犬を飼うと苦労する人の特徴4つ

犬を飼うと苦労する人の特徴4つ

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犬を飼う前に苦労するかもしれないことを考えたことはありますか?今回ご紹介する4つの特徴をもつ人は犬を飼うと苦労する可能性があります。

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犬と暮らす

三匹の犬

犬と暮らすと毎日楽しく、素晴らしい日々が待っている……そう思っていたのに苦労ばかりしている、そんな方はいませんか?
実際犬と暮らすには苦労もたくさんあります。場合によっては不自由を感じることもあるでしょう。
命を飼うということは楽しいことだけではなく、苦労や悲しいことも多いのです。
しかし同じように犬を飼っていても苦労する人としない人がいます。
その違いはどこにあるのでしょうか?

犬を飼うと苦労する人の4つの特徴

女性

暮らしに余裕がない

犬との生活は今までよりも費用がかかることは確実です。
まず食費、そして犬を迎えるために犬用のグッズを準備しなくてはなりません。また医療費やトリミング代、場合によってはペットホテル代やトレーニング代などもかかる場合があります。
特に大型犬は小型犬や中型犬よりも費用がかかり、生涯費用は約350万円だと言われています。
健康なままだといいのですが、なにか病気にかかったり、犬が年をとって病院にお世話になることを考えるとまた費用は増えます。
犬を飼う前に費用のことを考えておかないと、いざ飼ってみて負担になって困ってしまうということになりかねません。
厳しい話ですが、やはり犬を飼うには家計にそれなりの余裕があったほうが良いでしょう。

運動が嫌い

犬は必ず散歩をさせなくてはなりません。
しかしひとりで散歩はできないので、必ず飼い主さんと一緒にリードをつけて歩く必要があります。
散歩を面倒臭がってしなかったり、ほんの少ししかやらないと犬はストレスがたまってしまいます。
小型犬や中型犬でも運動が好きな犬種を飼っていると、必ず運動をすることになります。
自分が好きではないからやらない、ということはできなくなります。
運動が嫌いでも犬の散歩はちゃんとできる人でないと、犬と仲良く暮らすのは難しくなるでしょう。

極端なキレイ好き

もし飼い主さんが極端なキレイ好きで、少しの汚れも許せないようなタイプだと犬との生活は厳しいかもしれません。
排泄物や抜け毛やフケなどはどうしても出てしまいます。
キレイ好きで掃除をすることが苦でないのなら良いのですが、極端にキレイ好きで少しの汚れも許せずストレスになるようであれば飼い主さんのほうがまいってしまいます。
またストレスを常に感じている飼い主さんを見ている犬のほうもまいってしまうかもしれません。
犬が粗相をしてしまったときに許せるか、排泄物の片付けなども我慢できるかを考えておいたほうが良いでしょう。
特に子犬や老犬になると家や洋服などを汚してしまうことも多いので、そういったことが苦痛になると犬を飼うのは大変かもしれません。

短気

犬との暮らしは我慢も必要です。イタズラをしたり、構ってと催促してきたり、こちらの都合を考慮してはくれません。
賢い犬になるとタイミングをはかることもあるかもしれませんが、人間ほど融通がきくわけではありません。
またしつけなどは繰り返し根気よく教える必要があります。
もし短気だとなぜこんなこともできないのか、どうして待ってくれないのか、などイライラしてしまうかもしれません。
しかし最初は短気でも犬と接しているうちに慣れてきて穏やかになる人もいるので必ずしも犬との暮らしに向いていないというわけではありません。
ただ物に当たったりする、八つ当たりをする人は絶対に犬とは暮らさないほうが良いでしょう。

上手に暮らしていくためには

散歩する犬と飼い主

犬と上手に暮らしていくには様々な面で余裕が必要です。
特に子犬や老犬はとても手がかかります。お金もそうですし、お世話に時間もかかります。時にはイライラしてしまうこともあるかもしれません。
でもそこはぐっと抑えて別の場所でストレスを発散したりしながらお世話をしましょう。
間違っても犬に八つ当たりをすることはやめてください。
人間不信になり余計に上手くいかなくなります。
犬は人間のように言葉でコミュニケーションをとることはできませんが、飼い主さんの雰囲気や態度から様々な感情を察することができます。
飼い主さんもたまには余裕がなくなってしまうこともあるかもしれませんが自分なりのリセット方法を考えて実践することで、犬と上手く暮らしていけるかもしれません。

まとめ

犬を抱っこする女性

犬を飼うと苦労する人の特徴にあなたは当てはまりますか?
もし当てはまっても飼い主さんが変わっていくことができれば、楽しく暮らしていけるかもしれません。
また工夫次第では飼い主さんが大きく変わることなく生活することもできるでしょう。
最近ではいろいろな便利グッズやお役立ち情報があるので意識して探してみると良いかもしれません。注意点としてはちゃんと根拠のない情報もあるので、おかしいなと思ったら獣医さんやドッグトレーナーさんに聞いてみましょう。
一番大切なのは「犬とより良く暮らしたい」という気持ちです。
もし辛い気持ちになったら周りやプロのトレーナーさんなどに紹介してみましょう。
ひとりで悩むよりも良い考えが浮かぶかもしれません。
犬と一緒に穏やかに楽しく暮らしていきたいですね。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    コッカーを飼っています 一番上は 13歳 また 次は 今月 13歳になり 腎臓が 悪く 胆嚢もとり ご飯を 食べても 痩せるばかりです。また 一番下は 11歳 元気で 空気を読まない 犬です
    でも お金 かかりますが 子犬の時よりも 年とって とても可愛いです
    大変な事ばかりではなく 癒される事も 多々あります
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