなって機能しなくなる肝硬変になり、こうなると根本的な治療は難しく、症状を遅らせるための治療になります。

肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれ、痛みや症状がなく、早期発見が難しい病気です。定期健診を受けるなどして早期発見できるようにしてあげましょう。

また、病気ではありませんが、トイプードルの中には毛色が単色ではなく、一部分や数カ所に他の色が混ざっている犬も存在します。これらはミスカラーと呼ばれます。一般的に家庭でペットとして飼うのであれば何も問題なく、ミスカラーを個性のひとつとして楽しむことができます。

トイプードルの行動から見る病気のサイン

歩くトイプードル

嘔吐する

トイプードルに限らず、犬はもともと吐きやすい動物です。吐いたからと言ってすぐ病院に連れて行くのは避け、少し様子を見ましょう。吐く原因には、消化器官や口腔内のトラブル、熱中症などの病気が原因の場合と、ストレス、誤飲、食べすぎ、車酔いなどが原因の場合があります。一日に何回も吐くなど、体調が悪そうなら受診しましょう。

血便が出る

トイプードルに血便が出たら焦らず、便の様子をよく観察しましょう。血便から考えられる病気には、肛門嚢の炎症、大腸がん、大腸炎、腫瘍、腸閉塞、感染症などさまざまな病気の疑いがあります。特に便全体に血液が混ざっている血便や、黒い血便の場合は早急に受診しましょう。

肥満

トイプードルが肥満になると、さまざまな病気にかかるリスクが高くなります。代表的なものとしては、椎間板ヘルニアや体脂肪増加により血液量が増え、心臓に負担がかかる心肥大をはじめ、糖尿病や肝臓病などにかかりやすくなります。

犬の体に触れたときに、肋骨や骨盤が分からない場合は肥満傾向にあると考えて良いでしょう。犬の肥満は飼い主の責任でもあるので、食生活や運動量を増やすなど生活習慣を見直してみましょう。

震える

トイプードルが震える原因には、生理的要因と体の異常や病気が要因のものとに分けられます。生理的要因には寒さ、恐怖、不安、興奮、興味を引かせたいなど,何らかのストレスが考えられます。注意したいのは,体の異常や病気からくる震えの場合です。食欲不振で元気がなかったり、下痢や嘔吐があり震えが止まらなかったりした場合、すぐに受診しましょう。

まとめ

伏せするトイプードル

トイプードルは抜け毛も少なく飼いやすい犬種ですが、気をつけたい病気もたくさんあります。また、突然死など死因がわからない場合も多くあります。トイプードルの寿命を伸ばすためにも、日頃の食事内容を見直し、散歩や遊びを通して体力向上と定期的な健康診断を取り入れてあげましょう。

また、予防策として室内の温度管理やカーペットを敷いてあげるなど、トイプードルが住みやすい環境を整えてあげることも大切です。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    40代 女性 RIRIKA

    面白い書き方ですね。メインの記事の前後にイラストと会話を入れるという形式…。病名など、専門的な説明が続いていたので、前後にちょっとゆるい感じの会話が入ってると飽きないというか…。新鮮で面白いと思います。でも会話がちょっと、だるいという感じも受けます。もうちょっと、簡潔にできたら良いのではないでしょうか?
  • 投稿者

    20代 女性 小夏

    トイプードルちゃんてデリケートなんですね!
    毛が抜けにくくて室内で飼いやすいわんちゃんとしてすごく人気ですよね!
    だから健康で飼いやすいと…!!私てっきり思っていました。
    皮膚病にかかりやすいとなるとシャンプーにも気をつけなければなりませんね!
    飼いやすいからといって体も丈夫だから放っておいてもいいと思ってしまうそんな無責任な考え方はしないでほしいですね!
  • 投稿者

    20代 女性 ゆん

    記事を見させて頂くと、トイプードルに限った話ではないなという印象を受けました。どの犬にも起こりうる病気ばかりです。ただ、膝蓋骨脱臼はトイプードルによくみられることがあります。多くは膝蓋骨を支えている溝が生まれつき浅いことで、膝蓋骨が溝から外れやすいんですよね。
    膝蓋骨脱臼にはグレード分けがあり、グレードが高くなるほど、つまり膝蓋骨の外れ方がひどくなるほど、外科手術の適応になってきます。両方の足の膝蓋骨が外れやすいトイプードルは要注意です。

    激しい運動やジャンプ、転んだりした拍子で容易に膝蓋骨脱臼を起こすリスクがあります。普段と歩き方の様子が違った時にはすぐ動物病院にかかりましょう。
  • 投稿者

    女性 匿名

    散歩の途中で草オ食べて黄色い唾液出して嗚咽しますが、何か原因ありますか。
  • 投稿者

    30代 女性 ちょびこ

    姉がトイプードルを飼っています。それがまたティーカッププードルと言ってもいいほど小さくてかわいらしいんです。足なんて折れちゃいそうなほど細くて、全力で走ったり飛び跳ねたりしているとこちらが心配してしまうほどの体です。トイプードルは本来そんなに華奢なものじゃないと思うんですが、かわいさを求めて小ささを追い求めてしまうと体にもいろいろ支障が出てきてしまうそうですよね。まわりでも膝蓋骨脱臼とペルテスはとてもよく聞きます。ひざにボルト入れている子もいますし、関節が外れやすくてちょっと走るとすぐ外れちゃう子もいて(癖になってて自然に入る程度なんですが)、なんだか体に負担が大きそうだなって気がしてしまいます。
  • 投稿者

    30代 女性 zzz

    以前新聞記事で、トイ・プードルの脚の骨が割りばしほどの太さだと書いてあって驚きました。
    でも確かに、体の小さな子はもっと細そうですよね。知り合いのトイ・プードルはクッションの段差で脚を骨折してしまいました。また別のやはり体重3kgを切るくらいのトイ・プードルは、散歩中にマンホールの穴につまづいて骨折をしてしまったと聞きました。小柄な子ほど骨折リスクは高そうです。
    華奢で長い手足が美しい犬種ですが、その分注意が必要そうですね。
    うちの犬もトイ・プードルの血が流れているので、少し脚が長いです。子犬の頃から生まれつき膝関節が弱いといわれているので、段差や激しい上下運動はさせないように気を付けています。
  • 投稿者

    30代 女性 ラッキー

    会話形式で楽しく読ませて頂きました♪ トイプードルは目の病気が多いと聞いていたのでうちのトイプードルも注意して見てあげています。幸いアレルギー症状もなく今は健康そのものですが、年齢を重ねると必ず病気の兆候出ると思いますので、体の調子が悪くなる前に健康診断してあげたいと思っています!
  • 投稿者

    女性 雲

    トイプードルは人気犬種なので、健康(体が丈夫)なのだと思っていましたが、なりやすい疾患などはやはりあるんですね。でも記事を読んでみると、トイプードル特有というわけではないのかな、小型犬だったら多い疾患のような気もします。
    トイプードルは体の大きさが結構いろいろいますよね。見た感じだとやはり体の小さな子は健康問題が不安そうです。体重が2kgにも満たないようなティーカッププードルといわれるサイズなどは、どうしてそんな小さな身体で生きていられるのか見ていて不思議なほど。小さければかわいい、というだけではなく、健康問題も考慮に入れて迎える犬を選んで欲しいなと思います。個人的にはティーカッププードルが流行ったときはうそ、なにそれ、と少々信じられませんでした。
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